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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1265=唾液。

「ぐぐぐ。」
 出口を勝山の硬直で塞がれ、嘔吐すら許されない咲織の躯がぶるぶると震えた。 大きな瞳からは意図しない辛い涙が溢れ、柔らかな頬を濡らす。 夜の窓ガラスに桃色の可憐な唇を割って生える黒い異形が映っていた。 その悪魔的で婬美極まりない絵に勝山は眼を奪われた。 

「ふふっ。 まだです。 もっと落ちなさい。 何処までも徹底的に。」
 勝山は落ち着きを取り戻した声を咲織に落とした。 がくがくと苦しみに揺れる細い肩を押して、咲織から一歩離れた。 上を向いたどす黒い硬直は咲織の唾液にてらてらと光り、苦汁を先端から滴らせていた。 

「ぐふ、うぐ、はつ、はぁ。」
 華奢な背を波打たせ、咲織は喘いだ。 ようやく許された唇が空気を求めて宙に泳ぐ。
たわわな胸が作る深い谷間を穢して、自ら零した唾液が落ちていった。 その憐れな子猫の苦しむ様を勝山は悦びに満ちた貌で見下ろした。 

「うぅぅっ。」
 ようやく息を整えた筈の咲織は、眉根を寄せて苦悶の表情を見せた。 両掌を床に着き、細い肩で荒い息をする。 今にも折れそうにくねる細い腰から、見事な曲線を描いて突き出された尻たぼが小刻みに震えている。 咲織は小首を持ち上げ、突然離れた勝山を怪訝な表情で見上げた。

「ふふん。 大好物に夢中でむしゃぶりついてる時に突然取り上げられた犬の様な眼ですね。 そんなにこれが食べたいですか。」
 勝山はまだぴんと上を向いた硬直で咲織の濡れた唇をぴしゃぴしゃと叩いた。 咲織はただ辛そうな顔を俯かせて耐えるしかなかった。 腸の暴走がいよいよ始まろうとしていた。 その嵐の前の気配に感情すら鎮まるしかなかった。
 
「すぐにあげますよ。 私はこれでも優しいのです。 もう、お腹が辛くなっているんでしょう。 その絶えずぴくぴくと緊張させている尻たぼを見れば判ります。 いいですよ、私が満足する前に排泄させてあげます。」
 勝山は腰を屈め、咲織の顔を真正面から興味深げに覗いた。 幾ら蔑まれ、侮蔑の言葉を浴びせられても怒りの反応すら出来ず俯くだけの咲織の顔を勝山は持ち上げた。 その首に嵌められている首輪に革のリードを取り付ける。 

「このオーベルジュ一番の部屋をあなたの汚物で汚されては堪りませんからね。 付いてきなさい。」
 勝山はすっと立ち上がると、咲織を繋いだリードを引っ張って、床から天井まで伸びたガラス窓に向かった。

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