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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その1259=可憐な菊。

「イチヂクはまだ二つありますよ。」
 羞恥に固まった咲織を勝山の言葉が更に追い込む。 咲織のたおやかな背にくっきりと浮き出た肩甲骨がわなわなと慄く。 

『どこまでも・・・。 どこまでも堕ちなければならないのですね。 その果てには一体何が・・・。』

 咲織は諦めを促す様に一度強く瞼を閉じた。 湧き上がる羞恥に動こうとしない細い腕に命じて、ようやくイチヂクを掌にした。 薬液にきゅっと窄まった菊華を片手で開き、細長い管を差し込む。

 幾ら細くともそのその硬さと冷たさが強く異物感を与えてくる。 そのことが咲織の羞恥と哀しみを煽った。  

『咲織は命令さえされれば、人前でお尻を曝し、こんな姿まで見せてしまう。 反抗も出来ずに。 鞭で脅されてもいないのに。 そして、躯が恥ずかしさで熱くなる。 見ないでください。 お願いです。』

 咲織は一気にイチヂクの腹を押した。 冷たい薬液が腸を直接に冷たく打つ。 咲織は床に頬を付け、巻き毛の陰で呻きを隠した。 

「いい景色です。 どれ程見ていても見飽きない。 その如何にもたおやかで、私でさえついつい守りたくなってしまう様な可憐な裸身がこれ以上は無い程無防備に私の前に差し出されている。」
 勝山はソファから身を乗り出し、咲織の細い肩に掛る巻き毛を掻き上げた。
 
「いけませんね。 せっかくの美貌を隠しては。 どんなに恥ずかしかろうと、人でなしの行為だろうと、全てを見せるのが奴隷の務めです。 元々、人でなしなんですからね。どんな顔をしてこんな恥ずかしい真似をしているんですか。 ふうん。」
 勝山の掌が咲織の細い肩から巻き毛を掻き上げる。 その慄く優しい頬を職人の武骨な指が撫でた。 勝山の掌がそのまま首筋から弓型に反った背へと伝っていく。 
 
「細く白い背から突き出た紅い尻たぼがまさに熟した桃みたいです。 きっと熱く火照っているのでしょうね。 まだ、一つ残っています。 これは私が入れてあげましょう。」
 勝山は咲織の後ろに回ると、咲織の両の尻たぼを大きな掌でがばっと掴んだ。 そのまま咲織の尻たぼを無遠慮に左右に開く。 白い柔肌の谷底でひっそりと佇んでいた桃色の菊華が光の元に暴かれる。

「こんなに可憐だとは。」
 勝山の熱く湿った息に咲織の菊華が恥ずかしげに息づく。

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