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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

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☆ もっと、もっと。

☆ いつも読みにお越し頂きありがとうございます。
今日は疲れがたまってしまい、お休みをいただきます。 また明日から鋭意連載いたします。 
咲織はどこまでマゾなのか。 
どうか、明日も読みに来てくださいます様に。 
 

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☆ その2294=海老の様に。

 「あひゃぁぁぁぁぁ。」
 咲織は焼け付く痛みに悲鳴を放っていた。 何処が痛むのかも初めは分からなかった。 桜色の裸身を腰で折り、海老の様に跳ねる。 逃げようとしていた足は三宅にがっしりと足首を掴まれ、動けなかった。 

「いやぁぁぁぁぁ。 あぅぅぅぅぅ。」
「おまえの好きな痛みだろ。 味わえ。」
 三宅はにこやかに言った。 まるで何事でも無いかの様に、その掌に掴んだ咲織の足に消毒薬を塗っていく。 紅く這う蚯蚓腫れに消毒薬を塗る度に悶絶する咲織を楽しそうに見ていた。

「優しいご主人様だろう。 毒が入らないようにちゃんと傷の手当てをしてくれるご主人様なんてなかなかいないぞ。 感謝するんだな。」
「はい。 ありがとうございます。 優しいご主人様に飼って頂いて咲織は幸せな奴麗です。」
 傷つけたのが三宅だと分かっているのに、口から出た言葉は非難や苦情ではなく、奴麗らしい感謝の表明だった。 そう口にした途端、魔術に掛かった様に消毒薬の痛みに身を捩りながらも、心の何処かで温かみを感じた。

「来い。」
 秘芽の包皮切除後にも使われた飯田から貰ったと言う傷口の保護ジェルを足裏一面に塗り終えると、三宅は咲織をひょいと抱え上げた。
「あっ。 はい。」
 急に重力を失って戸惑いながらも咲織は幸せな笑みを湛えて、三宅の首っ玉に両腕を絡ませる。 

 三宅は咲織に責め苦を与えるためだけに作った調教部屋には向かわず、廊下を横切り前に来た時には入らせて貰えなかった奥の部屋に入った。

「ここは? ご主人様の寝室ですか。?」
「そうだ。 何を驚いてる? 調教部屋で責めて貰えると思ってたのに、がっかりか。」   
 三宅は部屋の殆どを占領している大きなベッドに咲織を横たえた。 本当に寝るためだけに使う部屋なのだろう、引き出しの付いた豪華なベッドの他には事務用の無機質な椅子と小さなテーブル、それに隅に小さな冷蔵庫が置かれいるだけだった。 咲織が置かれた足元の向こうの開け放たれたドアから本棚で囲まれた書斎が見えた。 

『いつもご主人様が寝ていらっしゃるベッド。 そのベッドに今横たえられて。 嬉しい。 なんだか、ご主人様に一層近づけた気がする。 ご主人様の物になれた気が。』

 知らず知らず、咲織の腕は三宅を迎えようと伸びた。
  

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☆ その2295=自ら慰めて。

「なんだこの腕は。 恋人にでもなった積りか。」
 自分に向かって伸ばされた咲織の掌を三宅はぴしゃりと打った。 
「あっ。 ごめんなさい。 そ、そんなつもりは・・・。」
 咲織は慌てて掌を引っ込めた。 一人歓んでいた妄想を見透かされた恥ずかしさと、やはり奴麗に過ぎなかった事を改めて知らされた哀しみに、咲織は小柄な躯を余計に小さくした。

「ふうん。 それだけ肌が輝いていれば、オイルマッサージまでは要らないな。」
 三宅は陶磁器の艶を確かめる様に咲織の肌の上に掌を滑らせる。 それだけで、咲織は喉を鳴らし、横たえた裸身をきゅっと縮める。

「うん。 奴麗の肌は綺麗でないとな。 でないと、傷つける楽しみが無い。 綺麗だからこそ、傷もまた美しくなる。」
「く、くぅぅん。」
 三宅の掌が無防備に伸ばされた咲織の太腿を割った。 躯を走る婬らな電気に、咲織の筋肉が引き締まる。

「脚を開け。」
「はい。」
 咲織のしなやかに伸びた脚は三宅の命令のままに自動人形の様に開いていく。

「はい、だけじゃ不足だと言っただろう。 ちゃんと、脚を開きます、と自分の口で復唱しないか。」
「あっ。 咲織は脚を開きます。」
 咲織は頬を染めて言い直す。 自分の言葉に従う様にさらに脚を開いた。 綺麗な直角二等辺三角形を描く白い脚の頂で桜色を載せた秘唇が微かに息づいていた。

「見せろ。」
「はい?」
 咲織は恥ずかしげに三宅から顔を傾げる。

「その態勢で、セックス用の奴麗に見せろと言ったら、お満子に決まっているだろう。 ちゃんとお満子をご覧ください、と言わないか。」
 三宅がさっと動いた。 叩かれるかと思ったが、三宅は椅子をベッドサイドに引いただけだった。 長期戦を予想させるように、両腕を組んで、腰を落とした。
「咲織のお満子をご覧ください。」
 恥ずかしい言葉を口にさせられながら、どうすればいいのか分かっている自分が哀しかった。 そして、熱かった。 咲織は秘唇に両掌を伸ばしながら、その指が秘唇に触れるのを怖れた。 注意しないと、このまま三宅の眼の前で自らの指で慰めてしまいそうなほどに、そこは熱く滾っていた。     

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☆ その2296=曝け出して。

『恥ずかしい。 こんなに明るいところで。 一人、裸を晒して。 自分の掌であそこを開いているなんて。 なのに、なのに、感じてしまう。 ずんずんと子宮の奥が疼いてくる。 ご主人様に見られていると思うと、どうにも堪えられなくなってくる。 疼く、疼きます。 耐えがたいほどに。 逃げ出したい。 でも出来ない。 ううん、見られたい。 触れられたい。 抱かれたい。 抱かれたくて、疼きます。 あぁ。 いっそ。 いっそ、鞭で打ってください。 婬らな女だと。 声が、声が出そう。 見ないで、見ないで。 いいえ、見てください。 この婬らな咲織を。 恥ずかしいほど催している婬濫奴麗を。』

 おずおずと、しかし確実に少しずつ咲織の指が自らの柔肌を這って、秘唇に近づく。 肌と言う肌がひりひりと賦活していた。 一つ一つの細胞が意識を持ち、婬らに静電気を起こす。 三宅の視線にそれが反応して、電気が咲織の肉を走っていく。

「うぅん。」
 小さな喘ぎが零れた。 恥ずかしさに疾うに瞳は閉じていた。 閉じても、その網膜に三宅の熱のある眼が浮かぶ。 薄い瞼を通して、光が万華鏡の様に揺れる。

 指が鼠蹊部を降り、秘唇に触れた。 シャワーとは違うねっとりとした女の潤いが指先に感じられる。 咲織の裸身がぴくりと小さく跳ねる。 全身に婬美な電気が網の目の様に走った。

 細い白い指が桜色の秘唇の根元でゆっくりと曲げられていく。 それに連れて、ぴたりと閉じていた秘唇が恥ずかし気に開いていく。 濃桃色の花びらが戦いていた。

「感じるのか。 自分で一番恥ずかしい処をおまえの言う一番好きな男に見せて。」
 三宅の声が呪文となって、咲織の躯に巻きついていく。 たわわな胸が、腰が、脚が、縛られていく。 息が苦しかった。 咲織の愛らしい唇が空気を求めてふわりと開く。 白い歯の間から赤い舌がちろりと覗く。

 何も言えなかった。 三宅の言うとおり、咲織は一番恥ずかしい処を一番好きな男に自ら見せて、自ら感悩の火柱を上げていた。 羞恥に戦くぞくぞくとする感覚が肉を痺れさす。

「もっとだ。 もっと開け。 恥ずかし気も無くお満子の裏が捲れ上がるまで、開きなさい。」
「はい、咲織は恥ずかし気も無く、お満子の裏までご主人様にお見せいたします。」
 自ら口にした呪文が咲織の感悩を掻き立てる。 紅い爪が白い肉に喰い込むほど強く、咲織は秘唇を両側から開いていった。 全てを晒した濃桃色の花びらがそよぎ、その頂で磨かれたルビーの様に艶めく秘芽を金色のピアスが咬んでいた。 それは、異様で、そして美しく、何よりも婬らだった。 その秘唇が素肌を晒しても清楚な裸身の中心で蠢く。 その事が何よりも婬らだった。 

「逝かせてやる。 ただし、指はそのまま動かすな。 ただ、俺に全てを曝け出して、その羞恥の中で、思いだけで逝って見せろ。 決して、指を使うなよ。」
 三宅が冷たく、そして熱を持って命じた。

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☆ 鞭と蠟燭。

☆ いつも読みにお越し頂きありがとうございます。
今日は、お休みをいただきます。 また明日から鋭意連載いたします。 
咲織の幸せはどこにあるのか。 
どうか、明日も読みに来てくださいます様に。 
 

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☆ その2297=妄想。

「はい。 咲織は思いだけで逝きます。 ご覧ください。」
 咲織はぎゅっと瞳を閉じた。 全神経が内側に向かった。 足の裏がひりひりと痛んだ。 
瞼の裏に足裏を竹鞭で叩く三宅の姿が浮かんだ。 現実の痛みが思い出の中の痛みと重なり合って大きく、強くなっていく。 現に打たれている感覚に咲織のすらりと伸びた脚が緊張する。 

