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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1335=私で楽しんで

 三宅は麗子の掌を取り、隣室へと消えていった。 麗子の纏った白いバスローブが瞳に眩しい。 そっけないバスローブでさえ、麗子の魅惑的な曲線を浮き立たせた。 
ローブの下から覗く薄桃色に上気した脹脛の妖しさが咲織の胸を焼く。

「あぁぁぁっ。 いや、いやです。」
 耳に聞こえた自分の声に咲織ははっとした。 すぐに後悔が苦く喉を降りていく。

「おまえの今にもいきそうな、喘ぎ喘ぎの随喜の縄渡り。 いい見物だった、愉しかったぞ。 が、それだけだ。 おまえは俺を愉しませるためだけにいると言う事を忘れるな。 ご主人様と奴麗と言うのは一方的なんだ。 俺がおまえを愉しませてやる必要はない。 そうだろう?」
 三宅は足を止め、咲織を振り返った。 その腕は咲織ではなく麗子のたおやかな腰に廻されている。 麗子の躯は自然に三宅に寄り添っていた。

「・・・。」
 咲織は何も言えないで、ただ熱い息をしていた。 
「返事は? ちゃんと言いなさいと言ってあるだろう。 復唱しなさい。 おまえは俺のなんだ? 何のためにいる存在だ?」
 厳しい声が咲織の胸を叩く。 何故か、胸を湿った感悩が満たし、溢れそうになる。 

「ご主人様の仰るとおりです。 咲織はご主人様に愉しんで頂くためだけの存在です。」
 悲しい言葉を放ちながら、胸に詰まった熱く湿った感悩が躯中に染みていくのを感じたいた。 哀しい筈が、躯は一層火照り、ぶるぶると震えだす程に邪な歓びに湧き立つ。 

「よく言った。 いい子だ。 精一杯躯を疼かせて待っていなさい。」
 木のドアが重い音を残して閉まり、三宅の姿は咲織の網膜だけに残った。 白い部屋が自分を残して、無限に広くなっていく。 三宅の消えたドアに向かって歩みたくとも躯は動かなかった。 腕を伸ばすことすら叶わない。 咲織は胸の苦しみに一人躯を捩った。

 孤独と哀しみの嗚咽を上げる間も無く、随喜の縄が喰い込み続けている秘唇がずきずきと脈打つ。 疼きが全身を染め、秘唇を随喜の縄に擦り付ける様に、自ら僅かに動く腰を振っていた。 ずむずむと痒みが却って拡がる。 疼きが耐え難いまでに強くなる。 

「あぁぁぁぁ。」
 どうにもならない疼きに、何も出来ない自分に咲織は声を上げていた。
「どうした? 僅か数分も待てずに、自分で慰めているのか。 何処まで婬らな奴。 どうせ自分で啼くなら俺の前で啼いて見せろ。」
 三宅は軽く嘲りながら、随喜の縄を壁から外していった。 纏めた随喜を腕に掛けると、手脚を折り畳められた咲織の躯を抱え上げた。 

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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