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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1304=哀しい願い。

「うがへて。 うがへてくははい。」
 長い間開かされていた口は思う様に動かなかった。 その無様な声に泣きながらも、咲織は懇願を止められなかった。 

「何て言ったのか判りませんよ。 そんなに焦らなくても、願いは必ず、聞いて差し上げます。」
「逝かせてください。」
 その自分の口から出た言葉に、咲織は恥じ入り、耳朶まで真っ赤に染めた。 

『あぁ、なんて事を。 なんて事をご主人様以外の人に。 見ず知らずの人に。 なんて、浅ましいの。 咲織はなんて女なの。』
 
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 後悔と羞恥と惨めさが爪を立て、胸をずたずたと切り裂いていく。 その血が噴き出す痛みに泣きじゃくる口に勝山の手で再び開口器が嵌められた。 

「ふふん。 婬濫な雌犬らしい願いですね。 自ら、ついさっき始めて会った男に逝かせてくれと頼み込むとは。 浅ましいにも程があると言うものです。 ですが、約束です。 その願い聞いてあげましょう。」
 勝山はわななく咲織を残して、わざとゆっくりとした動作で歩き始めた。 テーブルから黒い箱を持ってくると咲織の前の前にかざした。

「発信器ですよ。 あなたが涎を垂らしながら幾つもここに呑み込んだローターのね。」
 勝山は咲織の花びらから何本も垂れたコードを揺らした。 その微かな動きにも咲織の躯は反応してしまう。 啼き声が零れた。 

「そうですか。 嬉しいですか。」
 勝山は咲織の眼の前で発信器のスイッチを入れた。 
「ヴ~ん、ヴ~~~ん。」
 肉でくぐもったモーターの唸りが咲織の耳を叩く。 その婬らな音に激しく羞恥を起させられながらも、躯は駆け巡る歓びに震えていた。

 咲織の華鞘に収まった幾つもの卵はぶるぶると震え、位置を変えながら粘膜の襞を絡ませ、巻き付け、刺激した。 直腸を圧するバイブに粘膜が押さえ付けられ、その刺激は倍加する。 激しい感悩の波は渦を巻いて、躯を駆け上がってくる。 

「あが、あが、はう゛ぅ゛ぁぁぁぁぁぁ。」
 開かされた口から高い啼き声が響き渡った。 その自分のはしたない声に羞恥が震える。
 それでも、飢えに飢え、疼きに疼いた躯は止まらなかった。

☆ ↓一日一回、咲織に入れてね。

 
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