 小さな細い足の先で紅い爪が巻き込まれる。 透明なベールに覆われた傷口達が痛みを発して、ざわついた。

 痛みの先に、三宅に舐められた時のくすぐったさと嬉しさと恥ずかしさが綯交ぜになった感覚が蘇ってくる。 咲織の細い腰が三宅の見ている前で右に左に捩れる。 花びらが充血していった。 ぷっくりと肉厚の軟体動物は透明感を増し、血の赤さを纏う。 ゆらゆらと凌辱を誘っているかの様に恥らった。 

「ふぅん。 大した婬濫だ。 婬蜜を垂らし出したぞ。」
 三宅の言葉が咲織の羞恥を煽る。 それが事実だと分かっているだけに羞恥はいや増した。 咲織の裸身が白いシーツの上でくねる。 きめ細やかな白磁の肌がうっすらと汗を浮かべ、光を纏い始めていた。 甘い蜂蜜の香りが咲織から霧となって立ち昇る。 三宅はぐっと胸を反らせて、煙草に火を付けた。 ライターの炎が三宅の男を現す様に揺れていた。 

『ご主人様。 ご覧にならないで、そんな熱い眼で。 肌に感じます。 見られている秘唇が熱い。 火傷しそうです。 ううん、見て。 もっと、見て。 咲織はご主人様に見られて、婬らに、婬らに感じています。 そう、恥ずかしいのに、恥ずかしいほど感じてしまう。 マゾなんですか。 露出狂だと仰るんですか。 いいんです。 なんて言われようと。 ご主人様が楽しんでくださるのなら。 あぁ、触れられたい。 あっ、鞭で、痛いです。 足の裏が焼け付くほど。 もっと、もっと、打ってください。 もっと、苦しめて、滅茶苦茶にしてください。 ご主人様の思う様に。 責められたい。 身も世も無く、啼いて、啼いて。 逝き果てたい。 ご主人様の掌で壊されたい。 あぁ、もっと、もっと打って。 あそこを、あそこを火のように熱いあそこに触れて。 弄って。 掻き回して。 頭がぐらぐらとして、花火が散って。 あぁ、ご主人様の物です。 今、お見せしている秘唇はご主人様の物。 ご主人様に弄られるために。 私は・・・。』

 秘唇を開いている細い指が微かに揺れる。 僅かな振動だが、それが秘唇の奥へと伝わり、子宮に打ち寄せる。 細い指がぶるぶると痙攣を見せる。 ピアスがそれを秘芽に伝えた。 婬夢に婬らな現実の刺激が加わった。 紅い花びらが婬蜜を纏って、ぬめぬめと誘っていた。

「あぁぁっ。」
 紅い唇が宙に向かって悶えた。 たわわな胸がたぷたぷと揺れ始める。 捩られた細い腰が一層心細げに何かを待っていた。

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☆ その2298=呪縛。

「あぁぁん。 あんっ。 あんっ。 あんっ。 ご主人様ぁぁぁぁん。」
 咲織の赤い唇が甘く甘く啼いた。 紅い唇の端から一筋透明な涎が白い喉を伝っていった。 

 ぐいっと華奢な躯が弓を描く。 足指がシーツを掴み、くるりと丸い踵がベッドから浮いた。 細い足首が折れそうに震えだす。 

「あぁ。 あぁ。 お願い、お願いです。 触れさせて。 触れさせてください。」
 秘唇の根本に喰い込む細い指がわなわなと戦いていた。 もう、耐えられないと。

「ダメだ。 触れずに逝ってみろ。 おまえなら逝ける。 婬濫奴麗のおまえなら。 奴麗にしかなれない弩婬濫のおまえなら。」
「あぁぁぁ。」
 咲織の裸身が描く綺麗な円弧が崩れた。 少し捲れた赤い唇が恨めし気に啼く。 

「いじわる。」
 濡れた黒瞳が三宅を咎める様に大きく開かれた。 感悩の昂りに奴麗の身を忘れ、咲織は一匹の女になっていた。 

 三宅はそんな咲織の素の仕草に惹かれたのか、怒りもたしなめもしなかった。 むしろ、慈しむ様な優しい眼で咲織の裸身を包む様に眺めていた。

「ご主人様。」
 しなやかな細い指が秘唇から離れ、三宅を求めて宙を彷徨った。 

「俺の掌で逝かせて欲しいのか。」
 三宅は咲織の掌を掴み、静かに聞いた。
「はい。 ご主人様に逝かせて欲しいです。」
 咲織はうっとりと三宅を見つめる。 その瞳は男を蕩けさせる女の瞳だった。

「婬濫なメス奴麗だ。 そうだな。」
「はい、咲織は婬濫なメス奴麗です。」

「どうしようもなく躯が疼いて、逝きたくて、逝きたくて狂いそうなんだな。」
「はい、逝きたくて逝きたくて仕方がないんです。」

「逝くためになら、何でもするか。」
「逝かせて頂けるなら何でもします。」

「そうか、逝くためになら何でもするか。 正にマゾの肉便器だな。」
「はい、逝くためになら何でもするマゾの肉便器です。」
 自らの口から発した言葉が婬らな呪文となって、咲織をより疼かせた。 そして、知らず知らずの裡に咲織の心を呪縛していった。 

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☆ その2299=公衆用肉便女。

「そうだ。 おまえはマゾで婬濫な肉便器だ。」
「はい。 咲織はマゾで婬濫な肉便器です。」 
「恥ずかしげも無くお満子を人目に曝して感じる露出狂だ。」
「はい、ご主人様にお満子を見られて感じてしまう露出狂です。」
 恥ずかし気に頬を染め、屈辱の言葉を発する度に針を刺される様な痛みを感じているかのように紅い唇を振るわせながら、細く血を滴らす様に咲織は言葉を溢す。 そして、自ら身を羞恥と屈辱に苛まさせながら、その躯は熱く熱く感悩の炎を燃えさせた。 三宅を見詰める瞳は朱く潤み、白磁の柔肌は煌々と艶めく。 大きく拡げた長い脚の間で桜色の秘唇は涎を垂らし、蜂蜜の様な甘い媚薫を振り撒いていた。

「俺だけじゃなくて、誰に見られても感じてしまう露出狂だろ。 おまえは誰にでも鞭打たれ、蝋を垂らされて興奮し、お満子もケツの穴も口も喉も犯されるために差し出す肉便器。 公衆便女だ。」 
「そ、そんなぁ。」
 咲織は三宅に掴まれた掌を振り払う様に躯を捩った。 屈辱に裸身をのたうたせればのたうたせるほど、細腰は一層婬らに男を誘い、たぷんたぷんと揺れる胸球が加虐を招くとは思いもせず、咲織は燃え上がる哀しみに身を捩る。

「違うとでも言うのか。 雅士に、勝山さんにその躯を好きなだけ責め立てられ、気を失うまで逝き捲ったのはおまえじゃなかったのか。 六本木のクラブで、箱根のレストランで、見ず知らずの人々にその肌はおろか、お満子の奥まで見せびらかせて、善がり続けたのは誰だ?」
 三宅は酷薄そうに唇を歪め、罵りの言葉を咲織に浴びせる。 顔を叛けようとする咲織の顎を掴んで、ぐいとその瞳を鋭い視線で射った。
「あぁぁ。 だって、だって、それはご主人様のご命令だから。 ご命令に逆らったら、奴麗で居られなくなってしまうから。 ご主人様に嫌われたくないから、ご主人様をがっかりさせたくないから。 ご主人様にいい奴麗だと思われたいから、褒められたいから。 ご主人様の記憶に残りたいから。 何でも受け入れたんです。 どんなに辛い事でも。 鞭より、蝋燭の炎で炙られるより辛かったんです。」
 咲織は一気に感情を爆ぜさせた。 もう三宅の眼から逃れようとはしなかった。 真っ直ぐに三宅を見詰めた。 咎める様に、そして分かって欲しいと必死に訴えて。

「ふふん。 俺は、俺の命令は口実だ。 好きなだけ責め苦を与えてやる前に自由を奪う縄と同じ。 おまえが変態で婬らな行為をしやすくしてやるための優しい口実だ。 おまえは責め苦を受けて、羞恥と汚辱に塗れてその躯を燃えさせる変態だ。 愛してもいない、顔さえ知らない、誰とも分からない奴にその躯を自由にさせるのは口惜しいだろう、辛いだろう。 鞭よりも辛いは事実だろう。 だが、それだけにおまえは燃える。 感じる。 逝き捲る。 そういう女だ。 変態のおまえが逝き捲れる様に命じてやったんだ。 優しい縄でおまえに口実を与えてやったんだ。 認めろ。 変態で婬濫極まりないマゾの肉便器だと。 それも公衆便女だと。 認めたら、逝かせてやる。 他でもない俺の掌で、おまえの新しく生まれ変わった秘芽をしゃぶって逝かせてやる。 記念になるだろ。 それとも、誰とも知らない男にその秘芽を弄ばれて逝き果てる方がいいか。」

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☆ その2300=溺れる躯。

『そんな、そんな事を認めなくてはいけないんですか。 認めなかったら、他の人に私を? いや、いや、それだけは。 奴麗にだって気持ちはあるんです。 奴麗にだって・・・。
ご主人様だから感じるんです。 ご主人様だから打たれても、縛られても、婬濫だ、変態だと罵られても、耐えられるんです。 本当に変態かもしれ知れません。 本当に感じすぎる婬濫かも知れません。 ご主人様に見られてると思うだけで感じてしまいます。 でも、でも、それはご主人様だから。 他の人に触れられたくない。 他の人に犯されたくなんてない。 他の人に。 ご主人様のために手術を受け入れたんだから、ご主人様に可愛がられたい。 そのために、耐えたんですから。』

