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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2321=アヌスストツパー。

「麗子さんの括約筋は大したものだ。 あれだけのストッパーに拡げられてもまだ締め付けてくる。 これなら、便器以外にも使えそうだ。 だが、おしっこをするにはちょっときついな。 もっと緩めて。」
 三宅は麗子のそこだけ白い素肌を見せている尻たぼを平手で打った。
「あぁ~~~。」
 麗子の紅い唇が宙に啼く。 たちまちに朱の手形を載せた尻たぼがわななく。

「そう、力を入れないで。 でも、一滴も零さないで下さいよ。」
 三宅は麗子のくびれをぎゅっと掴んで、腰を震わせた。 ふうと息を吐いて、腰を引いた。 どす黒い屹立がゆっくりと下を向いていく。

「朝立ちや、小便までの、命かな、か。」
 三宅は照れ笑いを浮かべながら、黒い尻尾を取り上げた。 丸く成形されたストッパーの先端を今しがたまで自分の物を飲み込ませていた麗子の菊華に宛がう。 麗子の朱に潤んだ菊華は今はぴたりと窄まっている。 そのひ弱な花を黒いシリコンのストッパーが散らすように抉じ開けていく。 
「ひゃぁ~~~~~。」
 麗子は啜り啼いた。 縊れた腰が折れそうに凹む。 尻たぼはもっと蹂躙して欲しいとばかりに差し出された。 三宅はその尻たぼを乱暴に手で押さえ、ストッパーを根元まで差し込んだ。 菊華は透ける程に引き裂かれ、そしてまた閉じていった。 

「おしっこなんて水ですからね。 浣腸液と違って、いつか腸壁から吸収される筈だ。 一滴漏らさず、味い尽くしてください。 それも、肉便器の歓びでしょう。 咲織がさっきから涎を垂らして羨ましがってますよ。」
 三宅はよくやったと言う様に麗子の尻たぼをぴしゃぴしゃ打った。

「ちゃんと便器としてケツの穴を使ってあげたんだ。 感謝の言葉は?」
 床にへたり込むことさえ許されないラバースーツに押し込まれた躯を喘がせ続けている麗子に三宅は冷たく言った。
「肉便器のお尻の穴におしっこを注いで頂きありがとうごさいます。 最後まで一滴漏らさず、味わい尽くさせて頂きます。」
 躯に吸収しきるまで、便意に苦しみ続ける責め苦を与えられると悟っても、いや、悟ったからこそ、麗子は恭しく哀しい台詞を言い切った。
「どうぞ、次はこの歯の無い口の味をお試しください。」
 首を捻じ曲げて、麗子は三宅を仰ぎ見た。 その切れ長の眼は媚びを含んで濡れていた。

「じゃあ、味わわせて貰おうか。」 
 三宅は麗子の躯を置物の様に持ち上げ、土間に降ろした。 本当の犬と時の様に麗子の両脇に腕を入れて躯を立たせた。 麗子は裸の尻を冷たい敷瓦に着けてちんちんスタイルを取った。 切れ長の眼が婬美に輝いた。

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☆ その2322=サディストの習性

「この姿勢なら、一時間でも二時間でも疲れない。 余裕を持って麗子さんの口を味わえる。 麗子さんも土間に尻を着けたその姿勢の方が肘と膝だけで躯を支えているより楽でしょう。」
 三宅が意地の悪い無駄話をしている間にも、麗子はラバーマスクに覆われた頭を三宅の股間に埋めていった。 まるで、この時を心待ちにしていた様に咲織には思えた。
 
 三宅の今はどろんと垂れた黒い物を麗子は首を折り曲げて下から掬い上げる様にその口に迎え入れた。 その婬靡な姿を見せつける様に麗子の切れ長の眼が咲織を横目で見た。 麗子は集中するためかすぐに睫毛を伏せると、紅い唇で三宅の肉傘を咥え、桃色の舌を裏筋に沿わせて、長く伸ばしていく。 その婬美な光景に咲織の子宮がきゅっとなった。

「ほぉ。 さすがだ。 気持ちいい。 ずっとその唇に包まれて舌で舐められていたいと思える。 そんなにされたら、びんびんになってしまう。」
 三宅は口元を緩め、軽口を叩いた。 麗子は脇目も振らず、ラバースーツの中で折り曲げられた肘を上がり框に突き、三宅の物を咥えたまま顔を右に左に回す様に動かした。 首輪から垂れた大きな鉛玉がその動きにつれて、揺れる。 チェーンが金輪に擦れて涼やかな音を立てる。 チェーンの先で繋がった乳首が苦しげに捩れる。 その苦悶の表情は黒いマスクで見えない。 ラバーから浮き出た紅い唇は三宅の黒い物を咥え続け、桃色の舌が軟体動物さながらに中ほどから肉傘へと舐めずり回った。

「知ってて、励んでくれてるんですよね。 雅志や俺の様なサディストがびんびんになるとどうなるかを。 体の中から沸々と湧いてくる慾望の儘に、目の前の女を責めて責めて責め苛み続けたくなるんですよ。 掌に柔らかな肉が悶える感触を味わい、糸を引く悲鳴
を聞き、苦悶の表情を浮かべてのたうち回る姿を見たくなる。 そして、一度火が付いたら燃え尽きるまで、あるいは女が動かなくなるまで止めようが無い。 そう言う生物なんだ、我々は。 ふふ。 あなたをとことん虐めたくなった。 動かなくなるまで、悲鳴すら掠れて、喉から血を吐くまで。 断末魔の悶えっぷりを見てみたい。 男をそこまで野獣にする魔力が麗子さんにはある様だ。 雅志があの綺麗な歯を全て抜いてしまった気持ちも今は判りますよ。」
 三宅の声にずゅぶずゅぶと婬美な音が重なる。 麗子はまだ唇と舌だけで、三宅に奉仕続けていた。 三宅の硬直が黒い光を放つ程に漲りつつあった。 麗子はやや厚めの唇を窄めて、その鈴口の先端から張り出した肉傘の裏までを飽きず往復させる。 自分の唾に紅い唇はぬらぬらと光り、雫が黒い敷き瓦を濡らしても麗子は顔を小さく前後に動かし続ける。

『ご主人様が、麗子さんを欲しがっている。 私なんか見てもくれていない。 ご主人様が麗子さんに魅せられて、心を奪われて。 麗子さんを責めたがっている。 私じゃなく、麗子さんを。 今までとは違う。 今までは私の前で麗子さんを責めてる時も、ご主人様は私を見ていてくれた。 麗子さんを責めながら、私を妬かせ、私の心を弄んで、それを楽しんで。 でも、今は違う。 ご主人様は麗子さんを本当に・・・。』


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☆ その2323=嫉妬の炎

 三宅の言葉に、目の前で行われているその婬美極まりない光景に、咲織は胸を掻き毟られた。 その血が滲む痛みに、麗子を押し倒し、自分が取って代わりたくとも、まるで石膏で固められたように指一本動かせなかった。 

「あぁ、いい気持ちだ。 蕩けそうだ。 ちょっと雅志が羨ましいな。 雅志と離れている間、俺が雅志を忘れさせてあげますよ。」
 三宅は支えていた麗子の肩から手を滑らせ、ラバースーツの穴からまん丸く突き出た乳房を撫でた。 その柔らかな弾力を愉しみ、滑らかな肌触りを味わう触れ方だった。 三宅の指先が毬の様な半球の根元から頂へと螺旋を描きながら昇っていく。 堪らないと言いたげに麗子の剥き出しの尻球がのの字を描き始める。

 三宅の指が麗子のピアスに飾られた乳首に触れた。 まるで雷に打たれた様に麗子の躯がぶるんと痙攣した。 三宅を咥えた唇から妙な喘ぎ漏れる。 それは女の咲織さえぞくりとする響きだった。 

 三宅の指が麗子の乳首を転がして遊び始める。 それが合図だったかのように、麗子の唇は三宅の肉傘から奥へと一時も離れる事無く屹立を伝っていった。 焦らす様にゆっくりと。 やがて、根元に辿り着く。 

 麗子の眼が一瞬開き、黒い瞳が三宅に絡み付く。 すぐに長い睫毛は伏せられ、麗子はふわりと唇を大きく開いた。 縮れ毛を苦にすることもなく、三宅の玉を袋ごと口に入れる。 くちゅくちゅと音を立て、口の中の二つの玉を転がす。 三宅の尻肉がきゅっと引き締まった。 麗子の口がさらに婬らな音を立てる。 涎が紅い唇を濡らして、ラバーの首筋を伝っていった。    

 咲織はその反応を見逃さなかった。 いや瞳に刻んでしまった。 胸が蝋燭の炎で焙られる様に痛んだ。 

『ご主人様が感じてる。 あんなに眼を細めて。 私じゃ、私じゃ、駄目ですか。 どうか、私を見て。 私にぶつけてください、ご主人様の慾望を。 この私に。 受け止めきれず壊れてもいい。 どうか。 私を見て。 私を責めて。 どうか、私にご奉仕させてください。』 

 麗子は更に顔を三宅の股間に埋めた。 紅く濡れた唇が三宅の蟻の戸渡りの柔らかなを大きく噛んだ。 歯の無い、傷つける事の無い歯茎だけの口だからこそ躊躇わず出来る強さであぐあぐと秘肉を噛んでいく。 噛みながら更に奥へと進む。 三宅は腰を前へとずらした。 その機を外さず、麗子は三宅の菊ごと肉を大きく頬張る。 舌で口の中の三宅の菊を嘗め回す。 襞の一枚一枚を丁寧に丁寧に。

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☆ その2324=蜜の残り香。

「凄いな。 確かに歯が無いのはいい。 何処までも安心して身を任せられる。 うぅん。 いい。」
 三宅は照れた様に言った。 それは麗子の口技に心を奪われている証しだった。 

 麗子は三宅がどれ程感じているのか、その全てを知っているかの様に三宅の秘肉を噛み、口の中の肉を舌で舐め続けた。 三宅の尻肉が幾度も官能の引き攣りを見せた。

 やがて、三宅の秘肉が官能に弛緩し、柔らかに麗子の口に委ねられた。 麗子の舌が三宅の菊を捉え、忍び込む。 内側の咲織さえ触れたことの無い粘膜を舌全体で刺激していく。 首から下がった大きな錘がぶらんぶらんと重たげに揺れるのも構わず、麗子はまるで自ら苦痛を求める様に首を右に左に揺り動かした。 チェーンが音を立てた。 つんと立った濃桃色の乳首が白い乳房から引き千切れんばかりに右に左にくねる。 

