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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1352=縄に酔う肌。

 見る間に麗子の裸身は麻縄で飾られていった。 贅肉の無い背中の高い処で両腕は手首を重ね合わせて縛られた。 量感のある重たげな乳房は上下の根元とその谷間を幾重もの縄で締め上げられて、歪にそしてより婬美に誇張されている。

 縄に酔っているのか麗子の白い肌は桜の花ぴらを敷き詰めた様に既に火照った。 そして、その桜色の乳房には漆黒の髪が幾筋か舞い散り、その頂きでは根元を金のピアスに貫かれた乳首が摘み取られるのを今か今かと待っている木苺さながらにその身を紅く熟させている。 

「本当は両腕を頭上に掲げた姿勢で縛ろうかと思いましたが、それでは肩への負担が大き過ぎて脱臼しかねない。 飯田の大切な玩具を傷物にして返す訳にはいきませんからね。」 
 三宅は麗子に掛けた麻縄に緩みが無いか、冷静な眼で点検していく。 点検のために三宅の指が肌に触れる度、麗子の少し開いた紅い唇から熱い情慾が漏れる。 

「何も気にせず、打ってください。 肌が蚯蚓腫れで覆われて、それが裂けて血が滴っても・・・。 打ち続けて。 主様にも、肌に記憶が残るまで打って貰って来いと。 三宅様に打たれた痕を肴に、主様は酒を愉しまれるお積りなのです。」
 麗子は訴える様な眼差しを三宅に向けた。 
「そして、その後で俺が付けた鞭痕を全て覆いつくすまであなたを打つのでしょう?」
 三宅の言葉に麗子の伏せた長い睫毛がふるふると瞬く。 羞恥のせいか、飯田に打たれるその痛みと悦びを予感してか、麗子の頬がぱっと朱らむ。 

「ふっ。 これは打つのに邪魔ですね。 鞭が当ったら大切な処を傷つけてしまう。」
 三宅は麗子の秘花と菊華に埋められた二本のバイブを支えている腰縄を解いていった。 
「脚を開いて。」
 三宅の掌が麗子の濡れた様に艶々とした尻たぼをぱっかりと割った。 菊花に突き立てられたバイブを一気に引き抜いた。
 
「ふぁひぃ~~~ん。」
 麗子の躯は一瞬激しく仰け反り、辛そうに啼いた。 やがて全ての気が抜けていった様にくなくなと三宅の腕に崩れる。 ぽっかりと虚ろな暗い洞を見せて開いた菊華が、恥いる様にゆっくりと閉じていくのを咲織は見ていた。 

『あんなに開いて。 あんなに悲しく羞かしい姿を、咲織は勝山さんにも見られていたなんて。 あぁ、ご主人様。 咲織は、咲織はまだご主人様の奴麗でいていいのですか。』

 咲織は胸にずぶずぶと刃物が突き刺さる痛みの裡にも、感悩の余韻に弛緩した躯の中をどくどくと婬らな血が流れていくのを感じていた。 知らぬ裡に秘唇を刺激する様に太腿を摺り合わせていた。 感じ易くなった躯はもう疼いていた。 麗子に触れる三宅の掌の逞しさと強さをその肌に感じた。

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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