 三宅に向けられた咲織の瞳はその大きな瞳に三宅の姿を映してはいなかった。 溢れる感情に溺れて、何も見えなかった。 

「どうだ? 認めるか。 認めたら、包皮を切除した記念に俺の舌で可愛がってやる。」
 三宅の指が咲織の胸に触れた。 その指が咲織の柔肌の上を尺を取る様にゆっくりと動いていく。 盛り上がった山を下り、へその周辺で遊び、下へと向かった。 

『あぁ、勝てない。 ご主人様に勝てるはずもない。 従うだけ。 奴麗の私に出来るのは従う事だけ。 ご褒美を期待して。 認めろと仰るのですか、自分の口で変態で婬濫極まりないマゾの肉便器だと。 それも誰彼かまわず犯されて歓ぶ公衆便女だと。 なんて、なんてひどい言葉。 奴麗ですらいられないのですか。 私が認めなければ、ご主人様は私に触れもせず、誰かに生まれ変わったばかりのあそこを弄ばせてしまわれる。 ご主人様は一度口にされたら許してなとくださらない。 でも、でも、認めれば、おまえは公衆便女なんだからと。 きっと、今晩ではなくても、明日ではなくても、次には、いつかは、また誰かに、私の知らない、誰でもない誰かに。 なんて、なんて酷い。 でも、でも勝てない。 逃げ出せない。 手も足も縛られていないのに。 自分から逃げ出すなんてできない。 ご主人様から離れるなんてできない。 ご主人様に捨てられたくない。 ご主人様が欲しい。 ご主人様に・・・。』

 三宅の指は咲織の葛藤を知り尽くしていた。 咲織が心の裡でのた打ち回っている間、それをからかい楽しむ様に咲織の平らで艶やかな下腹で遊び、秘唇に向かうと見せては太腿の内外を楽しんだ。 そして、さあ、認めろと秘唇の割れ目を撫でた。 決意を促す様に。

「あぁ、ご主人様。 咲織はご主人様の仰る通り、変態で婬濫極まりないマゾの肉便器です。 それも誰に責められても感じてしまう公衆便女です。 あぁぁぁぁん。」
 言い終わると両掌で顔を覆い、喉をひくつかせて啼いた。 白いむちむちとした胸球がぶるぶると踊りながら大きく上下した。
「ふふん。 やっぱり認めたか。 じゃあ、約束だ。 可愛がってやる。 膝を立てて、M字開脚しろ。 それも踵が尻より上にくるまで深くだ。」
 三宅の命令のままに、未だに大きく拡げられていた咲織の伸びやかな脚が膝から折られていった。 
 

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☆ その2301=触れてください。

「奴麗はやっぱり体が柔らかい女に限るな。 それで色白なら縄が一段と映える。 もちろん、黒革の首輪や枷もな。」
 眼下の咲織はその小柄な躯には珍しい長い脚を折り曲げ、股間に痛みが走るまで躯の横に引き付けていた。 細く片腕の中に軽々と入りそうな腰のくびれから、丸々と張り詰めた尻たぼへと続く咲織の曲線を見下ろしながら、三宅は煙草に火を付けた。 深く吸った紫煙をゆっくりと吐き出す。

 その煙が消えていくのを瞳で追いながら、咲織は鼓動が高まっていくのを感じた。 どうしようも無く呼吸が荒くなる。 今か今かと肉が暴走しそうだった。 それを悟られまいと、ゆっくりと息を整える。 少し膨らんだ小鼻が整った優しい顔立ちに何時にない色っぽさを加えていた。

「飾ってやろう。 待っていろ。」
 深いM字に開脚して、桜色にぬめ光る秘唇を突き出す様に見せている咲織をベッドに置いて、三宅は出ていった。 

 音が止まった。 自分の鼓動だけがやけに高く聞こえた。 しんしんとした夜気の下で、肌が熱い。 誰にも触れられず、見られもしない裸身が一人疼いた。 

 置き場の無い掌を自ら遠ざける様に咲織は、頭上で組んだ。 絡めた自分の指に次第に力が籠る。 そうしなければ、今にもその指は自分の肌を撫で、曝け出した秘唇に触れそうな気さえした。 

『ご主人様。 来て。 早く。 例え鞭を持って戻られてもいい。 どうか、咲織を一人にしないで。』

 僅かな時間も孤独に耐えられない自分に驚いていた。 そんなにも三宅に依存しているとは。 
 咲織はこっそりと深く喘いだ。

「ご主人様。」
 血が秘唇に向けてどくんと脈打った。 再び現れた三宅にまるで1年振りに会ったかの様な声を掛けていた。 三宅が自信たっぷりにほくそ笑んだ。  
「おまえには奴麗の首輪がよく似合う。」
 三宅が掌にした首輪を見て、咲織は自らその細首を差し出す。 かちゃりと音を立てて、首輪はぴったりと咲織の首に嵌った。 その音に、肌に巻きつくその窮屈さに咲織の血が沸騰する。 知らず知らず、足の指が折れ曲がり踵がベッドから浮き上がっていた。 そのより婬らに細くなった足首を三宅が掴んだ。 
「はふんっ。」
 咲織の赤い唇が堪らず喘ぎを溢した。
 

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☆ その2302=どくどくと。

「ふふ。 自分で自分を縛っていたか。 それ程、飢えていたのか、自分で掌を頭上に縛り上げなければ、お満子を弄ってしまいそうだったんだろう。」
 咲織の腕に手枷を巻き付けようとして、三宅が嗤った。 
「おまえの婬濫ぶりには呆れるが、いい心掛けだ。 自分で慰めなかったのは褒めてやろう。 そして、おまえはやはり自由を奪って置かないと自分で慰めてしまう婬濫だと良く分かった。」
 三宅はベッドに上がり、咲織に覆い被さった。 咲織の腕を取り、手首に黒革の枷を嵌める三宅の息が咲織の顔に掛かる。 裸の胸板から熱が放射されている様だった。 すぐ下で息づく咲織の胸球が汗ばむ。 先端の桃色の蕾が痛かった。

 かちゃりと音がした。 咲織の両腕に嵌められた手枷は金具で一つにされた。 

『抱き締めてはいけないんですね。 咲織は奴麗だから、肉便器に過ぎないから、お許しも無いのにご主人様に触れてはいけないんですね。』

 哀しい気持ちとは違った。 物扱いされ、自由を奪われる事に哀しいと思う前に疼いてしまう躯がいた。 血がどくどくと子宮に集まっていく。 そして、秘唇が燃えていた。

「あふん。」
 三宅が咲織の股間に顔を埋めた。 その吐息だけで、咲織の躯が震えだす。
「あぁぁぁぁん。」
 三宅は舌を伸ばして桜色の秘唇を二つに分ける様に割れ目を舐め上げた。 それは感悩の歓びと言うより、電撃だった。 まだ秘芽に触れられてもいないと言うのに、痛いほどの電流が咲織の躯を貫いた。 躯の横に付けた丸い踵はベッドを離れて浮き上がる。 ガラス細工の足首が折れよとばかりに引き締まる。 

「あっ、あっ、あぅんんんんん。 ダメ、ダメダメ。 ダメですご主人様。」
 三宅の舌先が秘芽を捉えた。 そのつるつるとしたしこり具合を確かめる様に舌先が器用に上へ下へと舐めていく。 それはとても柔らかなタッチだった。 にも拘らず、咲織は稲妻に打たれた様に華奢な躯を跳ねさせる。

「ダメ、ダメ、あぁぁぁ。 ご主人様、いけません。」
 三宅は生まれ変わった咲織の秘芽を間近に眺めようと、顔を上げた。 咲織の肉を放射状に走る婬らな電気が休まっていく。 三宅に舐められていたのだと初めて気づいた。
「いけません。 ご主人様。 私なんかの、奴麗なんかのあそこを舐められたりしては。」
 咲織は優美な頬を朱に染め、恥らい、再び股間に埋めようとする三宅の頭を一つにされた掌で懸命に遮ろうとした。 

「俺に舐められて、嬉しくは無いのか?」
「嬉しいです。 でも・・・。」
 抵抗など端からできなかった。 咲織の躯は求めていた。

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☆ 奴隷のいる生活。

☆ いつも読みにお越し頂きありがとうございます。
今日は、お休みをいただきます。 また明日から鋭意連載いたします。 
咲織の喜びの意味ってなんでしょう。 マゾは可愛いです。 奴隷の前ではご主人様は自由です。 何をしてもいい。 
何でも喜んでくれる。 奴隷のいる生活は幸せです。 だから、可愛い。
どうか、明日も読みに来てくださいます様に。 
 

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☆ その2303=舌使い。 

 根本をピアスの珠に挟まれた咲織の秘芽は小さいながらもぱんぱんに充血していた。 守るべき包皮を切除され、薄い薄い粘膜を剥き出しにした咲織の秘芽は今にも割れて血を噴き出しそうに紅く輝いていた。 

「綺麗なものだ。 女の秘芽を可愛いと思ったのは初めてだ。 いや、一度あるか。 自分が奴麗を持つなど思いもしなかった時に。」
 三宅は指で咲織の秘唇を裂き、なお秘芽を隠そうとする肉厚の花びらを抑えて、咲織の秘芽を穴が開くほど眺めていた。 咲織には三宅の言葉は届いていなかった。 届いていれば心が騒めき、躯の熱も冷めていたかもしれない。 違う物語が紡がれたかもしれない。 

 だが、咲織の躯は余りに婬美な波にさらされ過ぎていた。 欲しくて欲しくて堪らなかった。 咲織はただ自分の最も隠すべき処を、慾望の源泉を見られていると言う羞恥に、そして興奮に身悶えていた。

 三宅が見ている間にも咲織の秘部は潤んでいく。 後から後から婬蜜を溢れさせた。 それは咲織の躯の疼きそのものだった。 長く長く刺激され続け、疼きに疼きながら満たされることの無かった躯が今、悦びに打ち震えようとしていた。