 汚いとか、屈辱だとか世俗的な一切の価値観から麗子は自由な様に思えた。 麗子はただ三宅を感じさせようと、歓ばそうと、全身を使って奉仕していた。 柔肌にぴったりと貼り付いた全身を覆うラバースーツは、幾重にも巻かれた麻縄以上に麗子の肉を締め上げていた。 少し躯を動かすにも肉が引き攣る苦痛を味わわなればならない。 それを厭わず、麗子は口と舌だけに思いを乗せた。 

「ぅぐぅ~ん。」
 麗子の乳房を柔らかに揉んでいた三宅の掌に力が籠った。 長い指の間から柔肉が食み出す。 薄い柔肌は更に薄く伸び、てらてらと光る。 麗子は喉に首輪を喰い込ませてくぐもった啼き声を洩らした。 その声に触発された様に三宅は乳房の根元に指を喰い込ませた。 何処までも全ての物を呑み込む底なし沼に埋まった様に、三宅の指はずふずぶと肉の中に埋まっていった。

「うあ~~~ん。」
 麗子は堪らず呻きを上げた。 マゾの本質なのか、その苦痛の呻きにさえ、何処か蜜の残り香が漂っていた。

『なんて、なんて婬らな声。 苦しいだろうのに、辛いだろうに。 あんなに媚びて棚引く。 もっと、もっと虐めてとお願いしてるみたい。 私も、そうなの? 確かに、ご主人様に打たれている時、泣きそうなのに、泣いているのに、もっと、もっとと何処かで願っていた。 鞭が終わるのが怖かった。 遊んで貰える至福の時が終わってしまうのが。 あの人も。 きっと、あの人も。 早く止めてと血が滲む思いで願いながら、終わらないでと祈る。 それが、マゾ。 婬らで貪欲な奴隷。 みんな私と同じ。』

 咲織は耳を塞ぎたかった。 今の啼き声こそ、三宅に打たれて上げる自分の啼き声に他ならなかった。

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☆ その2325=歯の無い口の味。

 麗子は三宅の股間の下から顔をあげた。 もう一つの乳房もとねだる様に胸を反らせた。 ラバースーツが乳房を喰い破る様に乳房の根元を絞り上げる。 

「前戯はもうそのくらいでいい。 そろそろその歯の無い口の本当の味を愉しませて貰いましょうか。」
 三宅は麗子の黒いラバーの顔を両手で挟んだ。 左右から圧迫されながらも、麗子の肉厚の紅い唇が物欲しげに開いていく。 三宅はその唇に屹立を突っ込んだ。 

「あぐぁ~~。 んぐっ。」
 麗子は喉深くまで三宅の物を突き立てられ、呻いた。 伏せられた睫毛から溢れたを濡らして、苦しみの涙が黒いラバーを濡らしていく。 空気を求めて咳込む胸が激しく上下した。 首輪から垂れた錘が乳首をそして秘芽までも引き回して大きく揺れる。

 それでも麗子は懸命に口の中を圧する三宅の物に快楽を与えようとした。 必死で息を吸い黒いラバーの頬を窄めて、三宅の肉傘に隙間なく口腔の粘膜を密着させる。 唇に力を込めて三宅の竿に吸い付いた。

 三宅は麗子の喉の痙攣を肉傘でたっぷりと愉しんだ後、じわじわと麗子の頭を動かして屹立を引き抜いていく。 その引き締まった顔に笑みが浮かんだ。

「こういう事か。」
 三宅は学者の表情で麗子の頭をゆっくりと前後に動かした。 麗子の真ん丸に膨らんだ乳房が苦しげに揺れる。
「成る程な。 飯田が歯を抜かせた理由は、これか。 凄い。 歯が無いから、麗子さんが頬を窄めれば、俺の物に根元から先までぴったりと麗子さんの口が張り付くんだ。 歯があれば傷つけないようにと肉傘だけでも隙間が出来るがそれが無い。 竿まで麗子さんの口に包まれる。 体温を感じる。 快感が一か所だけじゃなく全体で感じられる。 俺のもの全部から突き抜ける様に性の悦びが拡がってくる。 成る程、これはやるだけの価値はあるな。 もちろん、奴麗だからと言って、麗子さんの人としての人生まで奪っていいとは思えないが。」
 三宅は感に堪えないと言う恍惚の表情を見せながら、まるで麗子の口が性処理用の新しい玩具でもある様に己の快楽を引き出すためだけに麗子の頭を動かし続けた。

 麗子の突き出させられた乳房が苦しみに朱に染まっていた。 二つの半球が作る深い谷間を汗が流れ落ちる。 土間に付けられた双臀が緊張していた。 

「ぷはぁ~。 あが、はが、あぐぁ~~~。」
 三宅に屹立を引き抜かれて、麗子のラバーに包まれた女体が全身で噎んだ。 幾度も背中が折れそうに弓反った。

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☆ その2326=官能の炎。

「最高だよ。 俺の物全体が真空に包まれて、引き摺られ、細胞と言う細胞が霧消していくような感覚だった。 麗子さんの口は最高だ。 それとどんなに息苦しくても俺の物を包もうと、感じさせようとするその心掛けが、素晴らしい。 奴麗の鏡だな、麗子さんは。」
 三宅は麗子のラバーに包まれた顔を愛おし気に両掌で愛撫した。

「嬉しいです、この口をお褒め頂いて。 これでもし、歯のある時と同じなら歯を失った意味が無くなります。 それに何より、私の心を判って頂いて、本当に嬉しいです。 ありがたいです。 どうぞ、こんな口で宜しければ、私がゲロを吐こうが、喉が詰まって噎び咳込もうと、窒息しようと、お好きな様にお好きなだけお使いください。」
 麗子は紅い唇の端から胃液だろう透明な泡を溢しながらも、滔々と言った。 三宅を正面から見つめる眼は今は苦しみからではなく、内側から湧き出る恋情に濡れていた。 だが、言葉の端々で苦しげな息をし、その土間に着けた尻たぼを常に緊張させ、小刻みに揺らし続けていた。 

「今は窒息の苦しみだけじゃないんじゃないですか。 腹の中で俺のおしっこが暴れているようだが。」
 三宅はそう指摘し、麗子の黒いラバーの光る腹をぽんと足蹴にした。 
「あぁ~~~。」
 紅い唇から熱い哭き声が抜けていった。

「ふふん。 どうです? 俺のおしっこ浣腸の味は?」
「凄いです。 感じてしまいます。」
 麗子は紅い唇を喘がせながら言った。

「もっと欲しいですか? もっと飲みたいですか? 今度は上の口から。」
「はい。 飲ませて頂けるなら、どうぞ、この口にお注ぎください。」
 言わされた奴隷の台詞と言う訳ではなさそうだった。 三宅を見詰める麗子の眼は婬らに輝いてさえいた。 その熱い吐息は内側から込み上げる感悩の炎、そのものにも思える。

『なんて、なんて人。 そう、麗子さんはご主人様のおしっこを全部飲まされていた。 どんなにか苦しいか。 話すことなんて出来ずに、のたうち回るだけの筈なのに。 そんな状態で、喉まで突かれて、なおも止めてと叫ばないの? まだ責め苦を求めるなんて。 ご主人様は責められる。 もっと、もっと、麗子さんを。 私では無く、麗子さんを。 そして、麗子さんは本当にそれを望んでる。 あぁ、私は、私は。 責められたい。 ご主人様に責められたい。 ご主人様に責め苦を与え続けられて、のたうち回り、悶え続け、悲鳴を上げ続け、心が裂けて、この躯が壊れてしまうまで。 その先で逝くの。 その先で、ご主人様の満足気なお顔を見ながら、昇天するの。 欲しい。 欲しいです、ご主人様。 どうか、どうか、咲織を責めてください。 虐めてください。』

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☆ その2327=飼育道具。

「咲織聞いたか、麗子さんの言葉。 おしっこなのに、飲ませて頂けるなら、だぞ。 おまえに飲ませようとしたら、無理やり口を開いても溢しまくるのに。」
「そんな、私だってご主人様のなら悦んで飲みます。 溢してしまうのは・・・。 でも・・・。」
 咲織は恨めしそうに三宅を見上げた。 その頭をぐりっと三宅が撫で押した。 その痛みを感じる程の遠慮なさが咲織には嬉しかった。  

「麗子さんの言葉遣い、そして、奴麗としての態度、この正月までに見習うんだな。」
「はい。 見習わせて頂きます。」
 咲織は素直に頭を下げた。

「よし、いい心掛けだ。 ちゃんと奴麗らしく命令を復唱できない時は、次からはちゃんと言える様に一々罰を与えてやるからな。」
「はい。」
 咲織は甘えた顔で三宅を見遣った。

「はいじゃないだろ。 今言ったばかりだぞ。」
「あっ、ごめんなさい。 ご命令を復唱できない時はどうぞ罰をお与えください。」
「まあ、いいだろう。」
 三宅は掌を振り上げた。 咲織は打たれるものと、顔を背ける。 

「馬鹿。 ご主人様が掌を上げたら、どうぞ打ってくださいと顔を差し出すものだ。 それを背けるなんて、本当に駄目奴麗だな。 麗子さんを良く見ていなさい。」
「こいつ用だが、調教部屋を作ったんだ。 こんな玄関先では落ち着かない。 そこでじっくり、麗子さんを使わせて貰う。 さ、上がって。」
 三宅は麗子の躯を上がり框に抱え上げた。
「お待ちください。 玄関先に主様から三宅様へのお預け物の入ったトランクが置いてあります。」
 廊下へと向かい掛けた三宅の背に麗子が声を掛けた。 

「ふぅん、麗子さんの飼育道具でも置いていったか。」
 三宅は手早くパジャマを着こむと確かに玄関脇に置いてあった大き目のキャリングケースを引っ張って歩き出す。 慌てて背後を二人の奴麗は四つん這いで着いていく。 足首を鉄パイプに繋げられているとはいえ、普通に四つん這いで動ける咲織と違い、手足を折り畳まれた麗子はすぐに二人に取り残された。 遅れまいと麗子はラバースーツに包まれた躯を必死に右に左に捩りながら、膝を肘を繰り出す。 その動きを咎めて全身をラバースーツが締め付けてくる。 首輪から垂れた錘がチェーンで繋がった両の乳首と秘芽を引き千切らんばかりに大きく揺れる。 幾つものピアスに結ばれたゴム紐が秘唇を引き裂に掛かる。 三宅に注がれた小水が腸の中で暴れ出していた。 同時に菊華に深々と刺された大きなストッパーが、菊華を引き裂こうと動く。 麗子は押し殺した呻きを漏らした。

