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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1320=産み落としたローター。

 下腹に力を籠め、奥から順にローターを押し出そうと括約筋に力を入れる程、敏感な粘膜で作られた花鞘の中で卵はその存在感を増した。 その湧き上がる感悩を押さえ込み、さらに力を籠める。 花鞘の粘膜に密着した卵が震えながら、粘膜を擦り上げた。 躯ごと震わす様な強い感悩が花鞘から湧き上がる。 咲織は我知らず啼き声を奏でていた。 
 
 きゅっと引き締められていた腹が緩んだ。 艶めく内腿は緊張の後の痙攣を見せている。 顔を出しかけていたピンクの卵は再び花びらの奥へと姿を隠し、外に垂れたピンクのコードだけがぶるぶると震えている。 白い蜜がたらりと桃色の粘膜の上を流れ落ちた。 

「駄目じゃないですか。 途中で止めては。 もう少しだったのに。 ほら、私に卵を産む処を見せてください。」
 勝山は、咲織の両膝をぐっと掴んで、押し拡げた。 鋭い眼をぎらつかせ、強い口調で言った。 

「は、はい。」
 何も考えられなかった。 先程まで胸を塞いでいた羞恥さえ遠のいていた。 咲織は、ただ命じられた通り卵を生んで見せると言う作業に集中した。 勝山の頬に触れる滑らかな内腿の肌にぴんと縦筋が走り、びくびくとひくつく。 閉じかけていた秘唇がぷっくりと持ちあがり、裡側の桃色を見せ始める。 勝山の耳をモーターの振動音が打った。 

「うっ、うぅぅぅぅ、わぁぁぁん。」
 咲織は高啼き、全身を震わせていた。 二つの胸球はたぷたぷと揺れ、谷間が波を立てる。 細い腰は今にも千切れそうに捩れた。 悲鳴の様な啼き声が高まる。 

「出るぞ。 出るぞ。」
 勝山は眼の前の婬美な情景に興奮していた。 その声に励まされた様に、咲織の躯がぴくぴくと跳ねた。 

「あぁぁぁぁぁ。」
 咲織は感悩の艶啼きとも悲鳴とも雄叫びともつかぬ声を発していた。 花びらの粘膜はくるんと捲れ、裡側の蜜に覆われた桃色まで見せていた。 その粘膜を割り裂いて、ピンクの卵が姿を見せる。 どろりと白い半透明の蜜が桃色の粘膜から溢れた。 その蜜と一緒にローターは差し伸べた勝山のごつごつとした掌の上で生き物の様に震えていた。 

「凄い。 ちゃんと産めたじゃないですか。」
 乳房を大きく揺らし、荒い荒い息を吐き続ける咲織には勝山の興奮は伝わっていなかった。 全力疾走した後の疲労と激しい感悩に曝され、咲織は弛緩した躯をくねらせている。

「ほら、これがあなたの産んだ卵ですよ。 いっぱい蜜が付いています。」
 勝山はまだ震えている卵を咲織の喘ぐ唇に押し付けた。

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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