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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2589=身も世もなく。

 痛烈な衝撃が咲織の菊華から背骨を揺るがして脳天にまで伝わった。 その衝撃に耐えようとして、か弱い咲織の四肢が縄を喰い込ませて突っ張る。 白い透き通る様な肌は瞬く間に血の色を浮かべて桃色に代わっていった。 咲織はその衝撃の元が何なのかも判らず、ただ本能だけで啼いた。 

「あひぃぁぁぁぁ。 ひゃあぁぁぁ。」
 清水は咲織の手首よりも太い黒々としたバイブを無造作に咲織の菊華に突き差し、一気に根本まで抉じ入れていた。 菊華が張り裂ける最初の衝撃が和らいでいった後から、ずんと重い苦しみが咲織の内腹を覆う。 太く長いバイブは枝分かれした小さな突起が生える根元まで咲織の中に没し、かっと開いた肉傘が直腸を突き抜けて大腸の粘膜までもを押していた。  

「あぁぁぁぁぁん。 あぁぁぁぁぁ。」
 緊張は長くは続かなかった。 催婬剤の入った潤滑剤をたっぷりと塗り込められた咲織の菊華はすぐにバイヴを受け入れ、包み込む。 既に清水の指で感悩を呼び覚まされていた粘膜はむずむずと感じ始めた。

「もっと気持ち良くしてやろう。 尻でも感じる肉便器だ。 精一杯に啼くがいい。」
 清水は勝ち誇った笑みを唇の端に浮かべて、バイブのスイッチを入れた。 ういんういんと隠微な音を立ててバイブは咲織の中でくねり始めた。 菊華を精一杯に押し広げて生えたバイブの握りがゆるゆると円を描き、小さくもまん丸く肉の詰まった咲織の尻たぼがそれに連れてくねり出す。 
「はぁぁぁぁん。 あぁぁぁん。 あん、あん。」
 男達の視線に曝されていた花びらがバイブに引き攣られて波打ち、ずゅるずゅると自ら溢れさせた蜜に溺れていく。 鮮紅色の粘膜に半ば没した金色のピアスの珠が硬くし凝った秘芽を擦りながら小さく蠢いた。

 バイブが菊華を掻き回すたびに催婬剤の齎したむず痒さが癒され、感悩へと代わって咲織の肉を励起させていく。 同時に痒い処を僅かに外した指の動きに焦れて、痒みが増す様に、疼きが却って高まり、肉を広がっていった。 

「あぁぁぁぁ。 はふぁぁぁん。」
 咲織は動きを極度に制限された華奢な裸身を男達の前で婬美に身悶えさせながら、甘く切なげに啼き続ける。 男達はその動きにその声に刺激され、一層咲織の柔肌を掌で愛で、あるいは吸い付く。 肌と言う肌を撫で回され、這い回られる感触が咲織の中で満たされない疼きを一層を育て、感悩の渦を昂ぶらせる。 咲織は身も世も無く、駄々っ子の様に身を捩って、啼き続けた。

「あぁぁ、いやぁぁぁぁ。 止めないで。」
 咲織は小さな口を尖らせて、甘えた。

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☆ その2590=炎の音。

 菊華をぐりぐりと抉る様にくねるバイヴの動きを突然止められて、咲織の躯は騎手を失った駿馬の様に走りだした。 催婬剤のせいか感悩に昂ぶった躯は逝きたいと言う焦燥感だけに追い立てられた。 

「いやぁ、逝かせて、逝かせてください。 苦しい。 あぁ、どうか。 どうか。」
 咲織は縄と竹竿をぎしぎしと軋ませる。
「そんなに逝きたいか。」
 清水は嘲る様に言った。 その声にも咲織は何も言い返せない。 ただ、むねをおく

「あぁぁぁ。 駄目。 あぁぁ。 欲しい。」
 清水が己の物の先端で咲織の秘芽をつんつんと突くと、咲織は堪らず声を上げた。
「言えば楽にしてやる。 ご主人様の前でお満子を貫いて欲しいんだろ。」
 清水は勝ち誇った顔で男達を見渡した。 期待に男達がごくりと生唾を飲み込む音が聞こえる程だった。

「あぁ、そ、そんな。」
 咲織の胸を愛情と肉の欲求が掻き毟る。 咲織は細首を捩って呻く。
「言えないのか。 じゃあ、もっと苦しめ。 痒くて痒くて、欲しくて欲しくて堪らなくさせてやる。 痒いと言うのは痛み以上に堪えられないものらしい。 狂い死ぬ事も珍しくないそうだ。 美しい女が卑猥極まりない慾望に狂い死ぬ様を見せてくれるか。」
 清水の言葉にサディスト達は一斉にその掌を、唇を咲織の柔肌に這わせ始めた。

「あぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁぁ。 うぅぅぅ、うぅぅぅぅん。」
 熟練の男達は女の急所を知り尽くし、触れると見せかけてはその際で外した。 無数の海鼠がそのぬめる体を柔肌の上でのたうたせ、その上蛭に血を吸い立てられる様な悍ましい感覚が肌と言う肌から這い昇ってくる。 海鼠や蛭達が咲織の急所に近づくと、咲織の肌は隠微な期待にもぞもぞと泡立つ。 すると、海鼠達は急に向きを変えてまた違う急所へと向かう。 何時の間にか、咲織の肌は海鼠達を追い、責められるのを請い焦がれ始める。

 男達は自分の指の赴くままにのたうつ咲織の吸い付いてくる白い柔肌の滑らかさに、若さの詰まった肉の弾力に夢中になった。 切なく啼き続ける愛らしい声をもっと引き出し、更には凌辱を請い願って高らかに啼かせたいと望んだ。 そのサディスト達の慾望に応える様に咲織は啼き続ける。

「ふふ、そろそろこれが欲しいだろ。 マゾ女はな。」
 脇腹に這わせていた指を止め、腋下から顔を上げて、早坂は狡猾な眼差しを咲織に向けた。 その手に持った大きな和蝋燭に火を灯す。 じじじと木蝋が燃える音が咲織の耳を打った。  
 

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☆ その2591=胸を突き上げて。

「あぁぁぁぁ。」
 和蝋燭の炎が立てる音に咲織の躯は反応し、鼻腔を擽るその匂いに肉が沸き立った。 咲織の啼き声がビブラートを奏でる。 咲織の啼き声に男達の物がこれ見よがしに昂ぶる。
「いや、いや。 止めて。 怖い。 あぁぁぁぁぁ。」
 咲織の優美な頬が怯えていた。 そのくせ、割裂かれた両脚の中心に咲く花びらは一層赤みを増して、しとどに蜜を滴らせた。 

『あぁ、怖い。 怖いと思う程、躯が止まらない。 欲しい。 刺激が欲しい。 無茶苦茶にされたい。 でないと、狂いそう。 躯中がむずむずと疼く。 堪えられない。 いっそ、蝋涙にこの躯を焼かれたら・・・。』

 咲織は熱蝋の責めを望んだ。 それが、マゾの反応だとも気づかぬ裡に、咲織の躯は熱蝋の痛みを予期して、一層感悩に染まった。 

「止めて、か。 まるでおぼこみたいな事を。 幾ら言葉で純情ぶっても、躯は正直だ。 熱蝋を垂らされると思っただけで、ほら、花びらがこんなに婬蜜を滴らせている。」
「あぁぁぁぁ。 いゃぁぁぁぁぁ。 だめぇぇぇぇぇ。」
 清水がまるで朝露を纏った花蕾の様に婬蜜に塗れた秘芽をくりくりと指腹で転がすと、咲織は縄の責苦を自ら求める様に両腕両脚を縮めようとした。 少しでも刺激から逃れたいと言う本能のままに。 

「こんなに愛らしい顔なのに、本当に婬濫なマゾに調教されたようだ。 普通、女性と言うのは心を開いた男の掌にしか反応しない。 好きでも無い、まして見ず知らずの男に触れられたなら、濡れる処か、毛虫か蛭にでも肌を這われているかの様に全身に鳥肌を立てて嫌がり、悲鳴を上げるものだ。 花びらなんて、濡れるどころか縮上がり、渇いているものだ。 それが、咲織さん、君はどうだ。 ずっと見ず知らずの目隠しをされて顔さえ判らない大勢の男に散々に羞恥の限りを見せさせられ、今は蟹縛りなんてこの上も無い恥ずかしい姿で吊られていると言うのに、我々の掌に反応している。 君はどうしようもない婬濫で、マゾ奴麗そのものなんだ。 さぁ、ご主人様の見ている前で、見ず知らずの男の物を咥えたい、お満子を貫かれたいと正直に告白したらどうだ。」
 清水が話している間も、男達は意を一つにして、咲織のありとあらゆる柔肌を感器を弄んで啼き声を引き出しては、寸止めを喰らわせ続けた。 咲織は清水の言葉に反論する余裕も無く、ただ躯を駆け巡るもぞもぞとした我慢ならない感悩の疼きに堪え、それでも堪え切れずに啼くだけだった。 

