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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1374=嘲笑う魔。

 剥き出しの柔肌の全てを数えきれない男の掌が恣ままにした。 そして、熱く撫でる事に満足したのか、数多の掌はやわやわとその下の弾力に富んだ肉ごと揉みしだき始める。

 やがて、一つの掌が鞭に打たれた尻たぼに伸びてきた。 骨ばった男の指が丸い尻たぼについた蚯蚓腫れをなぞっていく。 そのひりひりとぞわぞわとした感触に思わず細い悲鳴が喉元を擽る。

 が、悲鳴は咲織の耳にも聞こえてはこなかった。 確かに唇を震わせ、躯が求めるままに叫んだ筈が、ねっとりとし空気が全てを呑み込んでしまったようだった。 

 いや、咲織の叫びを呑み込んだのは、闇では無かった。 薄い唇が咲織の口を塞いでいた。 ねばっこい吐息が咲織の口の粘膜に張り付く。 押し留められた叫びにたわわな乳房は一層盛り上がった。 その乳房を明らかに掌とは違う、もっとねっとりと密着した軟体動物の気味悪さが這い始める。

 ぴちゃぴちゃと舌を伸ばし、柔肌に浮かんだ汗を舐め取っていく。 肉が凹むほど舌が強く押し当てられ、ずゅるっと自らの唾ごと咲織の肌を舐める。 ぞぞぞと泡立つ気味悪さ、嫌悪感が拡がり、咲織の鳩尾をきゅっと締め付ける。 

 乳房だけでは済まなかった。 両の乳房だけでなく、柔らかに波打つ脇腹も、息づく平らな腹も、太腿も、脹脛から爪先まで、無数の蛞蝓が蠢く様に唇が舌がその肌を味わい尽くそうと這い回る。 その舌達は肌を愉しむだけでなく、ある意思を持っている様だった。

 それは獲物を怯えさせるだけでなく、感悩を引き出し、自ら嫌悪に塗れながら嬌態を演じさせようと言う狙いを秘めていた。 固く窄めた舌先が女の躯に隠された感悩の壺を的確に啄ばみ、啜りあげる。 

 数多の掌と口と舌にその躯を貪られ、どれ程の時が経ったのか判らなかった。 嫌悪に鳥肌を立たせていた柔肌はいつしか、じっとりと汗ばみ、本来の肌理細やかな滑らかさを取り戻していた。 今も神経を逆撫でする不気味さの中にひっそりと感悩の翳が萌していた。 咲織の肉が掌の、舌の、唇の下でぴくぴくと震えだす。

 男達はその反応を待っていた。 誰が指図をしたのか、華奢な両の足首が強く握られる。 本能的に咲織は両脚が震えるほどに力を籠めて閉じ合わせようとした。 その健気な努力を嘲笑い、二つの掌は咲織の脚を左右に開いていく。 

 何時の間に濡らしていたのか、咲織は裡太腿深くの肌にねっとりとした冷たさを感じた。 哀しい女の業に胸の奥が啜り泣く。 気がつけば、付け根に痛みを感じるほど、両脚は大きく開かされていた。

 柔らかな咲織の躯は咲織を裏切り、両脚は直線を大きく越えて躯の脇まで引き裂かれる事を許し、その隠すべき和毛を失った秘部を差し出す。

 ずゅると言う婬らで穢らわしい音さえ聞こえてくるようだった。 裡太腿だけでなく、ひっそりと息づく秘唇全体を口が覆い尽くし、柔らかな肉ごと吸い込まれる。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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