FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1296=コードが垂れて。

 咲織は息苦しさと感悩に責め立てられ苦悶する。 その様子を愉しみながら、勝山は楽しげに言った。 無骨な長い指を深く差し入れ、花びらの中に没した卵を奥まで押し込んでいく。 咲織の口からごぼごぼと苦しげな呼吸音が聞こえ、眼の前の赤く腫れた尻たぼにひくひくとえくぼが現れる。 

 勝山はまた一つ卵型ローターを取りった。 まるで満足に出来あがった料理に最後の仕上げを施す歓びに溢れた慎重さで、一本のコードを垂らした咲織の花びらを掻き別けていく。 その丸い先が没するにつれ、桃色の粘膜の縁から透明な婬蜜がねっとりと溢れてくる。 

「うぐっ。 はぁぁぁん。」
 唯一自由になるたおやかな背を折れそうに反らせて、咲織は啼く。 ぽかりと開かされても柔らかに色を失わない唇から、また溜っていた唾かだらだらと噴き零れる。 その姿は前の鏡に映り、見開かされた瞳に嫌でも飛び込んでくる。 

『なんて、なんて浅ましい姿。 見たくない。 見たくないのに。 顔を逸らす事も、瞳を閉じる事さえ許されないなんて。 あぁ、なんて醜の。 なんて、羞知らずなの。 なんて、婬らなの。 何かを入れて欲しそうに開いた口。 しかも、だらしなく絶えず涎を垂らして。 顎まで濡れている。 瞳ももう真っ赤。 涙も零れて。 あぁ、あそこがあんなに開いている。 花びらを全て見せて。 中からたれているコードがなんてやらしい。 濡れている。 太腿までべっとりと。 まるで歓んでいるみたい。 辛いのに。 こんなに辛いのに。 今にも、もう、もう。 耐えきれません。 胸が痛い。 ぎりぎりと茨で締め上げられるみたいに。』

 瞳の前の大きな鏡には、口を極限まで開き、哀しげな表情を纏った自分の顔の横に、合わせ鏡に調節されているために丸い尻たぼのあわいに咲いた花弁がはっきりと映っている。

 その桃色に彩られた厚めの花びらの中心からどぎついピンクのコードが二本たらりと垂れていた。 しかも、そのコードを伝って今にもねっとりとした婬蜜が滴ろうとている。 

 鏡の中の花びらを狙って男の節くれだった掌が現れた。 鏡に勝山の全身は映らない。 そのごつごつとした指が独立の生き物の様に桃色の花びらを我が物顔で弄っていく。 艶やかに蜜に覆われた柔らかな粘膜を摘まみ、くるりと捲った。 裏側の触れられることの無い敏感な秘肉が擦り上げられる。 

 その余りに婬美な光景に一瞬自分の事ととは思えず、咲織は瞳を奪われた。 見る裡に全身の血がどくどくと脈打ってくる。 そこを花びらから起きた強く鋭い感悩の電流が劈いた。 たまらず躯が畝る。 電流は次々に躯を貫いていて、脳裏で白く爆ぜる。 その痛みにも似た激しさに咲織の細い肩は大きくうねり、その上に留められた小さな掌は爪が喰い込む程に強く握られた。

「あぁぁぁ。 はぁん、あっ、あっ、はぁぁぁん。」
 勝山を歓ばせるだけだと判っていても、咲織は啼き声を堪えられなかった。

☆ ↓大ピンチです、愛のクリックで助けて

 
関連記事

PageTop