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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1350=弾ける悦び。

「胸に触れただけで逝くのか?」

『はい、咲織はご主人様の指が触れるだけで、ご主人様に唇を寄せるだけで、感じてしまいます。 でも、でも奉仕しろとご命令を受けているのに、一人勝手に逝くなんて。 そんな恥ずかしい姿は。 そんな事をしたら本当に呆れられてしまう。 嫌われてしまう。』

 三宅の呆れ果てたと言わんばかりの問い掛けにも、咲織は返事も反論も出来なかった。 三宅の物から唇を離し、全ての神経を集中させようと勤しんでいる奉仕を止めれば、躯に溜りに溜った感悩が全ての細胞から噴き出しそうだった。 三宅への奉仕も出来ず、一人感悩に染まる姿を見せる訳にはいかないと、感悩の濃霧の中で思った。 

「感じ過ぎて返事も出来ないか。」
 三宅は半ば笑いながら言い、更に咲織の乳房を羽根の様に軽く触れていく。 びりびりと躯に微弱な電流が走る。 もっと、もっとはっきりと、もつと強く触れて欲しい、抱いて欲しいと躯が疼く。 咲織は麻縄に絡め取られた白い裸身を捩る。 

「口が疎かになっているぞ。 欲しい欲しいと躯を断末魔の白蛇くねらせて。 そう言えば、前には抱き締めただけで腰が抜ける程逝った事もあったな。 面白い女だ。 ここまで感じられては、遊びたくなる。 いい奴麗なのかも知れないな。 ご主人様が構いたくなる玩具という意味で。」
 三宅が咲織の乳首を縊るタコ糸を手にした。 再びぴんと引っ張る。 鋭い痛みが咲織の躯を貫いた。 その痛みが疾うに発火点を超えていた感悩のマグマに火を付けた。 感悩の悦びが激しく渦巻いて、咲織の中を駆け上がる。 もう留める事など叶う筈も無かった。 悦びは頭頂で真っ白な火花を散らして弾ける。 

「あぁっ。 はふんっ。 はん、はん、はひん。」
 三宅の硬直から離れた唇は空に喘ぎ、甘やかな啼き声を放った。 幾度も幾度も悦びの稲妻に打たれ、咲織の躯はベッドの上でぴくぴくと跳ねる。 躯中の筋肉が痙攣を起こし、震えた。 そして震える度に秘唇の奥が自ら刺激され、また新たな悦びを生みだす。 咲織は啼き続けた。 

「本当に仕方のない奴麗だ。 ご主人様を悦ばせるのが務めの奴麗なのに、自分ばかり勝手に逝って。 それに引き換え麗子さんは、本当に奴麗の鏡だ。 麗子さん、俺の精を受け止めてくださいますか。」
 三宅の言葉に答える代わりに、麗子は三宅の物を喉深くまで呑み込んだ。 唇を出来る限りに窄め、息を吸い込み、頬を凹ませて、口の中全体で三宅の硬直を強く包みこむ。

 そのまま、頭を上下に大きく動かし始める。 ずゅぼずゅぼと婬らな吸引音を立て、頭の動きを激しくしていった。

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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