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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1278=尻尾。

「確かに綺麗な顔だ。 どれだけ羞恥に塗れても、穢れると言う事がない。 それだけに羞恥の中に落としたくなる。 恥ずかしめられ、それにもかかわらず婬らに感じてしまう己の性に慄く顔が見たくなります。」
 勝山はジャグジーから出ると、咲織の顔を踏み付け、ぐりぐりと左右に捏ねた。

「悔しいですか。 でも、まだこの躯は婬らに燃えているのでしょう。」
 タイルの上で仰向けに大きく脚を拡げたままになっている咲織の上を向いた秘唇を勝山の足先が嘲笑う様に突っついた。 何故か、咲織の躯はその場に張り付けられた様に動かない。 秘唇を玩ぶその足を払う事も、無防備に差し出された躯を庇う事も出来ず、ただ顔を顰める事しか出来なかった。 咲織は胸を抉る哀しみに苛まされた。

『あぁ、この人の言う通りかも知れない。 私は本当に奴麗。 これまでも、これからもどんなにか恥ずかしめを受けるか判っているのに。 きっと屈辱の中、感じさせられるに決まっているのに。 今も、こんな爪先で大事な処を玩ばれながら、躯が動かない。 ううん、躯は反応してる。 期待してる。 咲織は母以上に婬らな奴麗。 婬らな女。』

 何処までも深い高原の空の闇を見詰める咲織の瞳から透明な涙が盛り上がる。 その涙に気づいた勝山の顔に企みの笑みが拡がった。

「何時まで全てを見せびらかせて、寝ているんですか。 さ、これで躯を拭きなさい。」
 ゆったりとしたバスロープを羽織った勝山は咲織の上にバスタオルを放り投げる。 
「軽く拭いたら、すぐに部屋に戻ってください。 あっ、秘唇は拭かない様に。 秘唇が濡れているのはシャワーのせいじゃないですからね。」
 そうせせら笑うと、勝山は咲織を見もせずに部屋に戻った。 

『あぁ・・・。 この先、どんな責めが。 辛い。 勝山さんの責めは、縄よりも、鞭よりも、蝋燭よりも辛い。 自分の醜い部分を見せつけられる。 ご主人様は本当に勝山さんに私を堕とすようにと言われたのですか。 どうして?』

 同じ十代でもとりわけ肌理細やかな咲織の柔肌は水気を弾き、立ち上がっただけで、丸い水滴となって肌の上をころころと転がっていく。 軽くバスタオルを肌に当てただけで、白い肌は艶めいて輝いた。

 ぐずぐすすれば一段と罵られ、どんな恥かしめを受けるかも知れないと言う想いが、咲織を急かせた。 悲しいことに咲織は考えるまでも無く四つん這いで芝の上を進んだ。 

「早かったですね。 そんなに責められたかったのですか。 いい奴隷になってきましたね。 その白い躯を見ていたら、きっと可愛い犬になれるだろうと思いつきましたよ。」
 勝山の掌には白いふさふさとした尻尾を思わせる毛束が握られていた。 一瞬、愛らしいと思えたその尻尾の根元には、黒い色もグロテスクに長大な物が付いていた。

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