FC2ブログ

『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

☆ その1287=物欲しそうに。

「はぁ、はぁ、あぅん、ぁん。」
 肘を膝を進める度に、咲織の唇から洩れる荒い息使いが艶を帯びる。 白い肌はうっすらと紅を刷き、濡れた様に光を宿す。 微かな歩みにつれて、小ぶりな丸い尻たぼから生えた尻尾が誘う様に揺れた。 

「それにしても遅いですね。 まさか、犬になって蟻の歩みで歩いているだけで、感じているのではないでしょうね。」
 勝山は驚いたと言わんばかりの声をあげ、咲織の傍らに腰を落とした。 
「期待に疼いた顔で、いちいち止まらなくてもいいですよ。 まだリードにはたっぷりと余裕がありますから。 私に構わず、どんどん進んで下さい。」
 勝山の皮肉な笑い声にも反論し守るべきものなど咲織は失くしていた。 ただ苦い哀しみの唾を飲み下し、言われるままに咲織は哀しい歩みを続ける。 その咲織の尻たぼを割って勝山は指を忍ばせた。 

「あはぁぁぁんん。 だ、だめ。」
 ぷっくりと感悩に充血した花びらを、ざらついた指でなぞり上げられた。 全ての意識が花びらに集中してしまう。 咲織の躯は動きを止め、次を待っていた。
「今言ったでしょう。 私に構わず進みなさいと。 言葉では判りませんか。」
 いきなり、竹鞭がぴしっと尻たぼを打った。

「ひんっ。」
 手首を効かせただけの軽い鞭だったが、錐を差し込まれた様な焼けつく痛みが躯を走る。 視界の中で勝山がもう一度鞭を振るおうとした時には、咲織の躯は痛みから逃れたい一心で、不自由な四肢を前へ前へと動かしていた。 

「やっぱり、奴麗以下の動物ですね。 言葉より何より、鞭が一番効く様だ。 そう、クローゼットに向かって進んで行きなさい。 私のすることに構わずね。」
 勝山はよたよたと躯を前に進める咲織の横にしゃがみ、その尻たぼの谷間を割って生えた尻尾をゆさゆさと玩んだ。

「あっ、あ。 ぁん、ぁん。」
 前に進まなくてはと思いながらも、咲織の躯は止まってしまった。 勝山が尻尾を揺さぶる度に、その動きが直腸いっぱいに突き入れられたバイブに伝わり、躯を中からぐりぐりと掻き混ぜられ、玩ばれる異様な感覚に全身の神経は集中してしまう。

 痛みともつかぬ脂汗が噴き出す苦しみに感悩の花鞘を直接掻き混ぜられる感覚が重なる。 尻たぼの肉はぴくぴくと勝手に震えだし、その横にぴったりと止められた小さな足の指がぎゅっと結ばれる。 

「ちょっと構うとすぐに物欲しそうに止まってしまう。 躾の悪い子犬ですね。」
 勝山は片掌で白い尻尾を弄りながら、竹鞭を咲織の太腿に放った。

☆ ↓大ピンチです、愛のクリックで助けて

 
関連記事

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。