「あぁぁぁぁぁぁぁ。 やめてぇぇぇ。」
 三宅は軽く咲織の秘芽に触れてみた。 自分が改造させた好みの玩具がどんな感度なのか、爆ぜたりしないのか確かめたかっただけだった。 

 その軽いタッチが咲織にはナイフを秘処に刺された様な刺激となって伝わった。 それ程までに包皮を剥かれた秘芽は敏感になっていた。 躯が怖がった。 咲織の腕が三宅を遠ざけようと三宅の頭を押して突っ張っていた。 

「そこまで感じるか。 到底、普通の人生は送れないな。 奴麗として、肉便器として生きろ。」
 三宅は咲織の枷の嵌った手首を一つに掴むとぐいと押し上げた。 一つにしていた金具を外し、それぞれ左右の足枷に留めた。 未だに躯を走る電気に耐える様に咲織の掌が自らの足首をひしと掴んだ。

「啼くがいい。 啼きたかったんだろ。 いい声を聞かせろ。」
 三宅は再び股間に顔を埋めた。 先程の反応を確かめる舌遣いではなかった。 いきなり小ぶりな咲織の秘唇全体を口に含む。 口の中に全てを入れようとする様に強く吸った。 三宅の口で婬蜜に塗れた肉の花びらがくちゅくちゅと婬らな音を立てた。 

「あぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織は絶叫を上げた。 細くすらりと伸びた脹脛に筋が走る。 それはがくがくと痙攣を見せた。

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☆ その2304=引き攣る美貌。

 三宅は咲織の絶頂が間近なのを太腿に挟まれた頬で知った。 ふっと突然に顔を上げて、舌を使うのを止めた。  

「ああん。 いやっ、止めないで。」
 咲織は悲痛な啼き声を上げた。 ずっと欲し続けた頂を目の前にして、突然放り出された躯が空しく咆哮する。 自分の足首に繋がれた掌が切なく三宅を求めていた。

「ご主人様に向かって、汚いおしっこが出る穴をこれ以上舐めろと言うのか。」
「あぁ、そんな。 そんな事は望んでは。 でも、でも、もう、もう耐えられない。 気が振れそう。 どうか、どうか分かってください。」
 咲織は哀れな声で訴えた。 不自由な躯中で三宅を求めていた。 縋り付こうと、足指がシーツを掴み、三宅ににじり寄る。

「耐えられないって、何が耐えられないんだ?」
「欲しくて、欲しくて。 ご主人様が欲しくて。」
「俺が欲しくて? 違うだろ。 逝きたいだけだろ?」
「そ、そんな。 そんなことは。」
 咲織は必死だった。 躯の欲求が想いを上回っていた。 恥も外聞も自尊心も、恋心さえ捨てて、肉慾を求めて暴走しようとしていた。

「違うのか。」
「違います。 ご主人様が、ご主人様が欲しいんです。 ご主人様に構われたいんです。」
「俺が構えばいいんだな。 嬉しいんだな。 それが、責め苦でも。 おまえは、マゾ奴隷だからな。」
「はい。 はい。」
 三宅の言葉に咲織は縋った。 三宅の思い遣りのある眼に一縷の望みを掛けて、全身で訴えた。

「じゃあ、これも嬉しいだろ。」
 三宅が見せたのは、以前にも使われた家畜を従わせるための電気鞭だった。 その金属の先端の光に苦痛を知っている咲織の躯が怯えた。 今し方、三宅を求めてシーツの上を這っていた足が、じりじりと後退る。 
「嬉しいと言え。」
 三宅はその尖った先端を咲織の顔に突き付けた。 咲織の美貌が怯えに引き攣る。 

「う、嬉しいです。」
「そうか、嬉しいか。 いい奴麗だ。」
 三宅は笑みを見せた。 咲織の裸身が躯を貫く電気の痛みに備えて硬直する。 三宅はその反応に微笑した。    

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☆ その2305=舐め上げられて。

「あ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁん。」
 咲織は高く、切れ切れに啼いた。 それは躯が予想した様な悲鳴ではなく、歓喜の啼き声だった。 硬直した咲織の裸身が一瞬にして蕩けだす。 

 三宅は電気鞭を押し当てると見せて、咲織の股間に顔を埋めた。 舌をいっぱいに拡げ、咲織の蜜に濡れた花びらを舐め上げる。 

 ひとたまりも無かった。 咲織の躯も想いも、電気鞭の怖れを忘れ、三宅に向かった。 歓喜を受け入れ、貪欲に求めだす。 紅く飾られた愛らしい爪先はベッドに埋もれ、踵を上げて、自らもっと刺激を求めて股間を三宅の顔に押し付けていた。

 三宅の舌が花びらを掻き分けて、蜜壺に侵入してくる。 蜜壺を覆う粒々とした粘膜の味蕾がぞろりと舐め上げられる。 深く、重い感悩が咲織の子宮を突き上げた。

「あぁぁぁぁんん。 ご主人様ぁぁあぁぁ。」
 ご主人様と叫ぶ様に高らかに啼いた。 その名を口にした想いが胸を内側から張り裂きそうに一気に込み上げてくる。 想いが躯を超えて迸る。 咲織はたぷんと胸球を一揺れさせて、背中を高く弓反らせた。 

 咲織の歓喜はぴったりと三宅の頬に付けた裡腿が伝えて来ていた。 その吸い付く柔肌は熱く燃えて、ぷるぷると興奮している。 頂が眼の前に来ている事を三宅は知っていた。

 三宅は舌を花びらに強く押し付けた。 そのまま上に舐め上げた。 微かにこりっとした心地よい感触が舌に伝わる。 それは自らの命令で包皮を切除させた秘芽の感触だった。 つるりとした感触が粘膜を剥き出しにされた事を教えていた。 三宅は眼を閉じ、舌に神経を集中させた。 そのまま幾度も秘芽を舌先で味わう様に舐め回す。 

「あ、ぁぁぁぁぁ、ぁぁぁぁっ、あぅぅぅん。 やめて、やめてぇぇぇぇぇ。」
 驚くほど強い刺激だった。 柔らかな舌で舐め上げられているとは思えなかった。 強過ぎる感悩の刺激はまるで卸金で、敏感な粘膜を擦られている様にも感じられた。

 上へ逃げようとする咲織の腰に三宅の腕ががっしりと巻き付く。 逃げ場を失った咲織の躯を感悩の雷が打つ。 三宅の舌は執拗に剥き出しの秘芽を舐め続けた。

「あぁぁぁぁ。 だめ、だめです、ご主人様。 く、苦しい、痛い、離して。」
 咲織の裸身が苦しみにか、感悩にか桃色に染まった。 ねっとりと光を遊ばせて柔肌が白いシーツの上でくねる。 眼の前にあった頂を超えて感悩が暴走していた。 その苦しみに咲織の裸身は苦悶の様相を見せてのたうつ。

 舌で秘芽を転がしながら、三宅の片手が電気鞭を探していた。

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☆ その2306=揉まれて。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ。」
 咲織の躯が三宅を弾き飛ばさんばかりに、跳ねた。 火の様な悲鳴が喉をつんざいた。 

 痛みも苦しみも超えた断末魔の刺激に感悩の頂に向かっていたたおやかな裸身が硬直した。

 三宅が咲織のぷるぷると感悩に震える丸い尻たぼに電気鞭を押し当てていた。 それは一瞬ったのにも拘らず、咲織の躯は引き付けを起こした様に幾度もシーツの上で跳ねた。 歓喜の啼き声を発していた唇からは、白い泡さえ零れている。 

「普通の鞭ではマゾのおまえは逝ってしまっただろうからな。 この非人間的な電気鞭の刺激でなくては止められなかっただろう。」
 三宅は顔を上げ、未だ地獄でのたうつ咲織を静かに眺めた。 咲織は声すら上げられずに、たわわな胸を大きく上下させていた。 

「逝かせないと言っただろう。 今日は逝かせない。 官能の地獄で自分の婬濫を呪いながらのた打ち回り続けるんだな。 綺麗な女が官能に溺れて、狂う姿ほど楽しい景色は無い。 楽しませてくれよ。 そのためにおまえのクリットを剥き出しにしたんだから。」
 
『惨い。 惨い言葉。 逝きたくて、欲しくて、狂うほどにさせて、逝かせない。 その姿を楽しまれるために、私を狂わせる。 そのために、あんな酷い電気鞭まで使って。 どうしてだろう。 楽しんで欲しいと願う私がいる。 私がのたうつ姿が楽しい、見たいとご主人様に思われることが何故か嬉しい。』 

ようやく電気鞭の苦痛が薄れつつある咲織を三宅の残酷な言葉が打った。 その残酷な告白を聞いても、咲織の躯は三宅へと向かった。 裸身が婬らな曲線を描いて右に左に捩れる。 じりじりと三宅を求めて白いシーツの上を這った。

三宅はその姿に満足げに眼を細めた。 極端なM字を描く咲織の太腿をがっと掴むと、再び股間に顔を埋めた。 舌を伸ばし、閉じかけた秘唇の割れ目に差し入れる。 秘芽を捉え、下からピアスの珠ごと擦りあげる。 

「あぁぁん。」
まだ怯えの残っていた咲織の躯が柔らかに溶け始めた。 わななく紅い唇から小さな啼き声が漏れる。

 三宅のもう片掌が咲織の曲線を滑り、仰向けになった今もつんと上を向いた胸球をがばっと掴んだ。 そのままそのぷりぷりと固く、そして掌に吸い付いて放さないやわかさを楽しんで、三宅は我が物顔に揉みしだいた。 感じさせようと言うより、自分の物だと主張する様な強い揉み方だった。 

