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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1326=揉まれて。

「だめ、だめ、だめぇぇぇ。 あっ、あっ、あぁぁぁぁ。」
 咲織はただ啼いた。 自分が何をされているのかも、何を感じているのかも判らなかった。 躯の奥底から湧き出し、躯を覆い尽くす感覚の奔流に飲み込まれ、溺れ、叫ぶように啼くしかなかった。 

 手脚を関節で深く折り曲げられて手脚を失くした咲織の躯は一層か細く儚く見えた。 守ってやりたいと、見る者に思わせずにはいられないその可憐な躯は、骨太の男の胡坐の上で風に遊ばれる桜の花ぴらの様に舞っていた。 乳白色の危うさの漂う肌には朱が差し、今にも業火に焼かれて燃え上がりそうに熱に輝いて。
 
「いい声だ。 高く澄んで、聞く者の心に響く。 か弱げで激しく、清楚で婬らこの上ない。 この声を待っていましたよ。 それに掌に張り付くこの薄い肌を通して感じるマグマの様な熱。 誰にも渡したくないですね。 三宅さんにも返したくは無い。 ずっと、手元に置いて、可愛がって上げたい。 啼かせ続けてあげたい。 毎日、毎晩啼かせ続けて。 あなたのへの罰が決まりましたよ。 一日、この私の奴麗になる事です。 丸一日、朝から晩まで私に奉仕し続け、責められ続け、啼き続けることです。」
 勝山はひとり言のようにそして、咲織に言い聞かせるように思いを口にしながら、細い眼を輝かせた。 体に満ちる欲望を解き放つ様に、咲織の躯を羽交い絞めに締め付ける。 

『いや、いや、いや。 帰りたい。 ご主人様の腕の中に。 ご主人様の眼差しに包まれたい。 ご主人様。 ご主人様。 助けて。』

 息苦しさの中で、手を伸ばした先に浮かぶ三宅の姿が薄れていく。 乳房を引き千切られる痛みに、感覚の泥沼の中からふっと意識が浮かび上がる。 すぐにそれは苦しみにも似た感悩の奔流に押し流され、ただ物悲しい痛みの残滓だけが水底に溜っていった。

「感じますよ。 花鞘の薄い壁を隔てて、菊華の奥のバイブの振動を。 それにつれて私を包む熱いあなたの花鞘が歓びを伝えてくる。 あなたは菊華でも感じられる婬濫奴麗でしたね。 もっと感じなさい。 もっと、私を悦ばせなさい。」
 勝山は手元のコントローラーのスイッチを押し上げた。 ヴィーンと言う人工的で暴力的な唸りが肉を伝わって咲織の耳を強く打つ。 菊華を割り裂き、腸壁を圧し続けているバイブはその禍々しいその身を大きく、そして強く震わせ始めた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織の啼き声がバイブの振動にヴィヴラートを奏でる。 華奢な躯全体が細かに波打つ。 それは花鞘いっぱいに張り詰めた勝山の硬直をも震わせた。

「堪らない。 もっと感じなさい。 もっと啼きなさい。」
 勝山はその両掌にも余る砂時計の危うさを秘めた腰ではなく、精巧に形作られた脆い人形を思わせる躯の中で、唯一生々しい生を感じさせるたわわな乳房を握り締めた。 

☆ ↓毎日きっと咲織に入れてね。

 
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