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『アンドロメダな朝』美少女とご主人様の愛の物語・毎日過激に更新中 

【絶対R18】愛故に奴隷になった美少女と愛する者を責め苛まずにはいられない男の愛の行方は。

☆ 美沙の凄春その106=悲鳴。

「臭い。 臭いな。 鼻が曲がりそうだ。 それにこの汚い色は何だ。 こんな汚い物をこの躯の中に納めていたのか、汚い女だ。」
 橋本は汚物の付いた足裏で美沙の顔を乳房をそして股間を踏みつけた。 
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
 美沙は躯を震わせ、赤子の様に泣きじゃくった。 

 泣きじゃくる美沙の躯にシャワーを浴びせ、橋本は床も洗った。 あらかた汚物を美沙の躯から洗い流すとシャワールームに連れていき、シャンプーをし、柔肌を愛おしむ様に丁寧に泡で洗い流した。 シトラスの香りが立ち上る泡風呂に入れ、抱き締めた。 
 
 橋本の分厚い胸に抱かれながら、美沙はまだ悲しみにしゃくり上げていた。 

 その日から、美沙の週末は橋本の手で与えられる痛みの悲鳴と心を拉ぐ屈辱の嗚咽と、性の歓喜の啼き声に染め上げられた。 週の初めには、椅子に座るのはもちろん、電車の壁にもたれる時にも慎重にならなければ、橋本に打たれ尻朶が剣山を押し付けられた悲鳴を上げ、教室や車両中の耳目を集める事になりかねなかった。 

 その日、朝八時の大宮行き京浜東北線はいつものように通勤・通学客で混んでいた。 美沙は眩しそうに秋の陽射しを受けて浮かび上がった、その少年の横顔を見つめていた。

『綺麗な顔。 透き通る眼差し。 今の私には眩しすぎて目が潰れそう。 でも、心が洗われていく気がする。 一樹。 彼と一度、一度だけ同じ時が過ごしてみたい。 何も無かった私の青春に素敵な思い出を書き込むの。 そう、もうすぐ、ご主人様の元へと嫁ぎ、一生奴隷としてこの躯をこの心を支配される前に。』
 美沙はつい一瞬前まで思いもしなかった想いに心を浮き立たせた。 そして、キスもしたことの無い娘のように優美な頬を一人上気させた。

 授業を一つサボって大学を出ると、美沙はいつもとは反対のホームに来た電車に乗った。 西日暮里で降りて、何もない小さな歩道を歩いていた。 五分と経たない裡に古い校門に出た。 

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