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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1361=円やかな乳房が。

「うぁ~~~っ。 ひぃ~~~~ぃ。 はぅ~~~~ん。」
 麗子は切れ切れに喉を震わせた。 赤い唇は濡れて光り、絶えず何かを訴え、求める様にふわふわと喘ぐ。 麗子の緊密な尻肉が鞭に弾け、その波が麗子の躯全体に伝わっていく。 梁から伸びた麻縄はぎしぎしと音を立て揺れた。 揺れる度に高手小手に縛める縄が麗子の柔肌に喰い込んでいく。

 爪先が床を離れると麗子の体重は胸の上下に捲かれた麻縄に掛り、円やかな乳房は根元を引き絞られて艶々と満ちた。 その朱く染まった乳丘の先端で乳首は固くしこり、つんと紅を突き出す。
 
 三宅の鞭は唸り続けた。 尻たぼは既に真っ赤に煌々と燃えていた。 滑らかだった尻たぼの柔肌は腫れて今にも爆ぜそうに泡立ち、幾つもの小さな血豆を浮かべてさえいる。 それでも三宅は鞭を奮い続け、麗子は根を上げようとはしなかった。  

「はぁ~~~~ん。 あぁ~~~~んんん。 も、もっと、もっと、打ってぇ~~~。」
 麗子の苦しげな喘ぎにいつしか艶が加わってきていた。 切れ長の瞳は妖しい光を帯び、
苦しげに歪む美貌は婀娜っぽく色めく。 美しい曲線を描く肢体は常に波打ち、突き出された乳房はたぷんたぷんと揺らぎ続ける。 打たれていない背までが朱く染まり、全身から陽炎を立ち昇らせていた。
 
 麗子の全身から溢れる婬薫が咲織の胸にまでも満ちてくる。 その薫りに酔わされ、咲織は無意識の裡にも自ら秘唇をバイブで弄り続けた。

『麗子さん、感じてる。 本当に鞭だけで、麗子さんは・・・。 咲織も、ご主人様の鞭なら、きっと、いってしまう。 あぁ、打たれたい。 気が何処かに飛んでしまうまで。 あぁ、駄目、駄目。 幾ら、幾ら、自分でしても疼くばかりでいけません。 躯が壊れそう。 あそこが熱いです。 熱くて、熱くて、燃えそうです。 なのに、逝けません。 苦しい、苦しいです。 あぁ、気が変になります。 どうか、どうか、咲織を打って。 打ってください。 麗子さんの様に。 あぁ・・・。』

 随喜の縄で扱かれ続けた咲織の秘唇と菊華は嫌という程に敏感になり、一擦りするだけでも魂が抜け、全ての肉が痙攣を起こす。 そのくせ、止め処なく貪欲になったのか、果てることがなかった。 ただ疼きだけが躯の中で膨れ上がる。 感悩の悦びと言うより逝けない苦しみが咲織を突き動かしていた。

 辛くて辛くて堪らず、耐えきれない神経が逝き着くことを切望した。 このままでは狂うのではないかと言う怖れが、咲織を一層急き立てる。 咲織はぐちゅぐちゅと音を立ててバイブを花鞘深く突き入れては、また引き抜く。 その度にクリーム状に濃い婬蜜が溢れ、裡腿からバイブを呑み込んだ菊華までねっとりと濡らした。   
 
「うぐっ。 ぐぁぁぁ。」
 突き抜ける感悩の雷に躯を支える手が砕けた。 ずるりと膝が肘掛けから抜け、バイブが菊華の奥深くまで突き刺さった。 

☆ ↓ピンチです、咲織を助けてね。

 
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