FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1331=紅い尻たぼ。

 白々と広い部屋の中央で、咲織は見捨てられた子犬さながらに白い尻尾を垂らして、ぽつんと置かれていた。 その小さな背の一面は蝋涙の楓に赤々と埋め尽くされ、痛々しいまでにくびれた腰から続く丸い尻たぼは幾筋もの鞭跡に彩られている。 そして、その丸く突き出た尻たぼのあわいに咲く桜色の秘唇からは、勝山に放たれた精の残滓が今も喰い込む随喜の縄を汚して滴っている。 

 咲織には自分がどんなにか無残で、穢らわしく、そして婬らな姿を曝しているか痛い程に判っていた。 天井から床まで伸びたガラス窓の向こうには、緑の草花に囲まれたジャグジーに憩う三宅と麗子の姿がライトに浮かび上がっていた。 その穏やかな情景を瞳にする程に自分が場違いな、ここに居てはいけない存在に思える。 

『来ないで。 咲織に近づかないで。 私の事は見ないで。 お願いです。 あぁ、消えてしまいたい。 どうか、私は捨てて置いてください。』

 心は時と共に深く深く、暗い闇へと沈んでいく。 いつしか、思いさえ形を失って。 それと共に躯の疼きがどんどんと大きく浮かび上がってきた。 今もなお菊華を割り裂いて躯の奥深くまで埋められたバイブは例え振動しなくても直腸をそして、その裏の感悩の花鞘を圧迫して、その存在を知らしめている。 秘唇の奥の濡れた粘膜に喰い込む随喜の縄からは、婬らな樹液が今も躯中の細胞に染み込んで来るようだった。 

「うぅぅぅ。 うわぁぁぁん。」
 咲織は一人、啼いた。 躯の疼きを持て余し、心の痛みをどう癒していいか判らず、ただきりきりと痛むままに、啼いていた。

「たった1日でいい奴麗になったな。 あの勝山さんを満足させるとは大したものだ。 俺も鼻高々だったよ。」 
 突然の声に咲織は首を巡らせた。 その頭を三宅の大きな掌にくりくりと撫でられる。 瞳の焦点が咲織の傍らにしゃがみ込んだ三宅の顔に合った。 その顔は何時になく優しく微笑みかけていた。 

「わぁぁぁぁぁっ。」
 咲織は泣いていた。 泣くしか無かった。 言葉は無かった。 全てのどす黒い感情を洗い流す様に胸の奥から涙が込み上げ、頬を濡らし続けた。 愛らしい桃色の唇を歪ませ、泣き声が溢れる。 

「自慢の奴麗になったご褒美は何がいい?」
 低く甘い声が咲織の胸を揺する。
「責めて、責めてください。 全てを忘れるまで。 打って、打ってください。 全ての傷がご主人様の鞭で覆われるまで。 お願いです。 どうか、壊してください、こんな躯。 ご主人様の掌で、壊れるまで責め抜いてください。 どうか・・・。」

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
関連記事

PageTop