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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 奴麗の本性。

☆ 昨日は作者の○○回目の誕生日。 お休みをいただきます。 

☆ 良く、小説・AVでは金や暴力で女性を責め、嫌がっていた女性が最後にはと言う設定がありますが、あれ全部嘘です。

   女性は好きな人としか感じない生物。 男みたいに即物的では無いのです。 

   マゾでも好きなご主人様に打たれない限り感じません。 

   だから、現実の奴麗さん達はみんなご主人様を愛してます。 金の奴麗は居ないのです。     

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☆ その2189=使ってください。 この躯を。

「本当にこいつは露出狂になったようだ。 さっきは俺も驚いた。 こいつが自分から、鞭で脅してもいないのに、あんな台詞を口にするとはな。 とうとう婬濫の本性が出てきた様だ。 いよいよ印しを付けてやる時が来たようだ。 敏感になったお満子を愉しんでから。」
「とうとうその気になったか。 一樹にも覚悟が出来たって訳だ。 奴麗一人、一生背負い込む勇気が。」
 飯田は三宅の顔を見た。

「その覚悟なら、こいつを犯した時からできている。 出会った時に覚悟がいる女だと判った。だから、最初の日は犯せなかった。 それに、こいつは飽きさせないものを持っている。 余りに愉しくて壊してしまうかも知れないが、それはそれでこいつは許してくれるだろう。 それも含めて、覚悟は出来ている。 おまえはどうなんだ? 麗子さんをこれからどうする気だ?」
「さて、どうするか。 まだお前ほどの覚悟は出来ていない。 あれはあれで得難い素材だとは思うが、もう出会えない玉だとまでまだ思えない。 一樹はいいよ、咲織さんを手に入れたんだから、これ以上は絶対ないと誰だって思える人を。」

「でも、覚悟してあげないといけないんじゃないのか。 もう印しを付けてるじゃないか。」
「あれは軽い刺青だ。 範囲も僅かだし、レーザーで軽く消せる。 ピアスなんかは何もしなくても体の修復作用で、放って置けば一、二か月の裡に塞がって消えてしまう。」

「あんなに色っぽい人はいないと思うが。 こいつには無い、ちょっと古風な日本的な情緒を持っている。 それに奴麗じゃなくて恋人として人前に出しても誰もが羨む美人じゃないか。」
「えらく褒めるじゃないか。 おまえがそんなに褒めてると知ったら、あいつ、おまえの元に走るんじゃないか。 咲織さんの次でいいときっと言うぞ。 元々おまえに惚れてたんだし。 その時は、咲織さんを貸し出せよ。」

『ご主人様が楽しそうに話してらっしゃる。 私の事を、麗子さんの事を。 こんなに楽しそうに話をされるんですね。 でも、その輪の中には入らせては貰えない。 私はまるで居ないみたい。 私はただ楽しみのために責められるだけ。 この躯を使われるだけ。 それが奴麗。 だったら、もっと使ってください。 この私で愉しんでください。 私は奴麗。』

 二人の男は咲織を前に、咲織を話題にしながら、まるで咲織がそこにいないかの様に話をした。 それが、恋人とは全く違う奴麗と言う存在なのだと咲織は思った。 胸に初めて三宅に責められた夜から横たわる昏い哀しみが全身に拡がっていく。 それに連れて、婬美な疼きが込み上げた。 それが、奴麗の証拠、奴麗の定めだと肉が知っていた。 

「ところで、今、こいつを使ってもいいんだろ。 例え傷口が開いても、黴菌が入ってもすぐにお前が処置してくれる訳だから。」
 三宅は真面目な口調で言った。
 


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☆ その2190=期待する奴隷。

「はっぁ。」
 まるで敏感な器官をいきなり弄られた様な艶かしくも驚いた様な声を咲織は上げた。 脳で理解する前に、三宅の言葉に咲織の肉が直接反応した。 子宮の奥がきゅんと収縮し、自らの指で開いて見せている桃色の花びらが喘いだ。 

「ははは。 こいつ、今ここで、神聖な職場の副社長室で俺達に術後のお萬子を使って貰えるかも知れないと、期待で疼かせたぞ。 本当に婬濫になったものだ。 いや、元々弩婬濫だった本性が現れただけか。」
 三宅が態と下卑た声で言った。 その言葉に咲織は顔を伏せる。

「違うのか、咲織。 今、期待しなかったと言えるか?」
「すいません。 期待しました。 ご主人様に今ここで抱いて頂ける事を。 使って貰える事を。」
 三宅に嘘は吐けなかった。 三宅の指摘が図星だっただけに、咲織は今にも消え入りそうに躯を捩った。 

「一樹、本気で今ここでしようと言うのか。」
「使ってもいいんだろ?」
「興奮させるのは本当は良くないんだが、根本的な問題は起きないだろう。 もしかするとちょっと完全OKのゴーサインを出せるまでの期間が長引くぐらいかな。」
「じゃあ、問題無いな。 奴麗がこんなに期待しているんだ暫くまた使ってやれないのなら、今使ってやるのがご主人様の責務と言うものだろう。」 
 三宅は意を決したと言う様に煙草を揉み消した。

『あぁ、どうしよう。 本当にご主人様は今、ここで私を抱かれる。 ううん、この躯を使って頂ける。 なんだか怖い。 本当にそんな背徳的な事をしていいの? 良い訳ないわ。 でも、でも、後何日も使って頂けないのなら。 会って頂けないかも知れないなら。 今、ここでこの躯にご主人様を感じたい。 ご主人様の記憶をこの躯に刻みたい。 疼いてる。 本当にそんな婬らな事を私は期待してる。 ご主人様の言われる通りに、婬濫な奴麗になってしまった。 本当に。』

 咲織は躯が熱く滾るのを感じた。 指はまるで何かで固定されたかの様に自らの秘唇を開いたまま動かなかった。 その桃色も濃く開いた花びらが婬蜜を垂らしているかと思うと咲織の羞恥は極まった。 その羞恥の剣山の上で咲織は身悶えた。

「よし、おまえの期待通りにその躯を今ここで使ってやる。 使う前におまえの口と舌で清めなさい。 今日は何時もみたいに風呂で綺麗にしてはいないぞ。 いいか。」
 三宅は咲織の前に立ち上がった。 

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☆ その2191=冷たい涙。

「嬉しいです、ご主人様。 清めさせてください。」
 咲織の頬に薔薇の花が咲いた。 羞恥に潤んでいた瞳を輝かせ、咲織は仁王立ちしている三宅の腰に指を伸ばした。 まるで思わぬプレゼントを飾るテープを解く様に咲織の指がいそいそと三宅のベルトを外し、ズボンを下した。 

「あぁ。 ご主人様。」
 思わず声が出ていた。 現れたシルクのトランクスに咲織は頬ずりした。 滑らかなシルクの感触を通して、三宅の脈動が伝わってくる。 それは既に硬く、火傷しそうに熱かった。 それが嬉しくて、咲織の心は暫しうつつを忘れて宙を彷徨った。 

「早くしないと困るのはお前じゃないのか。」
 三宅の言葉に、咲織は恥ずかしげに頬を染めて、トランクスを下すと何の躊躇いも無く、桃色の唇をふわりと開いて黒光りする硬直を口にした。 同時に細い指が桜貝の爪を煌めかせて、三宅の浅黒い太腿を股間を弄る。 

『あぁ、ご主人様。 ご主人様にこうしてご奉仕したかった。 ようやく、ようやく、この口でご主人様にご奉仕できる。 直にご主人様を感じられる。 ご主人様、熱いです。 大きいです。 苦しいです。 それが、嬉しいです。』

 咲織の伏せた長い睫毛を光らせ、大粒の涙が頬を流れた。 涙を流しながら、咲織は口いっぱいに含んだ三宅の肉傘に舌を精一杯に絡ませる。 柔らかな曲線を描く咲織の頬が婬らに歪む。 細い頤が忙しげに幾度も脈を打った。 

「全部、綺麗にしろよ。」
 三宅は咲織の頭をぐりぐりと撫でた。
「はい。」
 咲織は褒められた子供の様に輝く顔を上げ、頷く。 すぐに三宅の股間に顔を埋め、口に毛が入るのも構わず、玉袋から蟻の戸渡りまで丁寧に舌を伸ばしていく。

「ふーん、咲織ちゃんがしてると滅茶苦茶いやらしい行為なのに、どういう訳か下品な感じが全くしないな。 それでいて、これ以上は無い程に婬らで、見ていて胸が苦しくなるくらいだ。 一樹、おまえばっかり愉しんで、ボクは医師としての仕事しかさせて貰えないなんて事は無いだろうな。」
 飯田が哀れっぽく言った。
「唯一と言っていい親友にそんな辛い役割を与える訳が無いだろう。 それにこいつは二週間も飢えていたんだ。 俺一人じゃ満足しないさ。 な、そうだろう。」
 咲織は三宅の物をしゃぶったまま、哀しげに頷いた。 覚悟はしていても実際に命令されるのは辛かった。 それも、まるで自ら男を貪る婬濫の様に三宅から言われるのは辛かった。 それでも、今の咲織には三宅の言葉に逆らう事ができない事を咲織が一番良く判っていた。 咲織の瞳から先ほどの熱い物とは違う涙が溢れ、頬を冷たく落ちていった。

