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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1385=来る。

 勝山の薄い口はその間から蛞蝓の舌を出し、咲織の足首から脹脛、そして太太腿へとねっとりと這い昇ってきた。 その先でかすかにその閉じた縦筋だけを覗かせている幼女の様な秘唇がわななく。 薄っすらと桜色を載せたその唇の間から、じわりと透明な蜜が滲んだ。 

 『来る』っと、胸を固くしたその時、勝山は意外にも咲織の小さな足を捧げ持つ様に包み、その桜貝を付けた爪先を口に含んだ。 そのぬめりとした異様な感覚に血が逆流する。

 瞳に映ったその光景は途方もなく背徳的なものに思えた。 すぐ傍らの窓からは相変わらず爽やかな陽射しが部屋に満ち、咲織の白い脚の上でも戯れている。 その光の中で勝山は厳つい顔を陶然とさせ、自分の足指を口にしていた。

 咲織は血の気が全て引く思いに瞳を閉じた。 閉じた瞳に自由な片足で勝山を蹴飛ばし、この場から逃げ去る情景が映った。 が、現実には咲織の躯はまるで細く見えない糸で縛り付けられた様にソファに沈んで動かず、自分の爪先は勝山の口の中に没していた。

 勝山は咲織が三宅に対してする様に、足指の一本一本を丁寧に嘗めてくる。 指と指との普段触れられる事の無い、それ故に産まれたての様に敏感な肌は柔らかに嘗められるだけで、子猫の様に震えた。

 くすぐったさの中に婬美な感覚が潜んでいた。 痺れる様な感覚が脚を伝わって躯の中心へとじわじわ這い上がってくる。 その感覚を忌まわしく思いながらも、咲織は動けずにいた。

 勝山は足裏まで舌を這わせてきた。 一嘗めされる毎にふるふると足の筋を微弱な電流がひくつかせる。 その電気は子宮の奥に静かに溜まっていく。 一滴一滴の雨がいつしか窪地を埋めて湖にする様に微弱な電流はいつしか子宮を満たし、躯の中へ溢れようとしていた。

 後れ毛を濡らした汗が、くっきりとした鎖骨の窪みに流れた。 躯は沸々と火照り、肌は艶々と色づいた。 

「女性の足を嘗めたいと思ったのは実は初めてです。 躯を支え、地面を踏み付けるところですから、嘗めたいなどとは思えないのが普通なのに。 この足はまるで地面など踏んだ事が無い様に無垢で愛らしい。 咲織さんは大切に大切に扱われるために生まれてきたのかも知れませんね。 が、全てが清楚で可憐で穢れとは対極にある咲織さんだからこそ、それを穢したい、壊したいという欲望に駆られる。 そして、この掌の中で堕とした時に閃光の様な興奮を覚えられる。 一旦でも好きでも無い男にとことん玩ばれ、逝かされた咲織さんが悲しみを背負い、元に戻れない憂いに絡め取られた姿が見たい。 きっと、見せて貰いますよ。」
 勝山は話しながらも、咲織の華奢な足首から細っそりとそして筋の無い脹脛を熱っぽく擦り続けていた。 勝山に嘗め尽くされた小さな足は長く湯に漬かった後の様に瑞々しく湯気を立ち昇らせている。

「三宅さんから送られた手枷・足枷をお持ちですよね。 持ってきていただけますか。」
 勝山の言葉に咲織は胸騒ぎを覚えながらも、素直に立ち上がっていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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