「あぁぁぁぁぁ。」
 早坂がたっぷりと火口に熱蝋を溜めた和蝋燭を咲織の胸に向かって傾けた。 ワインを思わせる熱蝋は蕾を僅かに外して、桜色に色付く胸球に注がれた。 紅い溶岩が上を向いてもなお急峻な谷間を駆け下り、臍へと流れていく。 咲織はまるでもっと注がれたいとでもいう様に胸球を突き上げて、哭いた。 

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☆ その2592=恍惚を求めて。

「美しい。 本当に心を奪われる光景だ。」
 清水は放心したように咲織の秘部を責める掌も止めて、呟いた。
「本当に。」
 男達が頷く。 その炎よりも熱い視線の下で、咲織の裸身は紅い熱蝋の川に犯されて、白く輝いていた。

「あぁ。 あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁ。」
 火口の熱蝋の池が空になり、紅い溶岩が白い肌の上で固まりだす。 次の責めを待つ咲織の躯は遠ざかる痛みを求めて、また疼き出す。 それは斜面を駆け下りる駿馬が草に足を取られた一瞬の様な時だった。 その一瞬を過ぎると、咲織の躯は一層暴走した。 何処にあるかも判らない、恍惚の爆発を求めて。 

「早坂さんが仰った通り、この奴麗には下手な愛撫より、熱蝋の責め苦が愛撫らしい。 なんて、女だ。」
「そう言うものですよ。 マゾでも痛みは痛みなんです。 でも、それが一度火が付いた躯には世にも官能的な責めになる。 羞恥心も人一倍強い、屈辱を与えられている事も嫌と言う程知っている。 そして、痛みや苦しみに感じてしまう事がどれ程に変態で穢ら分けしい事かも。 だから、躯が感じれば感じる程に胸は痛む。 そして、その婬らな邪な悦びを与えてくれるご主人様に懐く。 逃げられなくなる。 だから、奴麗は可愛いんです。」
「そう、だから責めを受けている奴麗はこの上なく美しい。 目を背けたくなるものは美しいんです。 心に迫る。 人の心を引き裂いて、血を流させ、そして、それが痕となって残る。 だから、奴麗の躯は美しい。 この人は元々稀有なほどに美しく、可憐であるだけに、責められて、苦しくて、辛いのに、嫌々ながらも応えてしまう姿が胸を掴んで離さない。」
 清水の指先が、男達の掌が咲織の白い肌を穢す蛭の様に這い回る。 指に触れられた咲織の肌が焦れる様に波打った。 咲織の突き出された細い喉は絶えず啼き声に細やかに振動し続けた。

「ほら、好物の熱蝋がたっぷりと溜まったぞ。 こっちにも垂らしてやろう。」
 早坂は満々と熱蝋を広い火口の窪みに湛えた和蝋燭を咲織の左胸に垂らした。 透き通った紅い流れが胸の斜面を駆け下りていく。 咲織の肌に熱を与えて粘度を増した流れは谷間に溜まり、喘ぐ腹を埋めていった。
「ひゃぁぁぁ。 ひぃぃぃぃん。 あ、あ、あ、ぁぁぁぁ。」
 咲織の裸身がぶるぶると瘧を振るった。 竹竿がみしみしと悲鳴を上げる。 人の掌を拒む様に硬直した咲織の肉を男達の掌が柔々と揉み解す。 咲織の啼き声が甘く棚引く。

「あぁぁぁぁぁぁぁ。 だめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
 咲織の菊華を抉り、尻たぼを揺らして、再びバイヴが鎌首をくねらせた。

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☆ その2593=焼いてしまいたい。

 咲織の啼き声を聞き、清水は更に剥き出しの秘芽をぐにぐにと親指の腹で転がし始めた。 肌を焼き、肉に浸み込んでくる熱蝋の痛みに鮮烈な秘芽からの感悩が咲織の中で重なった。 マゾの血が沸騰して、肉を煮溶かし始めたのを咲織は知った。 その変化を隠そうとして隠し切れず、否、隠す努力さえ放棄させて肉慾は昂ぶった。 咲織は肉に縄をめり込ませて、躯中で啼いた。

「また、堪ったぞ。」
 早坂が和蝋燭の火口を掲げた。 清水はバイヴを切り、男達は掌を止めた。 
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 燃える様な熱蝋の川が咲織の秘唇のすぐ傍らの真っ白な柔肌を紅く染めていく。 熱が直に秘唇に花びらに伝わった。 錐を突き立てられ、ぐりぐりと肉を穿たれる痛みが女の大切な器官を襲う。 咲織は堪らず、唇を尖らせ、哭いた。 

「もっと啼け。 感じろ。」
 咲織の悲鳴が弱弱しくなるのを待って、男達はまた咲織の肌を貪る。 バイヴが唸りを上げて尻肉を捏ね回し、男達の掌が肌と言う肌を這い回る。 