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☆ その2192=尻をぶたれて。

『また、また飯田さんの物を? どうして? どうして? ご主人様は私を他人に貸し出されるのですか。 辛いです。 哀しいです。 鞭より、蝋燭より、どんな責め苦より。 惨めになる。 何処までも穢れていく。 そんな穢れた女を奴麗にしていてくれますか。 ううん、きっとご主人様は捨てられる。 そんな穢れた女。 見ず知らずの男の人の物を清めた口、犯された躯。 そんな物、ご主人様が何時までも愛でてくださる訳が無い。 そんな穢れた躯で、ご主人様に触れたくない。 ご主人様だけの咲織でいてはいけませんか。』

 咲織は胸が塞がる思いを忘れる様に、三宅への思いを判って欲しいとばかりに、口の中の三宅の物を一心不乱に舐め回した。 絶えず小さな掌は三宅の体を拝む様に愛しみ、少しでも三宅の物を感じたいと、少しでも多く触れていたいと優美な頬を凹ませてしゃぶり、舌を絡める。

 三宅の物の熱に沸騰した唾液が喉を焼いて落ちていく。 哀しみに沈む咲織の心を余所に躯は歓びに沸上がった。 じゅんと子宮の奥が収縮するのが自分にも判った。 一人勝手に燃え上がる自分に恥ずかしさが込み上げ、咲織は三宅の口唇奉仕に熱を籠める。

「放って置いたら、一日中でも舐め回していそうだな。 そんなに俺のおちんちんは旨いか。」
「はい。 美味しいです。」
 咲織は恥じらいに輝く頬を上げた。 その間も唇から三宅の物を離しはしない。

「もう十分だ。 今日はお前の口を使う気は無い。 飯田の物も清めてやれ。」
 三宅は追い縋る咲織の唇から自らの物を引き抜いた。 まるで宝物の人形を取り上げられた子供の様に今にも泣き出しそうな咲織の頭を一つ、二つとぽんぽんと叩いた。
 
「そうだな、このテーブルに掌を突き、脚を開き、ケツを高々と持ち上げなさい」
「はい。」
 三宅に見降ろされながら、咲織は自らの裸身を哀しい命令に従わせた。 脚開き切った脚をソファの肘掛けから下しながら、自らの余りに恥ずかしい姿に震える。 鞭で追い立てられてでもいる様によろよろと低い応接テーブルに掌を突き、すらりとした脚をぴんと伸ばす。 黒いガーターベルトとストッキングに飾られた脚が綺麗な二等辺三角形を描く。 小さいながらも肉厚で丸々とした曲線を描く尻たぼが一層白く艶々と輝いていた。

「ばしっ。 びしっ。」
 張りのある肉を叩く音が高く鳴った。
「あぁっ。 痛いっ。」
 まるで太鼓の張でも確かめる様な叩き方だったが、咲織の華奢な躯は右に左に大きくよろめいた。 乳白色の尻たぼに三宅の手型が朱く浮かび上がる。
「いい尻だ。 叩かれるための尻だな。 叩かれて、嬉しいか。」
 三宅は更に二度三度と咲織の尻を叩いた。
「はい。 嬉しいです。」
 悲鳴を押し殺し、三宅を振り返った咲織の顔はとろんと蕩けていた。 

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☆ その2193=そこは?

「嬉しいか。 尻を叩かれて嬉しいか。」
 言いながら三宅は咲織の尻たぼをぴしぴしと叩き続けた。 その手の振りが段々大きくなっていく。 叩かれる度にぐらつく咲織の躯を飯田が支えた。 

「はい。 ご主人様に叩かれるから嬉しいんです。」
 悲鳴を押し殺し、喉を引き攣らせながらも咲織は健気に答える。 
「嘘を吐け。 誰でもいいんだろ。 誰に打たれても感じるんだろ。 気持ち良くて、お満子を蕩けさせるんだ。 おまえは婬濫なマゾだ。」
 既に咲織の尻たぼは紅葉を敷き詰めた様に紅く染まっていた。 その丸くむっちりとした肉に挟まれた秘唇はさらに紅く濡れそぼり、誘う様な花びらを見せている。

「そんな、そんなことありません。 咲織はマゾで婬濫かも知れません。 でも、ご主人様に構って貰えるから嬉しいんです。 本当です。」
 平手打ちに啼くさえ忘れて、咲織は言い募った。
「どうだか。 じゃあ、雅志に打たれても感じないと言うのだな。」
「ご主人様以外の人には打たれたくなんかありません。」
「打たれたいか、打たれたくないかなんて聞いていない。 誰に打たれても感じる女だと言っているんだ。 違うと言い張るのか。」
 三宅の声が冷たく嗤っていた。

『嫌っ。 嫌です。 飯田さんになんて打たれたくない。 誰にも打たれたくない。 ご主人様以外の誰にも。 何もされたくない。 この躯に触れられたくなんかありません。 この躯を打っていいのはご主人様だけ。 この躯はご主人様だけの物。 あぁ、でも言い張ったら、きっとご主人様は飯田さんに打たせる。 そして、私はきっと濡れてしまう。 嫌で嫌で仕方ないのに、躯は勝手に。 ご主人様に触れられていたら、この躯はきっと。 あぁ、どうしたら。 何と言えばいいの? 判ってください、ご主人様。 それとも、もっと堕ちなければいけませんか。 自ら、飯田さんに打ってくださいと願い出るまでも・・・。』

 咲織は何も言えずに、ただ俯いた頭を右に左に弱弱しく振った。 三宅が飯田におまえも打ってやれと言うのを恐れて、胸は痛むほど縮み上がっていた。

「ボクは打たないよ。 安心して、咲織さん。 咲織さんが一樹の事を一心に思っている事、一樹だからこそ打たれただけで感じてしまう事ぐらい知っているから。 でも、咲織さんがいけないんだよ。 虐めるとますます可愛くなるから。 男はサディストでなくても構わずにはいられなくなる。」
 飯田は優しげな声を掛けながら、下向きのせいで一層たわわに揺れる咲織の胸球を柔々と揉み始めた。

「あぁんん。」
 咲織は突然、悲鳴に近い啼き声を発した。
 

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☆ その2194=ご主人様の指。

 三宅の指を秘唇に感じた瞬間、咲織の躯を鋭い電流が走った。 官能的な刺激と言うより、鋭い錐の様な痛みに近かった。 甘い、痺れる様な感覚が後から押し寄せてくる。 咲織の躯がその甘さに浸ろうとした瞬間、啼き声を上げた咲織の口に既に飯田は太くいきり立った物を押し付けてきた。   

「うぐぅ。」
 噛むことも、吐き出すことも出来ず、咲織は低く呻いた。
「この綺麗な顔で、この愛らしい口で綺麗にして貰えると思うと、ぞくぞくする。」
 飯田は自らの物を口に含んだ咲織の顔を持ち上げ、うっとりと見下ろした。 驚きに大きく見開かれた咲織の瞳が物憂く哀しげなに翳る。 その変化に咲織の口の中で飯田の肉傘は一層大きく脈打った。

「堪らないな。 こんな美人が自分の物を咥えている。 自分の物とは言え、こんなどす黒く醜悪な物を美味しそうに。 あ~、堪らない。 やっぱり美人は口で奉仕されるのが一番いいな。 清めるだけでなく、ちゃんと最後まで奉仕してくださいよ。 今日は咲織ちゃんのフェラテクをたっぷりと楽しみたいんだ。 だから、その美貌が歪むような真似はしないから安心して。 でも、放しちゃ駄目だよ。 どんなに一樹に感じさせられても口から放したら、喉を突くからね。 ボクのは、咲織ちゃんが大声を出して、騒ぎを起こさせない様にする猿轡の役目もでもあるんだから。」
 飯田が話している間にも、口の中に溢れた自らの唾液が喉をいがいがと引っ掻きながら下りていく。 その苦さ、口惜しさに飯田に見下ろされながらも咲織の大きな瞳は涙を溢れさせた。

「嬉しくて泣いてるの? 暫くぶりだからね。 ボクのが恋しかったかな。 さ、一樹も唸る天性の婬婦のフェラテクを味わわせて貰おうか。」
 
『嫌、嫌。 気持ち悪い。 辛い、辛すぎます。 でも、拒否できない。 飯田さんの言う通りにしなかったら、ご主人様がきっとお怒りになる。 その前に、駄目な奴麗だと見捨てられてしまう。 嫌、ご主人様の眼の前で、ご主人様に恥は掻かせられない。 飯田さんの命令はご主人様のご命令。 奴麗は精一杯ご命令に従うだけ。 ご褒美によくやったと頭を撫でて貰うために。 あっ、ご主人様の指が。 あっ、感じてしまう。 躯に力が入らない。 だめ。』

 咲織は口の中の飯田の熱棒に舌を絡めていった。 逃げられないなら、拒否できないなら、少しでも辛すぎる奉仕を早く終わらせたい。 その一心で、咲織は唇を舌を飯田の物に絡める。

舌につるりとした熱さが拡がっていく。 飯田の物を清めた汚らわしい唾液を吐き出すことも出来ず、無理やり飲み込む。  それは口惜しさと哀しみの味だった。 咲織は奴麗の辛さに身を捩りながらも、じゅぶじゅぶと音を立てて、飯田の物を啜った。 奴麗の汚辱と哀しみを飲み込んで躯は却って燃え上がった。 子宮が疼き、秘唇が蜜を滴らせる。 その秘唇を三宅の指がやわやわと揉み立てる。 咲織は倒錯した感悩の淵を堕ちていった。

