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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1373=手の届かない処へ。

「だめっ、だめ、許してぇ~~~。 あぁ~~~っ、あっ、ぁっ、あっ。 ひゃぁ~~~。」
 麗子は身も世も無い風情で、黒髪を振り乱し啼き叫んだ。 気を失うよりも強い刺激が躯を襲っているのだろう、白く柔らかな躯を硬直させ、幾度も幾度も筋肉を震わせる。

 悦びを遥かに超えた疼痛の様な刺激に曝され続けた麗子の躯は疾うに限界を超えている筈だった。 その感覚が咲織には痛い程判る。 幾度も頭の中だけでなく、躯全体で閃光が瞬き、気が遠くなる。 今の咲織の心が躯が求めて止まないものを、求めて止まない三宅から与えられ、麗子はそれを全身で味わっている。 暗く深い哀しみが虚ろとなった咲織の胸の中で逆巻いていた。

「ご主人様。 ご主人様。 ご主人様。」
 『いくぞ。』と言う三宅の雄叫びにも似た声が咲織の胸深くに響く。 浅黒い三宅の躯と朱みを帯びた麗子の白い躯が一つに溶け合い、眩しい光を放って見えた。 二人は咲織の手の届かない高く澄んだ空へと舞い上っていく。 それとは反対に咲織自身は深い深いどろどろと暗い水底に沈んでいった。 

 肌に粘りつく様な暗闇の底に咲織は放りだされていた。 何かに縛られている訳では無いのに、手を伸ばそうとしても肌全体に重い闇が纏わりっき、自由にならなかった。 

『いやぁぁぁぁぁぁ。 やめて、もう、許して。 ご主人様ぁ、助けて。』
 剥き出しの柔肌にねっとりと熱い人の掌が触れてきた。 悲鳴を上げ、助けを呼ぼうと唇を開いても、声は喉に詰まって出ない。 声にならない叫びが自分に帰って一層胸が詰まった。

 肌に触れる掌から逃れようと躯を左右に捻り、脚をばたつかせる。 咲織の哀しい足掻きは幾本もの掌に押さえ込まれた。 そっと触れてきた掌は大胆さを増して、優美な頬を確かめるとほっそりとした項から、丸く小さな肩をなぞり、乳丘の裾へと伝っていく。

 掌が動くに連れて、咲織の躯がぞわぞわと騒めき立つ。 肌が泡立つ気持ち悪さが躯の芯へと浸みこんで来る。 せめてその掌の正体ほ見定め様と瞳を見開いても、ねっとりとした闇が全てを吸い込んで咲織からは何も見えない。 闇が咲織を一層怖れさし、その肌を敏感にさせた。  

 その掌は柔肌の滑らかさと乳房の弾力を愉しみ、ついにその頂きでそっと咲く桃色の蕾を捉えた。 指の腹でそのこりこりとした感触を味わい、掌で捏ね回し始める。 それが合図だった。 熱い息使いが咲織の肌にねっとりと吹き掛り、一度に幾つもの掌が咲織の裸身に伸びてきた。 

 一つの掌は咲織のぷりっと形良く膨らんだ乳房を狙い、一つの掌はきゅっと締まった腰の綺麗な曲線を愛で、また一つの掌はほっそりと伸びた太腿の滑らかさを確かめる。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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