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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1384=力が抜けていく。

 勝山の腕はその腕の中にすっぽりと収まる咲織の躯の柔らかさを悦び、指は吸い付く様な柔肌を味わい、掌に帰ってくる弾力を愉しんだ。 咲織が三宅への思いに囚われて動けないのをいいことに指は大胆さを増した。

 乳房の頂きに隠れた肉蕾を見つけ、くすぐる様に軽く触れ、滑ってく。 触れられる裡に乳首は小さいながらも固くしこり、丸く隆起した。 待ってましたとばかりに勝山の掌がそれを転がす。

 ぴくっぴくっと咲織の細い首に筋が浮ぶ。 咲織のすっと高い鼻から熱い息が漏れ、勝山の頬を擽る。 咲織の乳肌を撫でていた勝山の掌が柔らかにその肉を揉み始める。 

 咲織の肩を抱いていた勝山の掌がバスローブを掻き別け、咲織のまだ揃えたままの太太腿を擦り始めた。 ぴっちりと閉じられた太太腿を押し広げる様に、合わせ目をすぅっとなぞっていく。

 その掌が秘唇に近付く。 それ以上の侵入を阻もうと、咲織は思わずその掌を掴んでいた。 

「いけませんね。 奴麗はご主人様のすることを全て受け入れなくては。」
 勝山は咲織のか弱い抵抗を無視して太太腿を割り、閉じられた秘唇の溝を指でなぞる。  
「いやっ。 嫌です。 やっぱり、嫌です。」
 咲織は悲しい瞳を宙に漂わせて、巻き毛を左右に振った。 

「嫌ですか。 そうでしょうね。 でも、もう婬蜜が奥から滲んで来ていますよ。 躯はあなたの気持など関係が無いようですよ。 元々感じやすい躯なのでしょうが、昨晩の随喜責めが効いてるようです。 あれは使ったすぐより、後から効いてくるんです。 濡れると粘膜の奥に浸み込んだ成分が婬蜜と共に再び湧き出すんです。 今度はもっと奥の方が疼いてくる。 どうしようもなく躯が求める。 嫌いな男に嫌がりながらも感じさせられ、自ら侵してと懇願しますよ。 さあ、私の腕の中で悲しい奴麗におなりなさい。」
 咲織はどうしていいのか判らなかった。 勝山に触れられるのは、三宅以外の男に躯を玩ばれるのはどうしても耐えられなかった。 まして、自らその身を投げ出す事など出来ない相談だった。 一方で、三宅の奴麗である以上、三宅の命令に従うべきだと言う話は理不尽だとは判っていても否定する事は出来なかった。 それ以上に、良くやったと笑顔で褒められ、頭を撫でられたかった。 胸の中で思いが逆巻き、苦い物が喉を灼いた。 

 乱れる思いの中で、躯はどうしていいか判らず、ただ嫌々と自分の肌を我が物顔に這いまわる勝山の掌を掴んで細やかな抵抗を見せるのが精一杯だった。 その間にも勝山の掌は指は口は咲織の弱い処を的確に捉え、やわやわと嘗め、擦り、揉んでいった。

 初めは感じるか感じないかと言う本当に細い電気だった。 それが柔肌から躯の奥へとびびびと走る。 絶えず躯を微弱な電流が走る間に、咲織の躯はより敏感になり、何時しか、その電流を期待すらするようになっていく。

 いつの間にか、勝山は咲織の前に膝を着き、大きくはだけたバスローブからすっと伸びた脚を両掌で爪先から付け根までをゆっくりと幾度も愛しみ、口を押し付けて舌で嘗め上げていた。

 躯を走る電流に咲織は後ろ手に躯を支えていた。 閉じた脚から徐々に力が抜けていくのを悲しい思いで感じていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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