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☆ 寄り添う躯。

☆ いつも読みにお越し頂きありがとうございます。
 今日は、お休みをいただきます。 また明日から鋭意連載いたします。 
 心が寄り添うと、躯も寄り添ってきます。 そういう時の女は可愛いし、歓びも深い。 
 いつもそういう夜をくれる奴隷は大切にしたくなります。 
 

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☆ その2307=形のままに。

「あぁぁぁん。 ご主人様、もっと、もっと。 もっと、強く。」
 三宅の胸球を根刮ぎ毟り取る様な荒々しさに咲織の被虐に爛れた躯が熱く反応した。 重い鈍痛の中を確かな感悩の歓びが貫いていく。 やがて、咲織のマゾの血が鈍痛自体を感悩の歓びに変えていった。 

『あぁ、主人様。 咲織はご主人様の物。 それを強く強く感じます。 私のおっぱいは楽しいですか。 心地いいですか。 もっと、もっと自由に扱ってください。 ご主人様に使われて、楽しんで貰えて咲織は幸せです。』

 電気鞭に怯えていた躯も心も、疾うに柔らかに溶けていた。 咲織の胸球は三宅の手に吸い付き、形さえ変えて添っていく。 躯自体が三宅に寄り添いその形になろうとしていた。 三宅の舌で転がされている秘芽さえもその舌に溶けていく。

「あぁぁぁん。 あん、あん、あぁぁんっ。 あっ、あっ、ご主人様ぁぁぁ。」
 咲織は高らかに啼いた。 電気鞭の恐怖も、三宅の残酷な宣言も忘れて。 身も心も三宅に委ねて。 咲織は絶頂を迎えようとしていた。 

「逝くな。 逝ったら、罰だぞ。 電気鞭をお満子にぶち込んで、気を失うまで、いや、お満子が焼けて使えなくなるまで、喰らわせてやる。」
 三宅はさっと咲織から体を離し、電気鞭を咲織の眼前に突き付けた。 感悩に潤んだ咲織の瞳のでその金属質の鋭い切っ先が焦点を結んでいく。  

 躯がつきさっき味わわされた痛みを思い出した。 まるで実際に電気を当てられたかのように躯は怯えた。 溶けだしていた肉が固まり、震えだす。 

『いやっ、嫌。 こんなの。 怯えて、恐れて。 逝く事が怖くなる。 感じることさえ。 ご主人様は何を求められているの? 電気鞭でさえ感じてしまうマゾ奴隷? それとも、逝く事に感じることに怯えて、感じられなくなった女? 嫌、嫌っ。 ご主人様が与えてくださるものなら、何でも歓びたい。 感じたい。 でも、でも・・・。』

「ふふ。 怖いか。 怯えて、あれ程疼いていた躯が冷えたか。 だが、それは一時だ。 おまえの満たされない疼きはその躯の奥底でちろちろと燃え続けている。 いつでも、ちょっとした刺激で噴火しそうに。 感じるないなら感じなくていい。 逝くな。 溜めに溜めろ。 明日が楽しみだ。 婬爛極まり無いおまえの乱れっぷりが楽しみだ。 逝くなよ。 絶対に。」
 三宅の掌が咲織の太腿に触れた。 咲織の肌は素直に三宅に寄り添った。 離さないとばかりに吸い付き、歓びに震える弾力を伝える。 その掌が滑る。 太腿から脹脛へと。 そして再び太腿を愛で、股間のあわいの一際柔らかさを味わう。 怯えて乾きかけていた秘唇が潤み始める。 咲織の胸が三宅の眼下で大きく呼吸する。 細い喉が込み上げる感悩に震えだす。

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☆ その2308=シーツを掴む紅い爪先。

 三宅に触れられた柔肌が微弱な電気を発した。 ぴりぴりとした感悩がその下の肉を励起していく。 ひりつくような感悩の疼きが込み上げてくる。 

 あれ程怯えていた躯がまた溶けていく。 溶けて液体となって三宅を包み込もうとする。 

『どうなってもいい。 壊れるなら、壊れても。 気が狂うなら狂っても。 ご主人様に触れられていたい。 ご主人様を感じたい。 ご主人様が欲しい。 溶けてしまいたい。 溶けてご主人様と一つに・・・。』

 足枷に繋がれた小さな咲織の掌が三宅を求めていた。 細い指が虚しく宙を掻く。 その下で紅い爪先は白いシーツを掴んで三宅に向かってにじり寄った。

「逝ったら、電気鞭だぞ。」
「はい。 逝きません。 ご主人様を感じていたいから。 逝くと何も判らなくってしまいます。 折角、ご主人様にお会いできたのに。 ご主人様にかまって頂いているのに。 ご主人様に触れられる歓びを味わっていたいです。 静かに。 いつまでも。」
 言いながら、咲織は自分の躯を恐れた。 三宅に触れられるとすぐに何も判らなくなってしまう感じ過ぎる自分の躯を。 何より、敏感になり過ぎた秘芽を。 既にぐるぐると狂おしく躯の奥底で渦巻く婬らな疼きを。 子宮がきゅうと捩れる。 じわりと婬らな蜜を絞り出して。

「逝けば、電気鞭を当てられると言うのに、下の口からまた婬汁を垂らしている。 剥き出しの秘芽はどんな顔をしているかな。」
 三宅は両手でがばりと咲織の秘唇を左右に開いた。
「あひぃぃぃん。 痛いです、ご主人様ぁ。」
 秘唇が裂ける痛みに咲織はぴくぴくと内腿をひくつかせながらも、その啼き声は甘えていた。 
全てを曝す恥ずかしさと、好きな男に全てを見られる歓び、与えられるだろう更なる感悩の刺激への期待に、咲織は甘えた。

「弄って欲しいと涎を垂らしている。 本当に婬らなお満子だ。 赤く潤んで、玩ばれるのを今か今かと待っている。 秘芽がしこっている。 今にも破裂しそうに血でぱんぱんだぞ。 ピアスの珠が喰い込みそうだ。 だが、まだまだ小さいな。 これでは洗濯ばさみで挟むのも難しい。 大きくしてやらないとな。」
 三宅は無造作に咲織の秘芽を指腹で撫で回した。 くちゅくちゅと婬蜜が婬らな音を立てた。 
「あぁぁぁぁぁ。 痛いっ。 痛いです。 あぁぁぁぁぁ。」
 咲織は胸球を突き上げて、仰け反った。 紅い爪先がシーツを掴んでひくつく。 

「ふふ。」 
 三宅は小さくもこりこりとしこった咲織の秘芽を爪先でぴんぴんと弾いた。

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☆ その2309=見られたい裸身。

「あぁぁん。 いっ、痛っ。 お止めください。」
 弾かれる度に、鋭い痛みが走る。 その後から腰が砕ける程の感悩の波が肉に拡がっていく。 丸く艶々とした踵はシーツを離れ、爪先立ちに耐える。 

「今にも弾けて血が噴き出しそうだな。 ルビー色のイクラと言ったところか。」
 三宅は咲織の反応を楽しそうに眺めては、剥き出しにした秘芽を根本を挟むピアスの珠ごと指先で弾き続けた。 そこには愛など感じられなかった。 女の躯を、女を玩具として楽しんでいた。 三宅は少年の無邪気さと残酷さで咲織の秘芽を弾き続けた。 

『ご主人様があんなに嬉しそうに。 可愛い。 あんな顔でされたら、何でも許してしまう。 どんなに辛いことでも耐えられる。 ううん、耐えられなくても耐えたい。 見ていたい。 ご主人様の顔。 見られていたい。 ご主人様の瞳に私を映していてください。』

 最も敏感で、最も秘すべき、それ故に大切に扱われるべき体の奥深くに隠された秘芽を剥き出しにされ、玩具にされても、なお咲織は馬鹿にされていると憤りはしなかった。 喜んで三宅に弾かれ続けた。 

 咲織の躯はやがて弾かれる鋭い痛みに慣れていった。 が、その余韻として起こる感悩の波には慣れると言うことはなかった。 さざ波は寄せ集まって大波になる様に感悩の波は深く、高くなっていく。 

「あぁぁんん。 ご主人様ぁ。」
 三宅が指先で秘芽を弾く。 咲織の白い裸身は光を散りばめて弧を描く。 細い喉が高く啼いた。 咲織は自分の躯が溺れようとしているのを知った。 感悩の海はすぐそこに拡がっていた。 

『ダメ、ダメ。 逝っては。 ご主人様のご命令だもの。 電気鞭が怖いんじゃない。 ご命令だから。 ご主人様に楽しんで貰うの、逝けない地獄でのたうつ姿を。』 

 咲織は掴んでいた自らの細い足首に爪を立てた。 痛みに身が引き締まる。 感応の波が引いていく。 が、それは一瞬のことだった。 すぐにより大きな波が咲織を飲み込もうと打ち寄せる。 咲織は光の波頭が砕けるのを見た。 
 
「何て婬らな顔だ。 今なら、電気鞭の刺激でも逝きそうだな。」
 急に刺激が一切止められた。 波間に放り出されて咲織はぼうと三宅を見た。 余りに無防備で無垢な貌だった。

「逝かせて罰として電気鞭で気絶させてもいいが、明日が詰まらなくなる。 明日、乱れろ。」
 三宅は繋いでいた咲織の手枷と足枷を離した。


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☆ その2310=止まらぬ疼き。

 闇が押し寄せた。 咲織は闇の底で一人藻掻いていた。 

 三宅の体温が裸の柔肌に放射してくる。 ゆったりとした息遣いを耳では無く躯で感じた。 甘酸っぱくなる三宅の薫りで胸が苦しいほどだった。 

 掌を差し伸べ、その肌に触れたかった。 両腕で抱き付き、三宅に包まれたかった。   

 躯は熱く熱く燃えていた。 子宮は未だにぎゅるぎゅると収縮し、秘鞘はどくどくと脈打っていた。 肉という肉が疼いていた。 肌という肌がまるで初めての愛撫を前にした生娘の様に震えていた。

