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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2429=縋り付く花びら。

「死んじゃう、麗子さんが死んじゃう。 止めて。 もう、止めて。」
 叫ばずにはいられない麗子の苦しみ様だった。 その断末魔の姿に胸を鷲掴みされ、咲織は後先も考えず、声を限りに叫んだ。 

『奴麗がご主人様のされることに抗議するなんて、許されない。 あぁ、ご主人様に叱られる。 奴麗失格と言われてしまう。 どうしよう。』

 思いのたけを叫び切ると、後悔が咲織を襲った。 が、咲織の叫びが聞こえていない筈などないのに、三宅は咲織を見もしなかった。 その視線は悶絶する麗子の裸身にのみ注がれていた。 胸にナイフが幾本も突き刺さる様な痛みに、咲織は一人哀しい吐息を零した。 

 三宅の視線の先の麗子は、躯を貫き、肉を焼く高電圧の稲妻に苛まされ、しなやかな裸身に鋼を呑まされたように強張らせ、狂った様に弾け続けていた。 

 古風と言う言葉さえ似あう麗子の美貌から今はその穏やかさは消え、娼婦の様な婬らさが剥き出しになっていた。 そのしっとりとした切れ長の眼は焦点を失い、宙に漂い、やがて気が振れた様に白目さえ浮かべた。 

「あぁ~~~~~。」
 三宅はようやくスイッチを切った。 がくんと麗子の躯が最後に跳ねた。 柔らかになった麗子の躯の二つの穴を貫くディルドゥが深々と肉の奥深くまで突き刺さる。 麗子は最後の絶叫を噴き上げた。 そして、両腕を吊る鎖に身を預け、三角木馬の上でぐったりと動かなくなった。 

「あぎゃぁ~~~~~。」
 三宅が乳首を咬む鰐口を外した。 麗子は激痛に息を吹き返す。 しなやかな背が折れ曲がった。 突き出された丸い乳房の頂から紅い血がたらりと白い肌に流れ落ちる。 大きく肥大化された乳首は血の色を見せて紅く腫れ上がり、ゆっくりと歪んだ形から丸さを取り戻していく。 形の好い唇が歪み、涎を滴らせた。 

「あ、あ、あぁ~~~~~。」
 モーター音が響き、麗子の腕が持ち上げられていく。 やがてその裸身がゆっくりと上がっていき、麗子の桃色の股間から二本のディルドゥが、その禍々しい金属質の輝きをみせ始めた。 ねっとりと麗子が浸み出せた婬蜜が白く絡みついたそのディルドゥには今も麗子の紅い粘膜が名残惜しそうに縋り付き、生き物の様にぶるぶると振動を繰り返していた。  

「あぐぅ~~~~~。」
 麗子の二つの穴を押し広げ、ディルドゥの頭がずぼりと抜けた。
 

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☆ その2430=嫣然と。

 麗子の開いた太腿を白濁した婬蜜がどっと滴った。 ステンレスのディルドゥはまだくねくねと円を描いて震え続けている。

「あぁ~~~~~。」
 紅い唇を震わせ、麗子は艶やかに啼いた。 三角木馬を離れ、宙に浮いた麗子の裸身が痙攣を見せた。 太いディルドゥの頭が二つの穴を同時に抜けていく感覚に絶頂を迎えてしまったのだろう、乳房をぶるぶると揺らさせ、裸身は幾度もぴくぴくと跳ねた。

「良かったか。」
 三角木馬から下ろされ、ようやく自分の足で立った麗子を三宅は背後から羽交い絞めに抱いた。 
「あぁ~~~。 だめぇ。 また、また逝ってしまいます。 あぁ~~~。」
 麗子は三宅の胸に預けたその裸身をがくがくと身震いさせた。 両手を鎖に吊られていなければ、その場に崩れ落ちていただろう。 

「電気責めすら己の愉悦に変えてしまうとはな。 呆れ返る変態だ。」
 麗子を抱いていた三宅の掌が腰から胸へと上がっていく。 それに連れて、麗子の躯は一層三宅の形になっていく。
「はい。 麗子は変態です。 自分でも呆れ返る変態です。 でも、責められている時は本当に死しか思い浮かばない辛さでした。 それが、電気責めを耐えた途端・・・。 きっと、責め苦を与えてくださったご主人様をお慕い申し上げていたからだと思います。」
 麗子は蕩けるような顔を見せていた。 

「素晴らしい反応だった。 見ているだけで逝きそうになった。 ご褒美に打ってやろう。」
 三宅は麗子の髪を掻き上げ、しっとりと濡れた項に唇を這わせた。 興奮に朱を匂い立たせた麗子の項から、咲織さえ疼くほど感悩が立ち昇っていた。 
「あぁ。 嬉しい。」
 麗子の脚が三宅の脚を後ろ向きに抱き締めていた。 鎖がきしきしと鳴った。

「あれだけ啼いたんだ、喉も乾いただろう。 更に鞭に啼くんだ。 喉を潤してやる。」
 三宅は麗子の両腕を鎖から外した。 ぐらりと自分の漏らした失禁に濡れる鏡の床に崩折れた麗子に向かって、自分の股間を指し示した。
「お聖水を頂戴します。」
 その声はまるでプレゼントを貰う少女の様に華やいで聞こえた。 麗子は打ち震え続けて未だ力の入らない躯をよろよろと起こし、三宅のベルトに手を差し伸べた。 
 
 三宅の足から革のパンツを引き抜き、丁寧に折り畳んで横に置いた。 三宅に向き直ると嫣然と笑みさえ浮かべた。 三宅の絹のトランクスはぴんとテントを張っていた。

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☆ その2431=甘い矢。

 麗子はそれが教え込まれた性奴の作法なのか、両腕を背中に回すと、顔を三宅の股間に埋める様にしてだけでトランクスを下ろし始めた。 その様子に三宅の顔が綻びを見せる。 咲織は胸苦しさに喘いだ。 三宅に吸引具を付けられた両の胸の蕾と秘芽がじんじんと痛む。 心の葛藤を知らせる様に鳴る鎖の音に一人羞恥を覚えた。 

「良く仕込まれたものだ。」
 三宅は感嘆を漏らした。 麗子は切れ長の眼を潤ませて三宅を上目使いに見詰めると、はにかんだ様に睫毛を伏せた。 

 額を叩くほど屹立した物を麗子は恭しく歯の無い口へと導く。 てらてらと光る頭を口に入れると、一滴も漏らさないと言う決意を示す様に、紅い唇をぴったりと竿に沿わせた。

「飲め。 漏らすなよ。」
 三宅の声にどうぞと麗子は眼で促した。 覚悟を込めて、後ろに回した掌をぎゅっと握りしめる。 

『どうして、どうして咲織じゃないの。 咲織の口に注いで欲しい。 咲織に飲ませて欲しい。 あぁ。』
 
 咲織はそれがどれ程異様な望みかと言う事に思い巡らす事も出来ず、麗子を羨んだ。 躯が熱く熱く火照っていた。 瞳の前の麗子の喉が嚥下の動きを見せる。 咲織は自らの壺を呑み込み、喉を鳴らした。

 自由を奪う鎖が無ければ、三宅の前に飛び出していた。 もう、押さえられない程に感悩は高まっていた。 目の錯覚か、三宅が一瞬横目で咲織を見たように感じた。 それだけで咲織の子宮はぎゅんと収縮した。 内腿を熱い物が這っていった。

 すぐに麗子の顔は朱を帯びた。 細い喉が咽返る苦しみに引き攣る。 しなやかな背中に肩甲骨が浮き出て、もがく。 紅く腫れた眼から涙が零れた。

 麗子が飲み干すまでぎゅっと己の根元を握り、放水を止める三宅の優しさを見て、咲織の胸はぎゅっと捩れる。 欲しかった。 三宅が与えてくれるものなら、どんなものでも咲織は欲しかった。 それが、鞭でも、屈辱でも、小水でさえ。 くらくらとする嫉妬と感悩の中で、咲織は欲し続けた。 唯一三宅から与えられた痛みとも痒みともつかない両の蕾と秘芽が発するじんじんとした感覚に全ての意識が向かう。 

「よし。 良く零さずに飲み干したな。」
 三宅の大きな掌が麗子の頭をぐりぐりと撫でる。 咲織は絶叫を呑み込んだ。 三宅がちらりと咲織を見た気がした。 ちくちくと胸に痛くも甘い矢が刺さる。

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☆ その2432=期待する女。

「一万一千本の鞭と言う小説がある。 流石にそれは無理だが、千の鞭なら打ってやれる。 それも鞭を色々替えながら、おまえの躯の全てを。 打ち終わる頃にはおまえが望む消えない醜い鞭跡も幾つかは付くだろう。 それが何処に付くかは神、否、悪魔のみぞ知るだ。」
 三宅は恭しく拝跪する麗子にご託宣を神さながらに下した。 麗子はその言葉を聞いてもたじろぐ事無く、寧ろうっとりと美貌を紅潮させた。

「立ちなさい。」
 三宅の言葉に麗子はまだ電気責めの余韻の中にいる躯をよろよろと起こした。 命じられる前から後ろに手を組み、三宅の次の命令を待つ。 その眼はとろりと蕩けて、恍惚の色を浮かべていた。