 熱蝋の痛みに一瞬陰を潜めた掻き毟りたくなるような粘膜の、全ての肌の痒みに似た感悩の炎が再び咲織を焙った。 否、熱蝋の痛みに震えた肉の中でそれらは一層激しさを増して咲織を内側から責め苛む。 

「あぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁ。 いやぁぁぁぁぁ。」
 咲織は竹竿の上で、茹でられる蟹の様に広げられた裸身を捩り続けた。 

 サディスト達は粘り強く獲物が自ら罠に身を委ねる時を待っていた。 命ある物の誇りを失い、凌辱者の掌に堕ちる時を。 咲織の白い肌が殆ど紅い蝋流に侵され、水平に伸ばされた手脚を除けば、桜色も濃くして濡れる秘部だけとなるまで、飽く事無く、幾度も蝋涙を垂らしては哭かせ、その掌で感悩を呼び起こしては裸身を捩らせ続けた。 

「欲しいか。 ご主人様の前でこのお満子を犯して欲しいか。 それとも、この奥の奥まで熱蝋で満たして欲しいか。」
 清水が粘膜が透き通るまでに紅く潤んだ秘芽を弄りながら、言った。 

『あぁ、も、もう、耐えられない。 痒い。 焼いてしまいたい。 あそこをこの肌を。 あぁ、このままこの苦しみを与え続けられたら、本当に狂ってしまう。 お許しください、ご主人様。』

 じじじと言う和蝋燭の燃える音が耳朶を打った。 秘唇を焼かれる事は怖くなかった。 むしろ、今も激しく躯を揺さぶり、全ての神経を焦燥させる増す一方の痒みを止められるなら、いっそ焼いてしまいたかった。 それ程までに咲織の肉は沸騰していた。

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☆ その2594=見開かれた瞳。

「言えっ。 ご主人様に見られながら、我々に口も、ケツの穴も、お満子も犯し捲って欲しいと。」
 清水は、咲織の剥き出しにされた秘芽を指でびぃぃんと弾いた。

「あぁぁぁ。」
 咲織は全身を強張らせ、身も世も無く啼く。 ぽってりと肉付きのいい小さな唇は、自ら垂らした生唾に艶々と紅い。 その唇が切なげに訴えていた。 
「言えっ。」
 もう一度清水の指が咲織の秘芽を叩く。 

「も、もう。 許して、許してください。 ど、どうか。 ご、ごしゅ。 あぁぁ。」
 言いかけて、咲織の唇は固く結ばれた。 喉に込み上げるものに細いうなじがぴくぴくと震える。

『言えない。 言えない。 絶対に。 私はご主人様の奴麗。 ご主人様だけの奴麗。 だから、今もこの見知らぬ人達に責め続けられている。 ご主人様の奴麗でなくなったら、私じゃなくなってしまう。 私は何処にもいなくなる。 私の存在が消える。 狂ってもいい、死んでもいい。 ご主人様の奴麗のままで死にたい。』

 咲織は首を左右に振り立てた。 細い指は自分の躯を縛める竹竿をぎゅっと掴み、鞭打たれて赤黒く腫れた足裏は赤子の様に握られた。

「言わないか。 ご主人様のためにここまで責められていると言うのに。 面白い。 愉しませてくれるじゃないか。 哭けっ。」
 早坂は咲織の左右に割り拡げられた股間に、溶けて薄くなった火口をぴたりと付けた。 早坂は顔いろ一つ変えずに、蝋涙を垂らすと言うより、開き切った秘唇の中に熱蝋を注いだ。 真っ赤に光る熱蝋の流れが鮮紅色の花びらをたちまちに蔽い尽くし、微かに開いた花口に向かって、流れ込む。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織は首をがくりと折り、紅い唇を戦慄かせた。 アーモンドの大きな瞳は見開かれ、虚空に浮かぶ。

「もう、駄目だ。 我慢できない。 後で何とでも嗤ってください。」
 咲織の頭上に陣取った悠介は静脈を浮かべて屹立した物で、戦慄く咲織の唇を貫いた。 
「舐めろ。 咲織さんも欲しかったんだろ。」
 悠介がぐいと腰を咲織の反り返った顔に近づける。

「あぁ、ぐぐぅぅぅ。」
 咲織は口の中を占拠する悠介の肉傘に舌を巻き付けていた。

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☆ その2595=喘ぐ胸。

「負けだな。 我々の。 私ももう我慢の限界だ。 あっぱれな奴麗だと褒めてあげよう。 だが、とことん愉しませて貰う。 この限界まで蕩けた奴麗の躯を。」
 清水は咲織の秘唇を塞いだ蝋残を引っぺがしすと、本能に駆り立てられる様に一気に硬直を叩き込んだ。 