 鎖がかちゃりと小さな音を立てた。 その音が咲織に自らの婬らさを知らしめる。 咲織は思わず手を隣で静かな寝息を立てている三宅に向かって伸ばそうとしていた。

『夢? それも婬らな夢。 それとも、起きて? どちらかも判らない。 判っているのは、今も私が欲しがっていること。 ご主人様が欲しい。 ご主人様に抱かれたい。 なんて、なんて婬らな女。 ご主人様が仰る通りの婬爛奴隷。 だから、寝る時まで手足を鎖で縛られるの。 でも、でも、すぐ傍らにご主人様が寝ているのに、触れることも許されないなんて。 抱いて寝て貰えるかもと思っていた。 少なくとも、今日は抱いて貰えると。 ううん、駄目。 奴隷が、奴隷の分際でご主人様に何かを期待しては。 この躯で遊んで貰えるだけで、この躯で楽しんで頂けるだけで、幸せだと思わなきゃ。 でも、躯が熱い。 辛いです、ご主人様。』 

 咲織は三宅に自らの手で慰めないようにと、両手首に嵌められた黒革の手枷を一つに重ねられ、短い鎖で頭上のヘッドボードに留められていた。 それでも太腿を擦り合わせ、秘芽を勝手に刺激しかねないと、三宅は咲織の両足首を縊る枷を肩幅の倍ほどの長さの鉄パイプの両端に留めることも忘れなかった。  

 咲織は寝返りを打つことすら許されず、闇の底を見つめた。 その闇に三宅の顔が朧に広がる。 その鋭い目は今は優しく咲織を包んでいた。 肌が熱かった。 秘唇が疼いた。 夜が残酷なまでに長かった。

「起きろ。」
 頬を軽く打たれて、咲織は円らな瞳を開いた。 三宅の顔が朝の光の中で朧に広がる。
「は、はい。」
 躯を起こそうとして鎖に阻まれた。 それでも精一杯に三宅に向かって手を伸ばす。 三宅は笑いながら、手枷から鎖を外した。 自由を得た咲織の手が三宅の頬を包んだ。 小夢から覚めた少女は柔らかに綻んだ。

「誰か玄関に来ている。 何の用か聞いてきなさい。」
 三宅の命令が咲織を夢から無惨に覚まさせた。

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☆ その2311=女の顔。

「今ですか?」
 有無を言わさない三宅の口調に哀しく諦めを飲み込みながらも、咲織は聞き返さずにはいられなかった。 
「そう、今すぐだ。 さっきから玄関チャイムを鳴らす音が断続的に聞こえている。 余り待たせては失礼だろう。 おまえの聞きたい事が裸のままで行くのかと言う事なら、その通りだ。セックス用の奴麗の正装は裸に手枷、足枷。 今おまえがしている姿そのものだ。 外に出るなら公然猥褻罪で捕まりもしようが、家の中なら捕まることは無いだろう。 ま、変態だと嗤われるだろうが、おまえはその通りなんだから仕方ないだろ。」
 三宅の言葉に咲織は哀しい溜息を洩らした。 諦めに引き攣った躯をベッドから剥がすように起こした。 三宅の目の前でさも構って欲しそうにたわわな胸球がぶるんと揺れた。 咲織は頬を朱らめて、両手でその胸を抱きしめる様に隠す。

「何を恥じらった振りをしている? 露出狂のくせに。 その自慢の裸を赤の他人に見て貰える様にしてやっているんだ。 俺に感謝するんだな。 昨日の疼きようだと見られただけで逝っちゃうんじゃないのか。 ぐずぐずするな、早く行け。」
 三宅は廊下に向けて顎をしゃくった。
「は、はい。」
 ベッドから降りようとした咲織を両足首に繋がれた鉄パイプが拒んだ。 どんなにか惨たらしく恥ずかしい姿をさらさねばならないのか、咲織は初めて両手の鎖だけ外した三宅の意図に気がついた。

『この鉄パイプで、両脚を左右に大きく広げられた姿で、玄関に行けと? このまま奴麗らしく四つん這いになったら、全てが、見えてしまう。 秘唇も菊華も、秘芽のピアスまでも。 ご主人様はそれを知ってて?』 

 哀しい奴麗の大きな瞳が三宅に縋った。 奴隷が飼い主の情に縋ろうとしたところで、また嗤われ、辱めの言葉で心を打たれるだけだと、もしかしたらもっと過酷な命令を受ける羽目に陥るだけだと知ってはいても、咲織は縋り付かずにはいられなかった。 

「鉄パイプに繋がれたままではベッドから降りられないか。 世話の焼ける奴麗だ。」
 三宅はとぼけて、咲織を抱え上げた。 躯が浮く瞬間に感じた三宅の力強さに、頬に触れるパジャマから伝わる胸の厚みと熱に、咲織は陶然となった。 床に降ろされても三宅の首っ玉に腕を巻き付けたまま動けずにいた。 

「甘えるな。 さっさと行け。」
 三宅は邪険に咲織の腕を振り解いた。 まだ潤んだ瞳を三宅に投げ掛け続ける咲織の頬がぴしゃりと平手で叩かれた。 それでも、咲織は痛打の跡を浮かべた女の顔を名残惜しそうに三宅に向けていた。

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☆ その2312=堕ちた奴麗。

「客かも知れない。 待たせるな。」
 咲織は哀しげな瞳を投げて、のそのそと四つん這いの姿勢を取った。 諦めが苦く喉を焼いて落ちていった。

『あぁ、なんて浅ましい姿。 自分でもどんなにか恥ずかしい姿か想像がつく。 事情も知らない他人が見たら、目を覆いたくなるような姿に悲鳴を上げられるかも知れない。 そして、心から蔑まれる。 露出狂と、本当の変態だと。 どう言う育ちの女なんだろうと。 仕方ない。 私はそういう女なのだから。 どんなに、自分を騙そうとしても、飾ろうとしても、飾りようのない、マゾヒストの婬爛奴麗。 ご主人様の肉便器。 セックス用の奴麗。 何をしてもいい、どんな扱いをしてもいい女。 ううん、単なる性器。』

 足枷を鉄パイプの両端に留められているために、膝を付け、太腿をぴったりと合わせて秘唇だけでも隠すことすら到底叶わない夢だった。 足首が痛み、腿が痙攣するまで膝を合わせようとしても、無様な程に両脚は開いたままだった。 

 戸を開けて早く行けと冷たい目で促す三宅の横を通り抜け、廊下に出た。 冬の冷気が火照った秘部を嬲る。 廊下の板の冷たさが込み上げてくる哀しみをいや増した。 三宅に叱られる怖さよりも、恥ずかしさに脚を早めようとしても、開いた膝の四つん這いでは遅々として進まない。 遠慮がちに時折鳴らされる玄関チャイムが咲織を更に焦らせる。 

 うっとりするような美しい曲線を捩りながら四つん這いで懸命に進む咲織の姿を三宅は満足げに見つめていた。 その視線の気づくこともなく、咲織は一歩一深まる哀しみと怖れを抱きながら歩を進めた。

 一際明るい玄関が眩しかった。 その光の中に文字通り余す処なく裸身を曝す事に咲織は改めて恐れた。 擦り硝子の向こうに小さな人影が映っていた。 自分の裸の肩が瞳に入った。 躯が竦み、動けなくなった。 

「仕方のない奴麗だ。 客を出迎えるなんて簡単な事すら鞭で追い立て無いとできないか。」
 三宅の声に現実に引き戻された。 咲織は震えながら、辛うじて頭だけで頷く。
「あぅん。」
 遅かった。 いきなり突き出した格好の尻たぼを房鞭が襲った。 重い肉がずぅんと縮まるような痛みが躯を突き抜ける。 胸の痛みを他所に咲織の躯は痛みの余韻に懐かしさを感じていた。 

 啼き声を上げ、四つん這いのまま、掌を土間に突く。 黒い敷瓦が冷たく嗤いかける。 奈落に堕ちていく気がした。 三宅が待っていられないとばかりに戸を開けた。 朝の光がわっと玄関に満ちた。 血の気が引き、瞳の前が昏くなる。
 
「あっ。」
 咲織は声を上げた。 

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☆ その2313=乳首を穿つピアス。

 眼が合った。 来訪者が四つん這いの咲織と同じ高さだった事に驚いた。  、濡れた切れ長の二つの眼が咲織を見つめ返していた。 その顔は真っ黒なラバーマスクに覆われて、表情も奪われていた。 唯一露出している肉厚の唇だけが殊更に赤々と光り、生々しい。 咲織にはすぐにそれが人とは認識できなかった。 本能的に怯え、鳥肌が立つのを感じた。 

「雅志は? 飯田はもう帰ったんですか?」
 三宅が来訪者に声を掛けた。 その普段通りの声に咲織はようやく人心地を取戻し、改めて来訪者をそ眺めた。 

 それは異様な姿はしていても紛う事無く人だった。 人ではあるが、間違いなく普通の人ではない。 咲織と同じ、それ以上に虐げられた性の供物だと判った。 

 黒いラバーマスクは顔だけでなく頭全体を覆っていた。 マスクに穿たれた切れ目から両の眼と紅い唇だけが露出している。 咲織から見えるその首筋も、なだらかに続く丸い肩もやはりテラテラと光る黒いラバーに包まれ、命を感じさせない。 ふとその無機質な肩の線から視線を落とした咲織の瞳に、剥き出しになった乳房が映った。