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☆ その2328=怯える肉。

 麗子の苦悶を知ってか知らずか、三宅はとっとと廊下を進んだ。 その後ろ姿は廊下の端で左に消えた。 助けてはくれないと麗子は悟った。 どれ程辛くとも肘と膝だけで進むしかないと。 歩みが遅くなればそれだけ三宅に注がれた小水浣腸が暴れ出す。 麗子は首輪から下がった錘が鋭い鞭の様に乳首と秘芽を責めるに任せ、前へ進んだ。 

 一歩ごとに躯が軋んだ。 一歩ごとに肉が痛み、大切な女の器官が傷ついていく。 それでも、傍から見れば、滑稽至極の姿でよちよち歩きをしてとしか見えない。 その事を麗子は知っていた。 しかも、どれ程苦渋の汗を流しても、苦痛に美貌を歪ませても、その辛さは外からは全く見えない。 ただ、剥き出しにされた上と下の口から涎を垂らして物欲しそうに喘いでいるだけだと。 それ故に裸身の時よりも遥かに使用者は過酷にこの肉便器を扱う。 責めが厳しく、荒くなる。 その事を麗子の躯は知らされていた。

「あぁっ。 あぁん。 あ~~~。」
 麗子は肉に溜まった苦しみを吐き出した。 それでも、躯は前へと動かし続けている。
眼の前が霞み、三宅たちが消えた廊下の端が遥かに小さく揺れた。 到底辿り着けないと思った。 苦しみから逃げずに、最後の最後までこの躯で味わうのが奴麗の務め、肉便器の定めだと言い聞かせた。 恋心と言うより、躯が肉が飯田に染まっていた。 正しく虜となり、所有されつくしていた。 そして、今の苦しみは他でもない飯田が自分に与えたものだった。 この躯に喰い込み、責め苛み続けるラバースーツの中に躯を押し込んで、背中のジッパーを留めたのも、秘芽と乳首のピアスをチェーンで結び、重すぎる錘を付けたのも、秘唇の根元に開けたピアスをゴム紐で引っ張ったのも、そのピアスを肉に穿ったのも、歯を抜いて肉便器さながらの躯に改造したのも、そして、自分が責められない間、この家で三宅に責められる事を望んだのも、全て飯田だった。 今受けている苦しみは全て飯田だった。 飯田に所有された麗子と言うマゾ奴隷の肉は、苦しみの中で飯田を想い、飯田を慕い、疼き、そして官能に染まった。 

 とろとろと秘唇から婬蜜が溢れ、秘肉を濡らしてさえいるのを感じていた。 浣腸を耐える苦しみを上回るほどにそれは一歩一歩大きくなっていく。 それがマゾ奴隷なのだと麗子は知っていた。 その飢えを癒して貰うために、更なる責め苦を望み、所有者以外の男に躯を委ねる。 これ以上は無いと言う程、苦痛と恥辱にこの身を塗れさせて、初めて婬らな飢えから解放される。 その一時の愉悦に支配された呆れ果てた婬婦、最低の女。 麗子はその事を嫌と言う程、苦痛の中で味わっていた。 胸が痛んだ。 肉よりも血を流していた。 そして、その痛みに躯を疼かせた。 

「遅いな。 歩き難いのは判るが、それにしても遅い。 あなたが来るのを待っていたら、夜になってしまう。 どうせ、乳首と秘芽に刺激を受けて、一人感じていたんでしょう。 とっとと歩けるようにしてあげます。」
 三宅は手にしたコーヒーを啜りながら、麗子の剥き出しになっている尻たぼに電気鞭の尖った電極を押し当てた。 

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☆ その2329=淫らな花。

「いっ、ぎゃぁ~~~。」
 電気鞭がじじっと虫が鳴く様な音を立てた。 麗子は悲鳴を上げて、仰け反った。 そして、壊れた玩具の様にとことこと小刻みに数歩進む。 首輪から垂れた錘が乳房を打つほどに弾む。 ぶるんぶるんと乳房が釣られて踊る。 白い尻たぼが右に左に揺れた。

「もうお仕舞ですか。 そんなに電気鞭が気に入りましたか。」 
 三宅は喉で嗤った。 痛みにか動きの止まった麗子の赤い花びらを見せている秘唇に電気鞭の端子を当てた。 その金属の冷酷さから逃げる様に麗子は不自由な躯を前と進める。

「ふふ、麗子さんでも恐れるものがある様ですね。 楽しみが出来ました。 本気で嫌がられるのは興醒めだが、どんなに責めても余裕で歓ばれるだけと言うのも面白くない。 サディストは我儘なんです。 奴麗が耐えられる限界をほんの僅か超えて、許しを請わざる負えないと言うのが一番楽しい。 悲痛な表情が奴隷の顔に浮かぶとぞくぞくする。 きっと、今いい顔をしてるんでしょうね。 マスクで表情が見えないのが残念です。」
 三宅は電気鞭の端子をとんとんと麗子の秘唇に当てて、麗子を追い立てた。 時折、電気鞭のスイッチを入れる。 すぐ近くで聞こえる放電の音に麗子は怯え、歩を進める。 

「ひぁ~~~。」
 麗子は仰け反った。 縊れた腰が白い尻たぼを突き出して折れ曲がる。 また、玩具の様に黒い雌犬は廊下を進んだ。 
「もう当てないと思ってましたか。 残念。 何時でも当てますよ。 だって、面白いんだから。 麗子さんの反応が。」
 三宅は電気鞭で麗子の尻たぼをぴしゃりと打った。 白い尻たぼに朱い線が浮かび上がってくる。 苦し気な吐息が廊下を渡っていった。 

「ほら、俺のお陰で早く着いた。 どうぞ、バスルームに入ってください。」
 ドアを開ける三宅の横を麗子は通り抜けた。
「あぁっ。」
 黒い大理石で囲まれた広い洗い場の中央で、咲織が天井から伸びた鎖に両の手枷を繋がれて吊るされていた。 白い裸身が黒い背景の中で一層白くか弱げに浮かび上がっていた。
身長の割に長い手脚が一層悲愴感を湛えている。 麗子はその美しさに、婬らさに息を飲んだ。 ただ繋がれてるだけで、これ程美しく、同じ女の身にさえどくどくと劣情を掻き立てる女がいる事に嫉妬すら感じた。  

「じゃあ、麗子さん、一滴残らず上の口でも飲んで貰いましょうか。 ま、朝とはいえさっき出したばかりだ、コップ一杯も出ないだろうけど。」
 三宅は乱暴に麗子のラバーマスクに包まれた頭を両掌で掴んで上を向かせた。 躯が浮き上がり、犬のおちんちんポーズそのものに麗子は尻餅をついた。 麗子は二人の姿を喰い射る様に見つめる咲織をちらりと見遣ると、黒いラバーマスクに咲いた紅く婬らな花を精一杯に開かせた。


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☆ その2330=穢されるために。

「何時見ても、婬らな口だ。 ぽってりと肉厚で、少し捲れ上がり、使って欲しいと言ってるようだ。 犯したくなる。 とことん貶めたくなる。 穢したくなる。 しかも、今は男に性器として使われ、快楽を与えるために全ての歯を抜かれているなんて。 本当に婬らな口だ。 約束通り、文字通り便器として使ってあげよう。」
 麗子は何も言わなかった。 ただ、紅い唇を精一杯に開き待っている。 まるで、ご褒美を貰う前に待てをしている忠犬の様に。 ただ、黒いラバーで包まれた忠犬が待っているご褒美は美味しい餌では無く、恋人でもない男が放出する小水だった。 そして、その忠犬は黒いラバーに全ての肌を覆われながら、赤い乳首を飾った白い乳房だけ露出している。 犬と言っても、雌犬、凌辱されるべき婬らな雌犬だと存在自体が言っていた。

「溢すな。」
 三宅はパジャマのパンツを下げた。 どろんとした黒い物を持ち、体をぶるりと振るった。 透明な飛沫が一筋の流れとなって、黒いマスクに穿たれた紅い穴に向かって注がれた。 喉を開いて呑み込む術を身に着けさせられたのだろう、三宅の小水は麗子の口から溢れる事無く躯の中に入っていく。 ラバーの上から嵌められた太い首輪が忙しなく上下していた。  

 最後の一口をごくりと飲み込むと、ラバーに包まれた躯を苦し気に咽させた。 それでも、三宅に向かって紅い唇で嫣然と微笑む。 桃色の舌が紅い唇についた飛沫をぺろりと舐めた。 切れ長の眼が濡れていた。 

「何時もながら麗子さんは凄いな。 一滴も溢さないとは、見上げた便器ぶりだ。」
「ありがとうございます。 主様に随分ご調教頂きましたから。」
「ここにいる間に、咲織にも出来る様に鍛えてやってください。」
「そんな、咲織さんには苦し過ぎます。 どれ程、咽せ返り、どれ程、吐いた事でしょう。 そんな何の歓びも無く、ただただ苦しいだけの事、それが出来たからと言って、主様のお愉しみにも繋がらない事を咲織さんにさせるのは。 あの方は愛されるのが相応しい人です。 私とは違います。」

「かも知れない。 でも、だからこそ、責めたくなる。 啼かせたくなる。」
「咲織さんはお幸せですね。」
 麗子は哀しく睫毛を伏せた。 

「不幸な奴ですよ。 俺に出会ったんだから。 親友の彼女に小便で浣腸し、小便を飲ませるような、悪魔にね。 ふふ、かなり効いてきてるんじゃないですか。 俺のおしっこが。 この中で。 肉便器の中で。」
 三宅はラバーの貼り付く麗子の下腹を握り拳で擦り上げた。 麗子はラバーの擦れる音を立てて、不自由な躯を苦しげに捩る。 ぐふぐふと咽せび、伏せた睫毛を涙で濡らした。

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☆ その2331=胸を鷲掴みに。

「苦しいですか。 でも、我慢した方がいいですよ。 あんなストッパーを便意に負けて跳ばしたら、二度とストッパーが取れない躯になりますよ。 元々看護婦だった麗子さんなら判ると思いますが。」
 三宅は麗子を犬這いに戻した。 その丸い尻たぼの谷間から伸びている黒い尻尾の根元を持って、右に左に捩じる。 麗子はその度に押し殺しようの無い呻き声を洩らした。 黒いラバーの頬を涙が一つまた一つと落ちていく。

「心配は要りませんよ。 存分にこの口を味わいたいですからね。 どんなに直腸の圧力が高まっても粗相などしない様にしてあげます。」
 三宅は咲織に見せる様に、ぞくりとする笑みを口の端に浮かべた。 麗子の女らしい曲線を描く腰に麻縄を掛け始めた。 麻縄が腰を一巻きする度、腰は一層細く縊られ、麗子はその紅い唇を唾で濡らして嘔吐いた。  