「あ゛ばぁぁぁぁぁ。」
 悠介の物に塞がれた口の端から咲織の啼き声が漏れる。 咲織は二本の竹竿に乗った裸身をくの字に折って、腰を突き出した。 その反動で清水の物が咲織の奥深くを突き上げる。 割り裂かれる苦痛と恐怖に咲織の躯が更に仰け反る。 清水は逃げようと波打つ咲織の左右に割られた太腿を竹竿ごと抱え込み、自分の腰に押し付けた。

「おお、狭い、狭い。 締め付けが凄い。 余程嬉しかったか。」
 一押し、二押しと腰を突き入れると余裕が出て来たのか、清水は笑みを漏らした。 ぐいと咲織の股間に腰を押し付けたまま、まだ尻たぼから突き出ていたバイヴのスイッチを入れる。 くぐもった唸り音が波打ち、それに連れて咲織の引き締まった尻たぼがのの字を描いてくねりだす。 

「凄い。 思った通りだ。 根元から先へと粘膜が蜷局を巻いて、締め上げてくる。 動かなくても、感じさせてくれる。 最高だ。 ほらもっと感じて、私の物を食い縛れ。」
 清水は咲織の艶々とした秘芽を根元のピアスごと掻き回す様に指腹で転がし始めた。

「う゛がぁ゛ぁぁ。 ぐごお゛ぐぅぅぅぅ。」
 悠介の物に喉まで占拠され、咲織は悲鳴にならない啼き声に細首を震わせる。 虚ろに見開いた大きな瞳から、涙が溢れた。

「いい。 いいよ。 いいよ。 いい。」
 悠介には咲織の口技を愉しむ余裕は無かった。 がっくりと下に折った咲織の頬を両掌で抑え込むと、咲織の喉を貫く様に深々と押し込む。 咲織の桃色に薄く引き伸ばされた
唇の端から、胃液だろうか、苦い液が溢れて、巻き毛を汚した。 悠介は構わず咲織の口を割り、己の物を叩き込み続けた。 

 割り裂かれても可憐さを失わない咲織の唇からどす黒い兇器が出入りする様は余りに背徳的で、酸鼻を極める光景だった。 その惨たらしくもそれ故に胸を鷲掴みに掴まれる光景に悠介の興奮は弥が上にも高まり、男達に伝播していった。

「ぐがががぁぁぁぁ。」
 仰け反らされた咲織の細首が悠介の物の形を浮かべて盛り上がっては、引いていく。 咲織は一突きされる度に裸身を強張らせては、口の端から胃液を吹き零した。 紅い蝋に飾られた胸球が激しく咳き込む。 華奢な肩甲骨が作る窪みが大きく喘いだ。

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☆ その2596=鞭が爆ぜ、蝋涙が降り注ぐ。

「ほら、ほらっ。」
「いけ、いけっ。」
「もっとだ、もっと突き入れろ。」
 悲鳴すらも奪われて、咲織の躯が裡なる苦しみを見せれば見せる程、悠介は己の快楽だけを求めて咲織の喉を突き、咲織の裸身を取り囲む男達は昂ぶった。  
「啼けっ。」
 早坂が咲織のつんと立った胸の蕾を蝋涙で覆っていく。
「そうだ、啼け。」
 中島が残された胸の蕾を摘み、指の中でへしゃげるまで押し潰す。 
「細いがみっちりとした脚だ。 これも美し彩ってやろう。」
 杉山も和蝋燭に火を立ち昇らせ、咲織のひくひくと痙攣を見せている太腿に向かって傾けていった。

「あ゛がぁ。 ぐぶっ。 ごぼっっ。 あぼぉぁぁぁぁ。」
 咲織がどれ程苦しげに美貌を歪め、自らの胃液で頬を汚し、酸素を求めて胸を喘がせても、悠介は咲織の口を熱い棒で貫き続けた。 息苦しさに躯が沸騰した。 感覚が全て狂おしい程に鋭敏になっていた。 その元々熱さに弱い薄い透ける程に白い肌を熱蝋が焼き拡がる。 鋭い痛みに近い熱さに神経が悲鳴を上げる。 熱は肌を通り、肉に突き刺さった。 余りの熱さに躯は麻縄を引き千切ってでも逃げようとして叶わず、痛みに晒され続け、裡へと痛みが籠る。 肉と言う肉が怯え、震え続けた。

 痛い筈なのに、熱い筈なのに、現実に痛みに熱に叫び続けているのに、子宮が、咲織の中の婬らな女がその苦しみを肉の悦びに換えて打ち震えていた。 生きているからこそ感じる痛みが、生きていると言う感覚をまざまざと知らせてくる。 マゾの哀しい性が悦びを連打する。 

