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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1300=随喜の綱渡り。

 心臓が鼓動する度に、秘花の奥に埋められた幾つものローターが、菊華を割り裂いて鬩ぐバイブがその存在感を咲織に否が応でも知らしめる。 圧迫され続ける敏感な粘膜を血が脈打って流れる。 その度に粘膜は入り口から奥へと強く擦り上げられた。 感悩は脈打って秘花から菊華から全身に打ち寄せる。 

 絶え間ない感悩の波に全身の筋肉は緊張し、細い腰は右に左に捩れる。 ぷっくりと丸い尻たぼはぴくぴくと揺れ、その横に引き上げられた小さな足で足指がきゅっと内側に捻じ曲げられる。 細い肩はわななき、か細い背で肩甲骨が歪む。 

 髪を後ろに引かれ、俯く事も許されない顔は妖しく艶めき、大きく開かされた唇の端から絶えずだらだらと湧きでた唾が零れていた。 突き出されせられた細い喉が絶えず嗚咽にも似た押し殺した艶啼に震える。 

『く、苦しい。 狂おしい。 感じる。 じっと息を凝らしても凝らしても、感じてしまう。 考えない様にしていても、あそこに意識が向いてしまう。 脈打ってる。 どくどくと。 感悩が躯に押し寄せる。 なのに、なのに、いけない。 苦しい。 お願いです。 もう、許して。 もう、どうにかしてください。』

 伏せた長い睫毛を揺らして、大粒の涙がぽたりと落ちた。 柔らかな頬を濡らし、つんとした頤の先から滴った。 

「用意が出来ました。 すべての準備が整いました。 楽しい宴のね。 会場はこちらです。」
 咲織はいきなり持ち上げられた。 小柄な咲織の躯を勝山は子犬を抱える様にして、軽々と部屋の中央に運んだ。
「うぅっ。」
 秘唇から顔を覗かせている柔らかに弱い花びらを擦る物を感じて、咲織は小さく呻いた。 それは強く花びらを圧迫しながらも、ぬめりとした感触と、弾力を感じさせた。 恐る恐る瞳を開く。

 瞳の前に白く太い縄が躯の下を通って、奥の柱までぴんと伸びていた。 よく見ると幾重にも縄を結んだ瘤が三十センチ程おきに作られている。

「これは肥後ずいきと言う蓮芋の葉柄で編まれた物です。 今、風呂でたっぷりとお湯を含ませてきました。 湯気を出しているでしょう。 もしかして、ご存知ですか。」
 咲織は以前に細木副社長から強引に使われた忌まわしい感覚を思い出して、下腹が気味悪くぎゅんと捩れた。 

「ご存知の様ですね。 そして、何をして私を歓ばすべきなのかも。 あなたは今晩、私を歓ばすために貸し出されたのですよ。 先程言った様に雌犬にもう命令はしません。」
 咲織の上を向いた角質一つ無い柔らかな足裏に勝山の竹鞭が飛んだ。

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