「いい態度だ。 鞭打つ度に倒れ込まれても興が削ぐ。 嫌でも立っていられるようにしてやろう。」
 三宅は従順な麗子の躯に縄を打っていった。 胸の上下を縄が締め付ける度に麗子の吐息が荒く、そして艶を帯びていく。 

 三宅は麗子を胸の上下に縄を回した高手小手に縛めた。 量感の溢れるHカップの乳房が捧げものの様に更に突き出される。 大きくとも麗子の乳房は僅かに下縄に掛かるだけで、ぷるんと丸さを保っている。 その頂きでは大きな乳首が血を滴らせて硬く震えていた。

「いいだろう。」
 三宅は麗子の周囲を巡り、満足気に頷くと四本のステンレス柱の中心、咲織の瞳の前に立たせた。 一旦、天井から鎖を下ろし、下端のフックに両手首を縊る縄尻を結び付ける。 
 
 モーター音が響き、鎖が再び巻かれていく。 麗子と鎖を繋ぐ縄がぴんと張った。 丸い踵が浮き上がった。 自然と麗子の上体が軽くお辞儀をした様に前に傾く。 首をやや反らして三宅を見詰める貌は恋する少女の様にはにかみを含んで熱いときめきを覗かせていた。   
 ぱんぱんと房鞭を扱く音が響いた。 二人の女の喘ぎにも似た婬美な呼吸音が高まる。
房鞭は数十本もの革帯でできていた。 しかも一本一本の革はしなやかでいながら分厚い。 三宅の持つ硬く編み込まれた柄から重たげに垂れていた。 

「まずは慣らし運転用の房鞭で百発だ。 肌を傷つける事が少ない房鞭だが、お遊び用じゃない。 普通の房鞭より遥かに長いだろう。 その意味は分かるな。」
 三宅の言葉に麗子の顔が引き攣る。 引き攣りながらもその顔には婬らな期待の色が浮かんでいた。

 ぱんと宙を打つ鞭の音が咲織の柔肌を震わせた。

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☆ その2433=慄く躯。

「ひぃぃぃぃぃっ。」
 悲鳴を上げたのは咲織だった。 三宅は素振りも見せず、振り向きざまに咲織の胸を容赦なく打っていた。 若さの詰まった胸球が弾け、ぶるんと波打ってまた綺麗な球をみせた。 からんからんと蕾に吸い付いていたガラス管の一つが床を転がった。 

 びりんと稲光が躯を突き抜ける。 それと一緒に咲織は悲鳴と共に息を吐き切った。 

「はぁぁぁぁぁ。 ぁぁん。」
 咲織は躯が求めるままに空気を吸った。 肉に差し込む痛みが薄れていく。 それと共にじぃんと痛む胸に蕾から震える様な感悩が肉に拡がってくる。 咲織の喘ぎは甘いものに変わっていった。 

「もう一つ。」
 今度は咲織の瞳に焼き付ける様に三宅は鞭を大きく振りかぶる。 咲織の躯が怖れに強張る。 びぃ~んと言う高い音が鳴った。 
「ひゃぁぁぁぁぁぁぁっ。」
 咲織の細い悲鳴が棚引く。 ひしと掴んだ鎖が大きく揺れて、金属の軋む音が鏡の床に反響した。

「少し、大きくなった。 見てみろ。」
 三宅の言葉に促され、咲織はおずおずと自らの胸の蕾を見た。 血を流してはいなかった。 が、鞭打たれて朱の帯が幾つか横切る白い球の頂点で、蕾は血を固めたように紅く、そして見慣れた自分のものではない程に大きくしこっていた。 

『この蕾をご主人様は求めていらっしゃったの? この蕾なら、ご主人様に責めて頂けるの? あぁ、構われたい。 吸われたい。 指で弄ばれたい。 それが無理ならせめて・・・。』

 両の蕾から発せられる熱い感悩に頭まで痺れるようだった。 咲織は微かに笑みを見せる三宅をうっとりと見上げた。

「嬉しそうだな。 だが、一度ポンプで吸ったぐらいでは、すぐに元通りに萎んでしまう。 毎日、いや壊死しない程度に一日中処置すれば、正月明けには今のぐらいには育つか。 楽しみだな。 その大きさなら、洗濯ばさみ責めでも針責めでも楽に出来る。 熱蝋だって感じやすくなるだろう。」
 三宅の言葉に咲織は胸を濡らした。 喉を熱いものが落ちていく。 咲織はこくりと頷いた。
「次は、判るな。」
 三宅が再び鞭を振り上げた。 咲織の躯は慄き、固まった。

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☆ その2434=痒み責め。

「びちゃ~ん。」
 湿った肉を打つ高い打擲音が鳴った。 

「うぐっ。」
 衝撃に啼く事さえできず、咲織は息を詰まらせる。 躯を走る痛みを少しでも和らげようと赤ん坊の様に丸まろうとする躯の動きを鎖が咎める。 大の字に伸び切った裸身は強張り、痙攣した。 鎖だけががらがらと無機質な音を立てた。

「しぶといな。」
 それが咲織に掛けた言葉なのか、それとも鞭を喰らってもまだ咲織の秘芽に吸い付いている小さなガラス管の事を言ったものなのか、判らなかった。 三宅は房鞭を二度三度と扱き上げ、スナップを効かせて横殴りに打った。 長い房鞭の最も速度の速い先端が咲織の秘部を薙いでいった。

「あぐっ。」
 からんと乾いた軽い音を立てて、ガラス管が床を転がっていった。 咲織の桜色の裸身はたちどころに朱を増した。 痛みが躯を巡った。 それを示す様に華奢な裸身を足首から釣り上げられた手首へと波打たせる。 波は幾度か咲織の裸身を往復していった。 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁんっ。」
 衝撃が駆け抜けた咲織の躯を感悩が制していた。 三宅の指が秘唇を掻き分け、ガラス管に吸われ続けていた秘芽を軽く羽根の様に触れては離れる。 その度に咲織の躯は感悩の波に押し流される。 しかも、三宅の指が触れる度にその波は巨きくなっていった。 

「まだまだ小さ過ぎる。 麗子さん程とは言わないが、せめて洗濯ばさみで秘芽だけを挟める程度には肥大化させないといけないな。」
 三宅の言葉は咲織には聞こえなかった。 溜まりに溜まった感悩の疼きが咲織を圧していた。 躯も心も三宅の指を体を欲していた。 次の刺激に備えて躯は強張り、心は次の愛撫を待って震えた。 

「その婬らな躯を気が狂う程疼かせていなさい。 それが、俺の責めに満足に応えられないおまえに与える一番の罰だ。」
 三宅は責め具の詰まったキャスターの引き出しから小瓶を取り出して咲織に見せた。 咲織の大きな瞳が怯えて更に見開かれた。 喉は悲鳴すら上げらずに、ただ干乾びた。 

『それは、以前にも使われた媚薬、催淫剤と言う名の痒み責めの薬。 そんな物をただでさえ、じんじんと敏感になっている蕾に塗られたら・・・。 本当に気が狂ってしまう。』

 咲織のたわわな胸がきゅっと迫上がった。

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☆ その2435=波打つ尻。

「あぁぁぁぁ。 はふぁぁぁぁん。」
 三宅はたっぷりと催淫剤を指に載せ、咲織の胸の蕾に、秘芽に塗り込んでいく。 その甘美に過ぎる刺激に咲織の躯はその先に待ち構えてる地獄の責め苦も忘れて、三宅の指へとしな垂れかかる。 華奢でいながら、骨を感じさせない嫋やかな躯は全身で三宅の指の動きを追った。 指の動きに連れて、びりびりと感悩の電気が全身の肉に放たれる。 肉は形を失い、蕩けていった。 

「すぐに懐く。 まるで犬ころだな。 この痴れ顔。 飢えた子犬そのものだ。 疼いても疼いても満たされない餓鬼地獄を味わうがいい。」
 三宅はくるりと踵を麗子に向けた。 その背中を咲織の心が追う。 が感悩に染まった躯はだらしなく蕩けるばかりで、声すら掛けられなかった。 手を伸ばせば届く処にいると言うのに、三宅の背は遥か遠くに行ってしまった様に感じられた。 

「あぁぁん。」
 独り放って置かれると、三宅に打たれた鞭の痛みが感悩に染まった躯に蘇った。 三宅に催淫剤を塗られた粘膜の器官が慄き、そして震える。 じんじんと痛みと共に感悩の疼きが肉に染み拡がっていく。 小さく、誰にも聞こえない様に、自分だけに向けて咲織は喘いでみた。 濡れた胸が切なく三宅を求めて哭いていた。

「お待たせ。 あなたを鞭打つのに夢中になってる間に、あいつの乳首と秘芽が腐ってしまっては元も子もないですからね。」
 三宅は麗子の肩を持って、くるりと背を向かせた。 紅い爪先がガラスの床に踊る。 
「はい。」

「まずは尻叩きだ。 数は数えられますね。 百まで数えなさい。 数え忘れたり、間違えたりしたら、また一からだ。」
 三宅は言い終わるが早いか、鞭を唸らせた。 ぶぅんと空気が重々しく鳴った。 直後にぱぁんと高く革帯の塊が肉を叩く派手な音が響いた。 黒い影が白い麗子の尻で爆ぜて、その正体を見せる。 