 まして、研ぎ澄まされた剥き出しの秘芽が、清水の熱い肉棒にはち切れるまでに満たされた粘膜の鞘が、バイヴに捏ね繰り回されている菊華が、脊髄を粉々に砕く程の稲妻を生んでくる。 

 咲織の中で、全ての感覚が婬らに溶け合い、渦を巻いていた。 ただ、その渦でさえ、飲み込めない程の疼きが感じれば感じる程にむくむくと湧き上がり続ける。 向こうに霞むオアシスの蜃気楼に向かって脚を運ばすにはいられない砂漠の放浪者の様に、咲織の躯は虚しく、疼きの鎮まる果てだけを追い続けた。 

「口とお満子を生の棒に、そして菊華をバイヴに侵されながら、打たれると言うのはどうだ。 マゾなら、マゾ奴麗なら、これ以上の幸せは無いだろう。 逝け、逝きまくれ。」
「痛いか。 苦しいか。 味わえ。 鞭の痛みを。 マゾの悦びを。」
 数十本の厚い革紐が伸びる房鞭を佐竹は咲織の下腹に叩き下ろし、勝山もまた同じく房鞭を赤々と蝋に固められた腹に爆ぜさせた。

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☆ その2597=愛らしい唇に。

「ぐがぁ。 ごぶっ。 ぐぼっ。 げふ。 あ゛がぁぁぁ。」
 バシッ、ビシッと鞭が緊密に詰まった肉を叩く高い音が硬質な部屋に響き渡った。 その高いスネアドラムの連打をバックに、咲織のくぐもりながらもそれ故に魂の籠った肉の叫びが悲愴な調べを奏でる。 

 男達はこれまでに感じたことの無い高揚感に浸り切っていた。 百戦錬磨の彼らが皆、我を失い、咲織の躯に、反応に夢中になっていた。

 佐竹も勝山も、加減することを事を忘れて力任せに鞭を振るった。 細いが引き締まった咲織の肉は振動し、肌を穢していた紅い蝋がきらきらと弾け飛ぶ。 

 早坂と杉山は大きな炎が直に肌を焼く程に和蝋燭を咲織の肌に触れさせ、熱蝋が溜まるのももどかしげに、咲織の肌に蝋涙を注いだ。 

 中島は杉山の熱蝋が手に、顔に降り懸かるのも構わず、咲織の胸球を揉み上げ、その頂の蕾を捻り上げ、また柔肌を吸い、弾力ある肉を口に頬張った。

 咲織の裸身を挟んで悠介と清水は無我夢中で、己の物を咲織の口と秘唇に叩き込み、引き抜き、肉の快楽を貪った。 

「あぁ、駄目だ。 出るっ。」 
 悠介は苦悶にのたうつ咲織の頭を抱え、深々とその可憐な口を自らの黒い肉で根元まで貫いたまま、若い体をぶるぶると震わせた。 咲織の躯が一気に紅潮し、断末魔を思わせる痙攣を見せても、その顔を放さない。 全ての精を咲織の喉に注ぎ込むと、ようやく咲織の口から己れの物を引き抜いた。 咲織の震い付きたくなる愛らしさを取り戻した唇からたらりと白い粘液が糸を引いた。  

「ぐがぁぁぁぁ。」
 ようやく全身を瘧らせて息を継ぐと、咲織は首を仰け反らして哭いた。 

 喉に穢れた精が粘っこく絡み付く。 穢れを吐き出そうとする様に咲織は激しく咳き込む。 愛らしい口を汚して、白い精がだらりと垂れた。 

「次は俺だ。」
 まだ名残惜しそうに咲織の前に突っ立った悠介を押し退け、中島は咲織の顔を両掌に挟むと、汚れも気にせず己の硬直を咲織の口に捻じ込んだ。 喉まで突き上げられ、咲織は一瞬、苦しさに白目さえ剥く。 咲織の口腔の滑らかな締め付けを愉しみながら、中島は咲織の顔をじっと見下ろした。
 

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☆ その2598=血の滲む足裏

「なんて清楚な。 これまで千人を超える女優としてきたが、これ程胸が高鳴った事は無かった。 余程いい女とでも、するまではわくわくしても、一旦口に含ませてしまえば、平静に戻るものだ。 だが、どうだ。 平静になる処か、地に足が付かないほどだ。 こんなに美しい者を自由にしていると思うと、こんなに清らかな口を侵していると思うと、どうしようも無く興奮してくる。 美しい女は口を侵すに限るな。」
 中島は逸る思いを少しでも落ち着かせようとするかの様に、胸に込み上げる婬慾を誰に言うともなく吐露した。 中島が見詰めている間にも、咲織は苦しみに歪めた貌にふっと慈母の無表情を見せたり、ある時は法悦に輝く表情を浮かべたりした。 

