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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1330=玩ばれて。

『ご主人様。 どうか、どうか、見ないでください。 堕ちた咲織を。 穢れ果てた姿を。』

 窓の向こうに霞んではいたが、三宅の眼は真っ直ぐに咲織に注がれている様に思えた。 隣に寄り添う麗子の肩を抱きながら、その眼は咲織を蔑んでいるように感じられる。 その視線に射竦められ、咲織は俯く。 今は、勝山の腕よりも三宅の視線から逃げ出したかった。

 が、どれ程全身に力を入れても、まるで感悩にのたうつ様に勝山の腕の中で柔らかな躯を捩ってみせるしか出来なかった。 それでも、咲織は哀しい動きを止められない。 もじもじと勝山の腕の中で身を捩らせ、低く啼き続ける。

「素晴らしかったですよ。 咲織さんの躯は。 こうして腕に抱いても肌が吸い付いてくる。 そして、あの中は無数の粘膜の襞が絡みついて。 今も、私の物を離そうとしない。 ほら、どくんどくんと脈打っている。 判りますか。」
 勝山のあからさまな言葉に咲織は俯き、首をいやいやと左右に振った。 その懸命な拒否さえ、傍から見れば余韻を愉しみ、甘える仕草に見えてしまう。 勝山はにんまりと頬を緩ませ、乳房を玩んだ。 

「ふふ。 恥ずかしがらなくても、あなたがまだ私の物を求めているのは、はっきりと判りますよ。 なんせ、私の物はあなたの中にまだ深々と入っているのですから。 まだまだ足りないのでしょう。 つくづく婬濫な躯ですね。 私の物で慰めてあげたいのですが、もう私も年だ、残念ですがこれ以上は体が持ちません。 それに明日の朝も早い。 シェフと言うのはランチに間に合えばいい様に思われるかも知れませんが、結構朝の早い仕事なんですよ。 三宅さんもまたあなたを貸して頂けると仰ってくれましたし、今日はこれで。 あなたのお陰でいい夢が見られそうです。」
 勝山はとろとろと話しながら、名残を惜しむ様に咲織の柔肌を隈なくなぞり、唇を這わせていった。 そのざわざわとした感覚が咲織の中の満たされない疼きを目覚めさせていく。 穢らわしく、鳥肌さえ立つ思いなのに、心とは裏腹に躯は泡立ち、逝きつけなかった頂きを求めて居ても立っても居られなくなる。 

「あぁぁぁっ。」
 勝山が咲織の躯を放り出す様に自分の腰から引き抜いた。 まだ硬さを失わない勝山の物が咲織の秘唇を抉る。 咲織は押し殺しながらも声を出さずには居られなかった。 その哀切を帯びた啼き声は、まるで引き離されるのが辛いとでもいう様に咲織の耳にも響く。 

『違う。 違うのに。 この人から解放されると思ってほっとしているのに。 躯はまだ燃え盛っている。 掌が肌に触れるとじっとしていられなくなる。 声が出てしまう。 なんて、なんて躯。 見ないで。 見ないでください、ご主人様。 こんな咲織を。』

 咲織は再び肘と膝だけで立った四つん這いの姿で随喜の縄を跨がされたまま、放置された。 涙を湛えた瞳に勝山が三宅に何か話しかけている様子が歪んで映った。

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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