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☆ そこがいいの。

☆  休日出勤、ちょっと疲れたので、アンドロメダな朝はお休みします。

☆ 明日もきっと読みに来てくださいね。 

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☆ その2195=雌奴隷。

「うっ、うぐっ。 うんっ、あんぐっ。」
 三宅の物よりも太くえらが張った飯田の物に口を圧され、咲織は苦しげに優美な眉根を寄せる。 二人の男に前後から挟まれた余りに小さな咲織の背でもぎ取られた天使の翅痕さながらの肩甲骨が絶えず、喘いだ。

「いい景色だと思わないか、一樹。」
「いい景色?」
「そうさ、こんな可憐な娘が一糸纏わない裸身の腰を折って、二人の男に前から後ろから責められている。 縄も鎖も鞭も無いが、これ以上の責め絵は無いと思うな。」
「それは、こいつのいい点かな。 確かに絵になるんだ。 何をしても悲壮感と哀切さが漂う。 そして、普段は無い色っぽさを放ち出す。 どれ、俺も味わうか。」
 
「あぁ~んっ。」
 いきなり尻たぼを三宅に打たれ、咲織は思わず飯田の物を放して啼き声を発した。 艶やかな背が弓なりに折れる。
「駄目だって言ったでしょ。 ボクのを放しては。 罰ですね。」
 飯田は咲織の顔を両掌で挟んだ。 柔らかな頬が潰され、愛らしい唇が尖る。 その唇を飯田は自分の物で押し開いていく。 咽びながらも咲織は口を開いて迎え入れた。 

「そらっ。」
「ぐげっ。」
 飯田は一気に咲織の喉を突いた。 肉傘部分だけでも口に余る飯田の物に無理やり喉を突き破る勢いで侵され、咲織は裸身を捩って咽ぶ。 

「いいですね。 もう二度と放しちゃ駄目ですよ。 今日はゆったりと咲織さんの口を味わいたいんだから。 ボクの楽しみの邪魔をしてはいけません。」
 飯田は咲織の顔を持ち上げ、苦しさに涙を流す円らな瞳を見詰めた。 下を向いても形の崩れない丸く若さの詰まった胸球を無造作に掴むと、見上げる可憐な顔が苦しさに歪み、濡れた瞳が許しを請うまで林檎を潰す様にその掌に力を籠めていく。

 咲織の裸身が痛みに強張る。 華奢な躯がぶるぶると今にも壊れそうに震えた。 咲織は落ちた。 

「判ったね。 奴麗に罰を与えるのに何も鞭が要る訳じゃない。 何時でも簡単に罰を与えられるんだから。」
 勝ち誇った笑みを浮かべると、飯田は再びゆったりと立ち、咲織の口に自らの物を預けた。
哀しみに沈みながら、咲織は口の中の灼熱に舌を絡める。 何時しか、思考も思いも掻き消え、咲織は一匹の雌奴麗になり切っていく。
 

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☆ その2196=奴麗の穴を。

 口の中の物が誰の物かさえ、今の咲織には判らなかった。 否、判ろうとも思いはしなかったろう。 ひりひりと今も痛む程に尻たぼを打ち据えてくれたのも三宅であり、今自分の秘唇を弄んでいるのが三宅の指であり、躯中で三宅の存在を感じられている、それだけが全てだった。 今、口を犯している物も三宅の物に思えた。 躯中を三宅に捧げ、細胞の全てに三宅を感じ、咲織は恍惚としていた。 恍惚と掌に指に肉躰を預け、その歓びの儘に唇を舌を使った。 

 それでいて、意識の奥底で、感覚で、今口の中を圧している物が三宅の物で無い事を強く感じていた。 今も、三宅から好きでも無い男に躯を差し出すと言う女にとって一番哀しく辛い責め苦を与えられているのだと痛い程に感じていた。 自分が大切に愛される存在では無く、物として扱われる奴隷だと、絶えず宣告されていた。 そして、今の咲織はその哀しみ故に躯をより熱くした。 より婬蕩に、より感じ、より躯を蕩けさせた。 

 咲織はずゅぶずゅぶと音を立てて、飯田の物を吸い、舌を絡め、頬の裏で擦り上げた。 そして三宅の指が揉みしだく秘唇はぬちゃぬちゃと湿った音を響かせた。

「えっ。 そ、そこは。」
 咲織はぴくんと躯を跳ねさせた。 飯田の物を咥えたままに顔を振り、悲鳴にも似た啼き声を上げた。 すぐに若鮎の様に跳ねた躯はくにゃりと三宅の掌にしな垂れる。 
「暫く使っていなかったから、元に戻ったか。 ちょっと痛むかもしれないが、マゾのおまえにはそれも嬉しい刺激だろ。」
 三宅は咲織の秘唇が溢れさせた蜜をたっぷりと指に取り塗り籠める様に、仄のりと桃色を載せた菊華を揉み始めた。 三宅の長い指が菊華に侵入し、内外から肉襞を揉んでいく。 その動きに連れて細い腰がやわやわとくねった。

「例え会えなくとも、何時でもご主人様に使って貰える様にと毎日清めておくんじゃなかったか。 ちょっと会わないとすぐに奴麗の身である事を忘れるか。 駄目奴麗だな。」
「すいません。 お許しください。 どうか今日は使わないでください。」
 咲織は飯田の物を吐き出し、涙瞳で懇願した。 

「駄目だ。 おまえの躯の何処をどう使おうと俺の勝手だ。 これからは奴麗の穴を使うと言ったのを忘れたか。 それに、どうせならそこのお医者さんが存分に使っていいと許可してくれてから、おまえが受けた改造の成果をたっぷりと満喫したいからな。 その途中で味見をしては面白くなくなる。 我慢がどれ程愉悦を高めてくれるかはマゾのおまえが一番よく知っているだろう。」  
「で、でも。 ご主人様の物が汚れてしまいます。 どうか。」
 咲織は三宅の腕に捕えられた裸身を身も世も無くくねらせた。 五月蠅いとばかりにその艶かしくくねる尻たぼが強かに打たれた。 

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☆ その2197=割り裂かれた唇。

「あぁんんん。」
 啼きながら三宅を振り返った咲織の瞳はもっととでも言っている様に女の甘えを含んでいた。 

「ばしっ。」
 三宅は片手で咲織の躯を支え、尻たぼに平手を叩きつけた。 小さいながらも丸く盛り上がった尻たぼが弾ける。 下向きのたわわな胸球がぶるんと波打った。 その胸球を飯田の掌が待っていたとばかりに包んだ。 

「大丈夫だよ、咲織さん。 直腸ってのは健康体なら意外と綺麗なものだから。 粘膜にウンチなんて付いてないし、体に悪い菌なんか棲んでいない。 棲んでたら、病気になるからね。 何せか弱く、細菌を吸収し易い粘膜で出来ているんだから。 でも、口を放しちゃ駄目だな、約束だからね、咲織さん。」
 咲織の胸球を包む飯田の両掌に力が籠められた。 丸っこい指の間から艶やかな柔肌がぷっくりと溢れ出る。 良く磨いた外科医の爪が白い柔肌に埋れる程に喰い込んでいく。 

「うぅぅんんん。」
 咲織は口惜しげにぷっくりとした唇を震わせる。 じっとりと艶のある大きな瞳が恨めしげに飯田を見上げる。
「いいね。 その貌。 最高だ。 ぞくぞくする。 悔しいだろうな。 ボクなんかにいい様に扱われるのは。 でも、一樹の奴麗の身分では、ボクの掌を拒否できない。 ふふっ。 何をされても受け入れるしかない奴麗虐めは愉しいな。」
 飯田は咲織の胸球を右に左に若々しく張りのある肉が深く溝を刻むまで捻り上げる。 その言葉通りに好きなだけ痛みを与え、眼下の美貌が苦しげに歪むのを楽しんでいた。
 
「あぁぁ、駄目です、ご主人様。 そこは、そこは本当に。 ご主人様が汚れます。」
 三宅から飯田から痛みを与えられて切なくくねる咲織の躯を甘美な刺激が走った。 三宅が菊華を再び揉み上げていた。 咲織は巻き毛を揺らして懇願した。

「心配するな、最後はおまえの口を雑巾代わりに使ってやる積りだ。 おまえはただ俺が与える物を受け入れていればいい。 感じていればいい。 それが性の悦楽だろうが、苦痛だろうが味わっていればいい。」
 三宅の指が咲織の菊華をゆっくりと揉み解していく。 咲織は三宅の指を止めようと菊華を必死に締め付けた。 その努力を嘲笑う様に三宅の長い指はやすやすと菊華の関門を破り、内側の粘膜を撫で回し始めた。 

「あぁぁんんん。 あんっ、あぁぁっ。」
 咲織の唇が桃色の啼き声に震えた。 細い腰が誘う様に円を描きだす。
「もっと捻り上げられたいのかな。 お口がお留守ですよ。」
 熱く喘ぐ桃色の唇がどす黒い飯田の物に割り裂かれた。

