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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1307=涸れる事の無い涙。

「あはん、はぁぁぁん。 はぁ、はっ、あひぃぃぃんん。」
 勝山が躯を離れ、立ち上がっても、まだ咲織は躯を瘧らせ、啼き続けていた。 後から後から、止め処なく感悩が打ち寄せる。 それは苦しく、狂おしかった。 閉じることを奪われた唇から垂れた唾はつんと尖った顎をしとどに濡らし、木の床に溜まりを作っている。 尻たぼのあわいから覗く桃色の花びらはふるふると震え、白い泡となった婬蜜を噴き溢す。 その上で、朱く潤んだ菊華がひくひくと呼吸していた。

「まだ足りないとでも言うですか。」
 勝山は呆れたと言う様に大きく両手を拡げた。
 
「呆れ果てた婬濫ですね。 本当に、犬畜生そのものです。 でも、口を開かされ、涎に汚れてもまだ愛らしさを失わないとは。 その可憐な女性が口から、秘唇から涎をだらだらとだらしなく垂れ流し、白い肌を朱に染めて喘ぐ。 我々サディストにとって、この上ない光景だ。 この姿を三宅さんにも楽しんで貰いましょうか。」
 勝山は咲織の脇にしゃがみ、耳元に毒の言葉を吹き込んだ。

『ご主人様。 ご主人様。 そう、咲織はご主人様の奴麗。 ご主人様。 お会いしたい。 お顔が見たい。 その胸に顔を埋めたい。 あぁ、でも駄目。 こんな、こんな惨めな姿、ご主人様には見せられない。 見て欲しくない。 こんな他人に玩ばれてご主人様の物の躯を汚している姿なんて。 それだけは、それだけは。』

 三宅と言う言葉に咲織の心が反応した。 胸がきりきりと痛む。 

 再び光を宿した咲織の瞳を覗き込み、勝山はその乳房をぎゅっと掴んだ。

「うがぁぁぁ。」
 勝山の指が弾力ある咲織の乳房に喰い込む。 咲織の喉を魂切る悲鳴が震わせた。

「いい声だ。 ここの壁はどんな悲鳴も外に漏れない様に厚く防音材を詰めてはありますが、隣のペットルームへは扉から響いたでしょうね。 三宅さんはあなたの啼き声を聞いて、きっと昂ぶった事でしょう。 今頃、奮い立つ物を麗子さんの躯に打ちつけていらっしゃいますよ。」
 勝山の皺枯れた声が咲織の耳を打つ。 その声が脳裏に浮ばせた三宅と麗子の艶姿に咲織の胸が塞がる。 

「いやぁぁぁ。」
 咲織は細い喉を震わせて啼いた。 華奢な背も折れよと仰け反らせる。 大きな瞳から枯れる事の無い涙が溢れた。

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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