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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1314=もう耐えられない。

「明るく綺麗な炎でしょう。 飛騨にいる名人の作った和蝋燭です。 紅い花がこの白い肌にきっと似合いますよ。」
 勝山は蝋が溶け、紅く透明な池が白く太い軸の周りに出来るを静かに待っていた。 その紅い蝋涙が縁から溢れそうになる。 勝山は腕を伸ばし、咲織の桜色の背の上で傾けた。 
 蝋涙は光を放ちながら、細い糸となって艶めく柔肌に吸い込まれる様に落ちていく。 透明な糸は白い柔肌で小さな飛沫を上げながら、紅い花弁に固まっていく。 

「かはっ。 ごわっ。」
 肌を焼き、肉を溶かしながら射し込む疼痛が咲織に悲鳴を上げさせる。 悲鳴は苦しい程に開かされた口を圧する勝山の肉傘に遮られ、咽びとなって噴き零れた。 ごふごふと咲織の口の端から唾液が垂れる。 胸苦しさに口から勝山の物を吐き出す事も出来ず、たわわな乳房をたぽんたぽんと揺らすのみだった。 

「気持ちいいみたいですね。 嬉しいと口からだらしなく涎が溢れてますよ。 欲に塗れては可憐な美少女も台無しですね。 白い柔肌には紅い蝋燭の花弁が本当によく合う。 綺麗ですよ。 うっとりとする程に。」
 咲織を言葉で弄っている間も、蝋涙は咲織の柔肌に紅い花を散らし続ける。 柔肌に注がれる蝋涙の一つ一つが焼けた錐となって肌を貫き、肉を焦がす。

 その堪え難い疼痛から逃れようと躯は暴れた。 が、幾ら暴れても足首と腿が、手首と肩がくっ付くまで折り曲げられてテープで固定された四つん這いでは蜜ろうから逃れる術は無く、その場で華奢な躯をくねらせただけだった。 上を向いた小さな掌がぎゅっと握られる。

 焼け付く痛みは出口を失って、咲織の肉に溜り、やがて子宮に向かって流れ始めた。 業火に焼かれる苦しみの中、明らかに感悩の炎はその苦しみをも燃やす程に燃え上がっていた。 その炎に炙られ、咲織は啼く代わりに口の中の勝山の物に必死で舌を絡める。 その波打つ白い背は熱蝋の描く紅い花びらで覆われようとしていた。 

「本当に、男の物が好きなんですね。 痛みの中でも放さないとは、呆れます。 余程、欲しいのでしょう。 どうなんです? 私に花びらを侵して欲しいですか?」
 勝山は蝋燭を咲織の背から放し、その小さな頭を片掌でぐいと上向けた。 虚ろな咲織の瞳に強い眼で問いかける。
「はひ。」
 声にならない振動が咲織の喉から零れる。 咲織は気づかぬ裡に頷いていた。 

「そうですか、そうですか。 そんなに私の物で侵して欲しいのですか。 嬉しいですね。 でも、その口からちゃんと言って貰いましょうか。」
 勝山は咲織の口から無造作に自らの物を引き抜き、ぐいと指を突っ込むとシリコンの開口器を乱暴に外した。 咲織は苦しげに喉を鳴らし、苦い物を飲み込んだ。 喉がひりひりと痛み、貌を紅くして噎せ返る。
 
☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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