 黒いラバーに開けられた丸い穴から裸の乳房が飛び出していた。 根本をラバーに締め付けられているせいか、元々綺麗な球形をしているのか、その乳房はまん丸く飛出し、象牙細工を思わせる光沢を放っていた。 他の躯が黒いラバーで覆われているだけに、その乳房は余りに婬らで、そして触れられ、玩ばれるためにだけあると女の咲織にさえ思わせた。 その剥き出しの婬らさに咲織は出会った瞬間に怯えたのかも知れない。

 丸く白い乳房の頂で小指の先ほどもある乳首が屹立している。 それは弄られるのを待っているかの様に赤かった。 しかも両の乳首の根元、綺麗な円を描く桃色の乳暈の中ほどを太いリングピアスが貫いていた。

「あっ。」
 その乳首を貫くピアスが咲織の記憶に引っかかった。

『麗子さん。 どうして? どうしてこんな惨い姿で、どうしてここに?』

 咲織は後の言葉を飲み込んだ。 咲織の瞳は目の前で鈍色に光るゴルフボールほどもある鉛玉に引き付けられた。 その鉛玉は象牙の乳房が形作る深い谷間をバックに重々しく鈍色に光っている。 鉛玉から伸びた金色のチェーンを咲織の瞳が追った。 チェーンは極太の首輪に付けられた金環を通って二本に分かれ、咲織のそれよりも遥かに赤味の勝った両の乳首を穿つピアスに繋がっていた。 乳首が麗子の顔の方に歪んで立ち、柔らかな乳房全体さえも極端に上向きに見えたのは、間違いなくその大きな鉛玉のせいだった。 咲織はその痛みを我が身に感じて、胸を凍えさせた。 

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☆ その2314=肉便器と名乗る女。

「三宅様。」
 麗子は咲織から視線を外し、三宅を見上げた。 黒いラバーに包まれた肢体を動かし、三宅の方に向き直ろうとしていた。 

 キュッキュッとラバーが擦れる音がした。 その音の割に麗子はなかなか向きを変えられないで。 黒いラバーで覆われた顔の中で唯一見える紅い唇が苦しげに喘ぐ。

「あぁ。」
 咲織は自分の恥ずかしい姿も忘れて、憐みの声を漏らした。 麗子の女らしい曲線を強調する肢体に張り付いた黒いラバースーツの中で麗子の長い手脚は折り畳まれていた。  肘と膝を折り、腕と二の腕、脹脛と太腿をぴったり合わせさせた上で、自分では二度と伸ばせない様にラバースーツがぴったりと覆っている。 その膝と肘だけで躯を支えなければならない犬そのものの姿勢を取り続けることがどんなにか苦しく、普通の四つん這いと違って一センチ進む事がどれ程辛いかを咲織は箱根で勝山から知らされていた。

 だが、あの時、咲織は医療用のサージカルテープで手足を巻かれていたために少しは腕と二の腕、脹脛と太腿の間に少しの余裕もあり、若干だが伸びもした。 だが、今麗子を包むラバースーツにはその僅かな奴隷への情けの欠片も無さそうに見えた。 

 麗子は喘ぎを漏らし続け、咲織と三宅とにそのラバースーツに包まれた肢体を余す処なく晒しながら、ようやく三宅に向き直った。 

「三宅様。 主様は愛する方と旅行にお出かけになられました。 その間、三宅様のお情けにお縋りし、性欲の捌け口、肉便器として置いて頂ける様にお願いしろとの事でした。」
 三宅を真っ直ぐに仰ぎ見ながら、そう口にした麗子の声は何処かしっとりと濡れていた。

『酷い、飯田さん。 麗子さんをご主人様に正に物のように預けられて、他の女性と旅行に行かれたなんて。 麗子さん、どんなにかお辛いか。 それに、余りに惨い姿で他人の家の玄関先に放り出すなんて。 それにしても、麗子さん苦しそう。 なんて、惨い姿なの。 秘芽までチェーンで繋がれていたなんて。 じっとしているだけで、苦しくて、痛くて、泣き出したくなるでしょうに。 麗子さんは凄い。 奴麗として、女性として凄い。』

 咲織は麗子の言葉に同じ奴麗の身として同情しながらも、何故か婬らに肉が熱く疼きだすのを感じていた。 それは今、咲織の瞳にその全てを曝している麗子の姿のせいかも知れなかった。 麗子の肢体の隅々まで舐める様に見るのは不躾過ぎると咲織は瞳を逸らそうとして、逸らす事が出来なかった。 

 全身を黒いラバースーツに包まれた麗子は、女の躯から性だけを取り出し、剥き出しにされていた。 それは、余りに惨く、そして婬ら極まりない奴隷の、否、肉便器と自ら口にした女に相応しい姿だ言えたかも知れない。

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☆ その2315=全身ラバースーツ。

 麗子の肉体をすっぽりと包んだ黒いラバースーツは、剥き出しの乳房をよりふくよかに見せ、引き締まった腰を更に細く絞り、そこから持ち上がる尻たぼを一層丸く大きく、その女らしい肉感的な曲線美をより強調していた。 そして、見る者の前にその肢体を性の供物として差し出していた。 

 尻たぼの丸い頂きは乳房と同じくラバーが丸く切り取られ、白く艶やかな柔肌が鞭打たれるのを待ってでもいる様に露出されていた。 その中心からは太い尻尾が黒々と天を向いて生えている。 その下で咲く秘唇を黒いラバーは見せ付ける様に穴が穿たれていた。 

 その哀れにも曝け出された咲織と同じく無毛の秘唇は根本を左右それぞれ数個の小さなリングピアスが貫いていた。 そのリングピアスの一つ一つには髪を留める時に使う様な黒いゴム紐が結び付けられ、黒いラバースーツの腰の位置にあるフックに掛けられている。 
 そのために秘唇は今にも上下の薄い皮膚が血を流しながら切れていくのではないかと思える程に左右に引き裂かれて、鮮紅色の裏側をそっくりと見せびらかせている。 無論、その開き切った秘唇の間から血そのものの色を載せた花びらがひらひらと咲いている処まで丸見えだった。 そればかりか、花びらの下側に開いた性の入り口までその暗い穴を覗かせている。

 秘唇の頂きでは包皮を切除された秘芽が赤く輝き、その根本を右から左へバーベルピアスが貫き、端に取り付けられた珠で秘芽を挟んで光っていた。 そのピアスの珠からそれぞれチェーンがぴんと上に伸びて、両の乳首のピアスへと繋がる。 乳首と秘芽、女の繊細で愛する人だけに密やかに咲くべき器官は誰の目にも曝され、揚句にこれ見よがしにチェーンで繋がれていた。 首輪の金環からぶら下がる大きな鉛玉を引っ張れば、女の弱点をいとも容易く責めることが出来る仕掛けだった。 勿論、誰に引っ張られなくとも、その鉛玉は自らの重みだけでも、絶えず女を苦しめ、同時に被虐の疼きに苛み続ける。

 その女の器官を責められ続けている痛みにか、それとも性の道具だけを剥き出しにされた姿の哀しみからか、三宅に縋り付く視線を送りながら、麗子の唇から洩れる喘ぎは艶めき、そして荒くなっていった。

「何時まで雅志は出かけると言ってましたか。」
 三宅の言葉に麗子は申し訳なさそうにその切れ長の眼を伏せた。
「正月休暇が終わるまでと、四日までだと思います。 どうか、どうかそれまで私をここにお置きください。 でなければ、私は主様のお言いつけ通りに、警察に痴女として引き立てられるか、誰か知らない通りすがりの方に持ち帰られるかするまで、このまま外の道でこの姿を曝し続けなければなりません。 どうか、三宅様、ご厚情に縋らせてくださいませ。」
 麗子の声には悲痛な響きがあった。 が、黒いラバーマスクに包まれて唇だけ露出したその貌からは表情は読み取れず、却ってぱくぱくと動く紅い唇が婬らに見えた。


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☆ その2316=歯を抜かれた女。

「構いませんよ。 俺一人ではこいつの際限の無い性欲を満たしてはやれないと、ちょっと途方に暮れていた処ですから。」
 三宅はそう言って、咲織の頭を小突いた。 その遠慮の無いそれでいて親密さに溢れた仕草に咲織は麗子を見た時から胸をちくちくと刺していた三宅を奪われてしまう、この掛け替えのない時間を奪われてしまうと言う怯えを忘れ、胸を熱くした。 咲織は甘えた瞳で三宅を見上げた。 主人にじゃれる子犬の様にその腕を三宅の脚に絡ませ、小柄な躯を擦り付けた。 振り解かれるかもと言う一瞬浮かんだ不安は杞憂に終わった。 思いもかけず、三宅は咲織の傍らに腰を下ろし、優しい掌でその頭を撫でた。

「ありがとうごさいます。 本当にありがとうございます。」
 黒いラバーマスクに開いた穴から覗く切れ長の眼から涙が滴った。 麗子はじりじりとその躯を三宅の足元ににじり寄った。 そして、その紅い唇を三宅の素足の爪先に付けた。 それが、奴麗の挨拶だった。 