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☆ その2198=乳房の重み。

「うぐぐっ。 うんぐ。 あぐうぅぅ。」
 哀愁を帯びた喘ぎに咲織は細い喉を引き攣らせた。 三宅の熱に酔い始めた感じた菊華は排泄器官では無くなっていた。 

『感じてしまう。 感じてしまいます、ご主人様。 そんな処で。 そんな穢れた処で。 奴麗の穴。 本当にそうなんですね。 私は奴麗の穴を持った女。 愛する人には奴麗の穴しか使って頂けない女。 でも、でも・・・。 あぁ、躯が蕩けてしまう。 溶け出していく。 もう、止められない。 婬ら・・・。 なんて婬ら。』

 咲織は涙を浮かべた瞳を飯田に向け、口の中の凌辱者に哀しい奉仕を再び始めた。 三宅が菊華に与える感悩は肉の中を波状に拡がっていく。 若い肉が溶けていく。 咲織は感じるままに口の中の物を舐め回した。 それしか躯を巡っていく愉悦を吐き出す方法が無かった。 それしか、性の奴隷には表現方法が与えられていなかった。 

「あぁぁぁぁ。」
 飯田の物を咥えたまま、咲織は啼いた。 若い躯が二人の男に挟まれながら、跳ねた。 柔らかだった躯が一瞬、身を守る様に硬くなった。 
 
 それは耐え難い痛みだった。 三宅に解されたと言っても暫く拡張訓練をしていなかった咲織の菊華は三宅の硬い物に引き裂かれ、悲鳴を上げた。 

「硬いな、やっぱり。 俺のがここまで硬くなっていなかったら、弾き返されてただろう。 これではきつ過ぎて、楽しむどころじゃない。 痛い方が先に立つ。 もう一週間も経てば、勝手に興奮してもクリットは大丈夫なんだろう?」
 三宅は咲織の小さな背中を挟んで向かい合った飯田に声を掛けた。
「あぁ、指で触れてジェルに傷を着けなければ、勝手に充血させても大丈夫だ。」

「と言う事だ。 来週からまた拡張訓練を始めなさい。 訓練用のディルドゥを毎日着けて出勤するんだ。 いいな。」
 返事は要らないとばかりに三宅は咲織の腰を強く引き寄せた。 三宅の長い物が咲織の菊華を深々と貫き、黒い物が全て白い肉の中に没した。     

 テーブルの縁を掴んだ咲織の細い腕が衝撃にぶるぶると震えた。 美しい三角形を描くすらりと伸びた脚が更に細く引き締まる。 ハイヒールが木の床でカタカタと鳴った。

「あぁぁぁぁ。」
 桃色の唇を穢して、涎が泡となって零れ落ちる。 全身で耐える咲織の胸球の弾力を飯田の掌は楽しんでいた。 

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☆ その2199=前から後ろから。

「ほらほら。 少しは良くなってきたか。 良くなったなら、口に含んだ飯田の物を音を立ててしゃぶってやれ。」
 三宅は両掌の中の咲織の細腰を前後に揺さぶった。 硬く長大な物が咲織の菊華を貪った。 鮮紅色を見せる粘膜が黒光りする三宅の物に絡み付き、捲れ上がっては菊華に没していった。   

『苦しい。 苦しいです、痛いです。 なのに、なのに、感じてしまう。 なのに、なのに、躯の奥底から歓びが込み上げて、どうしようもなくなる。 頭の中が白くなっていく。 もっと、もっと苦しくしてください。 もっと、もっと虐めて。 もっと、もっと、この私を楽しんでください。』 

 咲織は躯の内側で荒れ狂う感覚の奔流に身を任せていった。 その身を捩る様な苦しみさえ愛おしく思えた。 そして、口を塞ぐ太い物に舌を巻き付け、息苦しさを自ら求める様に啜った。 溢れ出る涎と共に。 喉を爛れさせて臓腑に落ちる穢れた唾液に身を焼かれながら。

「凄いよ、咲織さんのフェラ。 もう、耐えられないくらいだ。 うん、上手い。 そして美味い。 一樹はいいな、何時でもこの咲織さんの絶品フェラを味わえるんだから。」 
「そんなに気に入って貰えれば、こいつも嬉しいだろう。 こんな口、雅志になら何時でも貸し出すよ。」

「有り難いね。 持つべき物は友だな。 その代わりと言っては何だが、麗子ならアポ無しで使っていいからな。 ま、一樹が要らないと言うかも知れないが。」
「それはマジな話、嬉しい。 麗子さんの憂いのある表情はこいつには無い物だから。」
 二人の男が咲織を挟んで、咲織の口と菊華を好き勝手に蹂躙しながら、咲織の肉体を楽しみながら、まるでそこにいないかの様に話をしていた。 それが、奴麗だった。 

『ご主人様は本当は麗子さんの事を・・・。 あぁ、嫌。 哀しい。 辛い。 それなのに、どんどん、溜まっていく、ご主人様への想いが。 感悩が。 躯が欲しがっている。 ご主人様は私を楽しんでいてくださってますか。 ご主人様は本当に私を抱いてくださってますか。 私なんか本当にただの物、単なる性の捌け口ですか。 哀しい。 ご主人様、こっちを向いてください。 私を見て。 私を抱いて。 私を罰して。 ご主人様の与えてくださる責め苦にのたうつ私を見てください。 私だけを。』

 咲織は煩悶した。 湧き上がる哀しい嫉妬に、そして躯を圧する感覚の津波に。 三宅に玩ばれている菊華から、尻たぼから腰から、そして飯田に犯されている口や胸球からさえ、感悩の歓びが押し寄せる。 咲織は惑乱し、男二人の腕の中で身悶えた。

「今日、ピアスを本番用に変え様と思うが、いいか。」
 三宅が冷静な声で飯田に聞いた。

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☆ 奴隷の好物。

☆  休日出勤、ちょっと疲れたので、アンドロメダな朝はお休みします。

☆ 明日もきっと読みに来てくださいね。 

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☆ その2200=貫かれた裸身

「いいんじゃないかな。 今のジェルを塗り直して、ある程度乾いたら換えてもいいだろう。 ジェルが敏感な粘膜を保護してくれるから、歩いたぐらいでは感じる事も無いだろうし。 傷口が開いたり、大切なその下の神経を痛める様な心配も無い。」
「ジェルが乾くまではどのくらい時間がかかるんだ?」

「完全に表面が乾くには一時間ほど掛るが、ピアスをする程度なら、ほんの数分でいいだろう。」
「そうか。 なら、今はこいつの躯を存分に楽しむか。」
「ボクなら、とっくに楽しんでるよ。」

「あ゛ぐぅぅぅ。 あ゛ごぐあ。 う゛う゛んんん。」
 咲織は飯田の物を口に含んだまま、三宅に菊華を突かれる度に喉を鳴らした。 口までも犯されていると判るくぐもった官能的な啼き声が二人の男を更に昂らせる。 

「あぁ、いい。 もっと、吸って。 もっと顔を前後に激しく。 そ、そう。」
 飯田に命じられるままに咲織は優美な頬を凹ませて、口蓋を飯田の肉傘を包み込む。 ぐちゅぐちゅと婬美な音を立てて、自らの唾液と共に飯田の物を吸い込んでいく。 巻き毛を掴まれ大きな瞳を上目遣いに飯田を仰ぎ見ながら、妖しい憂いを纏った美貌を前後に動かした。

『あぁ、ご主人様。 ご主人様が私の中にいる。 ご主人様の熱が私に伝わって来る。 あぁ、感じる。 ご主人様を。 ご主人様で満たされていく。 ご主人様、感じてください。 私を楽しんでください。 もっと、もっと。 あぁ、ご奉仕したい。 ご主人様のあの透明なお顔が見たい。』

 咲織は自ら三宅に奉仕出来ないもどかしさに胸を掻き乱された。 そのもどかしさをぶつける様に、自らを貶める事が三宅への思いを伝える唯一の方法であるかの様に、口の中の飯田の物をしゃぶった。 

 口を圧し、息をも奪う飯田の肉傘に舌を押し付け、つるりと張り切った粘膜を舌で擦り上げたかと思うと、張り出した傘の裏を舌先で扱いていく。  

「堪らない。 あぁ、それ、それ堪らない。」
 飯田は腰を捩った。 飯田の腰にあてた掌が咲織の顔を掴んで自分に押し付けるのを我慢しきれないと言う様にひくひくとしていた。

「おまえももっと感じろ。」
 三宅が咲織の腰を掴んだ腕をぐいと引き寄せる。 長大な物が咲織の菊華を引き裂く様に打ち込まれる。
「あぁぁ。 だめぇぇぇぇ。」
 二人の男に挟まれた咲織の小さな背が折れ曲がった。 咲織は飯田の物を吐き出し、美貌を歪めて啼き上げる。

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☆ その2201=奴隷の口

 電気が走った。 痛みでも無い、愉悦でも無い衝撃が咲織の裸身を貫いていった。 全てを忘れ、咲織は啼いた。 華奢な躯からは想像できない力で、その裸身をくねらし、嗚咽した。 

「いけないよ。 放しちゃ。 ボクのを。 そう言ったよね。」
 飯田はまだ嗚咽し続ける咲織の頬を両掌で挟み、語りかけた。 苦しみに見開いた咲織の大きな瞳に飯田の悪巧みににやついた顔は映っていない。 その瞳は自分の背後で菊華を犯す三宅を見ようとしていた。 前に見た三宅の顔を。

