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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1365=媚びの色。

「はぁ~~~んんん。 打って、打ってください。」
 房鞭の先が麗子の乳房をなぞり、ピアスで飾られた紅い乳首を佩いていった。 麗子はおとがいを上げ、喉を引き攣らせて啼く。 

「ひぃぃぃぃぃ。 うわぁんんん。」
 房鞭が麗子の乳房を離れた。 ひゅっと鋭い音を立てて空を切る。 麗子の躯がぴくんと緊張した。 打つと見せかけて房鞭は麗子の引き攣る程に縦に裂かれた裡腿を薙いでいった。 無数のしなやかな革帯がひくつく花びらを捉え、絡み付く。 むっちりと白い内腿に感悩の筋がぴくぴくと走った。 躯を貫く悦びに麗子は背を弓反らせる。  

「びたーーーん。」
 麗子の躯が悦びに緊張を解いた瞬間、三宅は房鞭を唸らせた。 革帯の束が一つになって柔らかな乳房に爆ぜる。 

「あひ~~~んん。」
 重い鞭にたわわな乳房が持っていかれた。 根元を縄で絞られた乳房は一瞬ひしゃげた後、ぶるんと揺れた。 白い肌に朱が筆で刷いた様にさっと走る。 麗子は艶やかに啼き上げた。 その啼き声には明らかに媚の色があった。 痛みに引き攣る美貌の下からもっととねだる雌猫の貪欲さが顔を覗かせていた。 

「びちーーん。 ぱんっ。 びたっ。 ぱーーん。」
「ひぃ~~~ん、はぁ~~、うっくっ。 ひゃ~~。」
 麗子の息が整うのも待たず、三宅は鞭を奮った。 丸々とした肉の塊を打ちつける湿った音が高く響く。 その音を掻き消す様に麗子の悲鳴が重なる。 開いた唇は艶々と濡れ、紅を増してわななく。 

「うぅ。」
 咲織は眠っている訳でも、気を失っている訳でもなかった。 神経の限界を超えた痛みと感悩、余りに長時間に渡り責められ続け躯の限界を超えた肉の震えに、深い深いどろどろの沼底で喘いでいただけだった。 今も菊華に深々と刺さったバイブに躯は掻き混ぜられ、絶えず湧き立つ感悩の深い渦に引きこまれて身も心も溺れ続けていた。

 しかし、麗子の啼き声が咲織の意識をその深く暗い淵から無理やり引き摺り上げたのは確かだった。 何も形をなさなかった脳裏に麗子の朱い乳房とそれに当って爆ぜる黒い房鞭が鮮やかに映った。 

 その凄惨でいて婬美な光景が咲織の中で渦巻く感悩の波濤をくっきりと立たせた。 躯はねっとりと油が絡み付いた様に動かない。 そのくせ、その下の肉は婬らに蠢動し、かっかっと疼いてくる。 咲織の大きな瞳に婬らな光が宿っていた。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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