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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1267=娼婦。

「うぐぐっ。」
 くぐもった呻きが勝山の黒い凶器で塞がれた唇を震わせる。 突き出させられた細い喉が細やかに波打った。 

「まずは、あなたの口技をもう一度味わわせて貰いましょうか。」
 勝山は咲織の顔から掌を離し、ゆったりと立った。 

『あぁ、自ら、奉仕しろと・・・。 哀しい。 それでも、結局言われるままに咲織は、結局、してしまう。 お腹が苦しくなってきているのに、あそこがずーんと、重い。 疼いている。 何処かで、咲織は堕ちたがっています。 何処までも、堕ちていく事で、穢される事で、燃え上がり、邪な感悩に震える咲織がいます。 ご主人様、申し訳ありません。 咲織は、ご主人様の奴麗である咲織は、確かに変態の奴麗です。』

 咲織は長い睫毛を瞬き、覚悟の嘆息を一つ漏らした。 片掌を勝山の尻に回して躯を安定させると、片掌をどよんと垂れた袋に差し伸べる。 白魚の様な指を黒ずんだ勝山の物に這わせ、しなやかに掌まで使って滑らせていく。 咲織の指が与える繊細な刺激に勝山の尻がきゅっと持ち上がり、ぴくっと反応するのが咲織に返ってくる。

 込み上げる哀しみと吐き気を堪えた。 桃色のぽってりとした唇を黒光りする勝山の肉傘に這わせ、花びらの様に可憐な舌でちろちろと縦筋から傘の窪みへと嘗めていく。 びくんびくんと勝山の硬直が脈打ち、咲織は唇が火傷しそうな熱を感じた。 

 咲織の桃色の唇は脈打つ硬直の軸へと移り、やがて、その根元の柔らかな肉を甘咬みしていく。 絶えず、片掌をその熱く脈打つ物に沿わせ、柔らかに繊細な指で刺激するのを忘れなかった。

「ほう、まるでベテランの娼婦も逃げ出す程のテクニックですね。 その清楚そのものと言った美貌の下には、三宅さんが手を焼く程の稀代の婬婦の本性が隠されている訳ですか。 それにしても、清純な美少女の姿に婬濫極まりない本性とは、罪深い。」

 刻一刻と咲織の中で薬液を注がれた腸が限界を迎える時間が迫っていた。 便意は既に苦しみとなって下腹で膨らみ、意識さえ圧する程に成長している。 辛うじて残っている女としての誇りが必死に括約筋を締め付け、尻たぼを持ち上げさせていた。 細い腰は勝山の眼の下でくねくねと捩れ、しなやかな太腿はぴくぴくと痙攣し続ける。 

 勝山の物に這わせている唇からしなやかさが失われていった。 掌の動きが、硬くなっていく。 それを察知した勝山の掌が咲織の顎を持ち上げた。 

「さすがに限界ですね。 もう、自分からは何もしなくていいです。 勝手にあなたの口を喉を愉しませて貰いますから。」

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