「罰だ。」
 飯田は咲織の喘ぎ波打つ胸球を乱暴に掴んだ。 ぽってりとした飯田の指から咲織の艶々とした白い胸肌が膨れ食み出す。 乳房の悲鳴が聞こえる様だった。 

「あぁぁっ。」
 背骨を揺るがす痛みに咲織は三宅に菊華を貫かれたまま、その裸身を仰け反らせる。

「感じてるのかな。 痛いのが好きな咲織ちゃんだから。 もっと痛くしてあげよう。」
 飯田は咲織のぷりぷりと丸い胸球の先で怯えた様に朱を濃くした蕾を摘まんだ。 太い指の中に小さな蕾は隠れる。

 飯田は仰け反った咲織の裸身を元の位置に、自分の屹立をその口に押し込める位置まで引き下ろした。 咲織をの蕾だけを引っ張って。

「いやあ、ぁぁぁん。」
 肉が粉々になる様な痛みが咲織を襲った。 職場だと知っていた。 だから、感じまいと、痛みも、愉悦も堪え様と何処かで思っていた。 それでも、悲鳴が細い喉を突いた。 
「巧みなフェラを楽しもうと思っていたけど、今日は諦めざるを得ないみたいだね。 一樹に尻を貫かれていてはボクの事は上の空でも仕方が無い。 ボクが満足するには性奴に相応しい口の使い方をするしかないみたいだ。 前も後ろも犯されながら、逝くといい。 苦しみと屈辱に塗れて。 奴麗らしく。」
 飯田は咲織の巻き毛を乱暴に引っ掴んだ。 そのまま、咲織の頭を抱え、苦しみに喘ぐ桃色の唇に自分の物を一気に押し込んだ。  

「あ゛がぁっ。 ぐごぉ。 げぶっ。」 
 飯田の太い物が咲織の口を圧し、喉を侵した。 咽頭を突き破ってなお貫き通してくる。 胃の中が逆流し、胃酸が喉を焼く。 細い肋骨が折れそうに肺腑が悶えた。 

 小さな守られるべき咲織の背が朱に染まる。 肩甲骨が浮き出し、歪む。 うなじの後れ毛が濡れて煙っていた。

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☆ その2202=渦。

「いい絵だ。 こいつの笑顔は確かに愛らしい。 こいつの躯は間違いなく男の不正本能をくすぐる。 抱き締めたくなる。 守ってやりたくなる。 がこいつに一番似合うのは苦脳に悶える姿だ。 もっと、狂え。 悶えろ。 楽しませろ、興奮させろ、俺を。」
 三宅が唸る様に言った。 その声が苦しみに悶える咲織の身にも滲みて聞こえた。

『ご主人様。 楽しんでください。 嬉しいです。 嬉しいです。 私の躯を楽しんで貰えて。 私が悶える姿を楽しんでください。 もっと、私の中に来て。 もっと、深く。 ご主人様で満たして。』

 胸が焼ける様だった。 それは現実の苦しみなのか、愛故の思いなのか、判らなくなっていた。 咲織の中で苦しみと歓びが渦巻き、溶け合っていった。 

「あ゛がぁぁぁぁ。 い゛ぐぅ。 あ゛ぁぁぁぁっ。」
 ぱんぱんと張り詰めた音を立て、三宅は長大な物を咲織の中に送り込んだ。 その度に咲織の裸身は捩れ、くねる。 喉を突いて、くぐもった啼き声が漏れた。

「ボクの物がちょうどいい猿轡になっているみたいだな。 大声を立てずに済んでよかったね。」
 飯田は咲織の喉を楽しむ様に、熱棒を深々と押し込む。 巻き毛から覗く咲織の細頸が痙攣を見せていた。

 咲織の苦悶する裸身を眼で犯しながら、二人の男は咲織の若い肉を楽しみ尽くそうとしていた。 ごぶごぶと言う咲織の苦しむ喉が立てる音と、尻たぼに腰を打ちつけるぱんぱんと言う音が重厚な副社長室の壁に反響した。 

 二人の男に挟まれた華奢な裸身から婬美な湯気が立ち昇っていた。 その守られるべき華奢な躯は絶えず捩れ、苦しみの縁でのたうつ。 

「あぁぁぁ。 だめぇぇぇぇ。」
 溜りに溜まったマグマが噴き上げる様に、咲織は顔を仰け反らして啼いた。 苦しみも哀しみさえも糧にして、咲織の躯は感悩に塗れていた。 頭の中で閃光が今にも弾けそうだった。 それが怖くて、躯が啼き声と共に逃げようとした。 その傍らで、使われない秘唇が疼き切っていた。 

「駄目だと言ったでしょ。 ボクのを放しちゃ。 何度言ったら、どれだけ罰を与えたら判るんです。」
 飯田は三宅の眼の前で遠慮会釈なく、咲織の妖艶さを湛えた美貌に平手打ちを放った。 咲織の大きな瞳が痛みよりも驚きに見開かれ、酔いが醒めた様に焦点を合わせる。 それを見計らったように飯田は咲織の胸の蕾を摘まみ上げた。

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☆ その2203=性の生贄。

三宅に菊華を使われる感悩の歓びから好きでも無い男にいい様に口を犯されていると言う哀しい現実に無理矢理引き戻された咲織の躯を肉が裂ける痛みが襲った。 

「痛ぁ~~~・・・。」
 叫びかけた咲織の口を飯田の熱棒が塞ぐ。 飯田は咲織の頭を我が物顔に押さえつけ、深々と根元まで押し込んだ。 息苦しさと逆流する胃酸に咽ぶ咲織に構わず、じゅぽじゅぽと音を立て、咲織の頭を前後に激しく動かした。

「いい。 堪らない。 苦しみに、それにボクへの恨みに歪むその美貌。 堪らない。 一樹、確かにこの子は苦悶に悶える姿が一番似合う。」
 そう言って、飯田は咲織の高い鼻が自分の下腹に埋まるまで押し付け、ぐりぐりと己の快感だけを求めて右に左に揺さぶる。 咲織の巻き毛が細い肩で狂おしげに揺れる。

 逝きかけた所に痛みと言う冷水を浴びせられ、感悩の熱い炎に焼かれた咲織の躯は行き場を失って悪夢の中を彷徨った。 思考はとっくに停止し、ただ感覚だけが支配する咲織の躯を耐えきれない疼きが逆巻く。 咲織の可憐な躯が二人の男の間でくねり、悶え、痙攣する。 

「うん、こいつには苦悶の表情が一番だ。 幼顔が歳を越えた妖艶さを纏う。」
 三宅は咲織の丸い尻たぼに力任せの平手打ちを打ち下ろしながら、腰をぱんぱんと叩きつける。
「本当だ。 それにどんなに婬らに乱れても他の女みたいに崩れない。 ぞくっとする色気を見せても下卑たりしないんだ。 全く素晴らしい奴麗を見つけたものだよ、一樹は。」
 飯田は感嘆の声を上げては、咲織の喉深くの粘膜を楽しんでいた。

「あぁぁぁぁぁ。」
 冷や水を浴びせられた感悩のマグマが咲織の中で再び噴火寸前まで高まる。 咲織は華奢な躯からは信じられない力で飯田の腕を振り切り、裸身を逆立てて啼く。 啼かなければ、マグマを吐き出さなければ壊れると躯が悲鳴を上げてでもいる様に。 

「駄目ですよ。 本当に。 声を出さずに、ボクのを咥え続けてくれなきゃ。 それとも、マゾの雌奴隷はどうしても罰が欲しいのかな。」
 今度は飯田はたわわに悶える咲織の乳房を打った。 ぴちんと高い音がした。 咲織は困惑の貌を見せ、背を逆さに折り、巻き毛を振り立てる。

 躯が逝こうとして啼けば、飯田の罰が待っていた。 逝って弾ける事を禁じられた感悩の疼きが咲織の肉を紅蓮の炎で焼く。 咲織は幾度も背を仰け反られして啼いては飯田に打たれ、三宅に熱棒を打ち付けられては疼きに身を焼かれた。 若い娘の肉は感悩の無間地獄で彷徨った。 二人男の肉と眼に最高の歓びを与えながら。

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☆ その2204=奴隷しかなれない女。

「うおっ。」
「おおっ。」
 男達はほぼ同時に咲織の口と菊華の奥深くに青臭い精を放った。 

「あ゛ぐううぅぅぅ。」
 喉に絡み付く飯田の精に咲織はその身をくねらせる。 桃色の愛らしい唇を汚して白濁した精と涎が零れていた。 咽び、捩るその華奢な裸身の奥底で感悩の火柱が燃え上がった。 その業火に焼かれ、咲織は腰を捻り、背を折り曲げる。 

「あぁぁ。」
 咲織は苦悶の中にも恍惚の表情を見せ、背を仰け反らせたかと思うと、三宅の足元に崩折れた。

「まさか、今、逝ったか。 本当にマゾ奴麗だな。 奴麗以外の何物でも無い。」
 三宅の呆れ声を咲織は遠くで聞いた。 

『本当に、本当に逝ったの? 私。 ご主人様にお尻を犯され、飯田さんに口を使われて。 それでもこの躯は逝こうとしていた。 幾度も。 その度に飯田さんに責め苦を与えられて、苦しかった。 苦しいのに、どうして? どうして? 感じた。 間違い無く、暗闇の底で。 汚れ切った泥沼の底で。 なんて、なんて躯。 本当に変態。 本当に奴麗。 奴麗でしか居られない女。』 

