FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1288=好きな器官を好きな時に。

「あぅっ。 うぅぅん。 ぐふっ。」
 桃色にぽってりと咲いた唇を割って、悲痛な啼き声が噴き零れる。 折り曲げられた四肢は痛みに怯え、また前へ前へと繰り出される。 咳き込む苦しささえ飲み込み、燃え上がり始めた悲しい感悩を抱えたまま、咲織は一歩一歩部屋の奥へと進んでいく。 

『だめ、感じてしまう。 感じてしまって、躯が動かなくなる。 動かそうとすればする程、菊華に埋められたバイブが暴れ出して、躯の奥を刺激してくる。 感じる。 感じてしまう。 哀しい躯。 どうしてこんなに感じてしまうの。 あぁ、また。 また、電気が躯を走る。 腿まで濡れてる。 自分でも濡れてるのが判る。 きっと、この人にも見えている。 何もかも知られている。 苦しみの中で感じている事も。 そう言う女だと言う事も。』

「止まってますよ。 ちょっと動くとすぐに止まるんだから。 ほらほら、前に進みなさい。」
 ぴしぴしと軽い鞭が咲織の腿に当てられる。 薄赤い線が白い柔肌に浮かんでいく。 咲織は荒い息を唇から零し、よちよちと膝と肘で床の上を這い進んだ。 

 鞭の痛みに躯は怯えながらも、張り裂ける程菊華を割り拡げて侵入しているバイブの動きにとろとろと蕩け続けた。 肘を膝を動かす度に、どうしてもバイブは直腸の中で暴れ、花鞘の粘膜を裏側から擦り上げる。 否応の無い感悩が躯の中で渦巻いた。 

「さ、ここまでおいで。 可愛い子犬だ。 いい子だいい子だ。」
 勝山は咲織を追い越すと、クローゼットの前にしゃがみ込み、子犬を待つ飼い主の様に両腕を拡げた。 咲織はその腕の中に躯を飛び込ませざるを得なかった。

「よしよし。 甘えたいんだね。 いい子だ。」 
 勝山は腕の中の咲織の頭をくしゅくしゅと荒々しく撫でる。 

「さ、どんな犬になったか、見てごらんなさい。」
 勝山は床から天井まであるクローゼットの扉を大きく開く。 扉の裏に張られた巨大な鏡が現れた。

「どうです。 何処から見ても、完璧な犬でしょう。 単に四つん這いになっただけでは犬だ犬だと言っても、床に着いた掌も、膝から伸びた脚も人間そのままです。 赤ちゃんと変わらない。 でも、こうして肘と膝を上に折り曲げてテープで止めてしまえば、本物の犬の足の様に見えるでしょう。 それに、この態勢だと、秘唇も、菊華も、口も、ご主人様を悦ばせるための全ての器官を無防備に曝け出してしまうんですよ。 正に愛玩用の雌犬になり果てるんです。 ほら、鏡に映ったあなたの愛玩犬ぶりをよくご覧なさい。 何処までも婬らだとは思いませんか。 愛玩犬のご主人様は使いたい時に好きな器官を好きな様に使えるんです。」
 
☆ ↓大ピンチです、愛のクリックで助けて

 
関連記事

PageTop