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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1260=注がれる。

「とても汚らしい排泄器官とは思えない。 まるで高い谷にひっそりと咲く貴重な花の様です。 見知らぬ若い男に侵され、乗馬鞭の柄で蹂躙されたと言うのに、そんな穢れなど微塵もない。 淡いピンクで清楚に息づいている。 これを思う存分、私のものに・・・。」
 勝山の料理人らしく深爪に切られた丸い指が、桜色の花びらの一つ一つをなぞっていく。 羞恥に染まった咲織の躯をぴりぴりとくすぐったい様な電気が流れ、勝山の眼の前の赤く腫れた尻たぼがもぞもぞと動く。 

「ぁ、ぁ、ん。」
 押さえきれない声が小さく漏れた。 

『どうして、どうして、感じてしまうの、この躯は。 こんな辱めを受けていると言うのに、恥ずかしくて死にたい程なのに。 躯が熱くそわそわとしだしている。 このまま、ただ恥ずかしい時を耐え続けろと・・・。 気が変になりそう。』

 自分の悲鳴ではありえない声に、一段と羞恥が込み上げる。 白い背までが朱に染まり始める。 全ての肌があわあわと騒めき、刺激を怖れ、刺激を求めて張り詰める。

「感じますか。 愛らしい声だ。 ますます奴隷の穴を犯すのが楽しみです。 今みたいな小さな声じゃなく、隣の三宅さんが嫉妬する程大きな声で啼いてください。」
 勝山は飽きず赤く腫れた尻たぼを撫で摩り、菊華を指腹でなぞり続ける。 今すぐに消え入りたい恥ずかしさの窮みにいて、咲織はじりじりと躯が疼きだすのを怖れていた。

『早く、早くしてください。 もう、耐えられない。 躯が動き出してしまう。 そんなの恥ずかしすぎます。 見知らぬ人にこんなにも玩ばれながら・・・。 何て言う女なの、私は。 あぁ・・・。』

 勝山の掌が尻たぼを円を描く様に撫でていく度に、菊華の襞の一つ一つを開く様に指が伝っていく度に、腹がきゅるきゅると渦を描いて蠢く。 華奢な躯がくにょくにょと捩れた。

「あぁぁ。」
 冷たい薬液が腸壁を打った。 切ない声が漏れる。 勝山はその声に満足の笑みを溢し、ソファに戻った。 

「さあ、その花の様な唇で、私の物を清めてください。 その綺麗になった菊華をたっぷりと犯すためにも、その愛らしい口の中に一度注いでおきたいのです。」
 勝山の言葉に咲織は胸を締め付けられながらも、頷くしかなかった。 

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