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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ その1263=煉獄。

 口の中の勝山の物が硬さを身に着けながら、むくむくと大きくなってくる。 唇が張り裂けそうに押し拡げられる。 もはや舌を動かす事さえできなかった。 本能的に吐き出そうとした咲織の頭を勝山の掌で強く抑えられた。 咽かえる苦しさに涙が溢れる。 小柄な背中がぶるぶると震えている。 
 勝山はその咲織の苦しむ表情を静かに見ていた。 鋭い眼だけが、ぎらついている。

「奴隷は如何に苦しかろうともご主人様の物を吐き出してはいけない。 そうですよね。 それに今吐き出されたりしたら、私の物はまた萎えてしまうかもしれない。 それだけ余計に時間が掛ると、苦しむのはあなたですよ。 ま、恥も外聞も捨てて、ここで汚物を撒き散らす覚悟があれば、別ですが。 ただ、そんな事をしたら、この口で床掃除させますから。」
 最後の言葉は笑っていた。 白磁の頬を真っ赤にして苦しむ咲織の顔を笑った眼で覗きこむ。 体を屈め、必死の呼吸に合わせてたぷたぷと大きく揺れている乳房に掌を伸ばした。 気持ちよさげに頬を緩めて、吸い付く柔肌を揉み上げる。 

「息も整ってきた様だ。 さ、舌を使って貰いましょうか。 それに、掌が遊んでいるのではないですか。 何のためにある掌です? 全身余すところなくご主人様の愉悦のために使うのが性の奴隷と言う物でしょう。」
 勝山の野太い指が咲織の乳首を摘まみ、捻じり上げる。 躯を走る線を一本つんと引っ張られた痛みに優美な眉が寄せられる。 加えられる全ての痛みも苦しみも屈辱も吐き出す事も、叫ぶ事すら許されず、咲織の中で渦巻く。 咲織の小柄な躯は勝山の足元で捩れ、震え続ける。 その躯の魅惑的な曲線はくねり、波打った。 

『苦しい。 死にそうです。 早く、早くこの煉獄から抜け出したい。 そう、抜け出さなくては。 それには・・・。』

 躯が悲鳴をあげていた。 その悲鳴は心の啼き声を圧し、咲織は生の本能に駆り立てられた。 苦しみから逃れようと、口の中を圧する勝山の物に舌を這わせ、右腕を伸ばして唇から生えたそれに小さな掌を這わせる。 膝が痛むのも構わず、左掌で袋をやわやわと揉んだ。 

「天性の婬女なのですか。 これ程とは。 ずっと、ずっとこの気持ち良さを味わっていたい。 それにあなたは眼でも、掌でも愉しませてくれる。 叶うなら、三宅さんに言って譲り受けたいぐらいです。」
 勝山は休みなく咲織の乳房を玩びながら、言った。 精一杯冷静さを装いながらも、その声に体から溢れる興奮が滲み出していた。
 
巻き毛に隠れて、咲織のまろやかな額に脂汗が浮かんでいた。 三本もの薬液がようやくその効果を顕し、腸がぎゅるぎゅると蠢動し始めていた。

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