「舐めろ。」
 一つ大きく息をすると、中島は咲織の頬を打った。 一瞬、啼き声が止まり、咲織は長い睫毛を伏せて同意を示した。 両掌をひしと握り締め、口の中の佐竹の灼熱に舌を差し伸べる。 平たくした舌で肉傘を包み、優美な頬を精一杯に凹ませて、不自由な顔さえ前後に動かそうとした。 
「いい。 いい。 なんて顔だ。」
 中島が咲織の下に垂れた巻き毛を優しい手付きで梳かした。 

「うぎゃあぁぁぁぁぁ。」
 佐竹の放った鞭の先が咲織の胸の蕾を咬んだ。 咲織は中島の物を吐き出し、呻く。 左右に引き伸ばされた四肢ががくがくと震える。
「う~~っ。」
 清水は両掌の中の咲織の細腰を握り潰す程に力を放射し、腰を突き入れた。 痩躯に筋肉を漲らせると、まるで電流に触れでもしたようにぱっと咲織の裸身を放した。 

 全てを曝した咲織の中心で黒いバイヴが独りぐにぐにと邪悪な生き物じみて蠢いていた。
佐竹はそのバイヴをずるりと引き抜く。 引き摺られて顔を見せた咲織の紅い粘膜が一瞬薔薇の様に咲いて、すぐに引いていった。 佐竹は徐にスキンを付けるとすっかり閉じた菊華を割った。 咲織の丸い尻たぼがきゅっと笑窪を作って引き締まる。

「思った通りだ。 締め付けてくれる。 それに熱い。」
 佐竹は婬らな笑みを浮かべ、引き抜いたバイヴを今度はほよほよと呼吸している秘唇にずぶりと突っ込んだ。 モーター音が咲織の下腹に響き、緊張した下腹に漣が拡がる。 
「あぁぁぁ。」
 命を削る様に啼く咲織の口を中島は深々と侵す。 啼き声を飲み込まされた咲織の喉が忙しなく喘いだ。

 早坂も杉山も咲織のまだ血を滲ませた咲織の足裏までも熱蝋の牲にしてまで、白い肌を紅く熱蝋で染め上げていた。 勝山は猛り狂った様に鞭を唸らせ続ける。 男達は皆、何かに取り憑かれた眼に咲織のくねる裸身だけを映していた。

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☆ その2599=鎖。

「あ゛がぁぁぁぁ゛。 ごぶっ。 ぐがぁぁぁぁぁ゛。」
 生贄は美しければ美しい程見る者の胸を鷲掴みにし、加えられる責めが理不尽であればある程、見る者の暴虐の本能を呼び覚まし、昂ぶらせる。 咲織は華奢な裸身を前後からどす黒いグロテスクな肉塊に侵されながら、くぐもった嗚咽を漏らし、えずき、啼き続け、
凌辱者達を悦ばせ続けた。

 が、凌辱者達を悦ばせ続けている生贄は独りだった。 凌辱者達は咲織の裸身を弄び、鞭打ち、熱蝋を浴びせ、躯の中に精を放ってさえ、咲織には無関心だった。 ただ、咲織の華奢な裸身を妖しくくねらさせ、美しい貌に苦悶の表情を刻ませて眼の愉しみとする事、耳を妙なる哀切を帯びた啼き声で擽らせ続ける事、そして、その肌で粘膜で直接的に快感を得る事だけに全てを傾けた。 

 咲織は独りでいつ果てるとも知れない飢餓地獄を見えては消える果てを求めて彷徨い続けた。 鞭の痛みにも、蝋涙の熱さにも、いたたまれない疼きを忘れる事は出来なかった。 子宮を揺さぶる感悩の稲妻は疼きを癒すどころか、その痛烈な刺激を餌にして膨れ上がらせるばかりだった。 咲織はのた打ち回った。 手も脚も殆ど動かせない麻縄の下で、身も千切らんばかりにのたうち、喉を破らんばかりに啼いた。 苦しかった。 あらゆる刺激を感じれば感じる程、感覚は麻痺する処か鋭敏になり、一つ一つの刺激に躯は翻弄される。 それでも疲れる事を知らず、疼きは咲織を苦しめた。 

『逝きたい。 逝かせて。 この地獄から救ってください。 ご主人様。 鞭打って、肌を引き裂かれてもいい、炎に炙られて燃え尽きてもいい。 苦しいです、ご主人様。 助けて。』