 三宅は麗子の苦悶など眼中にない涼しげな顔で、腰に巻いた麻縄の中心に別の縄を二重にして通した。 そのまま尻たぼを割り、生えている尻尾を左右から挟み込むように股縄にした。 無論、引き裂かれた秘唇を責めされるために瘤を作ることを忘れはしなかった。
 三宅は念を入れて股縄を二往復させた。

「あぐぅ~~~。」
 股縄に上下左右から締め付けられたストッパーが麗子の菊華を更に押し開き、直腸に喰い込む。 麗子は背を折って、哭いた。 

「これで、どう足掻いてもストッパーは跳んだりしない筈だ。 優しいでしょ、俺は。」
 三宅はその呻き続ける顔を両手で挟み、覗き込む。
「はい、三宅様はお優しいです。」
 麗子は絶え絶えの息の下から声を絞り出す。 

「じゃあ、口便器の使い心地を味わわせてもらいましょうか。」
 三宅は咲織の鉄パイプに割り裂かれた股間の真下に寝転んだ。 全てが見えているぞと咲織に知らせる様に、咲織にウインクして見せた。 

『ご主人様に見られてしまう。 私がこうして一人縛られて、麗子さんが責められているのを見ながら、躯を熱くしてしまったことも、知られてしまう。 婬らな女だと、また知られてしまう。』

 咲織は羞恥に身を捩り、足枷を鳴らした。 全てを見られる場所、それは同時に咲織から否でも麗子が三宅に口で奉仕する姿を余す処なく見える位置でもあった。 麗子が黒いラバーに包まれた躯を右に左に捩りながら、三宅が大きく開いた脚の間を進んでくる。 咲織は羞恥を忘れ、何かに胸を鷲掴みされていた。

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☆ その2332=慄く肩甲骨。

「ご奉仕させて頂きます。 この肉便器の歯の無い口をお楽しみください。」
 麗子は喘ぎの下から口上を述べた。 ちらりと咲織を切れ長の眼が窺った。 前足を開き頭を下げる。 ごろりと首輪から下がった錘が大理石の床にぶつかった。 三宅はそれを手に取った。 

「これを引っ張れば、何時でも麗子さんに痛みとマゾの愉悦を与えられる訳だ。 面白い事を雅志は考える。 苦痛と恥辱を与えられるための仕掛けを躯に施し、誰でもその急所を握れるように首輪から錘をぶら下げさせる。 マゾの肉便器にはこれ以上は無い飾だな。」
 三宅は錘をぽんぽんと掌の上で弾ませた。 麗子がどんな顔をしているのかはマスクで分からない。 だが、咲織は麗子の気持ちに同化しようとしていた。 胸が捩れた。

 麗子は三宅の言葉が聞こえないかのように、舌を伸ばしてどろんと垂れた三宅の物を掬い上げる様に唇に迎え入れた。 口の中のまだ柔らかな肉傘を舌で舐め回しながら、頬を窄めて吸い上げた。 くちゅくちゅと湿った音が浴室の堅い壁に反響した。 

「おお、凄い。 吸い込まれる。 こんな感覚は始めてだ。 たっぷりと味わおうと休憩を入れたが、あのままして貰ってたら、すぐに終わって、麗子さんをがっかりさせたかも知れない。」 
 麗子の口の中で三宅の肉傘がむくむくと膨らんでくる。 舐めている舌につるつるとした感触が伝わってくる。 麗子は舌先で鈴口をつつきながら、顔を左右に回して窄めた肉厚の唇で肉傘の裏を摩擦していく。 麗子の頬に当たる三宅の腿がぴくついた。

『ご主人様が感じてらっしゃる。 あんなに澄んだ眼で、遠くを見て。 綺麗なお顔。 感じる時のご主人様の顔。 あんなお顔をして欲しい、私のご奉仕でも。 そして、放ってほしい私の中に、熱い精を。 全て。』

 咲織は麗子の奉仕する姿に魂を奪われていた。 

 三宅の物が麗子の上顎を打つほどに硬く、そして熱くなっていた。 麗子は頬肉を三宅の熱棒に密着させたまま、三宅の股間に唇が圧されるまで一気に顔を振り下ろした。 三宅の熱棒が喉を突き上げ、先ほど飲まされた小水が胃から逆流してくる。 既に下腹では三宅の小水が渦巻き暴れていた。

 麗子は苦悶の果てにしか光を見い出せない、穢れ果てた躯から高みへと飛び立つには我が身を滅ぼすしかない修行者の様に、自ら苦しみに身を浸した。 込み上げる吐き気に胸を焼かせ、肺腑を抉らせ、押し寄せる便意に下腹をずたずたに掻き毟らせながらも三宅の物を根元まで飲み込んだまま顔を上げない。 全ての口の粘膜で三宅の物を覆い尽くし、唇と歯茎で根本に吸い付き、舌で凛凛と張った肉傘を舐め回す。 背中の黒いラバーが歪んだ。 浮き出た肩甲骨が断末魔の痙攣を見せた。

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☆ その2333=飲み込む口。

 身の内側から湧き上がる苦しみを吐き出しもせず、麗子は三宅の熱棒を根元から肉傘の下まで唇で歯茎で扱き上げる。 黒いマスクの中から切れ長の眼が三宅の反応を見上げる。 その眼に三宅の感悩の昂ぶりを映すと、また根本まで呑み込んでいく。

 黒いラバーから咲いた紅い唇が生々しかった。 その紅い唇から黒光りする熱棒が姿を顕して伸び、また呑み込まれていく。 それは禍々しくも妖しい情景だった。 咲織は自分の置かれた状況も忘れて胸を熱くしていた。

「咲織、見惚れているのか。 濡れているぞ。」
「あぁぁん。」
 いきなり三宅の指が咲織の秘唇を割った。 指の腹で花びらから婬蜜を刮ぎ取る様に擦り上げられた。 電気が走った。 感悩が脊髄を貫き、喉を打ち、啼き声となって噴き零れる。 足首に繋げられた鉄パイプがかたかたと鳴った。 

「ふふ。 欲しくて堪らないか。」
「はい。 欲しいです。 ご主人様に抱いて欲しいです。」
 自分の口から出た言葉が浴室に木霊した。 咲織は羞恥で裸身を朱に染める。 もじもじと上気した足を黒い大理石の上で踊らせた。 

「随分と素直だな。 それでいい。 だが、忘れてないか。 俺は麗子さんの尻と口に出したが、おまえはまだだろう。 そろそろ限界なんじゃないのか。」
 三宅の指が咲織の桃色の花びらを尿道口もろとも擽った。 
「あぅんんん。」
 三宅が与えた刺激と言葉に忘れていた尿意が込み上げる。 咲織は閉じられない脚を捩った。 

「俺に掛けるなよ。 掛けたら、ずっとおまえを使ってやらないぞ。」
「いや、嫌です。 使ってください。 咲織を使ってください。」
 話しの間にも秘唇に侵入した三宅の指は花びらを撫で回してくる。 まだ触れられない秘芽がいつ触れられるかと慄き、びりびりと感悩の電気を発していた。 感悩の波と共に尿意が突き抜ける。 

『やめて、やめてください。 感じてしまいます。 感じて、注意が抜けて、漏らしてしまいます。 どうか、どうか。 やめて、麗子さんに奉仕させながら、麗子さんに感じながら、私を玩ぶのは。』

 咲織は股間に力を込めた。 小さくも肉厚の形のいい尻たぼがきゅっと引き締まる。 丸い桜色の踵が浮き上がっていた。


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☆ その2334=逝かせてください。

「嬉しそうだな。 指で逝くか。」
 咲織は小さな唇を噛み締め、首を左右に振った。 
「昨日から、逝きたくて仕方がなかったんだろう。 逝くなと命じれば逝きたがる。 逝かせてやろうと言えば、逝きたくないと言う。 なんて、我が儘な女だ。 それでも俺の奴麗か。」 
 三宅の指が花びらを巻き付け、粘膜の鞘を抉じ開けて入ってくる。 咲織の躯は意に反して、侵入者を歓迎するように滑らかな蜜を分泌して易々と迎え入れていく。 三宅の指は咲織の躯を知り尽くしていた。 無数の柔らかな小さな粒粒の一つ一つを数えていく様に優しく刺激し、小さな丘を探り当てた。 その丘を乗り越えて、裏側の細やかな襞を愛撫する。 

 踵は一層大理石のタイルを離れた。 紅い爪先が白むほど、爪先立ちになる。 黒い革枷が浮くほど細い足首が一層引き締まった。 咲織は両手を繋ぐ鎖を掴み、感悩の波に耐えた。 耐えなければ、感悩に身を任せたら、大切な三宅に向かって潮を噴きそうだった。

「感じるのか?」
「はい、感じます。」
「逝きたいか。」
「はい、逝きたいです。 ご主人様の指で、弄られて。」
 このまま弄られ続ければ、どれ程我慢してもすぐにも頂を迎える事は判っていた。 頂を迎えた時、何もかも忘れて快楽に身を委ねた時、押し留めていた小水が噴出してしまう事も判っていた。 それでも、咲織は三宅に触れられていたかった。 三宅を感じていたかった。 三宅に感じさせられたかった。 その思いが全てだった。

「逝くな。」
「はい。」
 逝くなと言いながら、三宅の指は更に咲織の感悩のツボを刺激し続ける。 くっと指を曲げ、小さな丘の裏の粘膜の襞一つ一つを指腹が伸ばし、擦り上げる。 感悩の波が大きくなっていく。 何時しかそれは咲織を包み、全ての肉体ごと揺さぶり始めていた。 

「あぁぁぁ。 あぁぁんんん。 あぁぁ、い、いっ、いい。 いいぃぃぃぃ。」
 咲織は細い首に筋を浮かべ、巻き毛を振り立てて啼いた。 高く媚びた啼き声が大理石のタイルに響き渡る。 咲織を吊った鎖ががちゃがちゃと伴奏を奏でる。 
「や、止めてぇぇぇ。 いっ、逝っちゃう。 逝っちゃう、逝っちゃいますぅぅぅ。」
 三宅は咲織の秘肉に突き入れた指をゆっくりと抜き差し始めた。 その指に絡みつく桃色の花びらから婬蜜が湧き出し、三宅の指を伝っていく。 合わせられない両膝を内側に折り、少しでも三宅の動きを止めようと咲織の躯は裡腿を摺合せようとしていた。 その健気な奴麗の反応にか、それとも破局後の責めを考えてか三宅の頬が綻ぶ。