「いちぃ~~~~~。」 
 麗子の裸身が打たれた右の尻を中心に半回転した。 悲痛さの奥にしっぽりとした甘さを隠して、麗子は高らかに数を数える。

「びしっ、ばしん、びたん、ぴしゃん。」
 三宅は息も継がずに、右に左に鞭を払った。 重い音を放っては、黒い鞭束が白い肌で爆ぜていく。 爆ぜた後には、白い柔肌にたちまちに幾条もの朱い鞭跡が浮かぶ。 量感のある丸い尻たぼは休むことなく、ぷるんぷるんと揺らいだ。

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☆ その2436=陽炎の立ち昇る柔肌。

「にい~、さんんっ、しぃ~~~、ごぉ~~~。 ろくぅっ。」
 麗子は鞭に舞いながら、数を叫び続けた。 どれ程、いまと同じように飯田から、あるいは見知らぬ仮の一日限りのご主人様から打たれてきたのだろう、麗子は連撃を受けても間違える事無く数を数え続けた。

 重い鞭は麗子の躯で爆ぜる度に、麗子の躯をくの字にへし折った。 右から左から、尻たぼに、腰に三宅は鞭を当てる。 その度に踵が浮くまで吊られた麗子の足は踏みこたえられずに、鏡の床で蹌踉け、転がった。 元々女らしい減り張りの利いた麗子の裸身は打たれる度に嫋やかにくねり、哀れにも美しい曲線を描く。 括れた腰は一層細く捩れ、たわわな乳房はたぷたぷと量感を増して揺らいだ。 その悲痛な美を愉しむ様に、あるいは非日常の空間に婬美な絵を描く様に三宅は鞭を振るった。 

『麗子さん、綺麗。 さっきまであんなに惨い電気責めを受けていたのに、何処にあんな力が残っていたの。 打たれる度に、麗子さんの躯が輝いてくるみたい。 数を数える声が、啼き声が胸を締め付けてくる。 あぁ、私も、私もご主人様に打たれたい。 ご主人様があんなに愉しそうに。 あんなに興奮して。 あぁ、感じる。 ううん、感じたい。 疼く。 辛いです。 辛すぎます、ご主人様。 どうか、どうか、この燃え盛る咲織の胸の蕾を、股間の秘芽を構って。 ううん、打って、打ってください。 血が出るまで。 壊れるまで、もう疼かなくなるまで。』

 麗子が鞭に身を捩る。 その度に見ているだけの咲織の裸身を鎖を鳴らして、捩れた。 華奢だがしっとりと肉を載せた桜色の裸身が銀色の鎖の下で、右に左にくねった。 そのぷりぷりと揺れる胸の頂では、何時になく朱を濃くした蕾が固く血を充血させていた。

「しじゅうはちっ、しじゅうく~~~、あぁ、ごじゅうっ。」
 麗子は一際高く啼いた。 既に日本女性には珍しく丸く豊かに張り出した尻たぼからは白い肌は消え去り、一面紅葉を散らしたように紅くてらてらと光っていた。 細い帯状の鞭跡はその上のきゅっと締まった腰にも、むっちりと伸びた太腿の柔肌にも伸びている。 

 背中で結ばれた掌を麗子は固く握りしめていた。 そのしなやかな指は疾うに朱く鬱血している。 打たれる度に躯は跳ね飛び、鎖に繋がれた腕は捩れ、胸の上下を縊る麻縄が柔らかな乳房を絞り上げる。 息をするのも苦しげな喘ぎが数を数えない時にも麗子の口から零れていた。 その唇は慾情したかのように自らの唾に濡れて、紅く輝いている。 肉厚の男好きのする唇を奪って欲しいとばかりに突き出し、麗子は数を数え続けた。 

「感じるか。」
 ばしんっと鞭を麗子の尻たぼに飛ばして、三宅が聞いた。
「ろくじゅう~~~。 感じます、感じます。 もっと、もっと。」
 麗子の裸身から婬らな陽炎が立ち昇っていた。 

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☆ その2437=色香。

「本当に鞭が好きだな。 打つ度に更に色香が増してくる。 そのとろんとした顔。 どんな愛撫よりも嬉しいと言ってる顔だ。 逝きそうか。」
 三宅は鞭を休めた。 肩で息をしていた。 
「はい、逝きそうです。 いいえ、もう何度も逝っています。 あぁ。」 
 打たれている間に吐き切った空気を求めて、麗子は水面に上がった海女の様に上を仰いだ。 縛められた乳房が汗に濡れて光っている。 打たれた鞭が躯の中でぶり返し、麗子は裸身をぷるんと震わせた。 切れ長の眼がもっと、もっとと甘えて三宅に絡みつく。

「そうか、打たれながら逝っているのか。 そのための色香か。 嫌がる女は打つ気にならない。 騒ぐ女も打つ気にならない。 鞭の痛みを感じ、奴麗の哀しみに浸かりながら、それでも求めてしまう女しか打てない。 いい奴麗だ。 壊したくなる。 壊れるまで打ちたくなる。 ご主人様を狂わせる。」
 三宅はビールを呷った。 再び鞭を掌にした三宅の眼は熱を持っていた。 

「びゅっ、ばしっ。」
 鞭はその黒い姿を空中に消した。 次に現れたのは麗子の白い肌の上だった。 

 丸く充実した尻たぼがぐにゃりと歪んだ。 紅い爪先は床を失い、麗子のすらりとした肢体が鎖を鳴らして揺れる。

「びしっ。」
 ようやく爪先が支えるものを掴んだ時、反対側の尻たぼが飛んだ。 麗子は声も上げられずにその身をくの字に折り曲げる。  

「はぁ、ろくじゅういち、ろくじゅうに。」 
 ようやく数を数えると、潤んだ眼で三宅を見た。 気品のある美貌は淫蕩に弛緩し、貪欲さを見せてねだっていた。 もっと、鞭を。 もっと、苦しみを。 もっと昂ぶりをと。

「びしっ、ばんっ、ぴちゃん。 ばぁん、びんっ、ばしっ。」
 三宅は腕が千切れるほどに鞭を振るった。 足場を失くし、常に揺れ、絶えずくねる嫋やかな女体の何処で鞭が爆ぜるかも考えずに、内側で沸々と滾る嗜虐の慾望を発散させるためだけに三宅は鞭を打った。 鞭が肉を打つ音が更に男を滾らせる。 掌に跳ね返る肉の充実が男を歓ばせる。

「ろくじゅうさん、ろくじゅうしぃ、ろくじゅうごぉ~~~。
 女の悲鳴代わりに数え上げる細く高い声が男の本能を刺激する。 男と女は鞭を介して、婬らに愛撫し合い、互いを昂らせあった。 丸い尻たぼはもちろん、むっちりとした太腿も、括れた腰も、波打つ背も、麗子の肌は紅葉に染まっていた。 その熱く燃え上がる肌に濡れた髪を貼り付かせ、麗子は婬らに舞った。

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☆ その2438=掻き毟られる思い。

「きゅうじゅうはちぃ~~~、きゅうじゅうきゅう、ひ、ひ、ひゃくうぅ~。」
 百を数え終えて、麗子は力尽きた。 覚束ない爪先で立っていることも出来ず、後ろ手を吊る鎖に裸身を任せた。 ただ肩で気息奄々と息をしながらも、その顔はいつも以上に美しく輝いて見えた。

「力の儘に打ってやったのに、百までちゃんと数え上げるとは見上げたものだな。 雅志から余程打たれ、数えさせられてきたか?」 
 三宅は麗子の喘ぎ続ける顔を掴んだ。 その掌の中の麗子の顔が秘めた恋を言い当てられた少女の様にはにかむ。

「そうか、そんなに鞭に耐性が出来ていては、房鞭だけでは物足りまい。 次の百叩きは、ちょっと趣向を凝らしてやろう。」
 三宅はようやく自らの足で立った麗子の傍らに責め具の詰まったチェストを持ってきた。 
これ見よがしにその引き出しの一つを開けた。 からからと軽い音を奏でて、無数の洗濯ばさみが騒いだ。 

「そこの婬濫雌猫は洗濯ばさみが大好きでね、この前来た時にこんなに大量に買ってきたんだ。 多分優に二百はあるだろう。 これを全ておまえさんの躯に付けて、一鞭ごとに叩き落としてやろう。 もし、百を数える前に全て落ちてしまったらまた付けてやるし、数え終わっても付いていたら、全てを叩き落とすまで打ち続けてやる。 もちろん、数を数えられなくても、おまえが百まで順に数え終わるまで打ち続けてやる。 鞭が好きなら、数を数えなければいい。 そうすれば、好きなだけ鞭が味わえる。 ただし、次の百叩きで終わりじゃない。 おまえがどれ程傷付こうが、壊れようが、乗馬鞭、一本鞭と打ち続けてやるから、忘れるな。 無惨な残骸になりたくなければ、今みたいにきちんと数え上げた方がいいだろう。」 
 三宅は残酷な責めを宣告しながら、麗子の顔前で洗濯ばさみの一つを弄んだ。 それは分厚い毛布などを挟むために作られて大きく、開いた洗濯ばさみの口には普通にプレイで使われる木製のものとは違い、挟んだ物を逃さない無数の小さな突起が付いていた。 三宅が閉じる度にそれはぱちんと如何にも発条の強そうな高い音を立てた。 その音が麗子の躯を怯えさせ、咲織の胸を慄かせる。