 不思議と哀しみは無かった。 諦めにも似た覚悟が芽生えるのを咲織は感じた。


「さ、綺麗にしろ。 おまえの菊華で汚れた俺の物を清めなさい、おまえのその雑巾で。」
 まだ苦悶の表情を見せる咲織の美貌を両掌で挟み、三宅は咲織の顔に自分の物を押し付けた。 
「はい。 私の菊華で汚れてしまわれたご主人様の大切な物を清めさせてください。」
 咲織はまだ喉に突き上げる息苦しさに胸を大きく上下に喘がせながらも桃色の唇を開いて自ら迎え入れると、三宅の物に舌を絡ませていった。 その表情には口を雑巾代わりに使われると屈辱を与えられた口惜しさは微塵も感じられなかった。 まるで御馳走を与えられた子供の様な無邪気な歓びに溢れていた。

「いい奴麗になった。」
 三宅は柔らかな笑顔で咲織を抱える様に立ち上がらせた。 はにかむ咲織の顔を両掌で包む。
「いけませ・・・。」
 咲織の戸惑いの言葉は、三宅の唇で掻き消された。 三宅の両腕にい抱かれた咲織の裸身は歓びの中に力を失っていった。

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☆ その2205=肉便器と呼ばれても。 

「ご主人様。」
 口付けの後、その場に崩れそうな裸身を三宅の首にしがみ付いてようやく支え、咲織は夢見貌で呟いていた。

「本当にいい奴麗になった。 婬らで、貪欲で、恥知らずで、マゾで、可愛い奴麗になった。 おまえをもっと婬らにするピアスを付けてやろう。 そのソファに腰掛けて、さっきと同じようにお萬子を突き出しなさい。」
 三宅の低く甘い声に誘われるままに咲織はその裸身をソファの中に沈めた。

「あぁ。」 
 咲織が自ら両膝をソファの肘掛けに乗せ、隠すべき何ものも無い秘部を突き出し終わる頃には、二人の男達は身嗜みを整え終わっていた。 スーツ姿の二人の男の冷静な視線が咲織の羞恥を呼び覚ました。 咲織は俯き、声にならない悲鳴にも似た溜息を漏らす。

「今更恥ずかしがる事もないだろう。 二人ともおまえの躯と言う躯、秘唇から菊華まで見尽くしているし、味わい尽している。」

『あぁ、仰らないでください、ご主人様。 事実だとしても。 いいえ、否定出来ない事実だからこそ、辛いです。 あんなに乱れてしまった。 恋人とは程遠い、奴麗なんて物ですらない、麗子さんが言われていた肉便器と言う言葉がぴったりの扱いを受けて、その上、感じてしまった様な女。 それが私。 でも、それを言われるのは、ご主人様から言い渡されるのは、やっぱり、辛い。』

 三宅の声が針となって、咲織の胸に突き刺さった。 咲織はソファの中で居場所無さ気に華奢な躯を一層小さくした。

「自分の掌でお萬子を開きなさい。 雅志が手当てしてくれる。」
 恥ずかしさに慣れると言う事は無かった。 細い指先で桜貝の爪が怯えていた。 その爪を柔肉に喰い込ませた。 その痛みが無ければ、逃げ出しそうだった。 咲織は自ら痛みに逃げる様に秘唇を開いていった。 

「どうか、手当てしてください。」
 そう言い切ると、咲織は顔を巻き毛に隠す様に横を向いた。 とても、三宅の顔を見られなかった。

「あんっ。」
 飯田が咲織の前にしゃがみ込み、秘芽を覆うジェルを剥がした。 瘡蓋を剥がされる様な痛みと痒みがあった。 秘唇を開く指が戦慄いた。

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☆ その2206=より婬らに。

「綺麗なものだ。 切除したなんて判らない。 妙な引き攣りも感じない筈だ。 余程医者の腕がいいんだろう。」
 飯田は咲織の前にしゃがみ込んだまま、自慢気に言った。 その声が咲織の濡れた桃色の粘膜を震わせる程に顔が近い。 咲織は斜め下を向いたまま巻き毛に隠れて唇から喘ぎをそっと漏らした。

「あんっ。」
 咲織が小さく悲鳴を上げた。 飯田がピンセットに取ったアルコール綿で咲織の秘芽を丁寧に消毒していた。
「もう感じちゃったの? 凄い事になるぞ一樹。」
 飯田は繊細な銀色の器具の丸い先にジェルを取りながら、三宅を振り返った。

「そんなにか?」
「ああ。 前に言った以上だろうな。 咲織さんは元々敏感だから。 最初は羽毛が触れても痛みを感じるくらいだ。 その鋭い感覚がおまえが与える官能と結び付いたら、大変だ。 これからおまえはこのクリットに例のピアスを付けるんだろ。 立っているだけでも感じてしまって濡れるだろうな。 数歩も歩けば逝っちゃうぞ。 秘書さんだからそんなに歩く必要も無いかも知れないが、コーヒーを入れにこの部屋に来るだけで声が出るかも知れない。 それに歩き方もぎこちなくなるだろう。 咲織さんがよちよち歩きをしてみろ。 その愛らしさと色っぽさに副社長が我慢できなくなるぞ。 いいのか。」

「そんなにか。 それは面白い。 見ものだな。 こいつが催しながら、よちよち歩きをする姿を見るのは愉しいだろう。 それに副社長がこいつの正体を知ったらとどうするか。 見ものだな。」
「嫌ですっ。」
 咲織は思わず口走っていた。

「嫌? 前の細木さんに襲われては気持ち悪かっただろうが、宇野さんはすらっとしていてダンディーだ。 社内の女子にも愛人になってもいいと言う子もいるぐらいだ。 おまえだって求められたらまんざらでも無いんじゃないか。 それにおまえの婬濫さは俺一人では満足させられまい。 今以上に婬濫になるんだそうだぞ。」
 三宅は煙草を手に寛いだ表情を見せていた。
「嫌です。 酷い。 私にはご主人様がいらっしゃいます。 私にはご主人様しか駄目なんです。 ご主人様以外誰にも触れられたくも、思われたくすらないです。」
 硬い声だった。

「そう。 それは悪かったね。 ボクなんかが、躯中を舐め回して。 さ、終わりだ。 暫くはそのまま秘唇を開いていてくださいよ。 ジェルの表面が乾くまで。 後は一樹に任せる。」
 飯田は咲織の頭をぽんと叩くと、三宅の隣に陣取った。 二人の男の前で自ら秘唇を開き続けなければならない羞恥に咲織の可憐な肩が震えた。

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☆ その2207=奴隷の宝物。

「また濡れ出していないか?」
 ゆったりと紫煙をくゆらせながら、三宅が微笑った。 
「・・・。」
 咲織は何も言えず、ただ頬を朱らめる。 その風情に二人の男達は顔を見合わせて笑った。

「縄が欲しかっただろう。 縄は優しいからな。 特に婬濫な女性には。」
「はい。 判った気がします。」
 咲織は小さく頷く。 

『本当に、縛られていたならただ苦しみに耐えていればいい。 ご主人様から与えられる羞恥や痛みに怯えて、ただそれを受け入れればいい。 ううん、受け入れるしかない。 それが、今は自分の掌で。 辛いです。 あぁ、ご主人様と二人だけで責められたい。 ご主人様に与えられる全てをこの躯で感じたい。』

 二人の男の視線から逃れる様に咲織は思いを遠く遊ばせた。 時間は意地悪く躯に纏わり付き、焦れったい程に離れていかなかった。

「縄は優しいか。 確かにそう言う側面もあるな。 縛られている、逃げられないと言う言い訳を女に与える。 女は奴麗になっても逃げ道を作りたがるものだから。 縄はその逃げ道になってくれる訳だ。 それに大体感度のいい女ほど、逝くのを怖がる。 只でさえ、男の何倍も気持いいんだから、本当に壊れるんじゃないかと防衛本能が働いてしまう。 それで、感度がいいのに逝けずに終わる女性も多い。」
「そう、サディストはだから優しいのさ。 俺の様に。」

 既に咲織の中に精を放ち、欲望を満たした男達は裸の咲織を前に冷静そのものの口調で話していた。 それが、一層咲織を羞恥に追い込む。 咲織は息をするのも恥ずかしく、その裸身を彫塑の様に固くした。

「もういいかな。」
「いいだろう。 綺麗にピアスの穴は開いている。 一樹、おまえが取り替えてやるんだな。」
 飯田の声に三宅はポケットから指輪でも入っていそうなケースを取り出した。 白いベルベットに包まれたケースに咲織は胸を高鳴らせた。 ぱかりと開けて、三宅は咲織に中を見せた。

「綺麗。」
「高かったからな。 アレルギー反応が出ない様に純金で作ってある。 ダイヤも奢ってやった。」
「ありがとうございます。」
 それが責め具の一つであり、奴麗の印しだと知っていても咲織の心は歓びに満ちた。

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☆ その2208=奴麗の涙。

「嬉しいのか? おまえを責める道具だぞ。 それも、簡単には取れはしない。 つまり、会社にいる時もマンションにいる時も電車に乗っている時も片時も許さずおまえを責めるかも知れないんだぞ。」
 三宅の声はややかすれていた。 その眼は真っ直ぐだった。
「嬉しいです。 だって、ご主人様がくださる物だから。 特注なんですよね、高かったんじゃないですか。 私なんかのために。 私を思って注文して頂いたと思うと、嬉しくて泣きそうです。」
 咲織は自ら秘唇を開いていると言う姿も忘れ、三宅への思いに溺れそうだった。 本当に眼頭が熱くなり、視界が歪んだ。

