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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1380=脱げない穢れ。

 咲織の悲しみに固く閉じられた唇に勝山の口が覆い被さる。 咲織の唇を開かせようと勝山の舌が這う。 咲織は反射的に大きくかぶりを振った。 

「この期に及んで抵抗するのですか。 今更一体何を守ろうと言うのです。 唇も秘唇も菊華も三つの口全てを私に曝け出し、私に存分に侵され、獣の様に逝きまくったと言うのに。 本当に咲織さんは愉しませてくれますね。 いい事ですよ。 何時までも恥らいと女の誇りを失わないと言う事は。 だが、それを自ら抑え、秘めて従うのが奴麗と言うものですがね。 消えない悲しみをその躯と心に刻んで上げましょう。 三宅さんの心を掴んで離さない憂いが内側から自然に滲む様に。」
 勝山はベッドから降り、咲織の裸身をしげしげと見詰めた。 その視線が痛いのか、咲織は背を向け、守る様に躯を丸める。 少女の背中と幾つもの紫色の蚯蚓腫れが浮かんだ丸く締まった尻たぼが描く曲線に勝山は眼を細める。
「お腹も減っているでしょう。 隣の部屋にブランチを用意させます。 それまで、庭のジャグジーでも愉しんでいてください。」 
 勝山は薄い唇をぺろりと嘗めると部屋を出ていった。

勝山の姿が消えると、勝山に穢された事を強く意識した。 勝山に昨晩責められ続けじっとりと脂汗を浮かべた肌が、勝山の掌が唇が舌が好きなだけ這い回った肌が、堪らなく穢らわしく感じられきた。

 脱ぐことの出来ない穢れを身に着けて生きていかなければならない事に総毛立つ。 温度の無い寒さに震えた。 咲織は枕元に畳まれたバスロープだけを羽織りベッドルームを出た。

 心の何処かが三宅の姿を期待していた。 ソファでリラックスし、ゆったりと煙草を燻らす姿が脳裏に浮かんだ。 が、リビングに三宅の姿は何処にも無かった。 全面の窓から差し込んだ陽の光が白々と舞い踊っていた。 咲織は一つ深い溜息を洩らした。 

 昨日、何処までも深い闇に思えた庭は、緑も明るく花々までが色を添えて、一瞬勝山に受けた酷い羞恥責めの記憶さえ幻かと思えた。 そして、三宅とのことすら。 

「ひいっ。」
 ジャグジーに浸かった瞬間、竹鞭に打たれた肌が悲鳴を上げ、咲織を悲しい現実に引き戻した。 痛みを堪えて、いや、痛いが故に咲織は肌を洗った。 勝山のそして、名も知らぬ男達の跡を一つ残らず消し去りたかった。 が幾らスポンジで肌を擦っても、幾ら石鹸の臭いで満たしても、ひりひりと痛む肌が穢された事を絶えず教えてくる。 そして、自分で気付かぬふりをしていても、その痛みがじんじんと躯の奥を疼かせていた。

「おっ、まだ食べ終わってらっしゃらなかったんですか。 失礼。 その人参のムースは如何でした? 疲れに効く様に礼文島のウニもたっぷり添えていたんですが。 それにそのスープはすっぽん出汁です。 まだまだその躯には過酷な事が続きますからね。」 
 いつの間にか入って来た勝山が咲織の前にどかりと腰を下ろした。 その掌には昨日の竹鞭と鞭とは思えない長い金属製の細い棒が握られていた。 

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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