「普通の洗濯ばさみでは張りのある女の肉までは摘まめない。 せいぜい薄い肌を噛んで辛うじてしがみ付く様にぶら下がるのがせいぜいだ。 あの婬濫雌猫はそれでは不満らしくてね、肉まで噛み、少々の事では落ちないこの洗濯ばさみを買ってきたんだ。 麗子さんより余程、被虐症が酷いかも知れないな。」
 三宅はちらりとも咲織を見なかった。 その視線が真っ直ぐに麗子に注がれていることに咲織は胸を掻き毟られる思いがした。
 
「さて、真っ先に噛まれたいところは何処だ? 奴麗の望みを聞いてあげよう。」
 三宅は屈託のない笑顔を見せた。

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その2439=被虐の期待。

「あぁ、何処でも。 ご主人様のお付けになりたい所へ。」
 麗子は誘惑の眼差しで、三宅を見つめる。 
「殊勝だな。 それとも、老練な性奴の知恵か。 何処がいいと言った処で、奴麗の希望など聞いて貰える訳じゃない。 無難な尻と言えば、一番辛い女の器官に付けられる方が多い。 どうせ無視される希望なら、凌辱者の好きに任せた方が相手も気分がいいから、責め手も緩むかも知れないと。」
 話している間、三宅の手にした洗濯ばさみが麗子の鞭打たれて燃える肌の上から、胸へ、そしてぴたりと閉じた脚の間へと這っていく。 麗子の躯がその硬く冷たい感触にくねっていく。 怯えなのか高まりなのか、息が荒くなる。 紅い唇が戦慄き続けた。

「そ、そんな。 そんな余裕は奴麗にはありません。 ただ、ただ、ご主人様の思いのままに身を委ねるだけです。」
 今にも感悩に飲まれそうに苦悶の貌を見せながら、麗子は熱い息と共に言葉を吐き出し た。 その間も嫋やかな裸身はくねくねと洗濯ばさみを追う様に婬らな踊りを舞い続けていた。

「ふんっ。 そう言う事にしておいてやろう。 じゃあ、今は雅志には隠れていて貰うか。」
 三宅は麗子の秘唇のすぐ上のぷっくりと丘が膨らむその柔らかな裾野で洗濯ばさみを止めた。 そこには流麗な文字で小さく飯田雅志所有雌豚と二段に分けて刺青が彫られている。 三宅は肉ごとぐっと摘み上げた。
「うっ。」
 麗子が呻きを漏らす。 見ているのが辛いのか、麗子は虚空に眼差しを泳がせた。 

「あぁっ。」
 呻きは悲鳴に変った。 三宅は洗濯ばさみを大きく開き、恥肉を深々と噛ませた。 張り詰めた肉は痛々しく歪む。 洗濯ばさみはがっしりと刺青ごと白い肌を食む。 
「今は俺の奴麗だからな。 完全に見えなくしてやる。」
 三宅は次々と麗子の恥肉を洗濯ばさみの生贄にしていった。 痛みにか、麗子の脚がそっと開いた。 爪先立ち気味の脚が怯えた様に震える。

「そうか、秘唇を挟んで欲しいか。」
 三宅の意地悪い質問に麗子は項垂れるしかなかった。 秘唇に洗濯場罪洗濯ばさみを噛まされると言うことは、そのまま鞭でそれが外れて飛ぶまで打ち据えられることを意味する。 脆弱な粘膜の唇には洗濯ばさみだけでも辛いのに、その上鞭を貰ったらと思うと、恐ろしさに頷くことは出来なかった。 そのくせ、じゅわりと被虐の感悩が込み上げてくるのを禁じえない。 三宅に濡れた秘唇に気づかれるのを恐れて、息を潜めた。

「そうか、秘唇も打たれたいか。 麗子さんも躯は柔らかい方だったな。 じゃあ、片足吊りがいいな。 それも高々とな。 どこもかも鞭と洗濯ばさみの洗礼を受けられるように。」

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☆ その2440=片足吊り。

 麗子の不安げな様子を余所に、三宅は麗子の足元にしゃがみ込むと、その右足の膝上に麻縄を巻き始めた。 麗子は覚束ない足元ながら、三宅が作業し易いようにと脚を少し開いて、じっと耐えていた。 

「あぁ。」
 縄が脚に絡みつく度に麗子は苦悶とは違う甘やかな喘ぎを零した。 麻縄は確実に肉を締め付けてくる。 それがこれから与えられる苦しみを現実のものとして伝えてくる。 徐々に高まる苦痛の予感に麗子の躯は却って昂ってくる。 怖れが期待となり、疼きになる。 それは咲織にも分かる奴麗の心の躯の動きだった。 

『一体、ご主人様は何をなさるの。 麗子さんの怯えが判る。 でも、麗子さんは幸せな筈。 奴麗は構われている時が一番幸せなんだから。 それが例えようもなく辛い事でも。 あぁ、疼く。 疼いてくる。 じんじんと耐えようもなく。 ご主人様に薬を塗られた蕾が、秘芽が痛いほど脈打って。 脈打つ度に痒いような苦しいような、脈が激しくなる。 打って欲しいです、ご主人様。 この痒みが消えるまで。 痛みに変わるまで。 全てを忘れるまで。』

 自然に咲織の脚は自ら擦り合わせようとした。 それを足首に繋がれたステンレスの棒が意地悪く阻む。 足首を縊る足枷に付いた金輪が金属音を立てた。 咲織は婬らな動きの全てを告知された様に一人はにかむ。 頬が燃える様に熱かった。
 
「よしっ。」  
 三宅は麗子の膝上に幾重にも麻縄をしっかりと巻き付けると、その縄尻を麗子を吊っている鎖のフックに掛けた。 掛け声と共に縄尻をぐいと引く。 
「あぁ~~~。」
 麗子が心細げに啼き声を引く。 唯一床に着いた足がよろよろと蹈鞴を踏む。 胸に掛けられた縄が締め付けて来るのか、苦しげに唇を歪めた。 

「力を抜け。」
 三宅はフックに掛けた縄尻を引っ張りながら、麗子の太腿を抱え込む様に持ち上げていく。 麗子の長い脚が躯と直角に開いても三宅はまだ縄尻を引き続ける。
「あぅ~~~。」
 残された脚が床を離れ、麗子の躯が斜めに吊られた。 三宅は麗子の躯ごと吊り上げた脚を抱き、しなやかな太腿が麗子の躯にくっつくまでぐいぐいと縄尻を引いて、フックにしっかりと結び留めた。

 膝は肩に触れ、麗子の長い脚はほぼ一直線に引き裂かれた。 その中心で桃色も濃い秘唇はぱっくりと開き、濡れそぼつ紅い花びらまで曝している。 その婬らな花を引き立て、人の眼を吸い付けるように、その根元には幾つものリングピアスがきらきらと光っていた。

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☆ その2441=小股の切れ上がった女。

「いい眺めだな。 この景色を前に酒を飲むだけでも、男に生まれ、奴麗を得られて良かったと思える程だ。」
 三宅は少し離れて麗子の縛められた肢体をじっくりと眺めた。 麗子は片足でようやく床に立っていた。 踵は上がり、締まった足首が一層心許無く細く引き上げられている。 そこからスッと伸びた脹脛が名刀を思わせる緊張感ある美しい弧を描いている。

「小股の切れ上がった女だ。 見るに堪える。 小股と言うのは足首だとか、いや草履の緒を締める足の指だとか言われるが、俺は着物の蹴出しから覗く、足首から脹脛に掛けての線のことだと思っている。 赤い襦袢からすっと引き締まった白い脹脛が覗く。 これに色気を感じなかった男はいなかっただろう。 足首が引き締まった女の道具は締まりがいいからな。 直接的に官能と結び付いてもいる。 女が今でもハイヒールを履きたがるのはそれを良く知ってるからさ。」
 それが至福の時と言う様に眼を細めて、三宅は煙草に火を付け、ゆっくりと煙を吐き出した。 紫煙に霞んだ麗子の美貌が甘く弛んで見えた。

「さて、次は何処にこれを付けてやろうか。」
 三宅は麗子の恥丘に噛みつく洗濯ばさみをぴんぴんと弾いた。 洗濯ばさみが振動する度に白い肌をさざ波が走っていく。 そのすぐ先の秘芽に伝わるのか、俯いた麗子の口から艶やかな喘ぎが零れる。

「この弾力は堪らないな。 陽に触れる事も無く秘めやかに白く、柔らかで張りがある。 裡腿の股間にほど近いこの肉程指を離さない物は無い。」
 三宅は麗子の白い股間の肉をぐいと掴み、揉み上げる。 その動きに連れてすぐ上の紅い粘膜の花がそよそよと戦ぐ。
「あぁ~~~。」
 麗子の背がぐにっと反り返った。 胸の空気を全て悲鳴にして吐き出す。 みだれ髪が薄い肩で躍った。 

「そんなに気持ちいいか。」
 三宅は気楽に言いながら、麗子の股間の柔肉を洗濯ばさみの生贄にした。 右の肉を摘まむと左の肉を、左の肉に噛ませると右へと。 尻たぼと裡腿の間の狭い範囲に洗濯ばさみが林立した。 噛まれる度に身をくねらす麗子の息が熱く上がる。 麻縄に絞られた胸は爆ぜそうに大きく上下運動を繰り返した。 

