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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1389=痛みだけを。

 勝山は咲織をしげしげを見詰め、満足そうに一人頷いた。 その傍から見れば穏やかな仕草にさえ、咲織の心臓は大きく脈打った。

「そんなに怯えなくても、大丈夫ですよ。 今日は咲織さんが素直で従順な奴麗でいる限り、楽しむために苦痛は与える積りはありませんから。」
 勝山はそう言ってこれ見よがしに電気鞭を取り上げた。 それだけで、咲織の躯はぴくっと震える。

「もうぐすぐずしないでくださいね。 足を出してください。」
 勝山は咲織の正面に胡坐を掻き、ぽんぽんと自分の膝を打った。 
「はい。」
 咲織は自分に言い聞かせるために、はっきりと声にして頷いた。 苦い諦めが喉を降りていった。 バスローブの裾を整えながら両脚を床に投げ出した。 きゅっと閉じた唇が悔しさにわなないていた。 

「本当に何処も愛らしく、壊れ物の様に華奢ですね。 それだけに枷を嵌めると痛々しく、何とも言えない被虐美が滲みでる。」
 足首に感じる勝山の指の感触が先程のねっとりとした唇の感触を、長かった行為を思い起こさせる。 鳥肌が立つ様なおぞましさと同時に与えられた婬らな感覚が躯を走る。 咲織は一瞬、びくっと足を引っ込めた。 その足首を勝山は強く握った。 細い眼がぎらりと咲織をたしなめる。 

「ほら、自分でも素の足首よりこの黒く太い枷が嵌った足の方が素敵に見えるでしょう。」
 勝山は黒い枷の嵌った咲織の足首を持ち上げて見せた。 今にも折れそうに細い白い肌を黒い枷が無残に区切り、くっきりと上がった桜色の土踏まずには竹鞭の跡が赤々と走ってさえいる。 それらが一体となって、如何にも哀れな囚われ者の悲哀を漂わせ、咲織の瞳にも自分の物とは思えない婬美なものに映った。  

「これで準備はできました。 さぁ、部屋の中央に立ってください。」
 勝山が食卓テーブルの向こうの広く開いた空間を指差した。 これからその身に与えらるだろう婬らで羞かしい責めに胸を締め付けられながら立ち上がった咲織の膝裏に電撃が走った。

 三宅の与える房鞭とは違い、電気鞭はいきなり心臓と脳に痛みが走る。 じわりと痛みが緩む甘い余韻も無く、咲織は衝撃にその場に崩折れた。 

「ご主人様の前で奴麗が人並みに立って歩いて良かったですか。 ご主人様に楽しんでもらえるように躯の全てを秘唇も菊華も曝け出して、四つん這いで移動するんじゃないんですか。 これからも少しでも奴麗らしく無い時は躊躇なくこれを使います。」
 咲織の躯に教え込むためか、勝山は床の上で転げている咲織の剥き出しになった肩に、足の裏に電気鞭を押し当てた。
 
☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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