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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1311=泥沼に。

 竹鞭が空を切る鋭い音に咲織の躯は震え、肘を膝をよろよろと繰り出していく。 秘唇に分け入り、花びらに喰い込む随喜の縄が、躯ごと擦り上げる。 その花びらの奥では重なり合った卵が一つの凶器となって責め立てている。 

「ふぁ、ふぁ、ふぁ。 はふぅ。 ふぅ。 うはん。」
 咲織は口から絶えず鞴の様な荒く切ない呻きが溢れさせ、哀しい行進を続けた。 肘と膝だけの四つん這いでは、小さな、本当に小さな歩みしかできなかった。 その儚い一歩ごとに随喜の縄で擦られる花びらは敏感さを増し、痛みとも感悩ともつかぬ肉が痺れる様な刺激は強まり、随喜の成分が粘膜に染み込んでくるのを感じる程に痒い様な居ても立ってもいられない疼きが躯の底から突き上げてくる。

『動いて、お願い。 ここで止まったら、きっと、きっと、この人はご主人様を呼んでしまう。 こんな姿を、他人の掌でこんなに疼いて狂いそうになった姿を、ご主人様に見られたくない。 ご主人様に呆れ果てられてしまう。 それだけは。 それだけは。』

 鏡に映った自らの姿が脳裏を過る。 それは脳裏から消したい程に惨めで、しかも婬美に過ぎる姿だった。 その姿を余すところなく勝山に晒し、勝山の眼を愉しませている。 
 しかも、こんな目に遭わせている男に屈辱的な奉仕をするために、随喜の縄に花びらを擦らせながら、感悩に慄く自らの躯を進めている。 その思いが咲織を更に深い哀しみの泥沼に引き摺り込んでいった。 

 疾うに全ての細胞の隅々まで感悩は染み込み、何処が狂いそうに疼いているのか判らない程に細胞と言う細胞がふつふつと泡立っていた。 また一つ瘤を越える。 痒みが一段と強くなり、掻き毟りたくなる。

 あられもない姿を曝しても、今すぐにでも自ら秘唇を拡げ、指で花びらを血が出るまで擦り上げたくなる。 花びらの奥に埋められた幾つものローターがそれを弥が上にも掻き立ててくる。 感じても、感じても、疼き、果てが無い。 いつしか、咲織には手を伸ばせば届きそうな処に見える勝山の醜悪な黒い物が、一つの救いにすら見えた。 

『あそこまで、あそこまで行けば、この辛さから解放される。 また新たな苦しみを与えられても、その時には、きっと。 もう苦しみを感じる意識も飛んでいる。 あそこまで。』

 既に痛みを発していた肘に感じる感触が変わった。 ようやくビニールシートの端まで来ていた。 咲織は気持ちよりも遥かに遅い自らの歩みに焦れながら、進み続ける。 と、突然に菊華に埋められたバイブが震えだした。 粘膜一枚隔てた卵と共鳴し、敏感な花鞘を上下から刺激してきた。 菊華には秘芽に集まった感悩の神経が伸びていると言う。 その神経が強く揺さぶられ、引っ張られる。 咲織の躯は固まった。  

「遅いですね。 幾ら一夜限りとは言え、ご主人様をこんなに待たせていいのですか。 罰を上げなくてはいけませんね。」

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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