「これでようやく十を超えたばかりだ。 次は何処がいいかな。」
 三宅は美味そうに煙草を燻らし、秘肉を噛む洗濯ばさみの列をしゃらしゃらと撫で弾いた。 麗子の啼き声がその動きの儘にビブラートを奏でる。 

「次は、ここだ。」
 三宅の指は麗子の高々と掲げられた膝からすらりと垂れた脹脛に向かった。

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☆ その2442=丸ごと。

「うぅ~~~。」
 普通の洗濯ばさみより一回り以上も大きな洗濯ばさみは細い脹脛の肉までも飲み込んだ。 周囲の肉が引き攣り、一層細く締まる。 足首に近い処から、洗濯ばさみの華やかな色が昇っていく。 麗子は細首に筋が走らせて、低く啼き続ける。

「ずっと啼きっ放しだな。 そんなに嬉しいのか。」
 三宅に顎を掴まれて、麗子は半ば睫毛を毟り取られた瞼を震わせた。 三宅の掌に麗子が頷く感触が伝わった。 
「そうか。 そんなに洗濯ばさみが好きか。 百を軽く超えるだろうが全部使ってやろう。」
 三宅は麗子の大きく割り裂かれて、陽さえ浴びることの無い白い肌を見せている裡腿に洗濯ばさみを飾っていく。 むっちりとした肉が噛まれる度にぷくりと膨らむ。 やがて、肉は無くなり、洗濯ばさみはか弱な肌だけを犠牲にし始めた。

「片脚に十ずつ。 太腿はここまでかな。 鞭が大好きな尻たぼを忘れていた。 だが、このぷりぷりとした尻たぼを噛めるかな。」
 三宅は麗子の背後に回り、丸い尻たぼを掴んだ。 言葉通りに肉の充実した尻たぼは大きく拡げた洗濯ばさみの口に余った。 三宅の無骨な指が朱に染まった尻肉に喰い込む。 無理やり摘まみ上げた尻肉を洗濯ばさみが噛んでいく。 洗濯ばさみの口に付いた無数の突起が麗子の肉を噛み砕く。 

 痛みに緊張した麗子の尻肉はすっと切れ上がっていた。 その日本人離れした量感のある丸い尻に一つまた一つと洗濯ばさみが噛まされていく。 見る間にこの世で最も婬らな二つの球体は洗濯ばさみに覆われ、肌すら見えない程にされた。

 洗濯ばさみは更に麗子の嫋やかな曲線を描く腰から脇腹にまで付けられていった。 

「あぁ~~~~~。」
 三宅が手を休めて煙草を吐きかけると麗子は溜めていた痛みを吐き出す様に細い悲鳴を棚引かせた。 濡れた切れ長の眼が三宅を恨む様に見た。
「安心しろ。 洗濯ばさみはまだこんなに残っている。 おまえが一番洗濯ばさみに噛まれたい、鞭打たれたいと願っている処を十分に覆い尽くしてやれるさ。」
 三宅はチェストの引き出しを見せた。 三宅の言うとおり一目では数えきれない洗濯ばさみが残っていた。 麗子は諦めの籠った嘆息を漏らした。

「次こそは胸だと思っていたろうが、まずはここだ。」
「あぁ~~~ん。」
 悲鳴とは明らかに違う、婬靡な啼き声を麗子は放った。 白い裸身が鎖の下でくねる。
三宅はがばりと麗子の秘部を丸ごと大きな掌の中に掴み、まるでパンを捏ねる様にくちゃくちゃと揉んでいた。

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☆ その2443=苦しみの淵で。

「感じるだろう。 電気責めにさんざんあったお満子だ。 一皮むけて敏感になっている筈だ。 しかも、電気責めでは幾ら感じてもそれを遥かに超える苦しみのせいで女の歓びを味わう事は出来ない。 それだけに欲しくて欲しくて堪らなくなっているだろうからな。」
 三宅の掌の形の儘に麗子の柔らかな秘部の肉が歪む。 やがて、溢れた蜜が粘膜と掌の間でくちゅくちゅと婬らな音を立て始める。 

「あぁ~~~~~。 仰らないで。 あぁ~~~。 感じる。 感じてしまいます。 あぁ~~~。 逝っても、逝ってもいいですか。」
 鎖を鳴らしながら、麻縄が胸に一層喰い込む事も厭わず、麗子はその裸身をくねらせ続ける。 まるで苦しみの淵に立っている様に、床に立つ脚はがくがくと震えていた。
「いいと言うと思うか。」
 三宅は麗子の秘肉を揉む掌を休めず、冷たく言った。

「あぁ~~~。」
 まるで頂きを上り詰めたかのような色っぽさを載せて、麗子は諦めの嘆息を漏らす。 咲織の鼻腔にも麗子の女の盛りの匂いが漂ってくる。
「濡れ濡れだな。 洗濯ばさみの痛みにも刺激されたか。」
 麗子は啼き声のまま恥ずかし気に頷く。

「これなら、逝けないだろう。 ほら、優しいご主人様だ。 奴麗が、命令を聞ける様に、罰を受けずに済む様に協力してやるんだから。」
「あぎゃぁ~~~~~。」
 麗子は全身を引き攣らせて、悲鳴を迸らせた。 三宅は洗濯ばさみを麗子の秘芽に根元を貫くピアスまでも深々と噛ませていた。 紅い秘芽は洗濯ばさみに噛まれて潰れ、洗濯ばさみから食み出した粘膜は今にも血を吹き出しそうだった。 

 その裸身は細い腰から捩じ切れるのではと思える程にくねった。 足は床を失い、宙に舞った。 背を弓反らせて、麗子は何時までも啼き続ける。 

「いぎゃぁ~~~~~。」
 三宅は麗子の苦悶を気にもかけずに鮮紅色の花びらまでも洗濯ばさみの毒牙に掛けていた。 
「幾つ付けられるかな。 四つか、五つか。 咲織と違って良く発達した花びらだ。 洗濯ばさみが似合うぞ。」
 紅い花びらに青、緑、黄色、そして赤の洗濯ばさみが付けられていく。 噛まれる度に粘膜の花は捩れ、歪み、生き物の様にくねった。 断末魔の苦悶にのたうつ主を裏切り、婬靡な花はじゅわじゅわと蜜を溢れさせ、洗濯ばさみを濡らして、その先端に珠を作った。

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☆ その2444=洗濯ばさみの山。

 麗子の上下に引き裂かれた脚の中心は紅い蝋の染みも、艶肌さえも見えない程、色とりどりの洗濯ばさみが林立し、大輪の花が狂い咲いた様だった。 それは咲かされた奴麗の苦痛の上に咲く地獄の花だった。 その花は蜜さえも宿し、今、そよそよと震えながら凌辱の時を待っている様だった。 

「あぁ~~~~~。」
 三宅が洗濯ばさみの花を撫で上げた。 洗濯ばさみはぶつかり合い、しゃらしゃらと軽い音を立てる。 その音を裂く様に麗子の妙なる啼き声が流れていった。 三宅の掌が洗濯ばさみの花びらを撫でる度に、麗子の秘めた肌はさざ波を打ち、その蠱惑的な裸身はくねくねと乱れる。 麗子の声が高く、そして甘くなっていく。 肌を肉を噛まれる痛みより、感器の奥底を揺らす感悩の波の方が大きくなっていく。 痛みと愉悦の狭間で、麗子の美貌が妖しく歪んだ。

「待たせたな。 おまえがずっと期待していたおっぱいを洗濯ばさみで覆い尽くしてやる。 嬉しいか。」
 三宅の言葉に麗子は啼きながらもこくりと頷く。 絶え間ない痛みと感悩にくねり続け、麻縄で縛められたむっちりと白い二の腕は既に赤く充血していた。

「あぁん。 あぁ~~~~~。」
 三宅に乳房を摘ままれ、麗子は嘶く。 縄を受けて一層迫り出した乳房は大きく口を開けた洗濯ばさみを弾くほど肉が充実していた。 赤く腫れる程三宅は乳房を摘まみ上げ、洗濯ばさみを噛ませる。 皮膚だけでなく、その下の肉までもが悲鳴を上げる。 じんじんと痛みが神経の繋がった秘部へと流れ込んでくる。 そこはもう疾うに痛みが溜まりに溜まりっていた。 溢れた痛みが感悩となって躯へと流れ出す。 麗子は肌を熱く火照らせ、誘う様に悶えた。

『麗子さん、色っぽい。 なんて、綺麗な。 あぁ、勝てない。 あの滲み出る様な色気。 それでいて、穢れてない。 美しい。 散らしたいと思えてしまう。 散る処が見てみたいと。 あぁ、感じる。 駄目、駄目。 疼きが収まらない。 辛い。 辛いです、ご主人様。』

 麗子の色香に当てられた様に咲織も一人、裸身をくねらせた。 昨日、傷だらけになるまで打たれた足裏が針で切り上げられる様な痛みを絶えず発していた。 その痛みが三宅への思いを連れて、咲織の中で渦巻く。 じんじんと脈打つ胸の蕾と秘芽が催淫剤の作用か、苦しいほどに痒かった。 

 麗子は啼き続けた。 その媚を含んだ啼き声が部屋に満ちていた。 麗子の両掌にも余るほどのたわわな乳房は刻一刻とその形を歪め、洗濯ばさみの毒々しい色に侵されていった。

