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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1342=口技。

「うん。 綺麗だ。 おまえの白い肌は本当に縄が良く映える。 仕上げだ。 おまえの可憐な桃色の蕾を隠してしまうクリップより、今日はこの方が愉しめるだろう。 これは初めてだったな。」
 三宅はサイドテーブルに置いてあった細いタコ糸を揺らぐ咲織に見せる。 今も秘唇に喰い込む随喜縄の責めから少しでも逃れようと爪先立ちでふらつきながらも、咲織は瞳の前に突き付けられた糸から不安の眼差しを外せなかった。

「まだまだ少女の様に小さな蕾だが、もうしこっているじゃないか。」
 三宅はぱんぱんに張り詰めた乳房の頂きで桃色に色づいた乳首をからかう様に摘まむ。
「ぁひん。 ふぁぁぁ。」
 軽く摘ままれただけで、躯が砕けるのではないかと思えるだった。 電撃の様な痺れが蕾から全身に打ち込まれる。 腰が震え、股間に喰い込んだ随喜縄が秘唇の粘膜を擦る。 咲織はぽってりと愛らしい唇を振るわせ、断続的に啼き上げる。

 三宅は蕾の根元にタコ糸を巻き付けていった。 一巻きごとに蕾は丸みを増し、最後にはまん丸な桃色の球となった。 両の蕾を縛り終えると、ベッドの上で尻たぼを持ち上げて顔を伏せている麗子の首輪の後ろに付けられている金環にタコ糸の先をぴんと張る様に結び付けてしまった。

「これで楽しい時間を迎える準備は出来た。」
 三宅はビールを冷蔵庫から取り出し一口含むと、咲織の唇に流し込んだ。 冷たい液体が咲織の火照った喉を癒していく。 うっとりと三宅を仰ぐ咲織のうなじをさっと撫で上げる。 咲織の熱い眼差しの中でバスローブを床に脱ぎ捨て、引き締まった体をヘッドボードに張られた柔らかなクッションに背を持たせかけた。 麗子のベッドに押し付けた肩を跨いで、長い脚を投げ出す。 

「さ、麗子さん。 その口技でたっぷりと愉しませてください。 男をどうすれば歓ばせられるのか、未熟な咲織に教えてやってください。」
「はい。 咲織さんの見本には到底なれませんけど。 精一杯ご奉仕させて頂きます。」
 麗子は躯に満ちた感悩に艶めく貌を上げ、三宅を見詰めた。 二本のバイブが突き刺さる尻たぼを天に突き出したまま、眼の前でどろんとその黒い身を横たえた三宅の物ににじり寄る。 

 そのしなやかな長い指が三宅の玉を押し頂き、やわやわと急所を撫でていく。 白い指一本一本が別の生き物の様に袋を柔らかに摩り、蟻の門渡りを妖しく這う。 咲織はその指に、そしてそれに反応してむくむくと起き上がる三宅の物に魅せられた。 熱いものが喉を降りていく。 随喜の縄が縦に割る下腹がきゅんと縮む。 

 躯の奥から沸き立った感悩の吐息に喘ぐ麗子の紅い唇がふわりと開いた。 

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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