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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1275=遠い人。

 充血した花びらは一触れ毎に慄き、そして零れる様にふるふると感悩に震えた。 婬蜜はほんのりと桜色を載せた会陰の柔肌を伝ってタイルを濡らすまでに満ち、微かに開き始めた秘やかな桃色の入り口から溢れる。 咲織は眼の前の勝山を忘れていた。 花びらに舞う指は三宅の指となり、躯中の肌と言う肌が、粘膜と言う粘膜がその指を求めて騒めいた。

 自らの肉の求めに耐え切れなかった。 咲織は大きく脚を開き、その中心に自らの指を遊ばせたまま、いつしかタイルの上に背を着け、自由になった左掌で求める乳房の膨らみを揉みしだいていた。 上を向いても美しい球形を崩さない乳房を自らの掌でぐにゅぐにゅと歪めていく。 赤みを増した桃色の蕾は摘まれるのを待っているかのように小さいながらも固くその身をしこらせ、天を仰いでいる。 
 
 咲織の指がその乳首に触れた。 ぴくんと細い背がタイルの上で跳ねる。 伸ばされたしなやかな脚の先で、小さな足指がぎゅっと苦しげに虚空を掴む。 

 ジャグジーから立ち昇る湯気が咲織の白い肌を一層妖しく陽炎わせていた。 乳白色に霞むその肌の中で、細い指に玩ばれる花びらの桃色が誘う様に舞う。 勝山はごくりと唾を飲み、その音に怯えて口を塞いだ。 その肌に触れようと伸ばしかけていた掌をはっと止めた。 

「指を、指を花びらの中に入れなさい。」
 押し殺した勝山の声が咲織の頭の中で響く。 咲織にとって、その声は三宅の声だった。 三宅からの逆らう事の出来ない命令だった。
「はい。 咲織は指を花びらの中へ入れます。」
 咲織は命令を復唱していた。 そうすることで、三宅との一体感が咲織の中で深まった。 桜貝の爪に飾られた細い指はおずおずと、それでいて決然と花びらを分け入り、微かに開いた秘やかな花鞘に没していく。

 その指に粘膜の襞がぴたりと張り付き、ぬめぬめと纏わり着く。 少し曲げられた指腹は小さな粘膜の丘を見つけた。 指腹がその丘を擦り上げた瞬間、咲織の中を電流が走った。 開き切った内腿がびくんと痙攣し、たおやかな背がきゅんと反り上がる。 慄く指は動きを止めた。

「指をもっと早く大きく動かしなさい。」
 勝山は眼の前の咲織の花びらから眼を外せなかった。 湯船の中で痛い程に硬くなった自分の物で今すぐにもその花びらを散らしたいと言う衝動を辛うじて抑えていた。 命じる声が心の動揺に震えていた。
「はい。 咲織は指を早く大きく動かします。」
 言葉どおりに秘花に差し入れた指を大きく動かした。 指に纏わり付く粘膜が擦られ引き剥がされる。 その時に深い感悩の波が生れ、躯を満たしていく。

 躯が怯える程に深い波を堪えて、咲織は指を前後に動かしていった。 夜が重く垂れこんだ湿った空気の中を、にちゃにちゃと粘膜の襞が奏でる婬美な調べが渡っていく。

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