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☆ その2335=爆ぜる。

「あぁぁ、逝くぅぅぅぅぅぅ。 あぁぁんん。 あぁぁん。」
 咲織の躯が鎖をがちゃがちゃと激しく鳴らして痙攣した。 三宅の指を濡らした婬蜜は今やその手首にまで達している。 タイルを掴もうとする紅い爪先が時折宙に足掻く。 三宅の視界で二つの桜色のたわわな胸球が上下に踊っていた。 紅い唇を天に向かって、喘ぎ、自らの唾にてらてらと光った。 

 咲織の秘鞘はたった一本の三宅の指さえ喰い千切らんばかりに締め付けてくる。 締め付けながら奥から花びらへと蠢動し、みずから飲み込もうとする。 三宅の全てを欲しがっている様に。 

「あぁぁぁぁぁ。 あぁぁぁぁぁ。 逝っくぅぅぅぅぅぅぅ。 もう、もう、堪忍してぇぇぇぇぇ。 だめ、だめ、ぁぁぁぁ。 許して。 また、逝くぅぅぅぅ。」
 納まりかけた痙攣が再び咲織の躯を鎖の下で躍らせる。 細っこいが骨を感じさせない太腿に筋が浮かび、ぴくぴくと震えていた。 桜色のしなやかな肢体が震え、くねり、男を愉しませる最高の舞を見せた。 
 
「あぁぁぁぁぁ。」
 一啼きの後、咲織の啼き声が途絶えた。 すらりと伸びた脚が痙攣し、その美しい三角形の頂から透明な飛沫がシャワーとなって三宅と麗子に降り注ぐ。 飛沫を噴出しながら、咲織の躯は幾度も幾度もその細い腰から折れ、発条の様に前後に跳ねる。 

「やめてぇぇぇぇ。 狂う、狂います。 狂っちゃうぅぅぅぅ。」
「あぁぁんんん。 あ、あぁぁぁぁっ。 あぁぁぁぁぁ。」
 三宅は指の抽挿を止めなかった。 咲織は巻き毛を振り、啼き上げ続ける。 小水の噴出が止まっても、咲織は啼き続け、躯がばらばらになるほど、痙攣し続けた。 咲織の大きな瞳は何も映さず、宙を彷徨った。

 そして、浴室に静寂が戻った。 麗子はラバーに包まれた躯を時折、苦しげにのたうたせながらも、三宅の物を喉まで迎え入れては、唇で扱き続けていた。 その婬らに湿った摩擦音だけが、ことさら大きく響く。 

「あぁぁぁぁ。 許して。 許して。」
 再び、咲織が啼き始める。 許しを請う紅い唇は自らの唾に塗れて一層紅く咲いていた。 噴出が止まった秘唇からはまだ婬蜜がだらだらと滴り落ちていた。 

『狂う。 狂ってしまう。 ううん、もう狂ってしまった。 あぁ、爆ぜる。 白い花火が。 また、爆ぜる。 壊れる。 壊れる。 壊れたい。 壊れたい。 もっと、もっと、もっと欲しい。 ご主人様に包まれたい。』

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☆ その2336=バラバラになる。

 逝きながら咲織の躯は更に熱く燃えた。 何処まで逝くのか、躯が怯える。 許して、やめてと躯が叫ぶ。 白く火花が爆ぜる。 一度逝き、死の淵に堕ちる。 復活する。 すると以前よりも躯を突き抜ける感悩の波が強くなっている。 余りの刺激に躯はばらばらに壊れ、再び死の淵に堕ちる。 咲織はそれを繰り返した。 

 どれ程の時間か判らなかった。 凄く短い一瞬の気もした。 日が落ち、また昇り切る程にも感じられた。 時などなくなっていた。 

 咲織は啼き続けた。 ついには躯中の筋肉が疲弊し、痙攣さえ起きなくなった。 感覚だけが覚醒し、死んだ様に動かない躯を強い感悩の波が洗い流していく。 そして、満足することがなかった。 咲織は本能で怯えた。 果すら失った自分に。 壊れてもまだ求める心に。 

「逝きまくったな。 逝くなと言ったのに。 おしっこを漏らすなと言ったのに。 罰を覚悟しておけ。」
 咲織は遠くで三宅の声を聞いた。 罰を恐れ、罰を恐れたのに慾が勝った自分を恐れた。 そして、罰を与えてくれると言う言葉にほっと安堵の息を吹き返した。 
「あぁぁん。」
 三宅の指が自分の秘唇から離れていく喪失感に咲織は艶啼を棚引かせる。

「さて、俺も逝かせて貰うとするか。 麗子さん、苦しみなさい。 そして俺を昂らせてくれ。」
 三宅は麗子のラバーに覆われた顔の無い頭を両手で掴んだ。 麗子が次に来る衝撃に備える暇も与えず、自分の股間に一気に押し付ける。 喘ぎ続ける麗子の唇を割って、灼熱の棒が再び喉の奥まで突き上げた。

「ぐはっ。」
 麗子の唯一紅く生身を感じさせる唇が黒い熱棒を咥えながら、咽ぶ。 黒いラバーを伝って胃液とも唾液とも言えないねっとりとした液体が噴き零れた。 嫋やかな曲線を見せる背が異様に折れ曲がる。 生きようとする本能が顔を自分の股間に押し付け続ける三宅の逞しい腕さえ弾き飛ばそうとする。 三宅の腕が籠めた力にぶるぶると震えた。

「せっかく口を使ってあげているのに、自分から吐き出そうとするなんて、肉便器として失格ですよ。 自分で肉便器の役目を果たせないなら仕方ない。 自由に使わせて貰おう。」
 三宅の二の腕に筋肉が浮かんだ。 三宅は麗子の頭を前後に激しくシェイクする。 ごぶごぶと胃液を噴きながら、麗子の胸が咳き込む。 

「喉を貫かれて、窒息するなら本望でしょう。 苦しみなさい。 苦しみを味わいなさい。 苦しみの中で逝くがいい。 あなたなら逝けるでしょう。 それが肉便器の逝き方だ。」
 三宅は麗子の唇が押し潰れる程、自分の股間に押し付けた。

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☆ その2337=本当の姿。

「ふふっ。 おしっこ浣腸が腸内で暴れて苦しいですか。 息が出来ずに窒息しそうですか。 喉が震えていますよ。 まるで生身の快楽マシンみたいに俺の物を震わせ、扱いてくる。 麗子さんが苦しめば苦しむほど、俺の物に与える快感が強くなる。 この瞬間が一番感じます。 奴麗の断末魔の反応がご主人様にとっては快楽になってしまう訳だ。 ふふ。 このジレンマがサディストの醍醐味。 麗子さん、あなたは最高の肉便器ですよ。 俺のを震わせながら、まだ吸い込んでくる。 もっと、苦しめ。 もっと悶えろ。 もっと感じさせろ。」
 三宅は麗子の頭を更に股間に押し付けた。 一番な敏感な肉傘で麗子の痙攣する喉を味わうための動きだった。 

『麗子さんが死んじゃう。 ご主人様放してあげて。 麗子さんの躯があんなにがくがくと。 ご主人様、本当に麗子さんを・・・。 ご主人様、怖い。 いつものご主人様じゃないみたいに。 それとも、これがご主人様の本当の姿?』

 逝き過ぎて霞が掛かった咲織の意識でさえ怯えるほど、麗子の苦しみ様は凄絶だった。 
息苦しさに黒いラバーの下で肩甲骨が折れそうに捩れていた。 頭を前後に動かされるなら、息を継ぐ一瞬が与えられる。 だが、高い鼻すら下腹にめり込むほど、股間に顔を押し付けられ、喉さえ熱棒に貫かれては呼吸を止められたのも同じだった。 空気を求める麗子の躯が断末魔の痙攣を見せる。 

「息をさせてやる。」
 三宅は乱暴に麗子の頭を持ち上げた。
「ぐばっ。 あ゛~~~っ。 はぁ、はぁ。」
 黒いマスクに穿たれた穴から飛び出した紅い唇が涎に塗れながら、ぱくぱくと鯉の口の様に喘ぐ。 首から垂れた錘が揺れて、剥き出しの乳房が引き攣った。

「飲み込め。 喉まで深く。」
 まだ息絶え絶えに喘ぎ続ける麗子の頭を三宅がぐいと引いた。 麗子は押し付けられる前に自ら三宅の熱棒を喉深く突き刺す様に飲み込んでいく。 三宅は両手を麗子の頭から放して自分の頭の後ろで組むと、リラックスした表情で咲織を仰ぎ見た。 
「いい奴麗だろ、麗子さんは。 俺が何を求めているか分かっている。 わざわざ押さえ付けなくても、俺の物を深々と飲み込んでくれてる。」
 
『麗子さんを見習えと仰るのですね。 ご主人様の意を汲んで、自ら苦悶を求めろと。 苦悶にのたうつ姿をお見せして、愉しませろと。 もっと、もっと堕ちろと。 出来ない。 出来ないと思います。 駄目な奴麗です。 駄目奴麗は要らないと仰いますか。』

「はい。」
 としか咲織には言えなかった。 ただ哀しみが、怖れが、細胞に染みていく。

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☆ その2338=ラバーに包まれた躯。

 麗子は喉を貫く三宅の熱棒を吐き出すどころか、舌まで絡ませてきた。 肺腑が空気を求めて肋骨が軋む。 その軋みさえ、三宅に差し出す様に更に顔を股間に押し付けた。 見ている咲織が怖くなるほどの時間が過ぎていく。 三宅はまるで眠っている様にうっとりと眼を閉じていた。 

「出る。 飲めっ。」
 突然、三宅は麗子の躯が浮くほど、腰を突き上げた。 麗子の頭を掻き抱き、がんがんと腰を麗子の口に叩きつける。 その光景に咲織の胸が痛む。 躯が熱くなる。 三宅の指に弄ばれた秘唇がじんと疼いた。 

「ぐはっ。 ごぶ、ごぶっ。 げほっ、 ぐがぁ~~~。」
 放り出された麗子は紅い唇を白い泡に汚しながら、噎びに噎んだ。 ラバーに包まれた女体がくねる。 首輪から下がった錘がぶらぶらと揺れ、朱に染まった乳房が苦痛に歪む。 

「あぁ~~~。 ひゃぁ~~~。 あぁ、あぅ~~~。 
 息が収まっても、黒い雌犬は喘ぎ続けていた。 躯の苦しみを余所にまるで嬉しがっている様に尻たぼから生えた黒い尻尾が右に左に振れた。 

