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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1276=自分の指で。

「指を二本入れなさい。」
 勝山の言葉を復唱する余裕はなくなっていた。 咲織は既に花鞘へと潜ませた中指に人差し指を添えていった。 一本でも窮屈さを感じる細い花鞘がその侵入を拒む様にきつく指に絡み付く。 まるで花びらを散らす様に咲織は指に力を籠め、自らの中に二本の指を埋めていった。 鬱血する程に粘膜の襞が巻き付き、締め付けてくる。

 咲織はふぅと大きく息を吐き、指を一気に埋めた。 巻き付いた粘膜がそれだけ強く擦り上げられる。 精一杯に開いた花びらを取り巻く感器の輪が切れる程に刺激され、悲鳴を上げる程に肉の悦びを伝えてくる。 余りの刺激に躯は怯え、同時にもっともっと刺激を欲していた。

 意識は薄まり、愉悦の大波に飲み込まれ、深く沈んだかと思うと、また飛び上がる程に持ち上げられる。 平らな腹はその愉悦を示して大きく波打った。 ゆっくりと桃色の花びらを出入りする右掌の指とは対照的に、左掌はまるで自らを責め立てるように荒々しく自らの乳房を掴み、握り潰さんばかりに揉みしだく。 胸の痛みと花びらの甘い感悩が小柄な躯の中で逆巻き、畝った。

「あぁぁ、ぁん。 あん、あん、はぁん。 はぁ、はふっ、ああん。」
 細い喉を貫いて高い艶啼が迸った。 一度放たれた啼き声は止むことなく、湿った空気を振るわせ続ける。 すらりと左右に伸びた脚が小刻みにひくつく。 その先で小さな足は桜貝の爪を載せた指を折り曲げて握り込まれる。

 気が付くと勝山はその折れそうな足首に掌を伸ばしていた。 とても汚れた地面を踏む器官とは思えない愛らしい指を口に含んだ。 その指は勝山の口の中で嫌がりもせずに、舌で嘗められるままに開いた。 その事が勝山の心を躍らせる。 勝山は思いっきり薄いを大きく開き、足ごと飲み込む様に頬張った。 

 舌を指の間に差し入れる。 ぷにょんとした口当たりのいい弾力とともに、甘酸っぱさが口に拡がる。 勝山は思わず強くしゃぶっていた。 口の中で咲織の小さな足指は恥じらう様にくにくにと蠢く。 その反応が勝山を更に駆り立てた。 

 勝山は口に咲織の足指を含みながら、その掌を脚に沿って滑らせていく。 その細っこい脚は勝山の掌の下で生き生きと息づくように脈打っていた。 勝山の掌はその吸い付てくる滑らかさに魅せられながら、脹脛から太腿へと移ろっていく。 その掌に熱く潤う花びらが触れた。  


「堪らない。 堪えられない。 無茶苦茶にしてやる。」
 言うが早いか、勝山は出入りしている咲織の指ごと大きく秘唇をその薄い口に含んだ。
咬み付くように柔らかな肉を頬張る。 ほの甘く熱い粘膜が舌に触れた。 

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