「私はどなたにでもこの躯を性慾の捌け口としてご自由にお使い頂き、お満子に口にお尻の穴に精を注いで頂くためだけに主様から生きる事を許された公衆用肉便器でございます。 人の形はしておりますが、もとより性処理用の肉便器に人格などは与えられておりません。 生存権もございません。 三宅様にこの躯を肉便器として快適にお使い頂くために、あるいは単なる暇つぶしのためにでも、どんな責め苦も好きなだけこの躯にお与えください。 禁止事項はございません。 恋しい方は勿論、奴麗の方にも出来ない責め苦も喜んでこの躯にお受けいたします。 肌に傷が残り、手足が動かなくなっても、責め苦の裡に命が尽きる事があっても構いません。 ご満足頂けるまで、またお飽きになるまで、この躯をご自由にお使いください。 この躯を楽しんでお使い頂ける様に、御覧の通り乳首と秘芽は主様に肥大化訓練をして頂いた上、ピアスを施しチェーンで繋いで頂いております。 更に責め苦をお与え頂きながら、大切な物を傷付けるご心配無くこの口を存分にお使い頂ける様に歯は全て抜いて頂きました。 また、三宅様のどの様なお言いつけにも絶対服従いたします。 どんなに恥ずかしい事も、どんなに屈辱的な事もお言いつけのままに自ら進んでいたします。 ご満足され、もういいと言われるまで、この躯の全てを使ってご奉仕させて頂きます。 ご満足頂く前に体力が尽き、お言いつけに従えなかったときはお気が済むまで厳罰をお与えください。 なお、食事は床に直接くださいませ。 口だけでありがたく頂きます。 排泄は三宅様のご許可の無い限り、致しません。 どうか、主様が引き取りに来られるまで、この公衆用肉便器をご自由にお使いくださいませ。」
 飯田に幾度も幾度も訓練されたのだろう、麗子は女には惨過ぎる口上を淀みなく述べ立てた。 それどころか、一言一言丁寧に口にする度に麗子の口調は憂いを帯び、艶を増していった。 見開いたその眼は潤み、紅い唇は濡れた。 女の薫りが玄関に噎せた。 

「歯を全て抜いてしまったんですか。」
 三宅が呆れた顔に向かって、麗子はラバーマスクに包まれたその唇を精一杯に開いて見せた。 確かにそこには白く輝いていた歯は無く、朱い口腔を隠すものなく見せていた。

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☆ その2317=口をお試しください。

「はい。 抜いて頂きました。 歯の無い口の使い心地は最高だそうです。 ご奉仕する方も、大切な物に歯を立ててしまう気遣いもなく、思いっきり頬を窄めて口中で密着させられます。 三宅様もお試し頂くようにと言われております。 でも、歯を抜いて頂いてからは、主様は口ばかりお使いになって、女の穴はご自身では使って頂けなくなりました。 もっぱら、色々な器具で苛められてばかりでございます。 用無しの女の穴はいずれ、握りこぶしはおろか足を入れて玩べるまでに拡張してやると仰っていました。 この肉便器は女の歓びすら奪われる様です。」
 麗子はラバーマスクの下で嫣然と微笑んだ様に思えた。

「酷い男だ。 とても綺麗な歯並びだったのに。」
「でも、ちゃんと外出用に自分の歯で総入れ歯を作ってくださいました。」
 紅い唇が華やいだ。 

「おまえも歯を全て抜いてみるか。」
 三宅に話し掛けられて、咲織はその小さな躯を震わせた。 怯えた掌が三宅の脚にしがみつく。 
「ご主人様がそうしろと仰るなら。 奴麗には否やは言えません。」
 窺うように見上げた咲織の顔は強張っていた。 その恐れを癒すように三宅の掌が咲織の頭を撫でる。 咲織は三宅の体に顔を埋めた。 その暖かさにほっと心が解れていく。

「じゃあ、試させて貰おうかな。 歯の無い赤子の様な口の使い心地を。」
 三宅は大人しくしていろと言う様に咲織の頭をぽんぽんと叩いて、土間に下りた。 酷薄な光を宿した眼で麗子を見下ろし、背後の戸をぴしゃりと閉めた。 

「一人で上に上がれますか。 咲織の隣に。」
「はい。 多分。」
 麗子は折り曲げられた片腕を精一杯に持ち上げて、上がり框に辛うじて肘を掛けた。 ラバーが擦れ合うきゅっきゅっと言う音が響く。 冬のしんとした朝日の中で、黒い芋虫が熱気を放ちながら、その身をくねらす。 はぁ、はぁと苦しげな息を零す紅い唇が黒いラバーマスクの中で婬らに咲いた。 

「その大きなお尻を肘だけで持ち上げるのは無理な様ですね。」
 三宅は皮肉に嗤った。 麗子を上がり框の上に抱え上げる。 黒いラバーに包まれた犬の姿の麗子はそこだけ白い肌を見せる尻たぼを土間に向けて突き出す格好となった。

「この犬のしっぽの先は当然アヌスストッパーになって、菊華の中に深々と刺さっているんでしょうね。」
「あふぁ~~~ん。」
 三宅は太い尻尾の根本をぐりぐりと捻った。 それに連れてまるまると突き出した麗子の尻たぼが右に左にとくねる。 

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☆ その2318=尻の穴を使ってください。

「ひぃ~。 あひぃん。」
 麗子の啼き声が先程までと違う悲痛なものに変わった。 麗子の双臀から生えた尻尾を三宅はぐいと引き抜く動きを見せた。 麗子の尻たぼが三宅の動きを追って、持ち上がる。  

「なるほど。 この愛らしい尻尾の先のストッパー相当太いようですね。」
 三宅は右に左に尻尾の根元を弄りながら言った。
「はい。 今朝は今までで一番太い物を入れて頂きました。」
 麗子が喘ぎ喘ぎ答える。 その答えに三宅は冷ややかに北叟笑んだ。

「そう? それは好都合だ。 まさか、飯田の奴そこまで考えていたのかな。 ま、それは無いか。 処で、この感触だとちゃんと潤滑剤を塗り込めて貰ったのかな。」
「はい。 塗り込んで頂きました。 

まだ余裕がある。 楽しませて貰いますよ。 麗子さんの反応を。 咲織以上にお尻でも感じられるんでしたよね。 いい声で啼いてください。」
 三宅は尻尾の付け根を握って、ぐりぐりと動かし始めた。

「あっ、あっ。 はぅ、はぁ。 あぁ~ん。 あひゃぁ~~~ん。」 
 右に左に捻りながら、三宅は時折引き抜くような動作を入れた。 その度に麗子の口から悲鳴にも似た高い啼き声が響く。 

「感じるのか。」
「はい。 感じます。」
 尻たぼから生えた菊華を弄られ、感悩の啼き声を上げながら、麗子は切なげに答える。 三宅を振り返る紅い唇だけのマスクが哀しいと咲織は思った。

「そうか。 ケツの穴でも感じるんだな、この肉便器は。」
「はい。 肉便器の私はお尻の穴でも感じます。 何処でも感じます。 何処でもお使いください。」
 奴麗の台詞を絞り出すその声は何処か甘え、本当に使われるのを願っている様に聞こえた。 その熟した官能的な麗子の声に咲織は忘れかけていた昨晩からの疼きを覚えた。 

「じゃあ、遠慮なく麗子さんのこのケツの穴を便器として使わせて貰おう。」
「はい。 どうぞお使いください。」
「勘違いしてませんか。 パジャマ姿から察しは付いてると思いますが、飯田の鳴らしたチャイムで起こされたばかりでね。 トイレにも行ってない状態だ。 このままでは、麗子さんの口の感触を楽しもうにも尿意で楽しめない。 だから、本当に便器として使うんですよ。 おしっこを処理するための。」
 三宅はそう言うと、片手で麗子の尻たぼを押さえて、尻尾を引き抜きにかかった。

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☆ その2319=奴隷の穴に。

「あぁ~~~。」
 麗子の紅い唇から悲痛な高音が迸る。 黒いラバーに覆われた雌犬さながらの躯が緊張を見せた。 

「ふふ。 いい声だ。 さすがの麗子さんでも引き抜かれると菊華が裂ける痛みに苛まされるようですね。 それでも、感じるでしょう。」
 三宅は引き抜くと見せて、ぐいと再び麗子の中に尻尾を押し込んだ。 菊華が押し開かれ、直腸をストッパーが圧迫する。 麗子のラバーに包まれた丸い肩がわななく。 
「感じます。 三宅様。 麗子はそういう女、いえ、肉便器です。」
 麗子の声は自らの蔑みの言葉に酔っている様な艶を載せていた。 もっとと誘う様に切れ長の眼で三宅を精一杯に振り返る。

「位置はどうかな。」
 三宅はパジャマのズボンを下ろした。 シルクのボクサーパンツがはち切れる程にテントを張っている。 咲織が丸い瞳を見開いて見つめていた。 
「これでも舐めていろ。」
 三宅はボクサーパンツを咲織の前に投げ捨てた。 咲織はそれを大切な物の様に掻き抱いた。 それは三宅の体温を残していた。 胸がきゅんと鳴いた。

「うん、丁度いい高さだな。」
 三宅は麗子の尻に自分の物を宛がってみた。 楽しそうに笑みを浮かべると、再び麗子の尻から生えている尻尾の根っこを掴んで引き上げる。
「ひぃ~~~っ。」
 黒い雌犬が尻から浮き上がる。 紅い唇だけが啼いた。 

「よし。」
 三宅は掛け声と共に一気に尻尾を引っ張り上げた。 
「ひゃぁ~~~~~~。」
 一際高い悲鳴が玄関の戸さえ震わせた。 

 すぽんと本当に音を立てて、黒いストッパーが雌犬の尻たぼの間から姿を現す。 咲織はその巨大さに心臓を掴まれた。 その禍々しい紡錘型の基底部はコーヒー缶をしのぐ程の太さだった。 その黒いシリコンのストッパーはまるで麗子の体液に塗れた様にぬらぬらと朝日の中で光っている。 

「凄い。 これ程の奴隷の穴は生でお目にかかった事が無い。 これなら、俺の物を飲み込んでも締め付けられずに済みそうだ。」
 三宅の見下ろす先で、白い肌に開いた大きな昏い穴が恥ずかしげに閉じていく。

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