「素敵でしたよ。 凄く。 次は麗子さんに任せ切って、味わわせてください。」
 三宅は優しい声で、麗子のラバーの頭を撫でた。

「麗子さんを苦悶から解放してあげないと、おまえも見ているだけでは詰まらないだろう。 それに勝手に逝った罰も与えなきゃいけないし。」
 三宅は咲織の両手を鎖から解放した。 咲織はそのまま三宅に抱きついた。 
「悪魔に甘えるか。 面白い奴だ。」
 三宅は咲織の括れた腰を抱き、その口を吸った。 すぐに唇を開いて応じる咲織の躯が三宅へと溶けていく。 その柔らかな肢体を三宅は唇を付けたまま床に下ろした。 

「さ、清めなさい。 おまえの役目だ。」
 三宅は精と麗子の唾の白濁に塗れた熱棒を座り込んだ咲織の鼻先に突き付けた。
「はい、清めさせてください。 咲織の口で。」
 咲織の紅い唇が花の様に開く。 三宅のまだ硬い物の付け根を片手で支え、唇を寄せていく。 桃色の舌を三宅の物に絡みつけ、ぢゅぶぢゅぶと音を立ててしゃぶり始めた。

 肉傘を舐め尽くすと、唇を竿に這わせていった。 舌を伸ばし、根元から先へと汚れを舐め取っていく。 顔を股間に押し付け、まだ白濁が滴っている袋から菊華までも音を立てて啜った。 不潔とも、惨めとも思わなかった。 むしろ、大切な物を任せられている事が、三宅の体温を口に感じられる事が、随意嬉しかった。 三宅の物についた精が口の中で自分の唾液と混ざり、喉を下りていく。 喉がちりちりと燃え、躯がふつふつと婬らに滾り始める。

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☆ その2339=解かれた縄。

「ふうん、幸せそうな顔をしてるじゃないか。 俺の物を口で清めさせられて幸せか?」
 三宅は不思議そうに聞いた。 
「はい、幸せです。」
 咲織は顔も上げず、三宅の物を飽きず舐め続ける。 

「おまえが舐めているのは俺の精と麗子さんの唾に胃液、それにおまえ自身のおしっこと汗、あらゆる体液が混ざったものだぞ。 麗子さんの胃液と言う事は殆どが俺のおしっこだ。 それを舐め取らされて幸せか?」
 三宅の口調は面白がり始めていた。
「はい、幸せです。 ご主人様の大切な物を委ねられているのですから。 ご主人様に触れられて幸せじゃない訳がありません。」
 咲織は本心だと思った。 自ら口にした言葉に肉がほっこりとしてくる。

「それはいい。 じゃあ、俺の物なら何でも口に出来るな。」
「はい。 多分。」
 咲織は怯えの翳った瞳を上げた。

「その言葉、忘れるな。 おまえのおしっこが降り注いで体中おまえのおしっこだらけだ。  自分で綺麗にするのは当然だな。」
 三宅は床に横になり、胸を指し示した。
「はい、清めさせていただきます。」
 咲織はむしろ顔を輝かせ、三宅の股間から下腹、臍へと唇を這わせていく。 ずゅるずゅると音を立て、自ら噴出してしまった小水を啜った。 三宅に覆い被さり、腹から胸へと舌を這わせる。 たわわな胸が三宅こかんの股間から下腹を柔らかに触れていく。 小さな蕾のつんとした感触が三宅の肌を心地よく転がっていく。 三宅は咲織に身を任せ、うっとりと眼を閉じた。 その穏やかな呼吸が咲織には嬉しかった。

「もう、十分だ。 ここで横になっていろ。」
 三宅はまだ名残惜しそうにぽってりとした唇を突き出した咲織を残して、麗子へと向かった。

「今、おしっこ浣腸の苦痛から解放して差し上げますよ。 良く耐えましたね。」
「お優しい。」
 麗子は未だ剥き出しの胸を大きく上下させ、躯の中で暴れる便意に雌犬の姿を強制するラバースーツに包まれた肢体を絶えず捩り続けていた。 

「縄を緩めても、菊華は締め続けていてください。 あのストッパーを飛ばしたら大変なことになる。」
 三宅は念のために片手で菊華から生えた尻尾の根っこを押さえ付けながら、縄を解いた。

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☆ その2340=太いストツパー。

「まだですよ。 まだ締め付けていてください。 ゆっくりとストッパーを抜きますから、自らひり出す様に菊華を締め続けて。 漏らさない様にね。」
「はい。 畏まりました。」
 麗子は喘ぎを堪え、唇を噛んだ。 黒いラバーに包まれた背中が猫の様に反り返る。 唯一剥き出しになった尻たぼが三宅の眼の前できゅっと引き上がる。

「愛らしい菊華だ。 雅志に良く使われていると見えて、朱くぷっくり膨らんでいるが、色素沈着は無い。 それにあれだけの量のおしっこを飲み込まされて、長い間苦しんだのに、漏らさないなんて、さすがとしか言いようがない。」
 三宅の言葉通り、麗子の菊華はストッパーが先端に向かって細くなるに連れて、きゅっと窄んでいった。 引き抜かれた後は、今の今まで珈琲缶よりも太いストッパーを呑み込んでいたとは思えない慎ましやかさで、恥ずかし気にふるふるとしている。 

「咲織、見てみろ。 これが麗子さんがケツの穴に飲み込んでいたストッパーだ。 おまえもここにいる間にこれが入る様にしてやろう。 そうすれば、俺の握り拳で逝けるようになるぞ。」
 咲織は瞳の前に突き付けられた黒いストッパーの異様さに、顔を背けた。 

「俺好みの奴麗になるのは嫌か?」 
 三宅の言葉に咲織は必死で顔を横に振る。
「嫌だなんて。 嬉しいです。 ご主人様好みの奴麗にして頂きたいです。 そして、いっぱい、いっぱい使って欲しいです。」
 咲織は唇を尖らせた。

「いい心掛けだ。 その場で動くなよ。 俺の物なら何でも口に出来ると言ったな。 間違いないな。」
「はい。 ご主人様の物なら、何でも美味しいです。」
 咲織の腕が三宅を求めて伸びる。 その手を三宅は邪険に払った。 悪戯を叱られた子供の様に咲織は顔を恥ずかしさに火照らせ、両腕をさっと躯の横に引いた。

「口を精一杯に開けろ。 幾らおちょぼ口でも、俺の物を余裕で咥えられるんだ、もっと開くだろう。」
 三宅の言葉に訳の分からないまま、咲織は頭を反らせて、紅い唇を顎が痛くなるほど大きく開けた。

「あっ。」
 咲織と麗子は同時に悲鳴にも似た驚きの声を発した。 三宅は麗子の躯をひょいと持ち上げ、咲織の顔の上に置物の様に置いた。 何か言いたげに黒いラバーの中で麗子の紅い口が開いた。 三宅は何も言わず、咲織を吊っていた鎖を下ろした。 と、鎖の先を重い錘がぶら下がる麗子の首輪の金環に留めた。

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☆ その2341=捩れる乳首。

「これでは、咲織さんの綺麗な顔に、私の汚物が掛かってしまいます。 そんなことは、どうか。 どうか、お止めください。 咲織さんを穢すような真似は。」
 麗子は咲織の開いた口から自らの菊華を退かそうと、折り曲げられてラバースーツに包まれた躯をいやいやと動かした。 黒いラバースーツから飛び出した象牙の乳房の谷間で鉛玉が重たげに揺れ、それにつれて朱の乳首が右に左に捩れた。 麗子は悲痛な声を出した。 その表情はマスクに覆われて判らない。 ただぱくぱくと紅い唇が婬らに開いた。

「麗子さん、楽しいダンスを見せてくれてありがとう。 でもその達磨の様な姿ではどうにもなりませんよ。 ま、乳首とクリットを弄りたいのであれば、後でたっぷりと弄って差し上げますが。」
 三宅は麗子の首輪に繋がった鎖をぐいと引っ張り上げた。
「うぅんっ。」
 黒いラバーに包まれた細い首が仰け反る。 紅い唇が黒い虚空に悲愴な花を咲かせる。 漏れた呻きは、苦痛だけとは思えない色を帯びていた。

「期待に満ちた声ですね。 低い中にも艶がある。 期待に応えたくなる。 いい声だ。 咲織の細く高い啼き声もいいけど、麗子さんの諦めた啼き声はいい。 咲織なら、心配は要りません。 な、咲織。 俺の物なら何でも喜んで口にできるんだものな。 麗子さんはここに連れて来られるまでに雅志に徹底的に洗腸されている。 でしょ? だから、今まで、苦しみながらも我慢できている。 洗腸されていなきゃ、疾うに崩壊しているはずだ。 だから、麗子さんがこれからその潤んだ菊華からひり出すのはその殆どが俺のおしっこだ。 咲織、飲めるな? 喜んで。」
 咲織には返事が出来なかった。 開いた口はボリュームのある麗子の尻肉が塞がれ、高く細い鼻は麗子の柔らかな秘唇に埋まっていた。 息をするのも苦しく、時折たわわな胸を喘がせる。 その息に麗子の肉が反応していた。  

「返事がないな。 嫌か。 便器になるのは。 いいんだぞ、咲織。 麗子さんがひり出す俺のおしっこを飲むのが嫌だと言うのなら、今すぐ麗子さんの尻の下から逃げ出しても。 だが、罰を与えてやると言う約束だ。 例え、直に麗子さんがひり出すおしっこを飲まなくても、いずれこの浴室を汚している物は全ておまえがその口で清めなくてはいけない。 おまえがさっき粗相したおしっこもタイルの上にいっぱい溢れている。 それを含めて、この浴室全て、その口で清めるまで、浴室から出さないつもりだ。 一人でその口で清めなさい。 いいな。」  
 咲織は動けないでいた。 両の足首は鉄パイプに結び付けられて、脚を割り裂かれているとは言え、手も脚も他には縛られていなかった。 顔も、口も自由を奪われてはいなかった。 自由を奪われていたのは心だった。 

『一人で、一人でこの浴室のタイルを全て清めるのですか。 ご主人様は何処に行かれるのですか。 咲織を置いて。 嫌、嫌です。 ご主人様は麗子さんと・・・。 嫌。』

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☆ その2342=哀しい瞳。

「と言う事です、麗子さん。 麗子さんが我慢しようがしまいがいずれは咲織は全てをその口で処理しなければならない。 今も苦しいのでしょ、早く楽になった方がいいですよ。」
 三宅は傍らの浴槽の淵に腰を落とした。 すっと黒いラバースーツから食み出している生身の乳房の谷間に手を伸ばし、鉛玉を掴んだ。 逃げる術の無い麗子の眼が怯える。