「よく見てみろ。 一見二つの珠が飾られた指輪の様だが、それだけ二つの珠の間隔が狭いと言う事だ。 その狭い二つの珠に挟まれるのは敏感になったおまえのクリットだ。 本当に歩くのも辛くなるかも知れない。 それでいいんだな。 この珠の螺子の部分には嫌気性の接着剤を塗る積りだ。 一度締めたら、外すには切るしかない。 その時はそのひ弱な粘膜を傷つけるかも知れない。 後戻りは難しい。」
「付けてください。 片時も外せないと言う事は、片時もご主人様を忘れないでいられると言う事、いつもご主人様を感じていられると言う事。 嬉しくない筈がありません。」
 決して奴麗の口上を読んでいる積りは無かった。 ご主人様を歓ばそうとも、奴麗らしく媚びようとも思っていなかった。 口から出た言葉が本心だと言う事が、咲織には誇らしくさえあった。

「馬鹿な女だ。」
 三宅は一言漏らすと、咲織の秘芽のやや上に付けられている銀色のピアスを取り去った。
「ひっ。」
 咲織は本能の悲鳴を飲み込んだ。

  三宅の長い指が桃色が透ける見るからにひ弱な粘膜を指先に摘まむ。 小さな穴がくっきりと開いていた。 その穴に片側の珠を外した金色のピアスを差し込んでいく。 三宅の緊張を示す様に金色のピアスが瞬いた。 

「咲織ちゃんの小さなクリットにさすがに12Gは太いな。 まるで極太の鎖の様に見える。 そんなごつい物をこの子は常に付けるのか。 いつも、クリットをその珠で挟まれる訳か。 少しでも脚を動かせば、両側の珠がクリットの付け根を擦る。 今はジェルが被膜になって感じないだろうが、二週間後にジェルをまた剥がした時、咲織ちゃんはどんな顔をするんだろう。 ぞくぞくする。」
 飯田はソファから降り、三宅の作業を固唾を飲んで覗き込んでいた。 

「あぁぁ。」
 三宅が先に外した片方の珠をピアスに捻じ込んでいった。 飯田が塗り込んだジェルの表面は乾き、無感覚の被膜の上からだと言うのに、ピアスは強く咲織の秘芽を左右から圧迫していた。 

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☆ その2209=待つ女。

「痛いか?」
 三宅が心配顔で聞いた。
「いいえ、ちょっと圧迫感があるだけです。」
 咲織は安心させる様に穏やかな声を繕った。

「そうか、ジェルで守られてる今でも圧迫感があるのか。 二週間後、辛いだろうな。 可哀想な事をするご主人様だ。 ま、奴麗を虐めるのがご主人様なんだから、仕方が無いけど。 咲織ちゃんも酷いご主人様を好きになったね。」
「本当に。 でも、嬉しいです。 これで何時もご主人様を感じていられます。 私はご主人様の物なんだって、確認できます。 もう、迷う事も無く。」
 咲織は無垢で透明な顔を飯田に向けた。

 冬の陽が窓一面を朱く染めていた。 その燃え残る光に咲織は寂しさだけでなく、今日する事をしたから迎えられる明日の陽も感じた。 伽藍とした副社長室に一人残された咲織は窓の外を何かを見るとは無しに眺めた。

 唇に部屋を出る前に三宅が残してくれた熱が残っていた。 その熱が咲織の躯を今も火照らせる。 新しいピアスに挟まれた秘唇がジェルの下でじんと疼く。

 何か自分が新しく生まれる気がした。 吹っ切れたのとは違う。 奴麗が生まれるのだと思った。 咲織と言う名の奴麗が。 

『感じます、ご主人様。 ご主人様を咲織の躯に。 今もあそこを押してきてる。 咲織はご主人様の物。 次にお会いした時にはお印も刻んで頂けるんですね。 嬉しいです。 本当に。 もう悩まなくていい。 ご主人様に愛されたいとか、優しく可愛がって欲しいとか、胸を掻き乱される事も無くなる様な気がする。 咲織はご主人様の奴麗。 ただの所有物。 そう、この躯に刻まれる。 恋人でも、何者でも無く、間違い無く奴麗になる。 何時でも、ご主人様の思いのままにこの躯を使って頂くためだけに生きるの。  愉しんで貰うために。  あぁ、私を使われて、ご主人様が満足そうにされているお顔が見たい。 そして、良かったと抱いて頂けたら。』

 咲織はくるりと踵を返し、自席に向かった。 その足取りは軽く決然としていた。 

『後、二週間で正月休みに入るな。 おまえは実家に帰らなくていいのか。』
『はい、帰る積りはありません。』
『じゃあ、正月休みは俺の家で飼ってやろう。 新しくなったおまえを使いまくってやろう。 徹底的に啼かせてやる。 そして、最後に烙印を刻んでやる。 お前の躯に、一生消えない奴麗の烙印を。 ま、その頃にはお前の躯はボロボロで拒みたくとも拒めるだけの力も無くなっているだろうが。』

 データを打ち込んでいるパソコンのディスプレーに部屋を出る時に見せてくれた三宅の優しい笑みが浮かんだ。

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☆ その2210=時の罠。

 時は意地悪だ。 期待が強ければ強い程、時は意地悪くその歩みを止めたかの様に見せかけてくる。 時を待つのに疲れ果て、もう、その時は来ないのではないか、と人が惑い、いっそ来ない方が楽だと思い始めた頃、時は突然にその歩みを加速する。 そして、期待していたその時は味わう間もなく、過ぎ去っていく。 後で振り返ると幻だったかと思える程に。 

 咲織はその夜、三宅と出会って初めてと言っていい程に幸福感に浸っていた。 

『ご主人様から頂いたピアス。 綺麗。 本当に。 ダイヤまでついて。 ご主人様は一体いつ、注文されたんだろう。 どんなお顔で注文されたのかしら。 いつものちょっと澄ましたあの顔で? あの声で?』

 確かめたかった。 が、ピアスを付けられた所が所だけに何か生々しく、それを見る時の姿勢の恥ずかしさに咲織は躊躇した。 父の形見のソファに包まれ、ふぅと溜息を吐いた。 そして、結局、スカートを脱ぎ、ショーツを下していた。 手鏡を手に自分の秘部を映す。 

 ピアスは見えなかった。 咲織は少しの寂しさを仮に付けていたバーベルピアスとは違い、咲織の秘唇は幼女のそれの様に、うっすらと桜色を刷いた柔肌にすっと合わせ目が閉じているだけだった。 咲織は一抹の寂しさを感じた。

 指を押し当て、秘唇をそっと開く。 色素沈着の全くない粘膜はしっとりと濡れ、桃色を微かに濃くしていた。 その頂の小豆程の小さな秘芽の根元を金色の珠が左右から挟みつけていた。 それは、秘芽を責めている様でもあり、守っている様にも見える。 鏡の光を受けて、珠に埋められたダイヤがきらりと光った。
  
『ご主人様はお店で何と言って頼まれたのかしら。 クリットを挟むピアスだと、仰ったの? それとも、見本を指差して、これをと? きっと、ご主人様は店員の好奇の眼なんて気にされないで、奴麗に付けさせるんだ、と仰ったのですね。 飼っている奴麗に付けさせるものだと。 そう、私はご主人様の奴麗。 それ以外の何者でも無い、奴麗。 ご主人様に満足して頂くための存在。 嬉しいです。 嬉しいです。』

 咲織はピアスを買った三宅の様子に思いを馳せながら、胸を熱くした。 『奴麗』と言う言葉が今の咲織は誇らしいものに思えていた。 三宅は恋人なんて求めていない。 求めていたのは従順な奴麗。 誇るべき奴麗。 三宅なら幾らでも恋人のなり手などいるだろう。 だが、奴麗は咲織一人。 三宅が求める奴麗は自分独りなのだと。

 そして、夜の闇が深まると共に咲織は時の罠に堕ちていった。

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☆ その2211=淫靡な罠。

 強過ぎた期待は、形を失っていた。 何を期待しているのか、何を待ち焦がれているのかさえ咲織は判らなくなっていた。 

 ただ、焦燥感だけが大きくなっていく。 元々、その日が来るのを楽しみに待てばいいだけの話が、何かをしなくてはいけない気になってくる。 そして、何をしたらいいのか、元々することが無いだけに判らず、それが焦りを生んだ。 焦れば焦る程、時は歩みを留め、じりじりと咲織の身を焼いた。 

『長いお休み、ご主人様と十日も一緒にいられる。 あぁ、お会いしたい。 抱き締められたい。 ご奉仕したい。 歓んで貰いたい。 この躯で、この思いで。』

『菊華を拡張しなきゃいけない? 肌を綺麗にしなくちゃ。 小さな傷も無い様に。 傷はご主人様が付けてくれるものだから。 他の傷なんて要らない。 寝なくちゃ、寝不足だと肌が荒れるもの。 ブスになっちゃう。 そうしたらご主人様に嫌われる。』

