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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1349=争う唇。

『咲織はご主人様が好きで好きで仕方が無いんです。 だから、ご主人様が咲織にされる事なら、どんな事でも嬉しいんです。 本当に。 心が喜ぶんです。 躯が嬉しがるんです。 あ、あ、痛い。 苦しい。 蕾が千切れます。 なのに、なのに。 感じる。 あ、だめ、だめ。 いってしまう。』

 胸の蕾を縊る凧糸を三宅がちょんちょんと釣り上げる度に、咲織の可憐な躯は面白い様に反応した。 細い腰が右に左に捩れ、三宅の腿の下に敷かれたか細い肩がぴくぴくと痙攣する。 しなやかな脚が跳ねる。 桜貝の爪先は空を必死に空を掴んだ。 

 三宅は麗子の美しく整った紅い口に硬直を預け、咲織の可憐な口唇に菊門をしゃぶらせ、左掌で麗子の量感あふれる乳房を揉みしだき、右手で咲織の乳首を釣った。 
「男の至福かな。」
 三宅は麗子の髪をその頬から払い除けた。 優美な頬は朱を載せて上気し、一層色香を放っている。 黒い硬直を飲み込みながらも、その紅い唇はなお気品を失ってはいなかった。 

「咲織、おまえも顔を見せろ。 俺の物を麗子さんと一緒にしゃぶれ。」
 三宅は腰を上げた。 息絶え絶えに胸を喘がせながら、咲織は三宅の尻の下から這い出て身を捩り、すぐに眼の前の三宅の硬直にむしゃぶりつく。 上からぺろぺろと三宅の肉傘を嘗め続けている麗子の唇に触れそうだった。 が、咲織には三宅しか無かった。 

 舌に灼けつく三宅の熱が咲織の肉に浸み入る。 唇に感じる脈動がこの上もなく頼もしく、嬉しかった。 咲織は縄が肉に喰い込むのも構わず、身を捩り、三宅の硬直に唇を這わせ、舌を押し付けて嘗め上げる。 

 三宅は自分の物を貪る二つの美しい貌を眺め、頬を緩めた。 上体を屈めて咲織の麻縄に拉がれた硬い乳房を掌にする。 ぱんぱんに張り切り、ゴム毬の様な弾力を跳ね返す乳房と何処までも力を受け入れてしまう柔らかな乳房を両掌に味わう。 思いの儘にその掌に力を籠め、体が求めるままに玩んだ。 自分の硬直を争う様に嘗める二つの唇から、熱く滾った吐息が溢れ、肌を擽った。

 三宅の掌が触れた乳房の繊細な肌からびりびりと電流が放射状に拡がっていく。 その痺れはやがて柔肌の表面からその奥の肉へと根を張り、咲織を揺さぶった。 根こそぎにするかのように大きく、深く三宅の掌に掴まれ、思うがままに蹂躙される。

 三宅の掌には決して咲織を感じさせようなどと言う配慮も優しさも微塵も無い。 にも拘らず、他の誰に優しくされるよりも咲織の躯は反応し、躯の奥が子宮が脈打ち蠢動する。

「うぐ、あう、ぐふ。」
 咲織は勝手に逝こうとする躯を押さえようがなかった。 駆けようとする躯を必死に抑え、三宅の硬直の根元に舌を這わせ吸った。 それでも、堪え切れない声が漏れ出る。

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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