「痛みを与えてあげないと、何もできないのですか。 あなたが我慢すればするほど、あなたの豊かな尻の下敷きになっている咲織の息苦しさが続くんですよ。」
 三宅は微笑み、掌の中の鉛玉をぽんぽんと跳ね上げて弄んだ。 鉛玉が宙に上がる度に、麗子の喘ぎが止まる。 
「でも、例え三宅様のおしっこだと言っても、私の汚い腹の中に入っていたものを咲織さんの綺麗なお顔にひり出すなんて。 惨すぎます。 どうか、お許しください。 汚れた浴槽は私の口で清めさせていただきます。 ですから、どうか、咲織さんを私と同じ様には貶めないでください。」
 麗子の紅い唇が戦慄いた。 

「咲織はもう、とっくにその気になってますよ。 俺の物なら何だって美味いと思えるマゾ奴麗に心底なってくれたんだから。 だから、逃げ出しもせず、息苦しいのも我慢して、あなたの尻に敷かれているんです。 手も足も何処も縛られていないのにね。 それとも、もう俺のおしっこは吸収してしまってひり出せないんですか。 もう一度、浣腸してあげないといけませんか。」
 三宅は放り上げた鉛玉を受け止めず、落下するに任せた。 

「あぅっ。 ひぃ~~~っ。」
 紅い唇が宙に開いた。 両の乳首と秘芽、女の弱点を一度に鉛玉に引っ張られ、麗子の躯はラバースーツの下で強張り、痙攣する。 

「あぁ~、ごめんなさい、ごめんなさい。 咲織さん、ごめんなさい。 あぁ~っ。」
 噴出音が浴室に響いた。 黒いラバーマスクに穿たれた二つの穴から、涙が滴っていた。

「う゛ぐっ。 ごはっ。 あぐぅ。」
 咲織は麗子の尻から溺れかけた者の様に顔を逃げさせた。 びっしょりと濡れた巻き毛の張り付いた美貌を歪めて、全身で噎ぶ。 そのわななく細い肩に、まだ止まらぬ麗子の飛沫が跳ねていた。 

「最後まで飲まなきゃいけない事ぐらいは分かっていた筈だな。 罰だな。」
 三宅は咲織の肩を足で邪険に押し倒した。 
「はい。」
 咲織は哀しい瞳で三宅を見上げる。

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☆ その2343=足指を舐めて。

「はい、だけか。 奴麗がご主人様の命令に背いた時は自ら、罰を請い願うものだと、学ばなかったか。」
 三宅は咲織の苦し気に喘ぐたわわな胸球を踏み付けた。 ぐりぐりと捏ねられ、真ん丸の胸球が右に左に捩れる。
「罰してください。 どうか。」
 そのアーモンドの瞳は許しを求めて濡れていた。
 
「罰してください、それだけか。 どうも、俺はおまえを甘やかし過ぎたようだ。 まるで、恋人気取りにさせてしまっている。 罰してくださいか。 麗子さんの前で恥ずかしい。 雅志には言わないでください。 麗子さん、こういう時には何と言うべきか、咲織に教えてやってくれませんか。」
 三宅は咲織の胸の弾力を足裏に楽しんでいた。 その精悍な顔に甘い微笑が浮かんだ。

「あぁ、私なんかが。 肉奴隷の私がお教えすることなど。」
「いえ、あなたは何処に出しても恥ずかしくない素晴らしい奴麗だ。 こういう場合にどう言うべきか、未熟な咲織に教えてやってください。」
 
「私なら・・・。 主様のご命令を全うできず、申し訳ございません。 許されるべきもない事は百も承知いたしております。 どうか、お気の済むまでこの肉便器に罰をお与えください。 また、二度と粗相しない様に、この肉便器をご調教ください、と。」
 麗子の声は恥ずかしそうに消えた。
「申し分のない台詞だ。 雅志は調教師としての資質だけは俺より上かも知れないな。 麗子さんが見本を見せてくれたんだ。 咲織、ちゃんと言ってごらん。」
 合図代わりに、三宅は軽く咲織の胸球を蹴った。

「はい。」
 そう言って、咲織は気が付いたかの様に、起こした躯を三つに折って麗子の噴出物に濡れたタイルの上で土下座した。
「ご主人様のご命令を全うできなかった駄目な奴麗にお気の済むまで罰をお与えください。 そして、二度と粗相しない様にご調教ください。」
 小さな白い背中が怯えた少女の様に震えていた。  

「良く言えたな。 これからは、ちゃんと自分から言うんだぞ。」
 三宅は咲織の濡れた髪をぐしゃぐしゃと撫でた。 傾げた咲織の顔が甘えを見せて輝いた。
「まず、清めろ。 おまえが至らないせいで麗子さんのひり出した汚物で汚れてしまった。」
 咲織は瞳の前の三宅の足に口を付けた。 躊躇いも見せずに、その足指の間に舌を差し伸ばす。 

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☆ その2344=女の誇り。

「違う。 おまえがその卑猥な口で清めるのは床のタイル全てだ。 おまえが、そして麗子さんが吹き溢した汚水を全て飲め。 そして、その舌で舐め清めなさい。 一滴残らずな。」
 哀しみに沈んだ瞳を見せた咲織の頭を三宅は無造作に足で踏み付けた。 その優美な頬がタイルに押し付けられて歪み、細い肩が哀しみに啼くまで踏み続ける。 

「分かったな。」
「はい。」
 咲織の哀切な返事を待たずに、三宅は鎖に繋がれた麗子の首輪を外すと、手脚の短い犬さながらの姿にされた躯を抱え、浴室の隅に連れて行った。 

「ラバースーツをずっと身に着けているのは冬でも辛かったでしょう。」
 三宅が背中のジッパーを開くと、黒いラバーを破る様に上気した白い柔肌が現れた。 黒い大理石の壁を背景に艶っぽく湯気すら立ち昇る。 

 きゅっきゅっと護謨が擦れる音を立て、三宅は麗子の躯からラバースーツを引っ剥がす。 黒い殻を破って白鳥が羽ばたく様に、麗子の肢体が伸び伸びと生み出された。 そのむっちりと女らしく肉を纏いながらも、きゅっと括れた腰、柔らかさを滲ませて張り出した乳房、均整の取れた長い手脚は、咲織の瞳さえ奪った。 

「ふぅん、紐で引き縛るのではなくて、マスクもジッパーで留めているのか。 全てオーダーの様だな。 さすがに売れっ子整形外科医は趣味に幾らでも金が掛けられる様だ。」
 マスクの背後のジッパーを開きながら、三宅は唸った。 表情の無い黒い無機質のオブジェと化した姿に慣れたせいだろうか、マスクの下から現れた麗子の顔はいつも以上に華やいで美しく光って見えた。 咲織は、女として本能的な嫉妬に胸を焦がした。 

「こら、麗子さんの女らしい躯に嫉妬している暇などないぞ。 おまえの今の務めはタイルの汚れをその口で全て清める事の筈だ。 それでは何時まで経っても、罰すら与えられない。 俺を愉しませるための奴麗が、俺の楽しみを奪ってどうする。 それとも、俺の相手は麗子さんに任せて、休みの間中、一人浴室に閉じ篭る積りか。」
 床に這い蹲りながら、麗子を見詰めていた咲織は三宅の言葉に頬をぱっと朱らめ、また哀しい作業に戻った。

 ずずゅっ、と言う床に零れた小水を啜る音が浴室に木霊した。 苦い物が躯の中に堕ちていく。 一口啜る度に、女の誇りも、人間としての尊厳も失っていく様だった。 哀しみが、辛さが、喉を焼く。 言葉にならない理不尽さに身悶える。 そのくせ、喉を焼かれ、胃の腑を捩らせながら、躯は沸々と婬らに疼きだす。 一口麗子がひり出した汚水を啜る度、咲織のマゾの血が滾った。

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☆ その2345=哀しい作業。

「うん、綺麗だ。」
 マスクを外されて、生まれて初めて息をする赤子の様に新鮮な面持ちで大きく息をし、三宅を見詰める麗子の顔を包み、三宅は口づけをした。 その婬美な音に耳を防ぎながら、咲織は哀しい作業に勤しんだ。 

「あぁ~~~。」
 甘い吐息を漏らし、麗子の躯が三宅の体に寄り添っていく。 床に押し倒されると、その嫋やかな腕が三宅の背を掻き抱き、脚が三宅の脚を絡め取る。 

「随分、汗に濡れてますね。 気持ち悪かったでしょう。」
 三宅はうっとりとしな垂れかかる麗子を立たせると、丁寧にその柔肌に素手で撫でる様にシャワーを掛けていった。 三宅の黒い物が天を向いていた。  
    
『ご主人様は私でなくてもいいの? 麗子さんでも。 ううん、麗子さんがいいんですね。 それを知って、飯田さんは。 麗子さんは私よりずっと色っぽくて、大人で、そしてずっと良く出来た奴麗だもの。 私より、麗子さんがいいに決まっている。 子供みたいに細っこくて胸だけ大きな私より、童顔で色気のない私より、奴麗の口上一つ言えない、ご命令一つ守れない、こんな駄目奴麗の私より。 前から二人は好きあっていたんですよね。 似合ってます。 ご主人様には麗子さんの方が。 あぁ。 私は、私は、どうしたら・・・。 傍に行きたい。 傍にいたい。 責められてもいい、どんな辛い目にあってもいい、この躯にどれ程傷を付けられてもいい。 ご主人様に求められたい。 ご主人様に責められたい。』

 咲織の胸を嫉妬の業火が焼いた。 細胞の一つ一つが焼け爛れ、肉から剥がれ、6Awいく様だった。 その業火の火柱よりも高く、躯は婬らな炎を燃え上がらせる。 その炎に炙られた咲織の瞳には、三宅と麗子の姿は遠い遠い蜃気楼の様に映った。 眼の前に、手を伸ばせばすぐに届く処に見えるのに、自分には縁の無い遠い世界の憧れの情景。 咲織は睫毛を伏せて、タイルに舌を這わせた。 

 三宅の掌が麗子の柔肌を滑っていく様に洗っていく。 麗子の躯が我慢ならないと言う様に小さく悶えるのが分かった。 躯の横に付けたその腕が三宅に向かって伸びたくてうずうずとしていた。 紅い爪先がまるで責め苦を耐えてでもいる様にタイルを掴む。