『十日も。 十日も、一緒。 二人きりで。 飽きられはしない? ドジばっかりしない? 嫌われたりしたら。 ご命令を聞けずに怒られるかも。 何をされるの? 耐えられる? 耐えられなかったら? また罰を受けるの? ううん、罰なんか与えなくても、ご主人様には奴麗を捨てる権利があるもの。 ご主人様はそういう人。 命令を聞けない奴麗なんか、ご調教に堪えられない奴麗なんか、きっとお捨てになる。 ご主人様に捨てられたら。 今、捨てられたら、どうしたらいいの。 生きていけない。 ご主人様無しでは生きていけない。 ご主人様を思わずには生きていけない。』

『怖い。 十日も一緒にいたら、私の欠点が全て出てしまう。 怖い。 お会いするのが、怖い。 あぁ、でも、でも、会いたい。 抱き締められたい。 ご主人様が欲しい。』

 思いは堂々巡りをして、一つ巡る度に強くなる。 怖くなる。 時が茨となって咲織を締め付けた。 そして、三宅が付けたピアスが意識に昇った。 その圧迫感が神経の繋がった子宮をひくひくさせる。 その時だけ、三宅の物だと確信し、咲織はほっと安らぎを覚えた。 

 歓びよりも苦悶の中で夢と現を行き来している裡に、三宅からメールがあった。 

『ピアスを弄ってはいないだろうな。 これから、休みに入って俺に会うまで、ピアスだけではない、自分の躯に、肌に触れてはいけない。 シャワーを浴びる時も直接自分の掌で洗ってはいけない。 スポンジ越しに洗えばいい。 お前の躯は俺の物だからだ。 おまえには会うまで触れさせない。 菊華の拡張用のディルドゥも使わなくていい。 会社に行く時も、自室にいる時も、普通の女の子の様にちゃんと下着を付けていなさい。 ピアスを付けた秘部はもちろん、自分の躯も見てはいけない。 夜寝る時はパジャマにしなさい。』 

『はい。 ご命令通りにいたします。』
 咲織は喜んで返信した。 それが、狡猾な罠だとも気づかずに。
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☆ その2212=濡れていた女。

 会社にいる時だけが、副社長の宇野から指示を受けたデータ整理などをしている時だけが、咲織にとって穏やかな時間となった。 会社を離れると咲織は独り奴麗になる。 求め、求め過ぎて怯える奴麗に。 奴麗には思いを打ち明けられる友も、誰もいなかった。 咲織は独りで全ての思いを抱き締めるしかなかった。 時の悪戯に弄ばれるままに。 そして、今は唯一の具体的な奴麗の証である秘芽を挟むピアスが嫌でもその存在を主張し始める。 

 ジェルに守られた秘芽の敏感な粘膜は触覚を封じられていたが、それでも、小さな秘芽を左右から挟むピアスの圧迫感は感じた。 全ての感覚がピアスに集まる。 

 疼いた。 痛み程に鋭く無い圧迫感は、易々と疼きになった。 三宅を欲した。 躯が、心が三宅を求め、内側から支配されていく。 縄で縊る必要も無く、咲織は捕らわれの身になった。 

 見るな、触れるなと言われる程に意識がそこへ向かう。 触れるなと言われた自分の躯が三宅の物だと知る。 見ない、触れないと言う事は、奴麗の証だった。 そして、それ故に躯は疼いた。 三宅を求めた。 

 狂いそうだった。 時が経つに連れて、三宅への思いは強くなる。 躯の疼きは激しさを増した。 ピアスを意識する度、咲織の意識は三宅を求めて彷徨い、高まる疼きに啼いた。 触れてはいけないと、見てもいけないと思う程に肌が疼いた。 ピアスをされた秘部だけではなく、肌と言う肌が三宅を求め、疼いていた。 その疼きを癒すものは優しい恋人の愛撫ではなく、所有者と言う冷酷な男の凌辱だと判っていても。

 そして、時が突然加速し始めた。

『仕事納めの日は俺も早く上がれる。 駅のホテルのラウンジで待ち合わせよう。』

 咲織は三宅のメールに導かれる儘に、会社を出ると駅に向かって脚を踏み出した。 この先に三宅がいると思うと、歩く度に秘芽を咬むピアスが存在を主張した。 まだ粘膜を擦られる直接的な刺激を送ってくる訳でも無く、ただちょっときつめの指輪を嵌めた時の様な仕事中には意識にも上らない様な圧迫感に意識が向かってしまう。 

「ふぅ。」
 咲織は横断歩道の途中で脚を止め、息を整えた。 そうしないと、その場にしゃがみ込みそうだった。 黒のタイトスカートから伸びた細っこい脚が震えているように感じられる。 三宅に会えるのが嬉しくて、そして怖かった。 高鳴り過ぎる心臓の鼓動に心が怯える。 

 冬の風がさっと渡っていった。 その冷たさにピアスを付けられた秘部が知らずの裡に濡れそぼっているのを知った。 点滅する信号に急き立てられ、咲織は辛うじて歩を進めた。


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☆ 悲鳴。

☆  今日は知人の葬儀がありましたので、アンドロメダな朝はお休みします。

☆ 明日もきっと読みに来てくださいね。 

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☆ その2213=熔ける女。

 ホテルのドアが拒絶している様に見えた。 心臓が喉までせり上がってくる。 
 思わず咲織は立ち止まった。 

 息を整える。 ピアスを付けられた秘芽が急に大きくなった様にじんじんと脈打つ。 性の疼きとも違う、焦燥感にも似た焦れる様な渇きを覚えた。 肌が恋しくて、温かみが欲しくて、柔肌の細胞一つ一つが粟立ち、走り出しそうだった。
 
 ハイヒールの先を見詰めた。 時が過ぎるのを忘れ様と昨夜、念入りに磨いた黒革はホテルの照明を受けて、光っていた。 まるで何かから身を守る様にファーをあしらったハイネックをぎゅっと掴んだ。 

 白いロビーを突っ切り、ラウンジに向った。 ゆっくりゆっくりと言い聞かせても足は逸る。 

 大きく切られた窓が夜の帳を鏡にして三宅を映していた。 咲織は足早に奥のテーブルに進んだ。 白い一人掛けソファに三宅は寛いでいた。 咲織に気付いて見上げたその顔に柔らかな笑みが拡がった。

「時間より早いな。 そんなに俺の責めを受けたかったか。」
「はい。 とても。」
 態とらしい三宅の辱しめにも素直に応えている自分に咲織は躯が熱くなるのを覚えた。 ピアスに挟まれた秘芽がじんと鼓動した。

「ふんっ。 恥じらいも無いマゾだな。 立っていないで座りなさい。」
「はい。」
 淡い桃色のコートを脱ぎ、咲織は向いのソファに収まった。 気恥ずかしくて顔を上げられなかった。 見詰めたら、今も高鳴る心臓が爆ぜそうな気さえした。

「欲しかったか?」
「はい。」

「婬濫だな。」
「はい。」

「濡れているんだろう。 今も。」
「はい。 多分。」
 そう言ってしまった咲織の頬は巻き毛に隠れて真っ赤になっていた。 躯が熱かった。 

「こっちを見ろ。」
「はい。」
 咲織は初めて顔を上げた。 くっつきそうな程近くにあった三宅の顔に咲織は瞳を丸くした。

「あっ。」
 いきなり三宅に唇を重ねられていた。 咲織の躯が骨を忘れて、ソファの中で熔けていった。 

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☆ その2214=恥じらい。

「ご主人様っ。」
 雰囲気だけ咎める気配を塗して恋する女の甘えた眼差しを三宅に向けた。
「怒ったのか。」
 三宅も咲織に合わせ、初な恋をしている男を演じて、困り顔を見せる。

「いいえ。 嬉しいです。 でも、こんな人目のあるところで、駄目です。 会社もすぐそこだし、ご主人様は有名だから、人に見られたら・・・。」
 気遣いを見せながらも、咲織の優美な頬は桜色に火照り、大きな瞳は歓びに濡れていた。
「俺と一緒の処を他の社員に見られては困るか。 いい男が寄り付かなくなっては困るだろうからな。」
 三宅が皮肉っぽく言う。

「私はいいんです。 ううん、ご主人様と噂になったら嬉しいくらいです。 でも、ご主人様が困られると思って。 私なんかと噂になったら。」
「俺はいい。 おまえが俺の奴麗なのは事実だし、誇らしい事だ。 隠す必要も無い。 と言う事で、お互い他人目を気にする必要はない訳だ。」
 三宅は楽しそうに笑った。 釣られて咲織も笑った。 

「ここにこうしてお前といると初めて会った時を思い出す。 おまえは初めてのデートだと言うのにノーパンでやってきて、いきなりお満子を見せたんだったな。 思えばあの時既に露出狂の婬濫だったんだな。」
「酷い。 酷いです。 ご主人様のご命令だったから恥ずかしいけど、従っただけです。」
 咲織は桃色の唇を尖らせた。

「いや、まだ俺はご主人様じゃなかったぞ。 おまえがいきなりノーパンのお満子を見せるからびっくりした。」
「酷い。」
 当時の事を思い出すと躯が熱くなった。 恥ずかしさが蘇るだけ無く、奴麗となった躯が疼く。 それが恥ずかしく、咲織は顔を伏せた。 

「今日はちゃんと履いてるんだな。 普通の女の子の様に。」
「はい。」
 咲織は顔を上げないままに答えた。

「脱ぎなさい。」
「えっ、ここで。 ここでですか。」
 咲織は驚きに顔を上げた。 三宅は真顔だった。 逆らえない鋭い視線に咲織は躯を小さく折り畳む。

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