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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1372=この体が憎い。

「はぁん、はん、あん、あぁ~~~~~っ。」
 麗子は一匹の獣となっていた。 激痛にのたうつかの様に紅潮した躯をくねらせ続ける。 胸の横で折り曲げられた脚の先端までぶるぶると震わせ、爪先が肉に喰い込む程に折り曲げる。

 後ろ手に縛められた腕が麻縄に擦れて柔肌が擦り剥けるのも構わず、三宅を抱きしめようと蠢く。 しっとりと濡れた肌に黒髪が纏わりつく。 

「いや、いや、いゃぁ~~~っ。 い、い、逝きますぅ~~~。」
 麗子は天を仰ぎ、喉を突き出して啼いた。 縄の下で柔肌が激しく波打った。 三宅を吹き飛ばしそうな程に腰を折り、胸を仰け反らせる。

 三宅の掌に掴まれた尻たぼが喰い込む指を弾き返す程に、きゅっと引き締まり、ぴくぴくと痙攣を繰り返した。 紅い血の混じった婬蜜が白い太腿の上をつーっと滴っていく。  

「ご主人様ぁぁぁぁ。」
 麗子が極まったのと同時に、咲織は一人果てた。 頭の中で幾度も白い閃光が爆ぜる。 その度にソファの中で華奢な躯が海老の様に跳ねた。 数度、全身を跳ねさせると咲織はまるで魂を失った人形の様に動かなくなった。

 もう躯の何処も活きている所は無くなっていた。 細胞の一つ残らず疲れ果てていた。 あれ程激しく刺激を増幅して伝えていた神経さえ、今はぷつりと切れた様に何も伝えてこない。 もし、伝えられたとしてもそれを受け取る脳が痺れていた。 ただ未だに秘唇と菊華を貫くバイブだけが肉の中で蠢き続けている。 

「いやぁ、いやぁ、許して。 許して、ください。 気が、気が狂います。 だめ、駄目。 駄目です。 ひぃ~~~っ。 感じ、感じすぎます。 いゃぁ~~~っ。」
 麗子は捩子切れる程に腰を左右に捩った。 いやいやと真っ赤に鬱血した顔を振る。 鞭打たれ、今また極まった麗子の花びらや花鞘は傷口以上に敏感になっていた。

 三宅の物が粘膜を擦り上げる度に、傷口を砂で磨かれる様なつーんと脳天まで一気に貫く痛みにも似た感悩が走る。 余りの刺激に麗子の神経は今にも振り切れる怖れに慄き、気を失う事も出来ない。 

「いゃあ~~~。 し、しんでしまいます。 狂ってしまいます。 ゃ、や、やめてぇ~~~~~っ。」
 疾うにいき果てた躯が弛緩し、幸福な死を迎えようとする度に、三宅の硬直が麗子の粘膜を絡み付け、擦り上げる。 麗子の悲痛な啼き声は命の灯が燃え尽きるのをさえ感じさせた。 

「まだだ。 まだ俺はいっていない。 耐えろ。 感じろ。 もっと逝けっ。」
 三宅は麗子を正気づかせるために、力強い指を腫れ上がった尻たぼにめり込ませた。 その指が作る窪みから熟した果汁が滲む様に紅い血が浮かんだ。 三宅のシェイクが激しさを増した。 

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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