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☆ その2445=風に嬲られて。

「後、二つになった。」
「あわぁ。」
 三宅の言葉に麗子は諦めの溜息とも、婬らな期待の声ともつかない嘆息を漏らした。 

「期待に胸が膨らむか。」 
 三宅は麗子の小指の先ほどに肥大化し、朱を濃くした乳首を親指と人差し指に挟んで、捏ね回した。  
「あっ、あっ、あぁ。」
 眉根を寄せ、紅い唇が喘ぐ。 その端からつーっと透明な唾が婬蜜の様に滴った。 バイオリンにも似た肢体が細腰から捩れる。 赤い爪先が鏡の床を掴もうとするかの様に握られた。

「いぎゃぁ~~~~~。」
 青い洗濯ばさみに乳首を噛ませ、麗子は嘶いた。 はっはっと過呼吸の胸が躍る。 洗濯ばさみの剣山が空間に虹色を滲ませる。

「もう一つ。」
「はぁ~~~~~。」
 魂を漏らす様に麗子は啼く。 吊られた肢体で唯一自由を与えられている膝下がぴんと跳ねる。 

「これでようやく鞭を与えてやれる。」
 三宅は房鞭を掌に弄びながら、麗子の肢体を創り上げた美術品を眺める様にしげしげと見つめ、回った。 三宅が動く度に麗子の裸身に緊張が走る。 
「まるで洗濯ばさみのお化けだな。 背中ぐらいしか肌が見えないじゃないか。 なぁ。」
 不意に咲織に掛けられたその声は笑っていた。

「綺麗です。 とても。」
 声を掛けられた事が嬉しくて、咲織の躯を歓びが走った。 とろりと婬らな慾に濡れた大きな瞳が見開かれた。
「そうだな。 色気違いが書いた絵の様だ。 ゾーネンシュタインの絵から抜け出たみたいに。 元の婬らで艶っぽい裸身に戻してやろう。 さて、しっかりと肉までも噛んだ洗濯ばさみが果たして鞭で吹き飛ぶかな。 な、咲織。」
 三宅は咲織に向けて軽く鞭を鳴らした。 

「あぁぁぁん。」
 房鞭が咲織の胸を薙いでいった。 いや、本当に鞭が触れたかのか、ただ風が嬲っていったのかは判らなかった。 それでも、じんじんと腫れた胸の蕾は鋭い痛みを感じた。 その後で耐えがたい程の痒みが湧き上がってきた。

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☆ その2446=性の奴隷。

「ごしゅじんさまぁ。」
 躯をくねらす婬らな痒みに咲織が声を上げた時には、三宅はもう麗子に向いていた。 その大きな背が瞳の中で滲む。
「おまえも味わえ。 婬濫地獄を。 そしてのたうて。」
 背を向けたまま、三宅は言った。 その冷たい宣託さえも今の咲織には縋るべき唯一の藁だった。 

『はい。 ご主人様が与えられたこの苦しみを味わいます。 あぁ、苦しい。 あぁ、辛いです。 ご主人様。』 
 
 耐え難い痒みと疼き。 咲織の掌は自らを掻き毟ろうとして阻まれ、鎖を虚しく鳴らす。 
痛みで紛らす様に咲織は足裏を床に擦り付けて、捩る。 ナイフで刻まれる痛みが脚を貫き、秘部に爆ぜた。 咲織は噴き出す悲鳴を呑み込んだ。

 痛みの波が凪いでいく。 すぐにか弱い粘膜を痒みが炙り始める。

「ひゅっ」
 と、房鞭が空気を打った。 その音に麗子の裸身が強張りを見せる。 その反応を愉しむ様に三宅は二度三度と鞭を鳴らした。 ひっと小さな悲鳴が麗子の喉を震わせた。

「あぁ~~~~~。」
 打たれると構えた裸身を房鞭が撫で上げた。 幾十ものしなやかな革の帯が、麗子の引き締まった足首から脹脛、太腿に触れては離れ、離れては撫でていく。 ひとたまりも無かった。 感悩がぞみぞみと足元から立ち上がってくる。 麗子は留めることも出来ず、啼くしかなった。 それが女の陥落の印しと判っていても、性の虜、奴麗だと自ら宣言する事だと知っていても、啼くしかなかった。 

「あぁん。 はあぁ~~~~~~ん。 ひゃあぁ~~~~~ん。」
 三宅は鞭で麗子を弄んだ。 打つと見せては、麗子の柔肌に鞭を這わせる。 ねっとりと婬らな意思を持った幾十本もの指で、柔肌は蹂躙された。 革帯はざわざわと柔肌の上を掃き、撫で、纏わり付く。

「はあ、はあ、あぁ~~~~~ん。 あぁっ、あぁ、あひぃ~~~~~ん。」
 柔肌に歯を立て、肉に噛み付く洗濯ばさみが一斉に騒ぐ。 房鞭は林立する洗濯ばさみを揺らして、麗子の裡腿から股間を嬲っていく。 脇にまで噛まされた洗濯ばさみがぶるぶると震えた。 乳房を覆い尽くした洗濯ばさみが肉を揺さぶった。 麗子の声が艶めかしいビブラートを震わせる。 

「ひぎゃあぅ~~~~~。」
 麗子の悲鳴が湿った空気を劈いた。

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☆ その2447=打たれる秘部。

 三宅が放った鞭は麗子の尻たぼに炸裂した。 びしんと重い肉を打つ高い音に続いて、尻たぼを噛む幾十もの洗濯ばさみが揺れ、互いに叩き合って、しゃらしゃらと打たれた奴麗の痛みを嘲笑う様な軽い音を立てた。 

「ひ、ひとつ~~~~~。」
 悲鳴を上げた後で、麗子は自分に課せられた義務を思い出して、喘鳴とと共に数を数える。 鞭の衝撃が去っても、尻たぼを噛む洗濯ばさみが鋭い肌を裂く痛みがじんじんと昇ってくる。 麗子はその豊満な尻たぼをくねくねと揺らし続けた。 

 良くSMプレイに使われる木製の洗濯ばさみと違い挟み口に無数の突起が付いた強力な洗濯ばさみは麗子の肉までも噛み、簡単に鞭で飛ばされたりはしなかった。 鞭に当たった洗濯ばさみはその衝撃に引き摺られ、噛み締めた麗子の艶肌をぎりぎりとその無数の突起で傷つけた。 その痛みが尻たぼ全体で一斉に起きる。 容易に消えることの無い痛みに姿勢を戻した後も、麗子の尻たぼは引き締まり、震える。

「どうだ? さっきよりずっと鞭が美味しくなっただろう?」
 三宅は鞭の穂で麗子の躯に噛む洗濯ばさみを爪弾きながら、楽し気に聞いた。
「は、はい。 ずっと辛いです。 一つの鞭でこんなに。 あぁ、到底耐えられないかも知れません。 こんな鞭を百も打って頂けて肉便器は幸せです。」
 荒い息に乳房を揺らしながら、麗子は健気に応える。 痛みの中で鞭に撫でられた肌が婬らに騒めく。 麗子は苦しみにではなく、感悩にその裸身をくねらせる。

「おまえを噛んでる洗濯ばさみは容易には飛ばない。 正面から幾ら打っても、おまえの肌を傷つけるだけだ。 口を開ける様に洗濯ばさみの先を薙いでやらない限りな。 後は後はおまえがその躯を如何にぷりぷりと張り詰めされられるかだな。 だが、筋肉の無い、粘膜だけのお満子はどうだろうな。 飛ぶかな。」
「あぁ~~~っ。」
 麗子は長嘆を零した。 全ての洗濯ばさみが飛ぶまで打ち続けると宣告されていた。 三宅の言葉が正しい事は一発打たれた麗子には身に染みて判る。 つまりは三宅が洗濯ばさみを飛ばす様な打ち方をしてくれない限り永遠に打ち続けられると言う事だった。 恐らくは失神するまで。 だが、高みに上り詰め、逝く事もなく、ただ痛みの中で失神するだろうか。 まして、秘唇を秘芽を乳首を噛んでいる洗濯ばさみが飛んでくれる時が来るのだろうか。 それらを打たれた時の痛みは・・・。 麗子は自ら望んだ余りに過酷な責め苦にくらくらとした。 くらくらとしながら、その痛みを求める婬らな女を自分の中に見出していた。 打たれたからだけではない躯の火照りを感じた。 知らず知らずの裡に腰が婬らに前後してしまうのを留める事が出来なかった。

「本当に好き者だ。 その婬濫肉便器のお満子が使えなくなったらどうするかな。 悶え死ぬか。」
 三宅の眼が悪戯っぽく光った。

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☆ その2448=赤子の様に。

「びんっ。」
 三宅は鞭を打ち下ろした。 黒い鞭束の影が麗子の洗濯ばさみに彩られた秘部を薙いでいった。 
「ひぃぎぃ~~~。」
 洗濯ばさみが打ち合う騒めきを圧して、麗子の悲鳴が響き渡る。 痛みに麗子の躯が赤子の様に丸まろうとして、紅い爪先が床を失った。

「びち~ん。 びしゃ。 ばんっ。」
 三宅は間髪を置かず房鞭を麗子の秘部に叩き込んだ。
「痛~~~~~っ。 あがっ。 あがっ。 ぐぇ。」
 一哭き哭き切ると、全ての空気を吐き出した麗子は息を吸う事も出来ずに、喘ぐ。 宙に吊られた裸身は重い鞭の反動で、鎖に吊られて揺れ始めた。 

