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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1289=余すところなく。

「あぁぁ。」
 自らの姿をまざまざと見せつけられ、咲織は声を上げていた。 それは正に犬そのものの姿だった。 その姿形は犬そのものなのに、赤い尻たぼの谷間から生えた白い尻尾以外は素肌を覆うものは無駄毛すら無く、華奢な躯が描く曲線の全て、そして艶やかな柔肌を余すところなく晒しているのが、余りに生々しく、顔を背けたくなる程に婬美だった。

 しかも、その顔を背ける自由すら、髪を麻縄で後ろに引っ張られた咲織には与えられていなかった。 咲織は脳裏に焼き付いた自らの姿を追い払う様に強く瞼を閉じた。  

「ちゃんと見なさい。 自分がどれ程無防備で、それがどれ程婬らなのか、ちゃんとその大きな瞳に焼き付けなさい。」
 勝山は咲織の頭を片手で掴み、鏡に正対させる。 ふるふると震える伏せた瞼に細い医療用のテープを貼り、無理やりその大きな瞳を見開かせてしまった。
「あぁぁぁぁっ。」
 咲織の喉を細い血を吐く様な吐息が震わせる。 何度見ても鏡に映った自らの姿は、惨め過ぎ、そして婬ら過ぎた。

「単なる四つん這いなら、手も足も動かせる。 鞭から、躯を自由にしようとする掌から逃れる事も、肌を隠す事も出来る。 が、今、本当の愛玩用の雌犬となったあなたは、自分に加えられるどんな責めからも、どんなに嫌な男の掌からも逃れる術は無い。 私の事は嫌いなのでしょう。 さ、その私の掌から逃げてご覧なさい。 あなたの柔肌を粘膜を好き勝手に触り、揉み、楽しむ私の掌から、その躯を守ってご覧なさい。」
 勝山の掌は華奢な躯に似合わない咲織のたわわな乳房を最初の標的にした。 若さの詰まった乳房は下を向いてよりその量感を増しても、その丸い曲線が描く美しさを失う事はなかった。 勝山の掌はその柔肌の吸い付いてくる滑らかさを愉しもうと、触れるか触れないか、さわさわと乳房を伝っていく。 ぞみぞみと肉が引きつく。

 その裏にある感悩を引き摺り出してくるくすぐったいような触れ方に、咲織の躯は泡立つ。 その掌から逃れようと本能的に手に足に動けと命じる。 だが、筋肉はその場で緊張するだけで、躯は肘と膝が床に貼り付いたまま、いささかも動かなかった。 むしろ、その虚しい努力は柔肌を火照らせ、触れている勝山の掌を歓ばせる結果を招くだけだった。

 勝山の掌はますます我が物顔で、咲織の柔肌を欲しいままに蹂躙していく。 片掌はその量感と掌に返ってくる弾力を愉しむために乳房を揉み苦茶にし、もう片掌は咲織の腰が描く美しいヴァイオリンの曲線をなぞっていく。 そしてその掌はやがて尻たぼのまろみを愛で、ぷっくりとほころんだ桜色の秘唇に達した。

「掌の下であなたの躯が歓んでいるのが、待ち遠しそうに疼かせているのが判りますよ。 ふふ。 どうです。 このポーズの良さが、愛玩用の雌犬になってという意味が少しは判りましたか。 ほら、見えるでしょう。 尻たぼの下に咲いたピンクの秘唇が。 こんなにも見る者の眼にあからさまに剥き出しにしているのですよ。 どうぞ、好きなようにして欲しいと、どうぞ散るまで犯して欲しいと言ってる様じゃないですか。」

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