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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1336=触れられるだけで。

「厳重に犬にされたものだ。」
 咲織の躯は床に敷かれたビニルシートの上に優しく下ろされた。 硬い床が鞭打たれた尻たぼを責める。 背中に散らされた硬い和蝋燭の花びらが柔肌にちくちくと刺さる。 その痛みも苦しみも、肩と手首、脚の付け根と足首を厳しく括っている幅広の医療用テープを三宅が慎重に解いていくのに従って薄れていき、歓びにさえ変わっていった。

『咲織はご主人様が好き。 本当に好きなのね。 どうしようもなく。 こんなに勝山さんに責められ、羞かしめを与えられたのもご主人様のせいだと言うのに。 私の何処を探してもご主人様への憎しみなんて欠片も無い。 ご主人様に触れられただけで躯が悦んでいる。 心がとろりと蕩けていく。』

「あんっ、あん。 ふはぁん、はん、んん。」
 自分を解放する三宅の指が肌に触れる度に、微弱だが震えずにはいられない電気が躯を放射状に走っていく。 その電気は咲織の細い喉を揺らし、甘い啼き声を引き出す。
「こら、そんなに感じられたら、テープを解けないだろう。」
 三宅は笑って、咲織のつんと突き出た乳首を指でぴんと弾いた。 その軽い悪戯さえ、今の咲織の躯はまるで針を刺された程に感じる。 咲織は恥じらいに頬を染めながらも、顔を苦痛に顰めなければならなかった。

「すいません。」
 蚊の鳴く様な声で、咲織は大変な失態をしでかしたように謝った。 心からの後悔を示してぽってりと甘い唇がきゅっと引き締まる。

「すぐに楽にしてやる。 じっとしていなさい。 急に動かすと筋を痛めかねないからな。」
 三宅の掌が咲織の足首を包み、ゆっくりとゆっくりと伸ばしていく。 その掌から何か熱かな慈しみが放射され、固まった躯を柔らかに解していく。 うっとりと咲織は身を任せた。 胸がじゅんじゅんと潤いに満たされ、躯中の細胞がふつふつと湧き立つ。 

「あふぁん。 うぅんん。」
 手脚を伸ばされるにつれて筋と言う筋が痛んだ。 その痛みさえ、今は三宅の掌が与えてくれていると躯が知っていた。 柔肌が三宅の指を掌を力を記憶している。 痛みの悲鳴は咲織の肉を通る裡に甘えたものに変っていく。

「何でも悦びに変える便利な女だな。 楽しみだ。」
 口では嘲りながらも、三宅の掌は優しく咲織の手脚をさすった。 留っていた血が流れ出し、躯中がますます熱く湧き立つ。 触れられている所とは違う、躯の中心がじんじんと痛い程に脈打ち始める。 咲織は喘ぎを堪え、三宅の掌を感じる事に集中した。 

「もう動くだろう。 膝をいつもの様に手で抱えなさい。」
 言われるままに、脚を開いていく。 羞恥の中でも何かを期待している自分に咲織は顔を真っ赤に染めた。

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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