 一つとして洗濯ばさみは飛び散らなかった。 全ての洗濯ばさみはしっかりと女の急所の肉を粘膜を噛み締めて放さなかった。 ただ、鞭に撃たれた衝撃にか弱い粘膜をその無数の突起で咬み付き、じりじりと引き裂きながら僅かずつ這った。

 痛いとも感じない衝撃が去ると、じんじんと焼け付く痛みが麗子を襲った。 躯の中心から全身にその痛みが波紋を拡げていく。 洗濯ばさみの突起に粘膜は傷つき、血を流していると麗子は思った。 その惨状を見るのが怖くて、その眼は宙を彷徨う。  
 
「数は?」
 三宅が強く言った。
「あぁ~~~。」
 唇を閉じも出来ずに、麗子はただ呻く。 痛みに痺れた躯は言葉を発することも出来なかった。 言わなくては、数えなくてはと虚しく焦る。 虚ろな眼が三宅に縋っていた。

「じゃあ、次が二発目だ。 おまえが数えればだが。」
 黒い影が空気を引き裂く。 その風が咲織の肌を掃いていく。 打たれてもいなのに、咲織の躯は痛みを予感して強張った。 まだ前の鞭が与えた痛みから逃れられずにいる麗子は無防備に鞭を喰らった。
「ぎゃぁ~~~~~っ。 は、はっ、はぁ。」
 鞭への構えが出来ていない麗子を痛烈な痛みが呑み込む。 麗子は唯一動く頭を振って髪を乱し、哭き上げる。 その切れ長の眼から涙が零れていた。 その眼が三宅の腕が再び振り上げられるのを捉える。 躯が逃げようと焦る。 が、高手小手に縛められた上に片足を高々と吊られた麗子の躯は大切な部分を守る処か、のたうてばのたうつほどに三宅に秘部を打ってくださいとばかりに差し出してしまうしかない。

「ばしっ。 びしっ。 びちゃっ。」
 鞭の連打に初めて洗濯ばさみが一つ、二つと吹き飛んだ。


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☆ その2449=砕ける肉体。

「うっ、痛いぃ~~~~~。 あ゛ぁ゛~~~~~。」
 麗子の躯が鞭の圧力に浮いた気がした。 躯を支えていた脚が痛みに折れ曲がる。 吊り上げられた膝から下がぴくぴくとしていた。

 飛ばされながら、洗濯ばさみは麗子の肌に紅い咬み跡を付けていった。 小さな血豆がむっちりとした内腿にぷつっぷつっと浮かび上がってくる。

「まだ一つだな。」
「うぅぅ。」
 胸をひくひくと痙攣させ、麗子は唇を戦慄かせる。 憂いを含んだ眼が答える代わりに静かに伏せられた。

「それっ。」
 鞭は麗子が覚悟した秘部では無く、乳房を襲った。 突き出た乳房で色彩が爆ぜた。 色とりどりの光跡を残して、洗濯ばさみが飛んで行った。 その後に現れた柔らかな白い肌にすっと紅い咬み跡が滲んでくる。 三宅はその様子を眼を細めて暫し眺めていた。 

 麗子は喉を引き攣らせるばかりで、声も出なかった。 ただただ、衝撃に吊られた躯はぶらんぶらんと揺れながら、鎖の下で捩れ、くねるばかりだった。 

「哭け。」
 三宅が叫ぶ様に言った。
「あぁ~~~~~ん。 あぁっ。 ひいゃあぁ~~~~~ん。」
 三宅に言われたから麗子は啼いたのではなかった。 鞭の衝撃に翻弄され続けた躯がようやく痛みを感じられる様になったと言ったほうがよかった。 

 乳房がどくとく血が濁流となって流れ込んで倍にも脹れ上がり、洗濯ばさみの咬み跡から噴き出しているように感じられた。 秘部はじんじんと腫れて鞭が作る風にすら悲鳴を上げていた。 

 洗濯ばさみが情け容赦なく咬み続けている肌と言う肌、肉と言う肉が痛いと言う火が付いたように感じられる。 鞭打たれた肉はばらばらに砕け、躯が形を失って、崩れていく気がした。 それでいて、躯の奥底から熟した性の悦びが湧き上がってくる。

「あぁんんんん。 あぁんんんん。 いゃぁ~~~~~。」
 痛みから、苦しみからだけでなく、自分が女の機能を失い、醜い肉塊になっていく怖れが麗子を支配していた。 麗子はまるで赤ん坊の様に無防備に泣き出した。 

「ほら、数えないか。 数えなければ、洗濯ばさみが全て弾け飛ぶまで打たれるんだぞ。 おまえの躯が持たなくてもな。」

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☆ その2450=静寂。

「あ~~~ん。 あぁ~~~ん。 あぁ~~~。」
 三宅の言葉が届いているのかどうか、麗子は涙を溢れさせ、哭きじゃくる。 その顔からはいつもの婀娜っぽさが消え、無邪気とも思える純粋な少女の顔になっていた。 

「仕方のない奴麗だ。 啼け、啼き叫べ。」
 三宅は込み上げる男としての慾望の丈を込めて、麗子の乳房に鞭を叩きつけた。 黒い塊が色とりどりの洗濯ばさみを剣山の様に付けた乳房にぶつかる。 肉球が吹き飛ばんばかりに歪み、ぶるんと戻る。 

「びしっ。」
 重い肉を打つ音に続いて、幾つかの洗濯ばさみが床を転がる軽い音が続いた。 
「いゃぁ~~~~~ん。 あぁ~~~~~ん。」
 一瞬の静寂の後、麗子はその身に巻き付いた麻縄を引き千切らんばかりに身を捩り、悲痛な哭き声を絞り上げた。

 白い乳房に洗濯ばさみの咬み跡が下駄の歯型に赤く浮かび上がっていた。 その歯型の中に小さな紅い血玉がぷつっぷつっと脹れてくる。

 喉を突き出して哭く麗子の背中が後ろに仰け反る。 豊満さを感じさせる躯ながら、きゅっと締まった細い腰が螺旋を浮かべて捩れた。 居場所を失った紅い爪先が宙に足掻き、吊り上げられた脚が心許無く揺れていた。 

 躯を襲い続ける痛みに麗子は全力疾走をしているかの様に息絶え絶えに獣そのものの荒い息をし続ける。  

「ばんっ。 ばしっ。 びちん。 ぴんっ。 びたん。 びっちゃん。」
 三宅は麗子の息が整うのも、痛みが和らぐのも待たなかった。 上から、下から、横から、三宅は体の奥底から湧き上がる嗜虐慾の赴くままに、麗子の裸身に重い房鞭を叩き付ける。 

 吊られた麗子の裸身は鞭の衝撃に鎖の下で振り子の様に揺れた。 揺れながらむっちりとした肉はくねり、捩れ、のたうつ。 鞭は定まらない麗子の裸身のあらゆる肌を餌食にした。 乳房が波打ち、尻たぼが震え、裡腿が引き攣る。 背中も、吊られた脹脛も、そして秘部も鞭から逃れられなかった。 

 三宅は麗子の肌を噛む洗濯ばさみの握りだけを叩き、振り落とすための鞭を振るいはしなかった。 柔肌に咬み付き、肉を叩き、骨に浸み込む様に房鞭を叩き付ける。 叩かれた充実した肉が返してくる手応えを味わい、自ら与えた苦痛に奴麗がのたうち回るのを愉しむためだけに鞭を振るった。


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☆ その2551=感覚の奔流。

「あぁ~~~ん。 はぁ~~~ん。 ひゃあぁ~~~ん。」
 革鞭の束が肉を叩く重い響きに命を削る様な高い麗子の哭き声が重なり合って、魂を揺るがすような旋律が部屋を支配し続けた。 時折からころと鳴るプラスチックの洗濯ばさみがガラスの床で跳ねる余りに軽い音さえ、悲痛な調べとなって聴く者の胸を抉る。 
  
 哭き上げ続け、裸身をまるで媚びる様にくねらし、鎖を鳴らしながら、麗子は現を離れていった。 躯の何処が痛みを痛みを発しているのか、何故に自分は苦悶の底でのたうち回っているのかさえ分からなくなっていた。

 全ての思いは鞭打たれる度に歪み、粉々に砕かれて、跡形も亡くなっていた。 唯一残った感覚は余りに激しすぎて、神経の限界を振り切り、それがどんな種類のものなのか判らなくなっていた。 ただ、脳内から婬靡なシャワーが細胞の隅々に降り注いでくる。 麗子は婬らで、邪で、気違いじみた歓びの頂きへと昇り詰めようとしていることだけを感じていた。 

 尻たぼは勿論、背に回された腕も、腰も、太腿も、内腿も、秘部も、炎で炙られた様に赤々と燃えて、あの冷たささえ覚えさせる艶やかな象牙の肌は何処にもなかった。 その朱に染まった躯のあちこちに洗濯ばさみの咬み跡が痛々しく一層紅く潤んでいる。 

 鞭を振るう三宅さえ息を荒げていた。 鋭い眼はらんらんと輝いていたが、整った貌からは奥底から湧きだす婬らな物を感じ取る事は出来ない。 三宅はその引き締まった体自体を鞭の様にしならせ、逃げる手段とてない麗子の裸身に鞭束を叩き付けていく。

