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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1308=羞じらい。

「大好きなご主人様にこの姿を見せたくはありませんか。 きっと三宅さんもあなたのこの素晴らしく婬らな姿をご覧になったら、さぞや興奮される事でしょうに。 あなたが私に菊華を奪われる姿を肴に、麗子さんを責め立てられるでしょう。 どうです? ご主人様を歓ばせるのが奴隷の務めですよ。 奴麗は鞭打たれ、穢され、苦悶にのたうつ姿をご主人様に楽しんで頂くために存在するのです。 この姿をお見せして、麗子さんと愉しんで貰えれば、あなたも三宅さんの奴隷として本望でしょう。」
 勝山はそう言いながらも、咲織の乳房をぐにゅぐにゅと歪ませ、その柔らかさと掌に吸い付く滑らかさを愉しみ、同時に苦痛を与えるのを忘れなかった。 

「いやぁぁぁぁ。」
 勝山に尻を侵され、開き切った唇を濡らして涎を垂れ流す自分の姿が浮んだ。 その向こうで、その姿を冷ややかに見ながら、三宅は麗子を抱いている。 その哀しすぎる光景に胸は張り裂け、血を流した。 

「そうですか。 嬉しいですか。」
 勝山は更に深くそのごつごつとした指を乳房に喰い込ませた。 まるで根元から捻じ切るみたいに捻り上げる。 
「あが、あが、あぐぉぅぅぅ。」
 千切れるかと思う程乳房を掴まれ、揉まれながらも、躯を満たす感悩が鎮まる事はなかった。 却ってその狂暴さを増して、感悩は猛り、渦巻く。 もっと強くと願う自分の存在に咲織は愕然とした。 躯中の筋肉が痙攣を起し、がくがくと揺れた。

「おおっと。 あなたは痛みでも感じる婬濫極まりないマゾでしたね。 まだまだ完全に逝かせたりはしませんよ。 逝きたいのに逝けない、その飢餓感に身悶えする雌犬の姿を三宅さんにお見せしなくてはいけませんから。」

『こ、こんなはしたない姿は、こんな醜い姿は、ご主人様には見せられない。 きっと呆れかえられてしまう。 きっと、嫌われてしまう。 それだけは、それだけは。』

「おふふひを。 ほうは、ほへらへは。」
 咲織は悲痛な面持ちで、声を上げた。 が、開口器で大きく開かされた口からは、言葉とも言えない音が出ただけだった。 思いを伝えられないもどかしさと、三宅への思いに咲織はじたばたと折り曲げられた手足を動かした。 肘と膝だけを着けた木の床がきゅっきゅっと鳴った。 

「何ですか。 三宅さんに雌犬の晴れ姿を見て頂けるのがそんなに嬉しいのですか。」
 勝山はにやにやと口の端に笑みを浮かべて、咲織の耳元に息を吹き掛ける。
「ひはふ。 ひはひまふ。」
 後ろに引っ張られた髪が痛むのも構わず、咲織は精一杯に顔を左右に振りたてた。

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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