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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1274=自ら穢して。

「どうか、自分の指で逝かせてください。」
 その儚げな声が、咲織の耳に返ってくる。 自ら口にした自らを貶める言葉が、じわりと哀しい感悩を生み出す。 躯がかっと火照るのが判った。 花びらに血が集まり、じんと痒い様な痛みすら感じる。 咲織はごくりと湧き出た唾を飲み込んだ。

「こんな私の眼と鼻の先に、婬らな花びらを開いていきたいと言う事は、余程私に見られたいんですね。」
 勝山のねめつける様な眼が咲織にまた、自らを穢す言葉を口にしろと言っていた。
「はい。 咲織が自分でする処をどうか、ご覧ください。」
 身も心も自ら堕ちる事を望んでいる様だった。 どこまでも堕ち、そして乱れる事でようやくこの羞恥の煉獄で狂わずにいられるとでも言う様に。 自ら貶める度に、咲織の躯は熱く、疼いた。 

「咲織さんは、見くれて感じる変態なんですね。 もう、花びらがピンクにぽってりと膨らんで。 今にも侵して欲しいと潤んでいます。 仕方ないですね。 そんなもの見たくはないが、三宅さんの大事な人の願いだ、見て差し上げましょう。」
 気が付けば、壁面に取り付けられた幾つかの照明の光が咲織に集まっていた。 咲織は自分の秘唇が眩い光の中に晒し出されているのを改めて知った。 感じたことの無い羞恥に血が逆流する。 勝山の視線が咲織の柔肌を、そして、充血した粘膜を貫く痛みを咲織は間違いなく感じた。 その痛みが新たな感悩を生み出し、咲織は腰が勝手に蠢くのを止められない。   

『哀しい。 感じてしまう。 咲織の躯は本当に、本当に婬らな女に、恥ずかしめを受けて、それに苦悶し、そして感じてしまう女に、なってしまった。 ご主人様、咲織は堕ちてしまいました。 これでいいのですか? 許して頂けるのですか? 他の男性の前で、自ら慰める様な恥知らずの奴麗を。 あぁ、ご主人様。 お会いしたいです。 今すぐにも。 すぐ傍にいらっしゃるというのに、あぁ、何処よりも遠い。』

 三宅の姿が咲織の脳裏に浮かぶ。 躯は一層むず痒い程に火照り、秘唇がじんじんと疼く。 咲織は瞳を閉じ、瞼に三宅の姿を映した。 そっと、細い指で秘唇に触れた。 

「あっ。」
 思わず小さく声を上げる程に秘唇は敏感になっていた。 湧き出す羞恥を振り払い、指で秘唇を捲り、花びらに触れていく。 花びらは自分でも驚く程に濡れそぼち、触れる程に敏感にまた、貪欲に更なる刺激を求めた。 

「あん。 あぁ、あんん。」
 抑えきれない小鳥の囀りが桃色の唇から洩れていく。 いつしか花びらをなぞる白魚の指は自分の指では無くなっていた。

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