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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1362=切れ長の瞳で。

 咲織は悲痛な叫びを迸らせた。 躯が裂けたと思った。 どーんと重い痛みが爆ぜて、躯を圧する。 膝は抜けたまま動かなかった。 二本の黒いバイブは秘唇と菊華を深々と貫いたまま、そのグロテスクな体をくねらせ続ける。 激しい苦痛に曝され、苦い汗が浸み出る躯を容赦ない感悩の渦が舞い上がっていく。 それは苦汁の海にのたうつ咲織の意識に無理やり暗い幕を下ろさせた。 

 咲織の絶叫に三宅はちらりと眼を遣っただけだった。 喘ぎ続ける眼の前の麗子の躯を鞭を叩き込む手を緩めはしなかった。 麗子の奥深い感悩が咲織の悲鳴に共鳴したのか、麗子の啼き声が高くなる。 床を求めて彷徨っていた爪先はいつの間にか足掻くのを止め、麗子の躯は打ち込まれる鞭に抗う事無く受け入れていく。

 一撃加えられる度にその衝撃にしなやかな躯は梁の下で波打ち踊るものの、縛められた腕にもしっとりと脂を載せた太腿にも余計な力が入る事は無くなっていた。 麗子の躯は鞭の痛みを柔らかに吸い取り、その内に秘めていく。 

 三宅は荒い息を一つ吐き、鞭を止めた。 厚い胸板には汗が玉となって落ちていた。 息を整えながら、麗子の躯を作品の出来具合を確かめる作家の眼で下から上へと眺めた。 爪先立ちの土踏まずは綺麗なアーチを描いてきゅっと引き締まった足首に繋がり、そこから柔らかに伸びた白い脚は感悩のためか、痛みのためか今もぷるぷると震えている。 その上でむっちりと盛り上がった尻たぼからは白い艶肌は疾うに消えて、今にも内側から血を滴らせて弾けそうに鞭の筆で紅く塗り込められていた。 

「あ~~~。 うんんんん。」
 三宅が限界を確認する様に麗子の尻たぼに掌を当てた。 打たれ続けた柔肌は粘膜以上に敏感に三宅の掌に反応し、麗子はなだらかな肩をぴくんぴくんと震わせる。 細頸を仰け反らせて麗子は啼いた。 
「熱い。 燃える様だ。」
 三宅は麗子の尻たぼから掌を離し、煙草を取ろうとその場を離れた。

「いやっ。」
 麗子の悲痛な声に三宅は足を止めた。
「もっと、もっと打ってください。 意識が飛ぶまで。 それともこの躯が本当に壊れるまで。 お願いです。 もっと、もっと打って。」
 麗子は吊られた躯を揺さぶり、振り向いた三宅に懇願した。 熱に潤んだ切れ長の瞳で三宅に訴える。 
 
「これ以上打ったら本当に肌が裂けてしまう。 借り物に消えない痕は付けられない。」
「構いません。 裂ければいい。 咲織さんだったら、打つのでしょう。 今日の私は三宅様の物です。」
 込み上げる何かを堪える様に強く噛み締めた紅い唇から、今にも血が滴りそうだった。

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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