 もう、誰が自分を責めているのか、誰が自分の裸身を弄んでいるのか、誰が侵しているのかさえ判らなかった。 全ての感覚が三宅に繋がり、咲織の中で凌辱者は一人三宅だけになった。  

 熱は容易に冷めなかった。 本能を剥き出しにした宴は咲織の口に中島が放ち、杉山が注ぎ、勝山に渡しても、佐竹の次に譲られた菊華を早坂が愉しみ尽くしても、まだ終わりの虚しさの影さえ見せなかった。

「啼き声が聴きたくはないですか。 魂を揺さぶるか細くも高らかな啼き声を。」
 咲織の口に精を放ち、息を整えながら勝山は恋を知った青年の様に眼を輝かせて言った。
「この子は残念ながら、まだ逝ってはいない。 逝きまくり、逝き地獄で啼き疲れさせてやろうと言う訳です。 我々は肉慾だけが目的の暴漢共とは違う。 恥も痛みも全てを糧にして、逝き果てる美女を眼で耳で鑑賞しませんか。」
 勝山の言葉に男達は頷き、咲織の括り付けられた竹竿を吊るす鎖を操作し始めた。 

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☆ その2600=無数の疣。

「いやぁぁぁぁぁ。」
 二本の竹竿に両腕両脚を左右に引き伸ばされて縛りつけられた咲織の裸身がごろんとひっくり返された。 逆立った巻き毛が鏡の床を掃く。 逆さ吊りの本能的な恐怖に咲織の悲鳴が細くなびく。 

 男達は咲織の悲鳴ににやにやと相好を崩し、咲織の蟹縛りにされた躯を上下逆さにしたままゆるゆると引き上げていく。 朱を濃くした菊華と秘唇が捧げ物よろしく、男達の眼の高さまで持ち上げられると、鎖を巻き上げるモーター音が止まった。 

 菊華と秘唇はねっとりと白濁した粘液を垂らしながら、まだほよほよと息づいていた。
元々綺麗な球形を描くたわわな胸が一層持ち上がって、白々とした未踏の雪の様な下乳の柔肌を見せてぶるんと震える。 胸の隆起に続く平らな腹も、男達の眼前の小さくも丸い尻たぼも、伸びやかな脚も、鞭を受けて朱を散らしている。 薄っすらと汗に光る咲織の躯全体から、甘い蜂蜜にも似た女の香りが立ち昇っていた。 

「婬らだ。 凌辱の後をまざまざと見せている。 もっとと言ってる様だ。」
「杉山さん、これは最高の縛り絵図です。 逆さにされた事で咲織さんの愛らしい貌が引き攣り、悲愴感と色香が増している。 これはいい。 本当にいい。」
「この包皮を剥かれてピアスをされた秘芽。 何とも愛らしい。」
「ぷりぷりとしたケツもね。」 
「そう、女に生まれて良かったと、肉奴麗になって良かったと思えるまでな。」
「まだ逝き切ってないんだろう。 逝きたいだけ、逝かせてやるぞ。」
「さ、もう口を塞ぐ肉棒は無い。 思う存分、可愛い啼き声を聞かせて貰おうか。」
 早坂と勝山そして佐竹の三人は掌にした家庭用バイブレーターの護謨球に無数の疣が生えたシリコン製のキャップを嵌めると徐に咲織の裸身に近づいた。

 三人はそれぞれが咲織の小さな掌を、鞭打たれた足裏を、そして伸び切った細首をシリコンの疣で撫で始めた。 咲織の湿りを帯びた柔肌にシリコンの小さな疣が幾つも幾つも吸い付いては離れていく。 ぞわぞわと逃げたしたい様なくすぐったさが咲織の肉の中で生まれ、そして感悩の疼きとなって拡がっていく。 縛められていなければ、裸身を捩ってバイブレーターを避け、鏡の床の上をのたうち逃げ回った事だろう。 だが、腕脚を竹竿に縛められた咲織には指を曲げる事ぐらいしか、自由は許されてはいなかった。 男達が与えてくる刺激の全てを、それがどんなに辛い事でも、苦しい事でも、あるいは快感であっても受け入れるしかない身である事を改めて咲織は思い知らされた。 

 三つのバイブレーターが同時に低くモーター音を唸らせ始めた。 人工的な冷酷さでむずむずとした刺激が柔肌を微細に震わせ、肉に響き始める。 男達は生温かな掌でも咲織の肌を舐める様に撫でるのを怠りはしなかった。 左右に引き伸ばされた裸身の先端から感悩の漣が立ち、抗いようも無く躯の中心へと迫ってくる。 喉元まで啼き出したい疼きが込み上げる。

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