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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ その2571=鉄の鎖。

『震えてる。 躯が、婬らな歓びに震えてる。 痛みを与えられて。 馬鹿にされて。 胸を打たれる女性など、奴麗の他にいないのに。 この人も、きっと恋人の胸など打たない。 私は奴麗だから。 名も無い、見ず知らずの奴麗だから叩ける。 叩かれて、痛いのに、哀しいのに、辛いのに、悔しいのに感じてしまう。 あの時のあの人も? 母も?』 

 咲織の啼き声は哀切な糸を棚引かせた。 華奢な躯が鎖の下で魅惑的な弓を張った。 

「慾に溺れずにはいられないか。 そう言う女に仕立て上げられた不幸を呪え。 仕立て上げられた歓びを謳え。 三宅さんが好きなんだろう。」
「はい。 好きです。 好きで、好きで仕方がありません。」
 咲織は色慾の抜けた透明な顔で言った。
「幸せな奴麗だ。 好きな男に好きなように仕立て上げられて。 綺麗だ。 慾に溺れてなお、綺麗だ。 否、慾に塗れ果てているからか。」
 清水は一歩下がって、咲織の姿をその眼に留めた。

「啼くがいい。 欲しかったんだろ、これが。」
「あぁぁぁぁ。」
 咲織は高く啼いた。 清水が脈が浮かぶ程に滾った物を咲織の濡れた秘唇に擦り付けた。 
咲織は鎖を鳴らし、それを求める様に腰を突き出していた。 にゅるりと清水の張り出した肉傘が秘唇を押し開く。 花びらが擦られる。 咲織のすらりと伸びた脚が震えていた。

「欲しいと言え。 見ず知らずの男の物で犯されたいと。」
 清水は咲織の花びらに触れるだけで自分の物を押し留めた。
「欲しいです。 どうか、ください。」
 咲織の口紅が落ちてもなお紅い唇が戦慄く。

「ほら。」
 清水は咲織の絞りに絞られた細腰を抱き、花びらを散らし、ゆっくりと狭い秘鞘を押し開いていった。 
「あぅっ。 あぁぁぁぁ。」
 咲織は喉を突き出して啼く。 清水を求めて、一つに括られた腕が鎖をぴんと張った。
   
「あぁぁぁぁぁ。」
 清水に奥の奥まで貫かれ、咲織の華奢な裸身が宙に浮いた。 ずんと重い感悩の津波が咲織を飲み込む。 裂けるかと思う程に、痛みを感じる程に貫かれ、咲織の躯は痺れた。 小さな掌は鉄の鎖を握り締めて、白く指が光る。 清水の胸に潰された咲織の胸球が細い裸身から丸く食み出していた。   

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