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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1261=全てを奪われる。

「はい。」
 小さな声だったが、それでも咲織が無理やり絞り出したものだった。 動こうとしない手脚に命じて、懸命に勝山の足元へと躯を回転させる。 

 その咲織の姿を勝山はソファにくつろいだままじっと見ていた。 咲織の顔が勝山の膝元に来てもまだ動こうとはしなかった。 咲織は不安げな顔で勝山を見上げた。 

「そんな子犬が甘える様な顔で見られたら、いよいよもって可愛がりたくなってしまいます。 このままでは私の物を清める事も感じさせてくれる事も出来ないでしょう。 嬉しそうに涎を垂らしてないで、さっさと脱がせてください。」
 咲織は口惜しさに瞳を伏せ、膝立ちになって勝山のシェフ服のボタンに指を掛けた。 勝山が近かった。 シェフ服からは仄かにバターと肉の臭いがする。 初めて、勝山と言う男の存在を実感して、咲織の指が止まった。

『これは夢じゃない。 悪夢かも知れないけど、本当の出来ごと。 咲織は、本当にこの人に、勝山と言う人にこの口を、そして多分菊華も、全てを奪われる。 玩ばれる。』

 胸が血を流しているかと思える程に苦しかった。 咲織はごくりと悲しい諦めを飲み下す。 細い指先が大きなボタンを一つ一つ外しと始める。 虚ろな指はたどたどしい動きしかできなかった。

「婬らなあなたの躯が欲しがっているのは判りますが、そんなに焦ると却って遅くなりますよ。 冬の夜は長いんです。 ゆっくりでいいですよ。」
 勝山の息が咲織の巻き毛に掛る。 その湿った息が指を掛けている相手が三宅とは違う事をいやが上にも咲織の躯に直感させた。 

『ご主人様。 ご主人様に抱かれたいです。』

 頭の中で三宅の姿が大きくなっていく。 ボタンを外し終わる頃には全ての肌に三宅の感触が蘇っていた。 咲織はシェフ服の前をくつろげ、ズボンのベルトに手を伸ばした。 勝山はソファから腰を浮かした。

「うっ。」
 白いブリーフから飛び出た勝山の物を前にして、咲織は悲鳴にも似た驚きの声を洩らした。 それはまだ猛っていないと言うのに、太く長く、まるで海でナマコに出会った時の様な気味悪さを覚えた。 

「あなたの大好きな男の物ですよ。 早くその口いっぱいに頬張って、しゃぶり尽くしてください。 私がその口に精を注がない限り、あなたはトイレにいけないのですから。 それとも私を口で銜えたまま、この部屋に汚物を撒き散らしますか。」

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