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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1290=逃れられない体。

 勝山は胸球と尻たぼを荒々しく掴み、二つの大きな鏡の真ん中に来るように咲織の躯を物でも動かす様に移した。 

「ほら、見えるでしょ。 感じている婬らな顔も、合わせ鏡に映った赤い尻たぼから生えた尻尾も、そしてその下で涎を垂らしている桜色の秘唇も。 もう物欲しそうに開いて、ピンクの花びらまで丸見えでなんすよ。」
 顔を逸らす事さえ許されない咲織の瞳に、否が応でも勝山が言う通りの自らの姿が飛び込んでくる。 咲織は口惜しそうに形のいい唇を噛み、開かされた大きな瞳から涙をあふれさせた。 その姿さえも自分の瞳から反らす事ができない。

『なんて惨めで哀しい顔。 なんて惨めな姿。 なんて恥知らずな躯。 ご主人様にすらこんなにも厭らしい姿を見せた事が無いのに。 こんな、こんな見ず知らずの人に、何もかも晒して、全ての自由を奪われて、好きな様に躯を玩ばれるしかないなんて。 それなのに、それなのに、私はこの人の言う通り、感じている。 疼いている。 もっとこの肌を触れられたくて、もっとこの躯を無茶苦茶にされたくて。 待っている? この人の掌を、禍々しい物を。 なんて、なんて女なの? なんて奴麗なの? なんて顔なの。 咲織なんか、泣けばいい。 泣き暮らせばいい。 それしか出来ないんだから。』

 咲織は啼いて、涙を流すことだけが自分に許された唯一の事だと、まざまざと思い知らされた。 そして、どんな掌からも逃れる術を奪われた躯は、却って婬らに疼き、自らをはずかしめ、痛めつけ、犯す掌を待っている事も。 今、鏡の中で自分の紅く熟れた尻たぼを撫で回している掌がつっと谷間を降りて、濡れそぼつ花びらに触れる事を待っている自分に咲織は何よりも慄いていた。

 が、その掌は何時になっても花びらに触れようとはしなかった。 鏡の中の掌が竹鞭を持った。 自由を奪われた咲織の躯がその場で凍る。

「欲しいのでしょう。 私の指が、いやこの黒く硬い物が。 でも、それはもっと後の楽しみです。 その間、この可憐でいながら世にも婬らな躯を疼かせ続けていなさい。 このポーズのいい処はまだまだありますよ。 それはどんな責めからも逃れない事です。 そして、躯をどんな痛みが苦しみが襲っても、躯をのたうたせる事すらできない。 打たれる前と同じように全ての肌を曝したままね。」
 勝山は咲織の顔の横で、これ見よがしに竹鞭を振った。 ひゅんと唸る鋭い音が耳を切りそうに近い。 怯え、引き攣った顔が鏡に映っている。 そして、勝山の言う通り、咲織は幾ら躯を強張らせても、その鞭に全ての肌を曝したままの姿で動かなかった。 

「そらっ。」
 細い竹鞭が撓った。 光の尾を引いて尻たぼに刺さるのが見えた。 
「あひぃぃぃん。」
 喉が折れる程に顔を天に反らし、咲織は啼いていた。
 

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