『あぁ、麗子さん、美しい。 心が痛いほど。 あぁ、打たれたい。 ご主人様の鞭をこの婬らな躯に、疼く躯に、受けたい。 粉々になるまで。 麗子さん以上に。 そして、この疼きを鎮めたい。 鎮めて欲しい、ご主人様の掌で。 あぁ、熱い。 躯が熱い。 疼く。 痒い。 気が振れそうに。』

 咲織は鎖を鳴らして、身を捩っていた。 自分が身を捩っていることに気づきもせず、まんじりともせずに麗子の艶肢に見蕩れながら。

「あぁっ。 痛いっ。 あぁ~~~ん。 あぁ~~~ん。」
 麗子は再び打たれだした最初から数を数える事など忘れていた。 もう、約束の百など遥かに超えていた。 柔肌を咬み、肉を拉いでいた数多の洗濯ばさみもあらかた吹き飛んだ。 今また、乳房を噛んでいた最後の洗濯ばさみが名残惜しそうに麗子の躯を離れて落ちた。 残るのは、ひ弱な粘膜をがっしりと咬み締める両の乳首と秘唇、そして花びらと秘芽だけとなった。  

「ふぅ。 いい処だけ残ったな。 手で取ってやったりはしない。 最後まで鞭を打ち続けてやる。 哭け。 震えろ。」

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☆ その2452=被虐の炎。

「ばしっ。」
 三宅の放った鞭が過たず麗子の秘唇を咬む洗濯ばさみを上から下へと薙ぎ倒していく。 肉が高い音を響かせ、びんびんと言う洗濯ばさみがぶつかり合う軽い音がその後を追う。 

「ひぃ~~~~~。」
 麗子は肺腑を空にして、嘶いた。 すらりと伸びた脚は強張り、床を蹴る。 鞭の衝撃の後から、洗濯ばさみが柔肌と粘膜を咬み千切る焼ける痛みが麗子を襲った。 びりびりと電気に打たれる苦しみに身悶えると、次には蝋燭の炎で秘部を炙られる苦しみに裸身を捩る。 

 被虐の極みだった。 女の大切な大切な器官を洗濯ばさみの餌食にされ、その上、無慈悲に鞭打たれる。 そこには、凌辱者さえ見せる女故の慈しみの情も尊重も無かった。 自分の快楽のために女の器官を女の器官として使うと言う慾望さえ、三宅は見せなかった。 肉慾の対象でさえ無いと言わんばかりの苛烈な鞭だった。 ただ、苦しみの螺旋を何処までも堕ちていく、その姿を味わうためだけの鞭。 明日を期待せず、今愉しめればいいと言う刹那の存在。 その存在の余りの軽さを麗子は苦しみの中で実感した。 そして、何処までも軽く扱われる我が身に被虐の血は騒ぐ。 これまでに感じたことの無い被虐の愉悦にその身は震えた。 

 欲しいと思った。 麗子はこれまでになく、三宅を欲していた。 三宅の全てをその身に感じたいと願った。 鞭も、熱蝋も、電気も、全てが愛撫に感じられた。 そして、灼熱の肉棒を躯の中心に打たれて果てたいと願った。 

 例え、愛する飼い主がいようと、その愛する飼い主の気まぐれや、あるいは楽しみにために他の男に貸し出された哀れな身だと知っていようと、今現実に自分を支配し、自分にこの上ない恥辱と苦痛を与えている男を憎む処か、愛されたいと希うのが奴麗だった。 まして、一度ならず恋心を抱いた男が今自分を完全に支配しているとなれば、思いは弥が上にも燃え上がる。 

 麗子は苦しみの中で恋に狂い、更なる苦痛を、この上ない恥辱を三宅に与えられ、地獄の底をのた打ち回らされ、完全に支配される悦びを全身で求めていた。

 鞭の痛みと肉の熱が和らいでいく。 不思議なことに麗子の肉はほっとその安らぎに身を浸したいとは思わなかった。 薄れていく苦しみを痛みを惜しみ、次の苦しみと痛みを求めて沸騰した。 

「もっと、もっと打って。 打ってください。」
 一撃を与えた効果を冷静に観察する凌辱者に向かって、麗子は懇願していた。 

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☆ その2453=爆発。

「いいだろう。 お満子を腫らせろ。 血を流せ。 ぐちゃぐちゃな肉塊になるまで打ってやろう。 そして、そのぐちゃぐちゃのお満子を味わってやろう。」
 三宅の残酷な言葉に麗子は嫣然と微笑んだ。 それは凄烈な美しさだった。 

「はい。 嬉しいです。 あぁ。」
 麗子はじっとりと三宅を見詰めると、絶頂を示す喘ぎを漏らした。 上下に引き裂かれた裡腿が痙攣を見せていた。

「びっちん。」
 三宅の鞭が麗子の秘部を押し潰す。 鞭に打たれた洗濯ばさみは跳ぶ処か、麗子の肉を喰い破る様に突き刺さる。 柔らかな肌が幾つか犠牲となって破れた。
「ひゃあぁ~~~~~っ。」
 一瞬の静寂を破って、麗子は哭いた。 鎖の下で女体がくの字に折れ曲がる。 胸の上下の縛めに全ての体重が掛かる。 哭き叫ぶ肺腑に麻縄が喰い締める。 たわわな乳房が歪に揺れる。 

「哭け。 逝け。」
 三宅は真顔で鞭を振るった。 重い音に続いて、洗濯ばさみが幾つか床に弾けた。 
「ぎゃあっ。」
 細い項を見せて、麗子は仰け反った。 麗子の叫びは短かった。

 洗濯ばさみに飾られた秘部を守る様に麗子の躯が折れ曲がる。 その秘部から、三宅の言葉通りに血の紅い糸が一筋、二筋、鞭跡も朱い裡腿を伝い伸びていく。 

 それでも、秘芽を咬み潰す洗濯ばさみを始め、まだ幾つかの洗濯ばさみが麗子の秘部を苛んでいた。 麗子の裸身は哭き声が途絶えても、ひくひくと痛みに咽び続けている。

「びちっ。 ばしっ。 びった~んっ。」
 三宅は立て続けに麗子の秘部を、秘芽を、そして乳房ではなく乳首そのものを打ち据えた。 黒い鞭影が朱い肌を掃う度に、洗濯ばさみは鋭い咬み跡を残して飛んで行く。 

「あぁ~~~~~。 あぁ~~~~~。 あぁ~~~~~んんんん。」
 麗子は哭くしかなかった。 全ての感覚が肉の中で爆発していた。 自分と言う身が未だ女の形を成しているとは思えなかった。 ばらばらに肉塊となって千切られていく。 麗子は断末魔の苦しみの中でそう夢想した。 

 最後までしがみ付いていた秘芽の洗濯ばさみが弾け飛んだ。 最も敏感でか弱い器官に鋭い歯を立て、咬み千切りながら。

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☆ その2454=恍惚の美貌。

「あぁ~~~~~んんんんん。」
 ぴくんと麗子の裸身が鎖の下で跳ねた。 高く甘えた声が響き渡る。 紅い唇を戦慄かせるその美貌は恍惚の表情を見せていた。  

「あぁ~~~~~。」
 ひくひくと息を吸い上げると、麗子は再び啼いた。 

 ぴくぴくぴくぴくと下腹が、内腿が小刻みに波打つ。 朱に染まった乳房を突き出し、背も折れよと仰け反る。 黒い首輪が喉を絞め付けてもなお、麗子は裸身を弓反らせる。 

 紅い花びらが揺らめき、透明な飛沫を散らし始めた。 それは、一本の放水となる小水とは明らかに違っていた。 脚を極端に開かされ、紅い粘膜の全てを見せる花びら全体からそのシャワーは噴き出している様に見えた。

「あぁん。」
 ようやく自分が変質的な嬌態を曝したことに気づいたのか、麗子の腕は顔を隠そうとぎりぎりと二の腕に喰い込む麻縄に抗おうと無駄な足掻きを見せていた。 羞恥に喘ぎを染めて、顔を横向ける。 

「また失禁したか。 それともお満子を強かに鞭打たれてその気持ち良さに絶頂を迎えて、潮を噴いたのかな。」
 三宅は麗子の細い顎を掴み、面白そうに覗き込む。 麗子は熱蝋に睫毛までも失った目蓋を恥ずかし気に瞬かせた。
「飲め。」
 その言葉に素直を開いた麗子の口の中に三宅は唾を滴らせた。 麗子は目蓋を伏せて、それを押し頂き、喉を鳴らすと、もっとと言う様に再び精一杯にそのぽってりとした紅い唇を開く。 三宅は縛めごと麗子の裸身を掻き抱き、唇を重ねた。 

 ぢゅる、ぢゅると互いの体液を啜り合う音が聞こえた。 三宅の腕の中で、麗子の躯が蕩け、強張り、痙攣する。 明らかに麗子は三宅に口を吸われながら、幾度も幾度も恍惚の時を迎えているのが咲織には判った。 

「欲しいか。」
 三宅の声がはっきりと咲織の躯に聞こえた。
「欲しいです。 欲しくて欲しくてたまりません。」
 はいと咲織が妄想の中で頷く前に、麗子が声に出していた。   

「あぁぁぁん。」
 咲織は大の字に開かれた裸身を捩っていた。
 


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