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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1312=止まらぬ涎。

 勝山は言うが早いか、立ち上がると竹鞭を咲織の足裏に爆ぜさせた。

「あ゛がぁ。 うぐぅぅぅ。」
 焼け付く痛みに咲織の躯が怯える。 一瞬、躯を揺るがし続ける感悩の疼きを忘れ、鞭に追い立てられる家畜そのままに、咲織の躯は手足を前へと進めた。 

「ふぁ、ふぁ、ふはぁぁぁ。」
 竹鞭の痛みが鎮まるのと入れ替わりに再び感悩の炎に肉を炙られる。 菊華深く埋まったバイブの激しい震動が花鞘を子宮を裏から揺さ振り、花鞘に詰め込まれたローターの蠢動が直に感悩を掻き混ぜる。 その上、随喜の縄が外から花びらを強く擦り上げた。 

 手脚を折り畳んだ咲織の小柄な躯ががくがくと波打つ。 小さな背中で浮き出た天使の羽跡が戦慄く。 桃色を唇を濡らし、たらたらと垂れる涎が悲愴さを伝えていた。 

「ずくに自分の感悩に浸る。 あなたは自分が愉しむためにここに居るのではないのです。 私を愉しませるためにあなたは居るのです。 躯を襲う痛みより、感悩より、私を悦ばせる事を優先しなくてはいけません。 感じるのはご主人様を満足させた後のご褒美に過ぎないのですよ。 やはり、罰を与えなくてはいけませんね。 あなたの躯に、心にご主人様に尽くすためにだけ居るのだと言う事を刻み付けるために。」
 勝山は立て続けに咲織の足裏を打った。 角質など一切無い柔らかな皮膚に紅い線が走る。 それは何本もくっきりとした土踏まずに刻まれ、やがて盛り上がり血玉を噴き出す。 

「ふぁ、ふぁ、ふぁ、あがぁぁぁ。」
 咲織は悲鳴すら上げられず、細い喉を突き出し、悲痛に歪む可憐な貌を天に向けてただ喘ぐ。 真っ白な全身の肌が薄桃色に染まり、脂汗に艶めく。 後れ毛が霞むうなじからゆらゆらと熱い陽炎が立ち昇った。 

「さ、私を嘗めたいのでしょう。 硬くなった私の物で躯を貫いて欲しいのでしょう。 いいですよ。 好きなだけ奉仕させてあげます。」
 勝山はソファにくつろぎ、大きく足を開いて、腰を突き出す。 

 涙で霞む景色の中で異様に揺らぐ醜悪な黒い海鼠に向かって、咲織は再び躯を進めた。 床に敷かれたビニールシートが膝に張り付く。 咲織は力を失くした躯に鞭打ち、肘を持ち上げ、躯を進める。

 何をしようとしているのかも判らなくなっていた。 痛みが鎮まったのかさえも判らなかった。 痛みは感悩の疼きに溶け、一層躯を熱く炙る。 花びらを、いや躯ごと掻き毟り壊したい衝動をぶつけて、咲織は黒い海鼠に向かって進んだ。

 その醜悪な軟体動物が開口器を嵌められ、開かされた唇に触れた。 その熱さにたじろぐ意識を抑え、舌を伸ばす。 その感触に知らず涙が溢れた。

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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