「さ、便器の代わりにもならない駄目奴麗は浴室掃除に忙しそうだから、二人でブランチにしましょう。」
 三宅は自らもシャワーを手早く浴びると、咲織に聞こえる様に言った。 
「首輪はした方がいいですね。 麗子さんには太い首輪が良く似合う。」
 麗子は頭を反らし、自ら首を差し出す。 三宅を見るその切れ長の眼はぞくりとする程妖しかった。
 

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☆ その2346=首輪の嵌まる音。

 かちゃりと首輪が嵌められる音が浴室に木霊した。 それは、所有の宣言だった。 この音が響いた瞬間、嵌めた者は嵌められた者を完全に所有し、嵌められた者は人ではなく物になる。 

『初めて、ご主人様に嵌められた時、かちゃりと金具がしまる音を聞いた時、身も心も捧げるものと覚悟した。 ご主人様の物だと確信できた。 そして、どんなにか嬉しかったか。 麗子さんの顔が奴麗の顔になってる。 ご主人様の奴麗の顔に。 うっとりとご主人様を見詰めて。 あれは心だけではなく、躯がご主人様の物になった顔。 物欲しそうで、蕩けそうで、どうにでもされたくて疼いてる。 婬らな性慾を剥き出しにした、奴麗の顔。 あぁ、ご主人様。 私を見て・・・。』

 掻き乱れる胸の疼きを鎮める様に咲織は麗子の汚水を吸い取る哀しい作業に戻った。 ずずっと音を立てて、三宅が麗子の躯の中に放った小水を啜り込む。 喉が焼け爛れ、子宮がくねり、構われない秘部がずきずきと脈打つ。 嫉妬の炎は咲織の中で疼きの炎となって燃え続ける。

「あぅん。 ぁ~~~。」
 三宅の指が麗子の秘唇をなぞった。 ラバースーツを脱がされるまで根本のピアスを護謨紐で引っ張られ、左右に割り拡げられていた麗子の秘唇は、いつも以上に敏感になっていた。 その色づいた淵を三宅の指腹が上がっていく。 咲織のそれとは違い麗子の秘唇は脚を閉じても一本の線となって閉じ切る事は無かった。 だらしなく男を受け入れる女の半開きの口の様にうっすらと開き、紅い花びらが舌なめずりしている。 しかも、飯田に肥大化されたと言う小指の先ほどの肉芽さえ根本を貫くピアスのせいで見せている。 三宅の指は性奴の機能を試す様に軽く動いた。

「あぁ~~~。」
 麗子は紅い唇を無防備に開き、喘ぎ声を震わせた。 膝が力なく折れようとするのを両手を壁に付けて辛うじて耐えていた。 

「感じるんですか。」
「感じます。 びんびんと。」
「欲しいですか。」
「欲しいです。」
「何が欲しいですか。」
「何でも、三宅様がされる事ならどんな事でもこの躯に欲しいです。」
「逝きたいですか。」
「はい。」
 
 三宅の指が麗子の秘芽の根本を穿つピアスから伸びた細いチェーンを辿っていく。

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☆ その2347=お望みなら。

「何回でも?」
「何回でも。」
「どんな風に?」
「三宅様のなされたいように。」
「羞恥の中でも?」
「お望みなら。」

 三宅はの指は麗子の秘芽から伸びたチェーンを辿り、今は鉛の錘を外されて乳首の根本を貫くピアスから垂れている先端へと行き着いた。

「雅志の変態ぶりには呆れ返る。 奴麗に苦痛を与えるのにこんな事を考えるなんて。 でも、あなたにはこの金色のチェーンが似合っている。 とても。」
 三宅は両の乳首からだらしなく垂れたチェーンを持ち上げ、麗子の顔前に掲げた。 麗子の切れ長の眼が次の動きに慄きながらも、艶に濡れる。

「あぁっ。 あん。 ぁ~~~ん。」
 三宅が軽い手首の動きだけでチェーンをくいっくいっと引き上げる度に、麗子は頤を突出し、紅い唇を震わせる。

「実に楽しい仕掛けだ。 雅志を誉めてやろう。 いつもあんな重い錘をぶら下げられてる訳ではないですよね。」
「はい。 いつもは、小さな金色の南京錠を付けて頂いてます。 それでも、揺れると・・・。」
「揺れると?」
「感じてしまいます。」
「じゃあ、歩く度に感じる訳ですか。」
「はい。 歩く度に感じてしまいます。 いいえ、じっとしていても、南京錠の重さに引っ張られて、感じてしまいます。」
「それじゃあ、何時でも感じてる訳だ、麗子さんは。 のべつ幕無し、婬らにお満子を濡らしている訳ですね。」
「はい。 私は何時でも婬らにお満子を濡らしています。 何時でも、何の前戯も無く、主様にお使い頂けるように。 鞭でも、熱蝋でも、もっと酷い責めでも婬らに乱れる姿をお楽しみ頂けるように。」
 言いながら、麗子の切れ長の眼はますます妖しく濡れていく。 そして、ねっとりと三宅に絡みつく。 

「今日は何処にあります? その麗子さんを婬らにし続ける南京錠は?」
「この中に。」
 麗子は隅に置かれた大きなトランクに向かった。 女性らしいピンクの化粧ポーチを恥ずかし気に三宅に差し出した。 

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☆ その2348=恥じらう奴麗。

「入ってる。 入ってる。 色んな小道具が。 これらはいつも身に着けているんですか。」
「はい。 外出前にはいつも。」
「全て?」
「はい。 全て。」
 麗子は少女の様に答えると、消え入りそうに俯いた。

「着けてあげよう。」
「はい。 お願いします。」
 三宅が金色の小さな南京錠を取り出すと、麗子は首輪を突き出した。 その中心にこれ見よがしに付けられた太い金環に両の乳首から伸びるチェーンを通し、三宅はその二本のチェーンを小さな南京錠に一つにして留めた。 

「確かに意外に重い。 これを一日中付けて?」
 三宅はぽんぽんと掌の上で南京錠を弾ませた。
「主様が私を愉しまれる日は、朝から付けて頂きます。 そして、主様がお帰りになる夜までお待ちいたします。」
「なるほど。 それでは、パブロフの犬さながらにこれを付けた途端に麗子さんは婬らな奴麗になる訳だ。」
「はい。 でも、これをお付け頂かなくても、私は何時でも婬らな奴麗。 肉便器です。 歯も全て抜いて頂いていますし、乳首もクリットも肥大化して頂き、ピアスを付けて頂きました。 秘唇の付け根にも左右五つずつ。 それらの存在を絶えず感じます。 それらの存在が絶えず私が性慾の捌け口に過ぎない女だと、肉便器なのだと教えてくれます。 そして、その事が私をこの上なく婬らにします。 私は一日中、婬らな事で頭をいっぱいにした肉便器なんです。」
 麗子は潤んだ視線を三宅に投げ掛け、何かを訴える様に饒舌に語った。 自分の中の慾望を押さえ込むかの様に、自由を奪うかのように両手を腰の後ろに回してぎゅっと握っている。

「素敵な奴麗だ。 それにしても、雅志が羨ましい。 婬らに乱れていても、何処まで堕とされても、品を失わず、艶を増す、あなたの様な奴麗はまずお目に掛かれない。 だから、飽きずに責めたくなる。」
 三宅は渡されたポーチの中から、卵大のローターを取り出した。 先端から短い電線が伸びている。 それを麗子の前に見せつけた。 
「なぜか二つもある。 しかも、一つは初めて見る形だ。 卵の底から先にいぼいぼの付いた枝みたいなのが出ている。 これはどう使うんですか。」
 三宅は答えを知りながら聞いた。
「それは、お満子用のローターです。 そのいぼいぼの部分がクリットに当たる様に入れて頂きます。」
 麗子は肉感的なその身をもじもじと捩った。

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☆ その2349=歩くだけで。

「なる程、穴に入れて中から刺激するだけでなく、肉芽を直接揺さぶる訳か。 良く出来た玩具だ。 麗子さんは咲織と同じで、包皮を切除されて敏感な粘膜が何時でも剥き出しになっている上に、肥大化までされている。 こんないぼいぼじゃ当てられただけでもおかしくなるんじゃないですか。」
 三宅の淡々とした静かな物言いが麗子の羞恥を一層煽る。 麗子は消え入らんばかりに壁にその身を押し付けた。
 
「はい。 入れて頂いただけで、歩くのも辛くなります。」
「その上で、このスイッチを入れれば遠隔操作で好きな時に振動させられる訳だ。」
 三宅がマッチ箱大の操作スイッチを取り出し、麗子の眼前でオンにした。 三宅の掌の上で卵大のローターがぶるぶると震えだす。 その婬らな姿に麗子は半身になり、眼を背ける。

「どう使うか、見せてください。」
 三宅はローターを麗子に突き付けた。
「はい。」
 麗子は全てを観念したように、切れ長の眼を三宅に向けた。 背を壁に凭せ掛け、すらりと伸びた脚を開いて、腰を落としていく。

 朱い花びらを既に見せている秘唇を長い指で自ら開き、ローターをその中へ押し入れた。 透明な婬蜜がローターに押し出され、にゅるりと花びらから溢れ出た。 卵型のローター本体が全て朱い粘膜に飲み込まれても、いぼに覆われたブラシ部分だけがその毒々しいピンク色を見せて粘膜から食み出した姿は、卑猥そのものだった。

「あぅん。」
 ローターが麗子の中に没する瞬間、麗子の整った美貌が婬らに乱れ、紅い唇から喘ぎが漏れる。 自らの声に麗子は少女の様に恥らい、俯いた。 

「本当にいぼいぼがぴったり肉芽に絡みついている。 肉の中から無機質なプラスチックが顔を出しているのが如何にも婬濫さを現している。 こんな物を入れた女がどんな女か、一目で判る。」
 三宅は麗子の顎を掴んで顔を覗き込んだ。 麗子の長い睫毛が震える。

「ところで、これは?」
 三宅はポーチから金色のチェーンを取り出した。 女性がネックレスに使うものよりずっと太い。 良く野球選手が使っている磁気ネックレスくらいの重量感があった。 三宅は両手でぐいと引っ張ってみた。 人の力程度では容易に切れる気配は無かった。 

「それは、主様に秘唇に着けて頂いたピアスに通して秘唇を閉じるためのです。」
 麗子の答えに、三宅は眼を輝かせた。

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☆ いつも読みにお越し頂きありがとうございます。
 今日は、休日出勤。 朝から疲れました。 連載は一か月以上ぶりにお休みをいただきます。
 また明日から鋭意連載いたします。 
 男を喜ばす事だけを考えて、尽くしぬく女。 可愛いです。 そのご褒美は跡が付くほどの鞭。  
  
 

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